蒼香はリングの上に立った。
嫌な予感がする。自分はもうトーナメントに負けた筈である。ここに立つ資格はない、
だが予想外の事態に戸惑いつつも、ソウタを救うことのできる可能性が僅かでもあるのだというなら、そこに立つ。
『エリカ選手の登場です!!』
マイク音声が会場内に響き渡る。
エリカがリングへと入った。股間にはふたなりチンポをぶら下げている。
膨らんだ乳房の上にぷっくりと突き出した乳首は赤い。うっすらと汗ばんだ皮膚がライトを反射してテカテカと照っている。
今、会場の熱は最高潮を迎え、波のような歓声が蒼香とエリカを包み込んでいた。
「あなたが相手ですか‥‥‥。」
エリカを一瞥して蒼香は固唾を呑み込んだ。
ほんの先日。エリカからの受けた調教の記憶は少しも色褪せていない。男勝りのふたなりチンポで子宮を何度も突かれ、あろうことかご主人様のソウタの前で、情けなく何度も絶頂してしまった。
苦い記憶に蒼香の紅い頬がわずかに強張る。
いわゆる因縁の相手というものだ。
「あら、あなたなのねぇ。ん、あぁっ♡」
エリカは肩をびくりと震わせた。チンポの先からドピュリと一塊の白濁液が零れ落ちた。
リングの上に雄とも雌とも区別のつかない青臭い匂いがプンッと漂う。
「はぁ、はぁ。あなたをブチ犯せると思ったら射精しちゃったわぁ。それもこんな大勢に囲まれるなんて‥‥‥。最高の舞台だと思わない?」
エリカは頬を赤らめて肩を上下に揺らす。
すっかりと発情したその姿はさながらビッチ。しかし、股間にギンギンと反り立つチンポは、ビッチどころか最凶のバトルファッカーむしろ凌辱者のようだ。
蒼香は腰を低めてファイティングポーズを取った。
その瞬間、ブゥーンと重低音が鳴り響き、リングの上に設置された巨大スクリーンに電源が付いた。
『皆様、この度は敗者復活戦の開戦に伴い様々な疑問があるでしょう。運営代表者としてわたくし、藤宮瞳がご説明いたします。』
スクリーンに映し出された藤宮瞳の姿。彼女を睨みつけながら次の言葉を待つ。
『さて本来はミン・ソリム対神崎綾女の決勝戦が行われる予定でした。しかし、この度、神崎綾女に重大な大会規則違反が確認されましたので処分致しました。』
処分? 蒼香に疑問の表情が浮かぶ。
処分とは一体どういう意味なのか。また神崎綾女が何をしようとしたというのか。
蒼香はさまざまな可能性を思い浮かべてみるがピンとくるものは一つも無かった。
『なぜ彼女が処分されたのか皆様は気になっていることでしょう。それは本人の口から語らせたいと思います。』
性悪な女らしい口角の上がったにんまりとした笑みを浮かべた藤宮瞳の映像が一瞬ぶれて別の映像へと切り替わる。
蒼香はそれを見て唖然とし、エリカはふっと笑みを浮かべてさらに大きくなったチンポを握り締めて上下にゆっくりと擦りあげた。
『おおぉぉっっ!!♡♡♡んおっ、おおぉっ♡!!!おおっ♡おおおっ♡ んひぃっ!!!♡♡♡ふぅっ、ふぅっ!!!♡♡♡いぐっ、いぐっ、おほぉぉぉ~~~~~~っっっ!!!!!♡♡♡♡♡』
おおよそ人間とは思えない飢えた獣の嬌声がスピーカーから響き渡る。
このとき、蒼香は自分の見ているものがすぐには理解できなかった。
「綾女さん‥‥‥。どうして?」
そう口にするので精一杯だった。
スクリーン越しに神崎綾女は三人の男のペニスをオマンコと口そして手で必死に咥え込み、ゆっさゆっさと胸のふくらみを躍らせながら精液をむさぼり喰っている。
筋肉質な彼女の体は泥のような精液で覆われる。真っ黒な艶のある髪にも白濁とした体液が纏わりつき濁って見えた。碧い瞳は快楽に溺れぐるりと半回転、上に向き、そこに理性は感じられない。
『んぎぃぃぃ~~~っ!!♡♡♡わ、わたしはぁ♡んほぉっっっ♡♡♡警視庁から送り込まれた潜入捜査官ですぅぅ♡♡♡いぐっ、いぐぅぅぅっっっ!!!♡♡♡でも今はくっさい精液便所に堕ちましたぁ♡』
そう言って神崎綾女はだらりと舌を垂らしてダブルピースのポーズを取った。
同時に下にいる男が神崎綾女の膣内に精液を叩きこむ。
どぴゅ、ごぷっと濃厚なザーメンが子宮に送り込まれて淫らな女体が汗を振りまきながら激しく仰け反った。尿道からぴしゃぴしゃと嬉ションが飛び出す。
『今、ご覧になった通り彼女は違法なバトルファック大会を潰すために送り込まれた警察の犬だったのです。ですがご安心を彼女にもはや人間の理性は残っていませんので』
藤宮瞳のアナウンスに会場のところどころから拍手が起きた。最初は小さな拍手の渦がすぐに大きくなり、拍手の大波がその場を支配した。
『それでは皆様。今日本日の試合、敗者復活戦を執り行います。どうぞお楽しみください』
そう言い残しスクリーンの藤宮瞳は消えて、蒼香とエリカの二人が映し出された。
「たぎってきたわよぉ。早くあなたを犯したくて仕方がないわ♡」
試合開始のコングが鳴り響く。
エリカはチンポの先から我慢汁をとろとろとリングの床に零していた。ぷんと匂う臭気は蒼香の顔をしかめさせた。
「とても臭いですね。ほんとは触りたくもないですが、これもソウタ様を救うため。仕方がありません」
蒼香はそう自分に言い聞かせると膝をリングの床についた。
エリカのふたなりチンポを握り締める。
「んぁっ♡あなたの手マンコの具合楽しませてもらうわぁ♡」
蒼香の手にじっとりとした熱が広がっていく。簡単に落ちそうにはないくぐもった臭いを放っている。
にちゅ、ぬちゅ♡ ぐちゅ、じゅちゅ♡
いやらしい水音が響き渡る。
「どうかしら?私のチンポは?」
「気持ち悪いです。ソウタ様のとは比べ物なんかになりません。」
蒼香はピシャリと言ってのける。
しかし、エリカはニヤリと笑みを浮かべて反撃を開始する。
「あら?この前は随分と楽しんでいるようだったじゃない」
その言葉に蒼香は奥歯を噛みしめる。ソウタ様のチンポ以外で感じてしまったことは一生の不覚である。
蒼香は上下に擦る手の動きを速めた。
「んっ!♡あは、とっても上手ねぇ。でもそんなのじゃいつまで経っても射精できないじゃない」
エリカは蒼香の腕を掴んだ。
「っ!」
蒼香はその手を払いのけようとした。しかし、びくりとも動かない。
「オッパイでしてもらうわぁ♡」
エリカの両手に左右の胸のふくらみを鷲掴みにされる。蒼香はビクリッと肩を震わせて背筋をピンと伸ばした。
「放してくださいっ!」
しかし、エリカは蒼香の胸を左右に広げるとオッパイの谷間にチンポを挿入して挟み込んだ。蒼香の胸の膨らみはかなりのものだ。しかし、エリカのチンポはそれ以上の大きさ、オッパイの隙間から蒼香の顔に向かってぷっくりとした亀頭が飛び出している。
「もしかしてパイズリが牝専用の攻撃技だと思っているのかしらぁ?だとしたら甘すぎるわよぉ。カウパー液たっぷりのチンポで擦られたらどうなるか‥‥‥たっぷりと味わってちょーだいね♡」
エリカが腰を動かし始めた。
パンッ、パンッ、パンッ!!!♡♡♡♡♡
ずっちゅっ、ずっちゅっ、ずっちゅっ!!!!!!
腰振りに合わせて蒼香のオッパイが淫らの音色を奏でる。
蒼香はせめてもの抵抗でオッパイを挟み込もうとした。しかし、エリカの手がすでに乳房を支配している。むしろ、エリカはオッパイをキツク占めてチンポを挟み込んでいた。
「私のおっぱいをオナホみたいに使うなんて‥‥‥ッ!」
蒼香の顔が恥辱で赤みを増す。
「おっぱいだけじゃないわよぉ。口もオマンコもアナルも、穴という穴は全部オナホみたいに使ってあげるから覚悟しなさぁい♡」
エリカのチンポが蒼香の胸を焼く。
我慢汁でべっとりのチンポは蒼香の汗ばんだ胸の双丘にとって媚薬を塗りたくる。エリカの方がより大きな快楽を感じる筈である。しかし、快楽に溺れているのは蒼香の方だ。
胸の奥がぽぉっと熱く火照り、目の前を前後に揺れ動くチンポの匂いに目を半回転させ、ガチガチと奥歯を打ち鳴らした。
(こ、こんなの耐えられるわけがないですよっ!!!)
蒼香はそっと手を股間に伸ばす。
「いいわねぇ。パイズリオナニー♡」
蒼香はグチュグチュッ♡と自らの指で膣内を搔き乱す。
ふっ、というエリカのほくそ笑む吐息が蒼香の耳を揺らした。
「んあぁっ♡ んんっ♡ はぁ、あんっ♡ あぁぁんっ♡」
蒼香は目をつぶり小さな嬌声をあげる。
自分のオッパイを貫くチンポをおかずにして湿った膣をマッサージする。
ぼとぼとと大粒のマン汁がリングの床に零れ落ちる。
(ソウタ様!!)
そのとき、蒼香の脳裏にソウタの顔が思い浮かんだ。
そうだ。こんなところで負けてはいられない。蒼香の胸の奥に火照りとは違った焔が灯るのを感じた。
「んっ!!♡♡♡ んお゛お゛お゛ぉぉぉぉ~~~~~!!!!!♡♡♡♡♡」
エリカは悲鳴をあげて腰を止める。
蒼香が亀頭を口の中に咥え込んだのだ。。
ぐちゅ、ぐちゅっ、と曇った水音が響く。蒼香の舌が、エリカのふたなりチンポを上で転がす。
鈴口をざらついた舌で突き、逃げ出そうと暴れるチンポを先回りした舌が側面に絡みつく。
「んちゅっ♡ じゅるぅ♡ んんっ、にちゅぅっ!!♡♡」
「まさか、反撃してくるなんてねぇっ!」
舌打ちをしたエリカに一瞬の隙が生まれる。
蒼香はその隙を突いて身を引こうとした。しかし、エリカは力で押し切って蒼香の体をマットに押し付けた。
「なんて力なんですか!」
マウントポジションを覆そうとエリカの体を押しのけようとする蒼香の腕はプルプルと振るえている。
筋肉質なエリカな体は蒼香を抑え込むのにそう苦労はしない。
「フェラで反撃はよかったわぁ。でもねぇ、牝はチンポに勝てないのよっ!」
エリカは高らかに宣言して蒼香にチンポを突き刺した。
「んぎぃぃぃ~~~~~っっっっ!!!!!」
思わず体が仰け反った。
「あはぁ♡あなたのオマンコ、やぱっり最高♡ んおぉぉっっっ♡♡♡ ヒダがチンポに吸い付いてきて‥‥‥こんっな最高なオナホ他にはないわぁ」
ズパンッ、ズパンッ、ぐちゅんっ、ぐちゅんっ!!!!!♡♡♡♡♡
正常位で突かれたオマンコからマン汁が噴き出している。
「おぉぉぉっっっ♡んほぉっ、んんんっっ!!!ふぎぃぃぃっっっ!!!!♡♡♡オマンコ潰されてりゅぅぅ~~~~~んほぉぉぉおおっっっ!!!!♡♡♡♡」
「壊れなさぁいっ!!ほら、ほら、ほらぁっ!!!ドデカイちんぽでバコバコ突いてあげるからねぇ!!!」
「やめてぇぇぇっ!!!んひぃぃぃっっっ♡♡♡子宮口ノックされてるぅぅぅ!!!こじ開けられてるぅぅぅ♡」
スクリーンいっぱいにエリカの尻が蒼香の尻を打ち付ける映像が流れている。膣壁を肉棒で抉られている蒼香のアナルは口のようにくぱくぱと開閉を繰り返して、荒い呼吸をしているみたいだ。
「んほぉぉっっ!!!♡♡♡ 私は負ける訳には‥‥‥んぎぃっ!♡逆に搾り取ってあげますよっ!!!えいっ!!!」
蒼香は息を止めて膣の筋肉をきゅうぅっと引き締めた。
「んおぉぉっっっ!!!♡♡♡」
今度はエリカから嬌声が漏れる。
「どうですか?私のオマンコの締まりは!」
蒼香の膣はバナナを容易く引き千切ることができる。キッツキツの膣肉に潰されたチンポがビクビクと震えているのが分かった。
「んぎぃっ!!おおほぉぉぉ~~~~っっっっ!!!!♡♡♡放せぇぇっ!!!」
エリカの腰が浮きだった。快楽から逃げようとしているのだ。
「ほらほら、どうしたのですか?腰が止まっていますよ!」
「黙りなさいぃ!!」
エリカはたまらずチンポを引き抜く。
愛液と我慢汁でどろどろになったチンポがずぶりと離れた。
「隙ありです♡」
今度こそ蒼香がマウントポジションを取る。
仰向けになって倒れたエリカの上に跨るとチンポを掴んでマンコへと誘導する。
「や、やめてぇ!今挿入されると‥‥‥」
「射精しちゃいますよね♡」
蒼香はニコリと微笑み、腰を落とした。
ずぶぅぅぅっっっっっ!!!!!♡♡♡♡♡
「んんんおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~~~!!!!!!」
エリカの腰が跳ねあがった。
「たぁっぷりと搾り取ってあげますからね♡」
エリカのお腹に手を置き、パンっパンっとリズムよく腰を上下に振り落とす。
にっちゅ、ぬっちゅ!と音を立ててオマンコと膣肉がチンポを包み込み刺激する。
「んひぃっ!♡んぉぉっ!!ちんぽ喰われてるぅ!!メイドマンコやっばいぃぃっ♡♡♡頭蕩けちゃうぅ♡」
エリカの視界が白く染まっていく。まるで体が自分のものではなくなっていくみたいだ。
「もっと早く行きますよ♡」
パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン、パンッ!!!!!
蒼香の尻がエリカの下腹部を叩きつける。
「んあっ♡ふふ、私の中でビクビクと震えています‥‥‥。射精までもうちょっとですね。」
「ふひぃっ♡は、はひぃぃっっ♡オマンコ気持ちいい、もっと扱いてぇっ!!」
「甘えん坊さんですね♡良いですよ、たっぷりと膣コキしてあげます。」
ぺちん、ぺちんと蒼香の尻が揺れ動く。これに左右の動きも加えて、ちんぽを膣でかき混ぜた。
「ムリ、ムリ、ムリィィッ!!!♡こんなの気持ちよすぎるわよっ!!!」
次の瞬間、エリカは蒼香の手首を掴むと腰を浮かび上がらせた。
「んぁっ!!♡」
予想外の深さにチンポが達し蒼香の意識が一瞬飛びかける。
「気持ちよすぎて勝手に腰が動いちゃうぅ♡」
エリカは涎を垂らしながら腰を突き上げる。
「ちょ、ちょっと待ってっ!!今突き上げられたら‥‥‥ひ、ひぃぃっ!!♡」
ずんっ、という重い衝撃が子宮を押し上げる。
Gスポットがぐしゃりと潰された。
「あっ、んんあぁぁぁぁあああ~~~~~~っっっっっ!!!!!♡♡♡♡♡いぎゅぅうううううぅぅぅぅぅ~~~~~~!!!!!♡♡♡」
痙攣している体が勝手に仰け反った。
ピシャァッ!!!♡♡♡ ブシュッ、ブシャァァァァァ~~~~ッッッッッ!!!!!♡♡♡♡♡ ジョロロロロロォォォッッ!!!!!
蒼香は白目を剥いて潮を吹く。大きなカリ首でぐりぐりとGスポットを引っ搔き回される。絶頂しながら何度も潮を吹き出した。
「あ、あひぃ‥‥‥」
ぐらりと蒼香の体が傾き、マットの上に崩れ落ちる。びちゃりと愛液の水溜りがしぶきをあげた。
「射精しこねちゃったわぁ」
蒼香はうつ伏すにされ、尻を突き出す格好にされた。
「あ、ぁぁ‥‥‥。」
虚ろな視線をエリカに向けた。エリカは笑みを浮かべて一蹴した。
すぼぉぉぉっっっっっ!!!!!♡♡♡
エリカのチンポが再び、蒼香のオマンコをこじ開けた。
「ふわぁぁぁっっっ♡♡♡」
「搾り取ろうなんて考えちゃダメよぉ」
エリカはパンパンッと軽く腰を振る。蒼香が抵抗できないのは分かっている。ただ、射精して気持ち良くなりたいだけである。
「あんっ♡ あっ、あっ、んあっ!!♡ うぅっ!!ふぅ、んぎっ!!♡」
途切れ途切れの喘ぎ声を漏らしながら蒼香はエリカのオナニーが終わるのをじっと耐えた。
オナニーだ。蒼香のオマンコというオナホを使ったオナニーである。
今、ここで抵抗したところで蒼香に勝ち目は無い。耐えるしかない。しかし、膣をオナホのように扱われては女としてのプライドはズタズタだ。
「出すわよぉ」
パンパンッ、パンパンッ、パンパンッ、パンパンッ、パンパンッ!!!
エリカの腰が早くなる。
チンポが熱くなっている。そして‥‥‥。
どぴゅっ!!!どぴゅるるるるるぅぅぅっっっ!!!!!
短い射精が一回。長い射精が一回。
濃厚で粘ついたザーメンが膣を満たし子宮を穢した。
「ごちそうさまでした♡」
エリカがチンポを引き抜いた。
こぽぉ♡
途端にオマンコからどろりと精液が零れ落ちる。
「あはぁっ。すっごくエロいわぁ」
「ッ!まだ勝負はついていません。」
蒼香が立ち上がる。太ももに一筋の精液が流れた。
対して、エリカは仰向けに横たわり指をくいくいと折り曲げる。
「いいわよぉ。その意気」
蒼香はもう一度、勝負に出た。
騎乗位だ。
ずぶ、ずぶっとおまんこがチンポを呑み込む。
「んあぁっ♡ あんっ、あぁっ、んああぁっ!!♡」
カリ首に膣壁がゴリゴリと削られる。蒼香はゆっくりと腰を降ろし、ついに根本まで呑み込んだ。
「はぁはぁ。後悔させてあげますよ‥‥‥っ!」
蒼香が腰をと上下に振る。
パンッ、パンッ、ぐちゅっ、ぐちゅっ!!
「ふぅ~っ、ふぅ~っ!んおぉぉっ!♡ほんと締まりの良いオマンコねぇ♡ほらもっと気持ち良くしてちょーだい。」
エリカの手が蒼香の腰を抑える。
子宮口が下からぐりぐりと押し上げられ蒼香の膣がさらに収縮した。
「んおぉっ!♡♡♡あんっ、ああっ、んぎぃっ!!!おっ、おっ、おぉぉおおおっっっ!!!♡♡♡」
蒼香は一心不乱に腰を振る。
可愛さをかなぐり捨てた獣のような交尾。絶頂する前に相手をいかせるという気概をひしひしと放っていた。
「必死ねぇ。そんなんじゃさっきと変わらないわよぉ?」
エリカが腰を突き上げる。
途端に蒼香のペースが乱れた。
「あぁっ!♡だめぇッ♡いくっ、いっちゃうっ!!んひぃ、ひっ、んおォォっ♡」
一瞬で受け攻めの勢力図が塗り替えられた。
蒼香は腰の振りを緩めたが、エリカの突き上げが加わり、セックスの激しさは増している。
「えっろい顔。絶頂直前のプライドが壊れる牝顔は最高ねぇ♡」
「んひぃっ、ひいぃっ、んひっ、あんっ!!♡そ、そんなこと言わないでっ、あんっ、あっ、んぎっ。下さいっ!♡」
何か手を打たないと。
蒼香は焦った。
打開策は無いのだろうか。飛び散りそうになる理想を必死にかけ集める。
そして、あるものが目に入る。
「ここですっ!」
蒼香は乳輪を摘まみ上げた。
「んほぉぉぉぉぉ~~~~~っっっっっ!!!!!♡♡♡♡♡」
エリカの腰が跳ね上がる。しかし、それは子宮を突き上げるためではなく快楽から逃げるためである。
子宮を押し上げられた蒼香は一瞬快楽に目をチカチカさせたがすぐに立ち直る。
「チンポと乳首の同時責めですよ!」
パンッ、パンッ!!!ぐりぐり!!!
蒼香は腰を打ち下ろしながらエリカの乳首を左右上下にと引っ張る。
元から赤みを帯びていた乳首がさらに赤みをましてツンと硬くなった。乳首はエリカの弱手だった。
「んんぎぃぃぃぃぃっっっっ!!!!♡♡♡」
エリカの目が見引かれる。一瞬のうちにエリカを防戦に追い込んだ。
「今度は私の番ですよ。メイドまんこで搾り取ってあげますからねっ!」
マットの床をしっかりと踏み込む。そして、中腰になると勢いよく腰を降ろした。
パンッ!!パンッ!!パンッ!!パンッ!!パンッ!!パンッ!!パンッ!!パンッ!!
強烈な上下ピストンでエリカのチンポを責め立てる。
「あっ、あんっ、あぁっ、うっ、ああっ、ああぁっ、あんっ!」
蒼香が喘ぐ。
「おおぉぉぉぉぉ~~~っっっ!!!おぉんっ、おっ、おっ、おっ、おぉぉぉおおおっっっ!!!いぐぅぅぅっっっ!!!いぐぅ、いぐっ、いっじゃうぅぅぅぅっっっ!!!♡♡♡♡♡」
エリカも叫ぶ。
「あんっ!♡んおぉ!いぐ! ど、どうしました?苦しそうに叫んで。んほっ!♡あんっ、ああっ!もしかして、んぎぃっ!♡はぁ、はぁ。射精。しちゃいそうですか?」
「んおぉぉっ!!♡♡♡誰が、ふぎぃぃぃぃぃ~~~!!!射精、いぐぅっ!!いぐっ、いぐっ、いぐぅ!!!射精なんかぁっ!!いぎぞうぅぅぅ~~~!!!♡♡♡」
蒼香はせせら笑った。
「ふふっ。どっちなのですか?まったく。んぁっ!?♡私もヤバいです♡」
頬を赤らめて舌を出す。
ラストスパートだ。
「お゛お゛っおおおおほぉぉぉぉぉ~~~~~っっっっっ!!!!!♡♡♡♡♡おぉおっ!!んあぁぁぁっっっっ♡♡♡いぐっ、いぐっ、いぐっ、いぐぅぅぅっっっ!!!♡♡♡」
再びエリカの腰が持ち上がった。
ビュッルゥゥゥ~~~~~~ッッッ!!!♡♡♡♡♡ ビュルッ、ドピュルルルルルルゥゥゥッッッ!!!♡♡♡ ビクゥゥゥッ、ビクッビクッビクッ、ドッピュルルルゥゥゥゥゥ~~~~~!!!!!♡♡♡♡♡
射精は8秒間続いた。その間、一瞬の休みもなく蒼香の膣は精液を搾り取った。
「はぁ、はぁっ!出し過ぎですよ。エリカさん」
蒼香が腰を持ち上げた。
精液で真っ白に汚れた肉棒が晒される。自らの放った白濁液で溺れたそれはあまりに汚らわしく卑猥なものだ。そして、蒼香がおまんこからチンポを引き抜きったとき、半勃ち状態のチンポは力なくマットに倒れた。
「あひぃ。あぁ、ひ、ひひぃ‥‥‥」
エリカから呻き声が漏れる。
いまだ騎乗位の余韻が脳裏をよぎり、すでに事切れた肉棒が震えて尿道に残った精子を吐き出している。
「エリカさん♡まさかまだ終わりとは思っていませんよね?」
蒼香の顔には笑顔が張り付いていた。
くちゅくちゅ♡にちゅにちゅ♡♡♡
「んあっっ♡んぎぃ♡♡♡んおぉぉぉっっっ!!!♡♡♡」
エリカは喘いだ。
蒼香がエリカを羽交い絞めにして背後から手マンを施している。細く白い二本指で膣口をこじ開けてGスポットを探る。
膣壁を丹念にマッサージしエリカの反応を見る。そして、より敏感な場所を探していくのだ。弱点はものの数十秒で暴露された。
「オマンコくちゅくちゅされて嬉しいですか?答えなくて良いですよ。エリカさんの喘ぎが物語ってくれていますから♡」
「おっ、おっ、おぉぉっ♡んぎぃ♡ひぐっ、んあぁぁっっっ!!!♡♡♡」
「こんな立派なおちんちんを持っているのにオマンコはよわよわなんですね。」
「だ、だまれぇ♡ひぐぅ♡ぞごやめてぇっっっ♡」
「やめませんよ♡」
「んぁぁ~~~っっっ♡♡♡」
「いくときはいくと言って下さいね。」
蒼香は意地悪っぽく言った。
エリカの男部分は先の騎乗位で完膚なきまでに殺した。残るは女部分。ここを徹底的に牝堕ちさせる魂胆なのだ。
「こんな、こんなぁぁぁっっっ!!!」
エリカは叫んだ。つい先日まで牝豚同然だった女にオマンコを好き勝手弄ばれているなんて究極な屈辱である。
ありえない。だがこれが現実である。
次第にオマンコに違和感が広がり始めた。尿意だ。
「や、やめろぉっ!♡いぐ、いっじゃうからぁ♡♡♡」
エリカは蒼香を押しのけようとする。しかし、その腕の力はあまりに弱い。
「トドメですッ!」
蒼香は手の動きを速めた。
プッシャァァァァッッッッッ!!!!!♡♡♡
エリカの体が仰け反る。遅れて
ジョロロロロロッッッッ!!!!!♡♡♡♡♡
黄色の汚水がチンポとオマンコの両方から漏れ出した。
蒼香はエリカの体を放した。がくりと膝をつき、エリカは自らが放った汚水に沈む。
今、エリカの頭の中では激しい憎悪の焔が渦巻いていた。しかし、体は快楽に震えて動かない。
そして蒼香は勝利を確信して試合終了のコングが鳴り響くのを待っていた。
「許さない。この私にこんな屈辱をォッ!!」
「えっ?!」
エリカは立ち上がるとすぐに蒼香に飛び掛かり四つん這いバックの体位を勝ち取った。
今、エリカの目の前にはオマンコとそしてアナルが見えている。
このとき咄嗟に直感が囁いた。蒼香の弱点はアナルだと。よく考えればキツクしまった肛門は淡い桃色をしていた。開発されたことのない処女肛門なのだろう。
エリカはまだ柔らかい半勃ちのチンポを肛門に乗せる。
蒼香の顔色が変わった。
「やめっ‥‥‥。」
ずっぶぶぶぅぅぅぅぅっっっっっ!!!!!
「挿入れてやったわよぉ。ビッチッ!!」
キツキツの肛門に絞められたチンポに血流が巡りすぐに固くなった。
「さぁ、最後のセックスを始めましょう♡」
エリカが腰を振り始める。
すっちゅん、ばっちゅんと音を立てて蒼香のアナルを抉り出す。
「おほぉぉぉぉぉっっっっっ♡♡♡」
蒼香の舌が突き出された。
涎が顎を伝う。
「ほら雌豚ァ!!♡もっと喘げぇ!!」
「んぎぃっ♡んあぁぁぁっっ!!♡おほぉぉぉぉぉ~~~~~っっっっっ!!!♡♡♡」
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ!!!!!♡♡♡♡♡
「こ、こんなのぉぉぉぉぉっっっっっ♡♡♡♡♡頭、おかしくなりゅぅぅぅぅぅっっっっっ♡♡♡」
ピシャァァァァッッッッッ!!!!♡♡♡
変態的な快楽が蒼香の頭を駆け巡り勢いよく潮を吹いた。
「んほぉぉぉぉぉっっっっっ♡♡♡♡♡ チンポ締め付けてきたぁぁぁぁぁ♡」
どぴゅるるるるるぅぅぅっっっ♡♡♡♡♡
前屈みなったエリカが腰を突き出してアナルに中出しした。
「このビッチぃ!!よくも私を射精させたわねぇ!!!!」
エリカが理不尽な怒りを振りまいて腰振りを再開させる。
「ふぎぃぃぃぃぃっっっ!!!♡♡♡勝手に射精したのはそっちなのにぃぃぃ」
蒼香も負けじと肛門を締め付けて応戦する。
ピシャァァァッッッ!!!♡♡♡どぴゅるるるるぅぅぅぅ♡♡♡
二人は同時に絶頂した。だが、しかし
「負けないですよっ!!♡」
「さっさと潰れろォ♡」
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、パンッ、ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ!!!!!♡♡♡♡♡
二人のバトルは再燃した。
「ふぎぃ♡いぐぅ♡んおぉぉぉぉぉっっっっっ~~~~~!!!!!♡♡♡だめぇ♡いぐぅ、いっじゃぅぅぅぅぅ!!!♡♡♡」
プッシャァァァァッッッッッ!!!!!♡♡♡
「おぉぉぉぉぉっっっっっ~~~~~!!!!!♡♡♡♡♡やっべぇぇぇぇっっっっっ♡♡♡いぐぅ、いっぐぅ、いぐいぐいぐいぐっ!!!♡♡♡」
どぴゅぅ!!!どぴゅるるるるるぅぅぅっっっ!!!!♡♡♡
「んおぉッ♡おぉぉっ♡おほぉッ♡おほっ、おほっ、おぉぉぉぉっっっっっ~~~~~♡♡♡♡♡んひぃぃぃぃぃっっっっっ!!!♡♡♡」
ぷしゃっ!!ブシャァァァァァ~~~~!!!♡♡♡♡♡ジョロロロロロッッッッ!!!!!
「んんぎぃぃぃぃぃっっっっ!!!!♡♡♡またいぐぅぅっっっ♡♡♡中出し止まんないィィィィィっっっっっ♡♡♡♡」
どぴゅっ!!
ぷしゃっ!!!じょろろろろっっっ!!!
ついにエリカは蒼香の中に放尿した。金玉を空にしたのだ。
「あ、あぁぁ、あぁっ♡」
固さを失ったチンポはアナルの締まりに圧し負けて、どろりと外に排出される。
どさりと音を立ててエリカの体が崩れ落ちる。
カンッ、カンッ、カンッ!!!!!
試合終了のコングが鳴り響いた。
「勝った?」
蒼香が立ち上がった。そして、次の瞬間
「お゛っ?!♡♡♡」
ブピピピピピッッッッッ♡♡♡
けたたましい音を立ててアナルからザーメンを噴き出してしまった。排便された精液はエリカに降りかかり、敗者を白濁へと彩ったのである。
監視ルーム。
そこは選手や観客が暴動を起こしていないか、あるいは不審な行動を取っていないかを見張るための部屋である。神崎綾女の脱出劇を阻止したのはこの監視室であると言っても過言ではなく、違法なバトルファックを開催する上で、この部屋は最重要の施設なのだ。
正面の壁一面には巨大なスクリーンが鎮座しており、無数の画面が点滅を繰り返していた。それぞれが選手の控室や会場に設置された隠しカメラから映像だ。
「それにしても警備が雑なのよね。私が新たに仕切るからにはそこのところをしっかり引き締めていかないといけないわね。ねぇそう思うでしょ?」
回転椅子に腰かけて画面越しに蒼香の姿を見つめていた女が口を開く。しかし静まり返ったまま監視室でついに女に返事は返ってこなかった。
「ふふっ。少しやり過ぎちゃったわ。」
女は足元の肉塊を一瞥したのだった。