解凍されたら1000年後。人類から男が絶滅してました。〜ピッチリスーツの性欲旺盛美少女たちに人類保全の種付けセックスを強要されるらしい〜 作:ユリイカ
コンテナの中に置かれたクッションに、デケデケの肉体が沈む。俺はその上に覆い被さるようにして、チョコレート色の乳房にむしゃぶりつく。ぴんと張った形のいいロケット型。指がどこまでも深く沈み込む。先端の突起を舌で弾くように舐めると、彼女は喉を立てて喘ぎ声を漏らす。
その腰を抱きあげると、彼女は妖艶な笑みを浮かべ、赤い舌を覗かせる。両足をM字に大きく広げ、ぐっしょりと濡れた赤茶色の陰毛を指で掻き分ける。その向こうでぱっくりと開く、薄ピンクの陰唇はお預けを食らった犬のように落ち着きなく動いている。
「さあ、こっちに♡ 生の雌穴を感じな♡」
「は、はぁ……はぁっ!」
左右から手が伸びる。俺を取り囲んでいたデモニアたちが、スキンスーツを強引に脱がしてきた。生身に剥かれた俺とデケデケを阻むものは――何もない。
もはや我慢など発想すらなかった。怒り狂いそうな肉棒は下腹を叩くほどに膨れ上がっている。それを乱暴に、異星人の膣淵に当てる。ぐっしょりと濡れた柔肉が、熟れた果実のように優しく迎える。
「はぁっ、あっ!」
「どうだ。触れただけでイキそうだろう。粘膜同士で接触すればどうなるか、分かったか?」
香りだけで思考が鈍る。唾を飲めば理性を失う。彼女の愛液を粘膜で受ければ、それは乾いたスポンジに垂らした水のように吸収され、海綿体を膨らませる。俺は何も考えず、一息に腰を突き出した。
「はぁああああんっ!♡」
デケデケが背中を曲げて甲高い声を上げる。彼女の薄い処女膜を一瞬で破った。貪欲に男を求める種族の、初めての一人になった。
ゴム毬のように弾む乳房を両手で掴み、腰を叩きつける。ばちゅんっ! と音が響き、デケデケのほっそりとした腹に怒張のシルエットが浮き上がった。
「お゛っほっ!? な、なかなか良いじゃないかっ♡ アタシはぁっ♡ これを求めてたっ♡」
彼女の本能を揺るがす快楽だ。猛禽の瞳に光を宿し、彼女は歓喜に震える。
だが、それよりも俺が追い詰められていた。
「はぁ、ぐっ……気持ち良すぎるっ!」
「ふはっ♡ そうだろう、デモニアの膣は宇宙一の名器だ。三擦り半どころか一突きもさせずに精を搾り取る」
まるでひだの一つひとつが意思を持っているかのようだ。少し体温の高い、熱い膣肉が肉棒に絡みつく。貪欲に男を求めて、力強く絞るように。交尾などという生優しいものではない。これは搾精。
「おっと、逃げるんじゃないよ♡ アタシを楽しませな」
「あぐぁっ!?」
腰を引きかけたその時、デケデケの長い足が組まれる。がっちりと俺を絡め取り離さない。それどころかグイグイと締め付けて、更に膣の奥まで誘ってくる。
「い、一旦止まって――」
「止まるわけがないだろう? こんな極上チンポ、離すわけがっないだろっ!」
「がああっ!?」
両腕が俺の背中を抱き寄せる。肉に沈み、むせるような雌臭を浴びながら、一気に突き上げられる。強引に熟した蜜壺をかき混ぜさせられる。突っ込んでいるはずなのに、猛烈に攻め立てられている。
「おほっ♡ おっ♡ おぉぉっ♡ いいチンポだっ♡ やはりオリジナルは違うんだなっ♡ 今の人類の萎れたジジイには興味も湧かなかったが、これは予想以上だっ♡」
「く、ダメだっ。で、射精るっ」
「射精せっ! アタシの一番奥で情けなく負け犬ザーメンをぶちまけろっ♡ 人類の希望をコキ捨てろっ!」
両手両足が俺の体に絡みつく。彼女の腰が滑らかに動き、強制ストロークがとめどない快楽を流し込んでくる。視界が明滅する。柔らかい肉。口の中に舌が捩じ込まれ、歯茎の裏まで蹂躙される。
込み上げてくる快楽に抗う余裕はない。
「はあああっ!」
――ビュルルルルルッ! ドピュルッ! ビュッ! ドビュビュッ!
解き放たれた快感が波となって、稲妻となって全身をめぐる。スキンスーツに溜まることもなく、全てをデケデケの母なる肉体へと注ぎ込む。その快感はこれまでのどんなセックスよりも、俺の脳を痺れさせた。
一撃で干からびそうなほど大量の吐精を果たした。見れば、デケデケの秘裂からゼリーのような白濁液が盛大に溢れ出している。
「ふはっ♡ ふははっ♡ いいじゃないか♡ これだけ濃厚なザーメンは記録にしかない。こんなものを子宮に納めれば、一発で子を孕めるだろう♡」
しっとりと汗を滲ませながらデケデケは笑う。
人類の救世主を手にいれ、その精子を腹に収めた。その達成感はひとしおだろう。
「――何、勝手に終わってるんだよ」
「は?」
マットに身を預けるデケデケの手を掴む。一瞬、彼女は虚を突かれたような顔をした後、ニヤリと笑う。
「なんだ。随分と骨があるじゃないか。――もちろんこれだけで終わるわけがないだろ。ここからが本番さ♡」
まだ愚息は抜かれていない。ビキビキと膨れ上がり、滾る血を巡らせている。頭を上げたデケデケの膣奥に向かって、思い切り突き上げる。
「んお゛っ!?♡ い、良いじゃないか。もっとぉぉおおっ♡!?」
悠長に無駄口を叩いている暇などない。この極上の雌を隅々まで味わいたい。
医療ナノマシンと連日のハードな乱交によって、俺の体力は解凍直後からはるかに増強されている。もちろん、チンコのサイズや、性的なテクニックも。その全てを注ぎ込んで、この女を食い尽くす。
デケデケの腕を掴み、腰を振る。デモニアは強靭な肉体を持つ種族だ。俺が多少暴れたところで怪我などするはずがない。
「ま、待てっ! ちょっと――」
「待つわけないだろっ! お前もイケッ!」
「んひぃぃいっ!?」
今更慌てた顔のデケデケに容赦など無用だ。ゴリゴリと膣肉を擦っているうちに、彼女の反応が変わる場所を見つける。そこを執拗に突けば、偉丈婦は面白いほどに体を捻ってよがる。
ああ、気持ちいい。デモニアが極上の名器を持つというのは事実だ。一度射精した程度で満足できるはずがない。
「チンポ君♡ 私たちも忘れてないでしょうね」
「こっちにも体力残しておいてよぉ♡」
それが、何十人と待っている。
近寄ってきたデモニアたちをマットの上に引き摺り込み、その濡れそぼった女性器に指を突っ込む。肉豆を摘み、乳首を舐りながら、デケデケを犯す。
「おほぉっ♡ い、イグッ♡ またイグッ♡」
「何が人類の天敵だ! テメェらも雑魚マン処女じゃねえか!」
「し、仕方ないだろっ! ヒューマン以外の男なんて、婆さん共が食い切って――」
「知るかバカッ!」
「ひぃぃいんっ♡」
身を翻し、這って逃げようとするデケデケの煮卵のような尻を叩く。腰を両手で掴んで男根を突き込む。
「んおぉっ♡ き、聞いてないっ♡ ヒューマンの男は一発で干からびるって言ってたのにっ♡」
「いつの時代の男だよ! さっさと股開けっ!」
「おひょっ!?」
ガンガンと腰を振る。そのたびにデケデケの膣内が震えて絶頂を感じさせる。
両脇に寝転がる二人は、挿入すらしていないのに手淫で潮を吹いている。
一周回って冷静になる。……もしかして、デモニアは雑魚なんじゃないか?
「た、たしゅけ――」
「まだ喋れる元気があるみたいだな」
「おっほおぉおおっ♡」
立て続けに、デケデケの膣内に三発注ぐ。ぼっこりと下腹部を膨らませて、彼女は白目を剥いて倒れる。俺はまだまだ、元気いっぱいだ。
「次はどっちだ」
「わ、私っ! 私にちょうだい♡」
「何抜けがけしようとしてるのよっ!」
手マンで倒れていたはずのデモニアが、本番と聞いて起き上がる。雑魚マンなだけで、やはり体力は豊富のようだ。だったら、俺が満足するまでできるだろう。
「お゛っ!?♡ お゛ぼっ♡ ぎ、ぎもちぃぃいいっ♡ だめっ、イグッ♡ イグゥゥッ♡♡」
「お前も雑魚マンなのかよ! 30秒くらい耐えろっ!」
「ダメェっ♡ こ、こんなの耐えられないっ♡ 人類チンポッ、デカすぎるのぉぉおっ♡」
――パンッパンッパンッ!
後背位でチンコを突き込むだけで、彼女たちは強気な姿勢を一瞬で瓦解させる。残るのはドロドロに溶けるような極上の女体だけ。それを全身で感じながら、俺は本能のままに腰を振る。
濃密な男女の匂いがコンテナから船内に流れ出す。外で待っていた女たちも崩れ落ち、股間を一心不乱に掻きほじっている。周囲には淫靡な水音が響く。
「な、なんで倒れないんだっ。もう3人のデモニアを相手にしてるはずだぞっ!」
腰が砕けた様子のデケデケが間抜けな格好で追及してくる。
「なんでって、俺が毎日何回セックスしてると思ってるんだよ」
「は?」
〈ミグダル〉では、朝から晩までセックス三昧だったのだ。いくらデモニアが屈強だろうが、相手していたのは人類最高峰の身体能力を有するアリサたち。彼女たちが寝落ちるまで乱交し続けていた。疲弊すれば医療用ナノマシンが寝ている間に身体を補修し、目覚めた頃には体力が増強されている。そんな生活を何ヶ月も続けてきた。
「う、嘘だろ。聞いてない……。お前、本当にヒューマンなのか?」
デケデケの目が揺れる。俺に恐怖を覚えているらしい。
「俺は人類だよ。――最後の純粋人類遺伝子の保有者、霧雨トウヤだ」
後退りするデケデケを掴み、閉じようとする足を強引に開く。ドロドロとザーメンで汚れた女陰に、未だ衰えない肉棒を突き込む。
「ひぎっ、いっ、おぉお゛お゛お゛お゛っ♡」
濁った嬌声を上げるデモニアを、がむしゃらに犯す。