※この作品はR-18です。

僕の爆乳メイドは最強バトルファッカー!!   作:くあどる

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第十話~神崎綾女~

四日目の試合、紅月vsエリカ戦はエリカが勝利を収めた。これでトーナメントの第二ステージに出場する四人のメンバーが確定したわけだ。ジウンを制した藤原蒼香。如月夏美を圧倒的な力でねじ伏せた神崎綾女(かんざきあやめ)。翠月を卑劣な手を使って堕としたミン・ソリム。紅月を快楽堕ちさせ圧勝を収めたエリカ。この四人が次のステージへと進むことになる。

 

そして五日目。リングの上に上がったのは蒼香と綾女だった。二人は向き合って立っている。

「神崎綾女さん、今日はよろしくお願いします。ですが手加減はしませんので、そのつもりを」

蒼香はファイティングポーズを取った。この前、目の前で翠月が壊れる瞬間を目の当たりにしてから、蒼香の目には鋭い光が宿っていた。それは覚悟だ。今まで持ち合わせていなかった勝利への貪欲さが目に宿っている。

「ええ、もちろんよ。私も手加減はしないわ。全力で戦うつもりよ。だからあなたも遠慮しないで」

綾女は余裕の表情で答えた。

 

【挿絵表示】

 

「では始めましょう」と蒼香は言った。

二人はリングの中央で向かい合う。そして試合開始の合図が鳴った。

蒼香が一歩踏み出すよりも早く、綾女のタックルが炸裂した。蒼香の体は綾女の体よりも小さく、タックル一つでかなり距離を吹き飛ばされる。蒼香はリングロープに激しく体を打ち付けた。

「ふふっ、まずは私の技を味わってもらうわよ」

綾女はそう言いながら蒼香の体に手を伸ばした。そして蒼香の体をロープに押しつける。

「くっ……何をするつもりですか?」

蒼香は抵抗しようとするが、綾女の力は強く、簡単に抜け出すことはできない。綾女の手が蒼香の体に触れると、まるで電流が流れたかのように体が震えた。

「あら、もう感じちゃったのかしら?」と綾女が笑う。

「そんなはずありません!」と蒼香は反論する。たしかに触られただけで感じるなんてあり得ない。しかし綾女の手に掛かれば、不可能も可能になる。

「お゛お゛お゛っ!♡♡」

蒼香の叫び声があがった。

「私のツボ押しマッサージの効き目は抜群のようね?」

「な゛にごれっ!!」と、蒼香は呂律の回らない声で言う。

「あら、まだ始まったばかりなのにもう限界? これからが本番なのよ」と綾女は言った。

綾女は蒼香の体を持ち上げると、リング中央へと運んだ。そしてロープの上に寝かせる。

「この技を受けて立っていられるかしら?」と綾女が言うと、蒼香の体を肩に載せて持ち上げた。いわゆる俵持ちという持ち方である。

「や、やめてっ! 離してください!」と蒼香は叫ぶが、綾女は聞く耳を持たない。

「さあ、ここからが本番よ」と言って、綾女は蒼香のオマンコを叩いた。

「あぎぃいいいっ!♡」

蒼香は悲鳴を上げた。綾女の手は容赦なくオマンコを叩き続ける。

「どう? 気持ちいいでしょう?」と綾女が言う。しかし、蒼香はそれどころではなかった。

(な……なにこれっ!)

まるで脳天まで突き抜けるような衝撃だ。

パンッ!!♡パンッ!!♡パンッ!!♡パンッ!!♡パンッ!!♡

「あ゛っ♡ あ゛んっ♡ おほっ♡」

蒼香の口から嬌声が上がる。綾女の手は止まらない。それどころか激しさを増すばかりだ。

パンッ!♡パンッ!!♡パンッ!!♡パンッ!!♡♡♡

「ひぎぃいいいっ!♡♡♡」

プシャアッ!!!

蒼香は絶頂を迎えた。潮を吹き、失禁までしてしまう。しかし、それでも綾女の手が休まることはない。

「ダメよ?もっと鍛えないと」

綾女は蒼香の体を降ろすと、背後から抱きしめながら手マンを始めた。

「あ゛っ♡ んほぉおおっ!♡♡」

蒼香は獣のような声を上げた。綾女の腕を掴んで止めようとするが、手マンの動きは全く止まらない。

「ほら、こことかどうかしら?」

綾女は蒼香のGスポットを探り当てるとそこを重点的に攻め立てた。

グチュッグチョッグチャッ♡♡♡

「お゛っ!?♡♡ あ゛あ゛あ゛ぁあっ!♡♡♡」

「あら、またイッちゃったの? 本当に弱いのね。でもまだまだこれからよ?」

綾女はそう言うと、蒼香の手首をつかんだ。

「ほら、自分でするのよ」

綾女は蒼香にオナニーを強制させた。グチュッグチャッ♡♡♡

蒼香はなされるがまま手を動かす。手首をつかむ綾女の力が強くてビクとも動かない。

「や、やめてっ! はなしてぇっ!」と蒼香が叫ぶ。

しかし綾女は聞き入れない。

グチュッグチャッ♡♡♡

「あ゛ぁっ♡♡ いぐっ♡ まらいぐうっ♡♡♡」

プシャアアッ!♡

再び絶頂に達した蒼香の股間からは潮が吹き出す。

「ほら、手が止まってるわよ」と綾女が言う。

「あ゛っ♡ あ゛っ♡ んほぉおおおっ!♡♡♡」

蒼香は再び絶頂した。

勝てない、蒼香は確信した。その瞬間、絶頂の恐怖が墨のように心に広がった。

「あら、もうギブアップなのかしら?」と綾女が笑う。そして「まだ始まったばかりなのに?」と付け加えた、

「ま……だですっ!♡」と蒼香は必死に答える。しかし、その声は震えていた。

「そう?なら続けましょうか」

綾女は蒼香の足を広げるとオマンコを足で踏みつけた。いわゆる電気按摩である。

「お゛っ♡ んほぉおおっ!♡♡♡」

蒼香は獣のような声を上げた。

「ほら、どうしたの? 早くしないと負けちゃうわよ?」と綾女が煽るように言った。そしてさらに強く踏みつける。

「あ゛っ♡ あ゛あっ!♡」

蒼香は背中を大きくのけぞらせた。絶頂を迎えたのだ。しかし綾女の足の動きは止まらない。そ

「それじゃあトドメを刺してあげる」と綾女は笑った。しかし足の動きを倍速にした。

「お゛っ!♡ お゛ほっ!♡」

蒼香は白目を剥いて痙攣している。

「あ゛っ!♡ あ゛っ!♡ あ゛あっ!!♡♡♡」

プシャアッ!!♡♡♡ ついに限界を迎え、蒼香は失禁した。

「あら、お漏らししちゃったの?」と綾女が笑う。そして、蒼香の耳元で囁くように言った。

「安心して。ソウタ君は私が救い出してあげるから」

綾女の言葉が蒼香の頭に届く前に、蒼香の視界は黒く染まり、試合終了のコングが鳴り響いた。

 

 




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