※この作品はR-18です。

僕の爆乳メイドは最強バトルファッカー!!   作:くあどる

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第1話

僕の名前はソウタ。気が弱いこと以外は特にこれといった特徴もない平凡な少年だ。僕の両親は幼い頃に、事故で亡くなってしまった。でも寂しくなんてない。なぜなら僕には専属メイドの蒼香(そうか)がいるから!!

 

 

【挿絵表示】

 

 

「ソウタ様、お食事の準備が出来ましたよ」

蒼香は僕が生まれた時から傍にいた。なんでも彼女は僕の家に仕えているメイドで、幼い頃からずっとお世話してくれていたらしい。僕の両親に助けられたことがあるみたいで、その恩を返すために一生懸命に働いてくれているんだ。

「ありがとう、今日も美味しそうだね」

僕は思わず笑顔になってしまう。だって蒼香の料理は本当に美味しいんだもん!

「ふふっ、ありがとうございます。ソウタ様に喜んでもらえても、蒼香も嬉しいですよ」

蒼香は優しい笑みを浮かべて、僕の向かいの席に座る。

 

 

 

「それではいただきましょうか」

「うん、いただきます!」

蒼香の作った料理は本当に美味しい。特にこの肉じゃがなんて絶品だ。

「どうでしたか?」

「最高だったよ!また作ってほしいな」

僕は素直な感想を口にする。すると彼女は嬉しそうに微笑んでくれた。その笑顔がとても可愛らしくてドキッとしてしまう。

「そう言っていただけて嬉しいです。また今度作りますね。ところでソウタ様、今夜の試合もご覧になられますか?」

蒼香が口にしたのは、僕がいつも楽しみにしている試合のことだ。

「もちろんだよ!絶対見るに決まってるじゃないか!」

そう、僕の楽しみとはバトルファックの試合を見ることなのである。僕は昔からバトルファックが大好きで、特に女性の戦う姿に憧れを抱いていたのだ。その中でも特にお気に入りの選手がいて……

「ソウタ様は本当にバトルファッカーの試合を見るのが好きですね」

「うん!だってかっこいいんだもん!特に蒼香!!」

実は蒼香はバトルファッカーなんだ。しかもとっても強いんだ。今まで負け無しで、いっつも足コキだけで勝っちゃうんだ!!

 

 

 

一度、なんで足コキだけなの?って聞いたら、「蒼香の体はソウタ様だけのものですから」だって。もう惚れちゃうよね!

「蒼香の試合が一番かっこいいよ!!いつもドキドキしちゃうんだ!」

「あら、嬉しいことを言ってくれますね。ありがとうございます」

蒼香は照れたように頬を赤らめる。その表情はとても可愛らしくて、思わず見惚れてしまいそうになるほどだ。気が付くと僕のズボンがテントを張っていた。

「もう、ソウタ様ったら……。しょうがない人ですね。それでは蒼香がじっくりと搾り取ってあげますね♡」

そう言うと彼女は妖艶な笑みを浮かべながら僕を見つめてくる。

 

 

 

吸い込まれるような魅力的な瞳に見つめられて、胸のドキドキが止まらない。そして股間がビクビクと震えてむず痒かった。

蒼香は机の下に潜り込むと、僕のズボンのチャックを外し始めた。思わず僕は狼狽えてしまう。

「ちょ、ちょっと待ってよ!蒼香!」

「待ちませんよ。もうこんなに大きくなってるじゃないですか♡」

そう言うと彼女はパンツをずり下ろしてしまった。中から勢いよく飛び出してくる僕のチンポ。それを見た彼女の目の色が変わったような気がした。舌なめずりをして妖艶な笑みを浮かべている。その仕草はまるで獲物を前にした肉食獣のようだった。そして次の瞬間には僕のチンポを咥えてしまったのだ!

 

 

 

彼女の口の中はとても温かくて気持ち良かった。唾液でぬるぬるとした舌が絡みついてきて、亀頭を舐め回してくる。時折強く吸われたりして、腰が抜けそうになるほどの快感に襲われた。

「ソウタ様、気持ちいいですか?もっと気持ちよくして差し上げますね」

彼女はそう言うと、今度は口を窄めて上下に動かし始める。唇で竿を擦るようにしながら亀頭を舐め回すその動きは絶妙だった。

「き、気持ち良いよ!!蒼香!!」

「ふふっ、ソウタ様ったら可愛いですね。もっと気持ち良くして差し上げます」

彼女はさらに激しく頭を動かし始める。その動きに合わせて僕の腰も自然と動いてしまっていた。口の中で舌が激しく動いているのを感じる。まるで搾り取るかのように強く吸い付いてきたかと思えば、優しく包み込むように包み込んでくる。

「ソウタ様、イキそうなのでしたら遠慮せずに出してくださいね。蒼香が全て受け止めて差し上げますから♡」

「う、うん!もう出そう!!」

僕が射精寸前になると、蒼香は一気に吸い上げてきた。

「んっ!んんんんん!!」

その瞬間、僕は思いっきり腰を突き上げた。そして蒼香の喉奥に向かって大量の精子をぶちまける!

 

 

 

「んっ!んぐっ!♡♡♡」

蒼香は頬を赤らめて美味しそうな顔をして、全て飲み干してくれた。

「はぁ……はぁ……」

僕は肩で息をしながらその場に座り込んでしまう。そんな僕を見て、蒼香は優しく微笑んでくれた。

「ふふっ♡たくさん出ましたね」

そう言って微笑む彼女の表情はどこか艶めかしくてドキッとする。

「そ、その……ありがとう……」

恥ずかしかったけれど、ちゃんとお礼を言った。すると蒼香は嬉しそうに微笑んでくれる。その笑顔を見ると胸がキュンとしてしまった。

「どういたしまして、ソウタ様。ではお勉強に向かいましょう」

そう言うと蒼香は僕の手を引いて立たせてくれた。そのまま手を繋いで歩き出す僕たち。

一人でする勉強は嫌いだけど、蒼香とするのは大好きだ。蒼香はとっても頭が良くて教えるのが先生よりも上手なんだ。だから一時間、二時間とあっという間に過ぎて、いつの間にか試合に向かう時間になっていた。

「ソウタ様、そろそろお時間ですね。試合会場に向かわれますか?」

蒼香が聞いてくる。僕は元気よく答えた。

「うん!今日は蒼香のカッコイイところが見れるから楽しみだよ!」

そう言うと蒼香は笑ってくれた。蒼香の笑顔を見ると幸せな気持ちになるんだ。だから僕も自然と笑顔になってしまうんだ。

試合会場に向かうと既に大勢の観客で賑わっていた。皆バトルファックの試合を見に来ているんだ。日本はバトルファック後進国なんて言われているけど、全然そんなことはないと思う。今や国民的スポーツの一つだし、こうやって大盛り上がりするんだから。

会場の真ん中には特設ステージがあった。

今夜はあのステージでバトルファックの試合が行われるらしい。 そして、その試合に出る選手は僕の大好きな蒼香だ!!

「ソウタ様、そろそろ時間ですね。行きましょうか」

「うん!行こう!」

蒼香は僕を、試合が良く見える特別室に案内してくれた。そこはふかふかのソファとその傍に僕の大好きなお菓子が置かれていた。蒼香が僕のために用意してくれたんだろう。

「ソウタ様、試合まで少し時間がありますからゆっくりしていてください。蒼香は試合の準備にいってきますね」

そう言って蒼香は部屋から出て行った。僕はソファに座ってお菓子を食べながら試合開始の時間を待つことにする。そしてついにその時が来た。

『さぁ、今宵も始まります!日本バトルファック界のトップに君臨する二人の選手による頂上決戦!!』

実況の声が会場中に響き渡る。それと同時に大きな歓声が上がった。その声量だけで観客の興奮具合が伝わってくるようだ。

赤コーナーから現れたのは屈強な男選手だった。筋肉が見たことない程盛り上がっていて、少し怖い印象の人だ。そして青コーナーから現れたのは蒼香だ!

 

 

 

彼女はいつものぴっちりとしたメイド服を着ていた。その格好がとても似合っていて可愛らしい。

「蒼香!頑張れ!!」

僕は思わず叫んでいた。彼女は僕に向かって微笑みながら手を振ると、そのままリングに上がる。そして屈強な男と向かい合った状態で構えを取った。

『それでは試合開始です!!』

その言葉と同時に試合が始まる。先に仕掛けたのは相手の方だった。素早い動きで蒼香に近づくとその大きな腕を振り上げて殴りかかった。しかしそれを軽々と避ける蒼香。蒼香も素早くカウンターのパンチを放つけど、相手も強くて軽く防がれてしまった。

 

 

 

『おっとぉ!!これはいきなり激しい攻防が始まったぞぉー!』

実況の声が響き渡る。

「蒼香!!頑張れ!!」

僕は必死に応援する。だけど、相手はやはり強くてなかなか攻めきれないようだ。逆に蒼香は防戦一方になっているように見えた。

悔しそうな表情を浮かべる蒼香。そんな彼女を見て、相手の男がニヤリと笑った気がした。そして次の瞬間にはいきなり蹴りを入れてきたんだ。しかもそれは見事にお腹に入ったみたいで、苦しそうにうずくまる蒼香の姿が目に映った。

『これは効いたぁ!!』

実況の人も驚いているようだった。でもそのとき、僕に向かって蒼香がピースをしたような気がした。

「蒼香……?」

僕は思わず呟いてしまう。

すると蒼香は再び立ち上がった。そして今度は自分から攻撃を仕掛けていく!

『おっと、これはどういうことだ!?蒼香選手が積極的に攻撃を仕掛けているぞぉー!』

実況の人が叫ぶ。その言葉通り、彼女は今までとは比べ物にならないほど速く鋭い動きを見せていた。相手の攻撃を紙一重で避けながら確実に攻撃を当てていくその姿はまさに圧巻だった。

『凄い!!まるで別人のようだ!!』

「蒼香……すごい……」

僕は感動して言葉が出てこなかった。蒼香は相手の実力を推し量っていたんだ。その凄さが僕にはうまく言い表せないけど、蒼香の無駄のない動きを見ている観客の皆にはよく分かると思う。

「蒼香!!頑張れぇー!!」

僕は大声で叫んだ。すると、それに応えるように彼女はさらに加速していく。そしてついに相手のガードを崩した。その一瞬の隙を狙って渾身の一撃を放つ!

『決まったぁーーー!!』

実況の声が響き渡ると同時に、溝内に鋭い拳を喰らった相手が崩れ落ちた。そして、蒼香は素早く相手のプロレスパンツを掴むと、手慣れた手つきで脱がしてしまった。僕はお昼の出来事を思い出してきて、また股間がムズムズとなってくる。

蒼香はそのまま相手の足を掴んで広げると、股間にそそり立つおちんちんを踏みつけた。

 

 

 

『蒼香選手、容赦のない攻撃だぁー!!』

実況の人も興奮気味で叫んでいる。そしてそのまま相手のおちんちんを踏みにじった!

「うぐぅっ!!」と苦しそうな声を上げる相手選手。でもその表情はどこか嬉しそうだった。

「蒼香……すごい」

僕は思わず呟いてしまった。だって本当に凄いんだもん!!あんな大きな男の人を一方的にボコボコにしてるなんて信じられないよ!!それになんだかとってもエロくてドキドキしちゃうんだ!! そんなことを考えている間にも僕のおちんちんがどんどん硬くなっていく。「蒼香……僕もして欲しいよ……」

僕は無意識にそう口にしていた。

そんな僕に気が付いてくれたのか、蒼香がニコッと微笑んでくれる。そして彼女は再び相手の股間を踏んでぐりぐりと踏みにじった、そのままゆっくりと足を上げて、勢いをつけて踏みつけたんだ。

『あぁっとぉ!!これは痛い!!』

実況の人も思わず叫んでしまうほど強烈な一撃だったと思う。その証拠に相手は白目を剥いて気絶してしまっていたから……。そこからは蒼香の得意な足コキがさく裂した。相手の巨根を踏みつけて扱いたり、亀頭を足先でこねくり回したり……。その度に相手はビクンッと反応していてとても苦しそうだった。

やがて限界が訪れたのか、相手選手は「くそぉッ!!」と大きな声を上げると同時に盛大に射精してしまった。その量は凄まじく、まるで噴水のように吹き上がる精液を見て会場中が歓声を上げる!

『勝者は蒼香選手だぁーーーッ!!』

実況の人が叫ぶと同時に、観客たちが一斉に立ち上がり大きな拍手を送る。僕も一緒になって手を叩いた。

 

 

 

「すごい!凄いよ!!蒼香!!」

僕は興奮しながら叫んでいた。だって本当に凄かったんだもん!!それにあんなにも強い相手に勝ったんだからきっとすごく強いんだろうなぁって思うとますますドキドキしてきたんだ。

僕は気が付くと、蒼香がいる控室に向かって走り出していた。

「蒼香!!」

僕は勢いよく扉を開けると、そこにはバトルファックの衣装を脱いで全裸になっていた蒼香がいた。

 

 

 

彼女は少し驚いたような顔をしていたけど、すぐに笑顔を浮かべると両手を広げて僕を迎えてくれた。

「ソウタ様……見てくださってたんですね」

そう言うと蒼香は嬉しそうに微笑んでくれる。でも僕は蒼香の恥ずかしい姿を見てしまって慌てていた。

「あ、蒼香!ご、ごめんなさい!!急に入ったりなんかしちゃって」

僕は慌てて目を逸らした。でも蒼香はそんな僕の様子を面白そうに見ながら近づいてくると耳元で囁いたんだ……

「ソウタ様ったら……そんなに私の裸が見たかったんですか?可愛いですね♡」

その言葉に僕の顔が一気に熱くなるのを感じた。恥ずかしくて何も言えない僕に蒼香はさらに追い打ちをかけるように言ってくる。

「ほら、ちゃんと見てください♡」

そう言って僕の顔を掴んで無理やり自分の方に向けさせた。そしてそのまま唇を重ね合わせた。蒼香の舌が僕の口の中に入って来る。ねっとりとしていてどこか甘い匂いがした。

 

 

 

「ぷはっ……ソウタ様……大好きです♡」

唇を離すと、彼女は蕩けるような表情で言った。その目はどこか妖しく光っていてとても妖艶な雰囲気を漂わせている。僕はそんな蒼香に見惚れてしまっていたんだ。すると突然、僕の股間がすっかりと大きくなっていてもう限界だった。

「あら?ソウタ様ったらもうこんなになっているんですか?本当に可愛らしいですね♡」蒼香はクスッと笑う。その仕草がとても可愛くてドキッとした。

「ソウタ様……私、もう我慢できません♡どうか私のここにソウタ様のイチモノを挿れてくれませんか?試合に勝った蒼香にご褒美をください♡」

そう言うと蒼香はベッドの上に横たわると自分の秘所を開いて見せた。

 

 

 

そこはすでに愛液でびしょ濡れになっていてヒクヒクと痙攣しているようだった。僕はゴクリと唾を飲み込むと、ゆっくりと彼女に近づいていく。そしてそのまま一気に挿入した!

 

 

 

蒼香の体は汗ばんでテカテカとしている。でも汗の嫌な臭いは全くしない。お花のような上品な良い香りがしたんだ。

「ソウタ様……もっと強く突いても良いですよ♡」

蒼香はそう言うと僕の首に手を回してくる。僕は言われるがままに腰を激しく動かした。パンッ!パンッ!という音が部屋に響き渡る。そしてその度に蒼香の口から甘い吐息が漏れていたんだ。

 

 

 

「あっ、あんっ♡ソウタ様ぁ、気持ちいいですぅ」

蒼香の膣内はとても熱くてトロトロになっていた。まるで生き物のように絡みついてくる膣内に僕はすぐに限界を迎えそうになるけど、必死に耐える。蒼香ともっとセックスがしていたい。その気持ち一心で耐えながら腰を振った。でも蒼香の膣は気持ち過ぎるんだ。僕のおちんちんはもう限界みたいで、パンパンに膨れ上がっていたんだ。

「ソウタ様、もう出そうなんですね?良いですよ♡いっぱい出してくださいね♡」

蒼香はそう言うと僕の耳元で囁いた。そして次の瞬間には彼女の膣内が激しく収縮する。

「あっ、だめっ!もういっちゃうっ!」

僕は我慢出来ずにそのまま膣内に射精してしまう。ドクンドクンという音が聞こえるんじゃないかと思うくらい大量に出してしまった。そして蒼香も同時に絶頂に達したようで潮を吹きながら身体を仰け反らせたんだ。

「はぁ……はぁ……」

僕は肩で息をしながらゆっくりと起き上がると、隣には全裸の蒼香が横たわっている。その顔はとても幸せそうだった。そんな蒼香を見ているとまた股間が熱くなってしまうのを感じた。でもこれ以上したら流石に嫌われちゃうかな?

「ソウタ様……もっとしましょう♡」

でも蒼香はそんな僕の心配をよそに妖艶な笑みを浮かべていた。

「え?で、でも……」

僕が戸惑っていると、彼女は強引に僕を押し倒して馬乗りになってきたんだ。そしてそのまま僕にキスをするとゆっくりと舌を入れてきた。彼女の唾液はとても甘くて頭がボーッとしてきてしまうほどだった。

「今度は私が誘導してあげます♡」と言って喘ぐように息をする蒼香は僕のおちんちんをオマンコで咥えると、腰を上下に振り始めた。

 

 

 

「んっ……あっ……んんっ♡」と蒼香は甘い声を上げている。

「ソウタ様、どうですか?」

「き、気持ちいいよぉ……」

僕は素直に答えると、蒼香はさらに激しく腰を動かし始めたんだ

「あはっ♡ソウタ様のが私の子宮に当たってますぅ」

蒼香の膣内はとても狭くてキツキツだったけど、愛液でヌルヌルになっていたおかげですんなり入ることができたんだ。そしてそれがまた気持ちよくてたまらなかった。それに僕の上で淫らに腰を振ってメロンみたいに大きなおっぱいを揺らしている蒼香はとってもエロいんだ!

「蒼香、もう出ちゃうよぉ」

「はい♡いっぱい出してくださいね♡」

そう言うと彼女はラストスパートをかけるようにさらに動きを加速させた。そしてとうとう限界を迎えると、僕は再び膣内に射精してしまった。

「あぁっ!出てるぅ……ソウタ様ぁ♡」

蒼香も同時に達したのか身体を痙攣させながら盛大に潮を吹いていた。そして僕の上に倒れ込んできてそのまま唇を重ねてきたんだ。

「んっ……ちゅっ……」と舌を絡め合う濃厚なディープキスだった。

「ソウタ様、もっとしましょう♡」

そしてまた腰を振り始める蒼香。結局この後僕は一晩中蒼香とセックスをしたんだ。

 

気が付くと僕たちは寝ていたみたいで、時計を見ると夜明けあたりの時間になっていた。隣では裸の蒼香が静かに寝息を立てている。

「蒼香、大好きだよ」

そう言って眠っている蒼香の唇にキスをすると、僕は蒼香のためにお水を買っておこうと服を着て、部屋から出たんだ。

会場の廊下は入り組んでいる上に長くて、それにひとけが無くて少し怖かった。でも、自販機の灯りを見つけたら勇気が出た。薄暗い廊下にぽつりと立っていて真っ白な光を放っている。僕はお金を入れて水を買うと、元来た道を戻ろうとした。その時、誰かが僕を背後から羽交い絞めにしてきた。

「えっ!?だ、誰!?」

突然の出来事に頭が混乱してしまう。次の瞬間、僕の口にハンカチが押し当てられて、何かを飲まされた。たちまち僕の頭はぼーとしてきて、視界が歪んでいく。

(助けて蒼香……)

僕は心の中でそう叫んだ。でもその思いは届くことなく、僕の意識は闇へと落ちていった。

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