四日目の試合、紅月vsエリカ戦はエリカが勝利を収めた。これでトーナメントの第二ステージに出場する四人のメンバーが確定したわけだ。ジウンを制した藤原蒼香。如月夏美を圧倒的な力でねじ伏せた
そして五日目。リングの上に上がったのは蒼香と綾女だった。二人は向き合って立っている。
「神崎綾女さん、今日はよろしくお願いします。ですが手加減はしませんので、そのつもりを」
蒼香はファイティングポーズを取った。この前、目の前で翠月が壊れる瞬間を目の当たりにしてから、蒼香の目には鋭い光が宿っていた。それは覚悟だ。今まで持ち合わせていなかった勝利への貪欲さが目に宿っている。
「ええ、もちろんよ。私も手加減はしないわ。全力で戦うつもりよ。だからあなたも遠慮しないで」
綾女は余裕の表情で答えた。
「では始めましょう」と蒼香は言った。
二人はリングの中央で向かい合う。そして試合開始の合図が鳴った。
蒼香が一歩踏み出すよりも早く、綾女のタックルが炸裂した。蒼香の体は綾女の体よりも小さく、タックル一つでかなり距離を吹き飛ばされる。蒼香はリングロープに激しく体を打ち付けた。
「ふふっ、まずは私の技を味わってもらうわよ」
綾女はそう言いながら蒼香の体に手を伸ばした。そして蒼香の体をロープに押しつける。
「くっ……何をするつもりですか?」
蒼香は抵抗しようとするが、綾女の力は強く、簡単に抜け出すことはできない。綾女の手が蒼香の体に触れると、まるで電流が流れたかのように体が震えた。
「あら、もう感じちゃったのかしら?」と綾女が笑う。
「そんなはずありません!」と蒼香は反論する。たしかに触られただけで感じるなんてあり得ない。しかし綾女の手に掛かれば、不可能も可能になる。
「お゛お゛お゛っ!♡♡」
蒼香の叫び声があがった。
「私のツボ押しマッサージの効き目は抜群のようね?」
「な゛にごれっ!!」と、蒼香は呂律の回らない声で言う。
「あら、まだ始まったばかりなのにもう限界? これからが本番なのよ」と綾女は言った。
綾女は蒼香の体を持ち上げると、リング中央へと運んだ。そしてロープの上に寝かせる。
「この技を受けて立っていられるかしら?」と綾女が言うと、蒼香の体を肩に載せて持ち上げた。いわゆる俵持ちという持ち方である。
「や、やめてっ! 離してください!」と蒼香は叫ぶが、綾女は聞く耳を持たない。
「さあ、ここからが本番よ」と言って、綾女は蒼香のオマンコを叩いた。
「あぎぃいいいっ!♡」
蒼香は悲鳴を上げた。綾女の手は容赦なくオマンコを叩き続ける。
「どう? 気持ちいいでしょう?」と綾女が言う。しかし、蒼香はそれどころではなかった。
(な……なにこれっ!)
まるで脳天まで突き抜けるような衝撃だ。
パンッ!!♡パンッ!!♡パンッ!!♡パンッ!!♡パンッ!!♡
「あ゛っ♡ あ゛んっ♡ おほっ♡」
蒼香の口から嬌声が上がる。綾女の手は止まらない。それどころか激しさを増すばかりだ。
パンッ!♡パンッ!!♡パンッ!!♡パンッ!!♡♡♡
「ひぎぃいいいっ!♡♡♡」
プシャアッ!!!
蒼香は絶頂を迎えた。潮を吹き、失禁までしてしまう。しかし、それでも綾女の手が休まることはない。
「ダメよ?もっと鍛えないと」
綾女は蒼香の体を降ろすと、背後から抱きしめながら手マンを始めた。
「あ゛っ♡ んほぉおおっ!♡♡」
蒼香は獣のような声を上げた。綾女の腕を掴んで止めようとするが、手マンの動きは全く止まらない。
「ほら、こことかどうかしら?」
綾女は蒼香のGスポットを探り当てるとそこを重点的に攻め立てた。
グチュッグチョッグチャッ♡♡♡
「お゛っ!?♡♡ あ゛あ゛あ゛ぁあっ!♡♡♡」
「あら、またイッちゃったの? 本当に弱いのね。でもまだまだこれからよ?」
綾女はそう言うと、蒼香の手首をつかんだ。
「ほら、自分でするのよ」
綾女は蒼香にオナニーを強制させた。グチュッグチャッ♡♡♡
蒼香はなされるがまま手を動かす。手首をつかむ綾女の力が強くてビクとも動かない。
「や、やめてっ! はなしてぇっ!」と蒼香が叫ぶ。
しかし綾女は聞き入れない。
グチュッグチャッ♡♡♡
「あ゛ぁっ♡♡ いぐっ♡ まらいぐうっ♡♡♡」
プシャアアッ!♡
再び絶頂に達した蒼香の股間からは潮が吹き出す。
「ほら、手が止まってるわよ」と綾女が言う。
「あ゛っ♡ あ゛っ♡ んほぉおおおっ!♡♡♡」
蒼香は再び絶頂した。
勝てない、蒼香は確信した。その瞬間、絶頂の恐怖が墨のように心に広がった。
「あら、もうギブアップなのかしら?」と綾女が笑う。そして「まだ始まったばかりなのに?」と付け加えた、
「ま……だですっ!♡」と蒼香は必死に答える。しかし、その声は震えていた。
「そう?なら続けましょうか」
綾女は蒼香の足を広げるとオマンコを足で踏みつけた。いわゆる電気按摩である。
「お゛っ♡ んほぉおおっ!♡♡♡」
蒼香は獣のような声を上げた。
「ほら、どうしたの? 早くしないと負けちゃうわよ?」と綾女が煽るように言った。そしてさらに強く踏みつける。
「あ゛っ♡ あ゛あっ!♡」
蒼香は背中を大きくのけぞらせた。絶頂を迎えたのだ。しかし綾女の足の動きは止まらない。そ
「それじゃあトドメを刺してあげる」と綾女は笑った。しかし足の動きを倍速にした。
「お゛っ!♡ お゛ほっ!♡」
蒼香は白目を剥いて痙攣している。
「あ゛っ!♡ あ゛っ!♡ あ゛あっ!!♡♡♡」
プシャアッ!!♡♡♡ ついに限界を迎え、蒼香は失禁した。
「あら、お漏らししちゃったの?」と綾女が笑う。そして、蒼香の耳元で囁くように言った。
「安心して。ソウタ君は私が救い出してあげるから」
綾女の言葉が蒼香の頭に届く前に、蒼香の視界は黒く染まり、試合終了のコングが鳴り響いた。
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