解凍されたら1000年後。人類から男が絶滅してました。〜ピッチリスーツの性欲旺盛美少女たちに人類保全の種付けセックスを強要されるらしい〜 作:ユリイカ
地上降下部隊アルファは、アリサを隊長に副長一人、戦闘員三人、工兵二人、衛生兵二人、解析官一人の十人構成だという。ベータ以下第五隊まで人数と兵種の構成は変わらない。
「地上降下部隊アルファ副長テレスと申します! トウヤ様におかれましては、ご快復のほど誠にめでたく――」
「あはは。そんなに肩肘張らなくてもいいから、落ち着いて」
「は、はいっ。ありがとうございます!」
アリサと早速のセックスを果たした俺は、その後のメディカルチェックでもOKを貰い、本格的に務めを果たすこととなった。そして、二人目として選ばれたのはアリサの要望通り、アルファ隊のメンバー。
副隊長のテレスは、金髪のかわいらしい外国人っぽい見た目をしていた。まあ、現代では統一銀河政府の人種は渾然一体となっていて、ルーツを遡ることに意味はあまりないらしいが。
アリサよりも少し小柄で、抱きしめると胸元に鼻先が付きそうだ。生真面目な性格のようで、俺が部屋に入ると敬礼のまま立っていた。まさか、ずっとそうしていたのだろうか。
「アリサから話は聞いてる?」
「は、はいっ」
アイスブレイクも兼ねて話しかけるも、テレスはぎこちない。彼女がチラチラと視線を向けるのは、さりげなく部屋の隅に設置された小さなレンズだ。
そう。俺の行動は一挙手一投足全て監視されている。名目上は安全確保のためらしいが、セックスの様子も逐一記録され、
羞恥心の消し飛んだ世界かと思いきや、テレスにも自分の性行為が記録されることを気にする感情はあるらしい。堂々と喘いでいたアリサの方が特殊なのかもしれない。
「その、ほ、本官と致しましては選んでいただいたこと非常に嬉しく思うのですが……。ほ、本当によろしかったのでしょうか」
出会って3秒で合体、という雰囲気でもない。備え付けの椅子に座って適当にコーヒーを飲んでいると、テレスが不安げに尋ねる。
彼女は自分の身体を見下ろし、悲しそうだ。
アリサや他の船員たちの例に漏れず、彼女もドスケベもとい機能性に優れたスキンスーツに身を包んでいる。とはいえ――むしろそれ故に彼女の起伏に乏しい身体を隠すものは何もない。胸の膨らみは慎ましく、頂点の突起も可愛いものだ。ぷにっとした恥肉も幼ささえ感じさせる。
一応、プロフィールを見たところ成人ではあるようだが、いわゆる幼児体型というものを彼女自身気にしているようだった。
「大丈夫、安心して」
俺はコーヒーを飲み干し、立ち上がる。
こちらを見たテレスの青い瞳がどんどん大きくなる。彼女の視線は、俺の股間に隆起する男根に釘付けだった。
「俺は君の身体に魅力を感じてるんだ。今すぐにでも、犯したい」
「お、犯すっ!?」
めちゃくちゃゲスな発言だが、この艦内ではむしろ褒められる行為だ。ストライクゾーンが広いことだけが取り柄だったが、まさか性癖の柔軟性が役に立つ日が来ようとは。
とにかく、俺はアリサのような王道的な清純巨乳美少女でも、テレスのような幼児体型でも、問題なく興奮できる。……自分で言っていてちょっと恥ずかしいな。
「あ、あぅ。その……」
「大丈夫。とりあえず、俺に任せてくれればいい」
「はひ」
テレスの華奢な肩に手をかける。緊張しきっている少女は、おどおどとしながらも抵抗はしない。彼女も求めているのだ。
丁寧に皺一つなく整えられたベッドに彼女を押し倒す。軍人であるテレスは体格に似合わず力も強いはずだが、されるがままだ。
濃紺色のスキンスーツは、彼女の肉体をそのまま表している。ふっくらとした胸の先端がぴんと尖っている。そこに指をそわせる。
「ひゃんっ」
「敏感なんだな」
「あ、ぅ……」
貧乳は感度がいいというのは俗説だったか。ともあれ、テレスには通用するらしい。
なだらかな腹を撫で、肋骨の見える側面を弄る。横たわった少女は細い太ももを小さく動かした。
「あ、トウヤ様……」
「そんな敬称つけなくてもいいよ」
「そ、そういうわけには――ひゃんっ」
指を秘部に向ける。柔らかくぷっくりと隆起した恥丘を撫で、閉じた秘裂へ。その内側に指を差し込めば、とろとろとした粘液が溢れ出す。くちゅくちゅと音を立てて蜜壺をかき混ぜると、テレスは白い頬を真っ赤にしてかぶりを振った。
「期待してくれてたんだな」
「それは……。はい♡」
競争率の激しいアルファ隊に選ばれるのは、それだけの能力と熱意のある者だとアリサが言っていた。それはつまり、過酷な救出任務の後のご褒美――男との優先性交権の獲得を目指す、性欲の高さにあるという。
となればアリサが一番性欲旺盛というわけだが、ともかく。副隊長のテレスも相当のものなのだろう。
俺が救出され、治療を受け、アリサとセックスをしたという話は〈ミグダル〉全域に知れ渡っている。となれば、次は誰の番か、という話だ。
俺が部屋に入ってきた時から、テレスは期待を隠しきれない目で俺を見ていた。真面目そうにしていたが、口元が緩んでいた。――というか、その時から股間にシミが滲んでいたのだ。
「前戯はいらないよな。挿入れるぞ」
「はいっ♡」
ベッドに仰向けになったテレスは、足をM字に広げて秘部を包み隠さず全開にする。ぴっちりと閉じていたマン肉を指で押し広げ、ヒクヒクと震わせながら待つ。青い瞳が濡れ輝き、こちらを待っていた。
亀頭を当てがう。それだけで彼女の下腹部が震えた。ヘソの窪みまでしっかりと見える下腹に手をそわせる。細くくびれの乏しい胴は両手で掴むのに最適だった。
「えへっ、へへっ♡」
テレスは俺の、血管の浮き出た太い男根に魅了されていた。――船員たちの要望を参考に改造されたという俺の愚息は、彼女を存分に期待させているようだ。
ならば、躊躇うことはない。
一気に肉を貫く。
「んごぉおおおおおおおっ♡」
浅い膣内。狭く、張り詰めている。乱暴に肉襞を押し分けると、テレスは意外なほど汚い嬌声をあげて背を曲げた。
「お゛っ♡ えっぐっ♡ しゅごっ♡」
俺の男根は、彼女の膣内に対してあまりに太かった。明らかにサイズが合っておらず、ともすれば痛みを伴う。にも関わらず、彼女は目に涙を浮かべながらも喜びの声で喘いでいた。
「お、おにゃか、ちゅぶれるっ♡ ぐるじっ♡」
「大丈夫か?」
「はひっ♡ も、もっとちゅじゅけてくだしゃいっ♡」
少し心配になるが、テレスはせがむ。クネクネと腰を動かし、幼い身体で最大限男を誘惑してくる。
「じゃ、遠慮なくっ」
「おごっ♡ おお゛ほっ♡ んひょぁっ♡」
胴体を左右の手でしっかりと掴み、持ち上げる。小柄で軽いテレスは容易に浮き上がる。そのまま腰を奥までつきこめば、子宮の先までねじ込むことができた。
テレスは目を白黒させながら歓喜に吠える。ブシュゥッ! と股間から勢いよく飛沫をあげ、それが俺の顔にかかった。
「あひぃっ♡ ご、ごめんなしゃっ♡ おほぉっ♡」
「謝るなら我慢しろ!」
「だ、だめぇっ♡ むりっ♡ 気持ちよしゅぎて、とまらにゃっ♡」
勢いよく潮を吹きながら、テレスはよがる。ダメとは言いながら、膣をきゅっと窄めて離さない。幼いように見えて、ともすればアリサよりも貪欲だ。その渇望は凄まじく、細かく蠢く膣肉が容赦なく俺を刺激する。
「おっ♡ おお゛っ♡ しにゅっ♡ お腹こわれりゅっ♡ もっとっ♡ もっとぉっ♡」
無遠慮に、玩具を相手にするような勢いで腰を振る。その方がテレスも喜び悲鳴をあげる。生真面目はただのヴェール、隠れ蓑だ。その本性は命を賭して男を求める性欲の高い雌だ。
「いぐっ♡ いぐぅっ♡」
「俺も射精すぞっ」
「いっぱい射精してくだしゃいっ!」
少女の小さな尻が震える。同時に、俺も堰を切って吐精する。
欲求のまま流れ出した精液が少女の小さな膣内を満たし、溢れ出す。
「あっ、も、もったいないっ」
こぼれ落ちそうなそれを、テレスは慌てて手で拾う。指先のそれを見た後、小さな舌の上に迎える。
「んっ♡ えへっ」
「それ、回収しないといけないんじゃないのか?」
「ちょ、ちょっとだけですから……」
真面目な副隊長かと思えば、ちょっと疑わしいようだ。
彼女はベッドサイドの保存容器を手に取ると、膣口に当てがってスーツの生地を引っ張る。膣の内側まで入り込んでいたそれが引き出され、どぼりと濃い白濁液が容器に注がれた。
「えへへ。お腹がいっぱいでしたよ♡」
「そりゃ良かった。――もう一回するか?」
「い、いいんですか?」
まだ俺は満足していない。そして、メディカルチェックも終わったので、連戦も許可されている。その上で誘うと、テレスは如実に目の色を変える。
生真面目だと思ったんだがなぁ……。
「こ、今度はもっと乱暴にしてもらってもよろしいでしょうか?」
「さっきもなかなかだったが……」
「遠慮なく、やってください!」
はあはあと鼻息を荒くするテレス。金髪美少女の殻がガラガラと音を立てて崩れてゆく。
彼女はベッドの上で四つん這いになり、ぷりんとした丸い尻をこちらに突き出す。スキンスーツの光沢を帯びた尻肉が揺れている。その間から見えるマン肉もグショグショだ。
「気絶するなよ?」
「はいっ♡」
期待に満ちた目を向けられれば、無碍にもできない。
俺の息子もやる気満々だ。
テレスの小ぶりな尻を両手で掴み、俺は勢いよく肉棒を押し込んだ。