第六戦、第六試合目はエリカ対ミン・ソリム。試合開始前から、会場は観客の熱狂的な歓声で溢れていた。だが、蒼香の心はその熱気とは無縁だった。
ソウタを失い、敗北し、自らの弱さを思い知らされた今、彼女の心はすっかり空虚となり、まるで感情を失った人形のようだ。
「舐めなさい」
エリカは蒼香の顔にふたなりチンポを近づけた。蒼香は黙ってそれを咥える。そして、根元まで呑み込むとゆっくりと首を前後に動かしてしゃぶり始めた。
「んっ……んぐっ、んんっ♡」
メイド仕込みの舌技にエリカも思わず声を漏らす。
「なかなかやるじゃない。でもまだまだね」
エリカは腰を動かし始めた。喉奥まで突かれるたびに吐き気を覚えるが蒼香は耐える。我慢する気もないエリカは射精した。
「出るわっ!」
ドピュッ!ビュルルルーー!! 大量の精液を吐き出した。
「んぶっ、んんーっ!ゴホッ!」
蒼香は咳き込みながらもなんとか飲み込んだ。
「それじゃあ行ってくるわ。すぐに終わらせて、たっぷりと可愛がってあげるわよ。楽しみに待っていなさい」
エリカはそう言うとリングへと向かった。蒼香は試合前の準備運動に使われたのだ。しかし、蒼香はそんな屈辱もどうでもよく感じられた。
心の奥底であれほど強く求め、愛していたソウタを救えなかった。けれど、意外なほど心は静かだった。
「これが“諦め”という感情なのかもしれない」と、蒼香はどこか他人事のように考えていた。
(そうですね‥‥‥。いっそのことエリカの性奴隷として生きるのもアリですね)
蒼香はごくりと喉を鳴らして、口の中に残っていたザーメンを、全て胃の中に押しやった。
蒸しかえるような生臭さが何となく癖に感じられた。蒼香は、すっかりと調教されてしまったのだと、実感する。でなければザーメンの味をすき好むことなどないだろう。
会場の歓声が一段と高まり、試合開始が近いことを告げていた。蒼香はゆっくりとリングへと足を運び、以前、翠月が無残な敗北を喫したときと同じ最前列の席に腰を下ろした。やがて、戦いの幕が上がろうとしていた。
「貴女ヨーロッパではかなり名が知れているようね」
ソリムは腕を組んで立ち、値踏みするような視線をエリカに向けている。
「ええ。今までこっちの国に興味なんてなかったのだけど、あなたみたいな牝が大きな顔していると聞いて、分からせてやろうと思ったのよ」
エリカは睨みながら言葉を返した。
ふたなりチンポを手で扱いていた。今からソリムを犯す準備をしているのだ。
「それは光栄ね。私も、貴女のような牝は嫌いじゃないわ」
ソリムはエリカを挑発するように舌舐めずりをした。
「でも、貴女のその余裕ぶった顔を歪ませてあげる。私のふたなりチンポで」
エリカはそう言うと自分のモノを見せつけるように突き出した。
「あら? それは楽しみね。扱きまくって金玉の中の精子を空にしてあげる♡」
「その生意気な態度、いつまで続くかしらぁ?」
二人は睨み合う。試合開始のゴングがなった。と同時にエリカはソリムを羽交い締めにした。そしてそのままリングへと押し倒すと、自分のふたなりチンポをソリムの顔に押し付けた。
「んぶっ!?」
いきなりのことで驚いたのか、一瞬動きが止まった。その隙を見逃さずにエリカは口の中にふたなりチンポをねじ込んだ。
「どう?私の極太おちんぽの味は?しっかりと味わいなさいよぉ?」
「んぶっ、んんっ?!♡」
「あは♡ぶっさいくな顔ぉ♡」
「んぶっ、んんっ♡んんーっ!♡」
「ほらぁ♡もっと奥まで咥えなさいよぉ?♡」
エリカは腰を動かしてソリムの喉奥を容赦なく責め立てた。
「んっ、んんっ、んんっ!♡」
「あはっ♡苦しい?でもまだこれからよぉ?」
ふたなりオチンポから放たれるチーズの腐ったような臭気にソリムは顔を歪ませていた。だが、その臭いは女は狂わす極上の媚薬。ソリムの股間からとろとろの愛液が零れ落ちた。
「あはっ、もう濡れてるのぉ?♡このドスケベ女ぁ♡」
「んっ、んんっ、んんーっ!♡♡」
「あはっ、イキそうなのねぇ?♡いいわよぉ、イッても♡私のおちんぽ咥えながら無様なアヘ顔晒しながらイッちゃいなさいっ!♡」
エリカはラストスパートをかける。激しく腰を動かしてソリムの喉奥にふたなりチンポでノックし続ける。
「んっ、んぶっ、んんーっ!♡んんっ、んんんーー!!♡♡」
「あはっ♡もう限界みたいねぇ?♡」
「んっ、んんっ、んんーっ!♡んっ、んぶっ、んんんー!!♡♡」
プシャァァッ!!♡
ソリムの体がビクンッと跳ね上がり潮を吹いた。
「あは♡イッたのぉ?フェラでイッちゃったのねぇ?」
エリカはソリムの口からふたなりチンポを引き抜いた。
「ぷはぁっ……けほっ。よくもやってくれ‥‥‥」
ドピュッ!ビュルルルーー!!
エリカは射精した。言いかけていたソリムの顔にぶっかけるように、大量のザーメンを放出する。
「あはっ、誰が喋って良いっていたぁ?♡」
「くっ、この……」
「ほらぁ♡まだまだこれからよぉ?♡」
エリカはソリムの足を持って広げさせると、股間に足を這わせて電気按摩をお見舞いした。
「あは♡どう?私の電気按摩は?」
「んっ、んんっ!♡この、変態がっ♡」
「あらぁ?そんな口きいていいのかしらぁ?」
エリカは足の動きを早くする。ソリムの股間からクチュクチュといやらしい音が響いてくる。
「あっ、ああっ!♡」
ソリムの口から甘い吐息が出る。エリカはそれを見てニヤリと笑った。
「感じてきたみたいねぇ?♡ほら、もっと激しくしてあげるわぁ♡」
エリカはさらに強く足を動かそうとしたが、「ンひぃっ、!!♡♡」と叫び声を上げた。
ソリムは一瞬の隙を突いて、エリカに反撃を仕掛けた。足先が鋭くエリカの弱点を捉える。単なる反撃ではない、狙いすました動きだった。態勢を崩されたエリカは思わず顔を歪める。
「油断したわね!クソ女!」
ソリムの言葉は嘲笑に満ちていた。
「あはっ、やってくれるじゃない♡」
エリカもすかさず応戦する。ソリムのオマンコを正確に捉えて足を繰り出す。その一撃一撃が鋭い。
二人の動きは、緩急を付けながら複雑に交差していた。まるで互いの意思が肉体を通じて激しくぶつかり合っているようだ。優劣は拮抗し、どちらが先に折れるか、観客たちは手汗を握り締めている。
「んっ、んんっ!♡」
「あっ♡ああっ!♡」
二人はお互いを足で責め立て合う。
「ほらっ!♡早くイキなさいよぉ」
「そっちこそっ!♡無様に射精しなさいっ!」
足技の攻防は激しさを増すばかりだ。エリカもソリムもあっという間に限界が訪れる。
「「ンほお゛お゛お゛っ!♡♡」」
プシャァッ!♡
ドピュ!!♡♡
二人は同時に果てた。エリカの精液がソリムの顔にぶっかけられ、ソリムの潮がエリカの顔に降りかかった。
エリカは絶頂の衝撃に耐えきれずに倒れたが、ソリムにはまだ余裕があった。ふたなりチンポは攻撃も使えるが、その一方で、弱点ともなるのだ。
「あはっ♡無様ねぇ、エリカ?♡」
「んあっ、はぁん♡まだまだこれからよぉ?‥‥‥おっおっ♡♡おぉ゛おんっ♡♡」
ソリムの足コキが炸裂する。エリカの足を掴んだまま、電気按摩のように股間にそそり立つふたなりチンポに足を押し付けた。
エリカのふたなりチンポはソリムの足と自らのお腹に挟み込まれて、スリスリと擦り付けられる。びくびくと震えながら我慢汁をピュッ♡ピュッ♡と吐き出していた。
「あはっ♡無様ねぇ?私の足で気持ち良くなっちゃうなんて」
「んおっ♡ダメェ、そんなのぉっ、お゛ぉっ!♡」
エリカは腰をヘコつかせながら喘ぐ。ソリムは足に力を込めてさらに激しく動かした。
「ほらっ、イケッ!」
「お゛ぉんっ!♡♡この程度ぉ、全然余裕よぉ?♡」
エリカは強がるものの、ソリムの足技に手も足も出ない。ただ快楽を受け入れるしかなかった。
「あはっ♡貴女本当にバカみたいねぇ?♡こんなに無様に腰振ってるくせに強がっちゃって♡さっさと敗北ザーメンぶちまけたらどうかしら?♡」
ソリムは嘲るように笑いながらエリカを挑発した。しかし、その言葉にふたなりチンポはより硬さを増した。
「お゛っ♡おほっ♡んほぉぉっ!♡♡」
「あらぁ?どうしたのぉ?」
「なんでもないわよぉ?♡♡この程度でぇ……あひぃっ!♡♡」
そう言いながらもエリカの目は虚ろになりかけていた。舌が口からだらしなく飛び出している。ソリムの足から逃れようとするが、がっしりと掴まれていて逃げることはできない。
「イケっ!!♡私の足コキで無様に射精しなさいぉっ!!♡♡」
「あ゛ぁんっ♡負けぇっ、んほっ♡♡イくっ!♡♡」
どぴゅううぅっ!!びゅるっ、ビューッ!!ビュルルルーー!!
エリカは盛大にザーメンを噴出させた。その量は尋常ではなく、床に大きな水溜りを作ったほどだった。
「あはぁんっ♡出ちゃったぁ♡♡私のふたなりチンポぉ、足でイかされちゃったぁ♡♡」
「あはっ♡無様ねぇ?♡」
ソリムはさらに足でふたなりチンポを扱いた。一度、栓が外れたチンポは足の動きに合わせて、どぴゅどぴゅと精子を放つ。
「お゛っ♡おほっ♡♡またイクッ!♡♡」
「ほら、イケっ!!♡♡」
「あひぃぃっ!!♡♡」
ドピュッ!♡ドプッドプン!!♡♡
エリカは腰を突き上げながら、再び射精した。ふたなりチンポから飛び出したザーメンがリングに降り注ぐ。
しかし、それでもソリムの足の動きは止まらない。むしろさらに激しくなる一方だった。エリカのオマンコからは愛液が溢れ出し、床に大きな水溜まりを作っていた。
エリカは快楽に身を委ねることしか出来なかった。もはや抵抗の意思すらない。ただひたすらにこの快感を享受するだけだった。エリカの体は自らが放ったザーメンで白く塗れていて、湯気が立っている。臭いも凄まじいのだろう、エリカは何度か甘イキしていた。
「あはっ♡無様ねぇ?♡」
「おほっ、おおんっ♡も、もう、許してっ♡♡」
「あっはぁ?♡許すわけ無いでしょうが!このクソ売女!!」
「んひぃぃっ♡♡♡ダメェッ!!♡♡これ以上されたらおかしくなっちゃうからぁ!!♡♡♡」
「あははっ!!無様にイキなさいっ!!!」
ドピュッドピューー!!!♡♡ エリカは体を痙攣させながら射精した。その量は今までで一番多い量だった。ついに失神寸前まで追い込まれた。しかし、ソリムはまだ満足していなかった。
ぐりっ♡ぐりゅっ!♡♡
ビュルルルーッ!!ビューッ!!♡ドピュルルーッ!♡♡
「あひぃっ!♡おほっ、おおんっ!!♡」
「あははっ!無様ね?エリカ?」
「あへぇ……♡もう無理ぃ……♡♡」
エリカは完全に蕩けきった顔で、うわ言のように呟いていた。
「まだ終わらないわよ?♡ほらっ!♡あなたのオチンポはまだ元気じゃない?♡」
ソリムが手コキをすると、射精したばかりのふたなりチンポはたちまち勃起した。
「おほっ……んほぉぉっ!♡♡」
エリカは腰を突き上げながら、情けない喘ぎ声を上げている。もはや理性など欠片も残っていないだろう。
ソリムは勃起したふたなりチンポの上に跨った。
「ほらっ、私のオマンコにあなたのおチンポを挿入れてあげるわ♡」
「んひっ♡あへぇ……♡♡」
エリカのふたなりチンポはソリムの中にずぶずぶと飲み込まれていく。
「あはっ!入ったぁ♡♡どう?気持ちいいでしょう?」
「あへぇぇ……♡」
「あらら?もう壊れちゃったのかしら?」
ソリムは腰を上下に動かし始めた。パンッ!パァンッ!!という音が響き渡った。エリカの口からはよだれが垂れていた。
「お゛ぉっ♡♡♡ん゛ん゛♡♡♡ん゛ぉっ♡♡♡」
「あはっ!♡いい声で鳴くじゃない♡♡」
ソリムはさらに激しく動く。
「イけっ!!♡♡無様に射精しなさいっ!!♡♡♡」
「お゛ぉっ♡♡♡イグゥッ!!!♡♡♡♡」
ドピュッドピューーッ!!♡♡♡ビュルルルーーッ!!♡♡♡びゅーっ♡♡♡どくんっ……どろぉ……♡
「あはっ♡♡すごぉい……♡♡」
ソリムの膣内はザーメンで満たされていった。エリカは完全に失神してしまったようだ。それでも、ふたなりチンポが勃起したままなのはさすがと言うべきだろう。
試合終了のコングが鳴り響いた。
観客席からは大きな歓声が上がる。リング上ではエリカが大の字になって気絶していた。
「ふふっ、無様ねぇ?」
ソリムはそう呟き、ふたなりチンポを引き抜いた。そしてそのままエリカの顔に跨り、顔面騎乗の体制に入った。
「あはぁ……♡♡」
ソリムは自らのオマンコに手を伸ばし、自慰を始めた。
「んほぉっ♡♡お゛ぉっ♡♡イグゥッ♡♡♡」
プシャァアアッ!!♡ジョロロッ!♡♡ ソリムのオマンコは愛液を吹き出し、エリカの顔へと降り注いだ。
こうして、熱狂に包まれた会場の中で、勝者と敗者の明暗がくっきりと浮かび上がった。
リング上には崩れ落ちたエリカの姿。誇り高く、傲慢でさえあったが、今はただ静かに横たわっている。
ミン・ソリムは勝利の余韻を一身にまといながら、無言でリングを降りた。観客の歓声を背に受けながらも、満足げな笑みを浮かべていたのだった。