蒼香はそんな日が続くことに耐えきれずに次第に希望を失い、絶望的な気分になっていた。
ある日の夕べ、蒼香は空を見上げながら涙ぐんだ。そして夕日の中に沈んでいく夕陽を目の前にして蒼香は思った。
「ソウタ様、どこにいるの?私はもう……あなたなしでは生きていけません。どうか戻ってきてください……」
その時、蒼香の背後から声が聞こえた。
「知っているわよ。そのソウタという名の坊やの場所を」
蒼香は、その言葉を聞くとすぐに、はっと振り返った。そこには立っているのは、ピンク色のナース服を着た若い女で、彼女は大きな胸を支えるように乳房の下で腕を組んでいる。
「あなたは誰?」
蒼香は警戒しながら尋ねた。すると女は微笑みながら言った。
「
そして瞳は続けて言う。
「そのソウタという坊やの居場所を教えてあげる代わりに、あなたには私と戦ってもらうわ」
蒼香は一瞬戸惑ったものの、すぐに決意を固めた様子で答えた。
「わかりました。それでソウタ様の居場所が分かるのなら」と蒼香は言った。そして二人はお互いの服を脱がせ合い、準備運動をした後、蒼香と瞳は向かい合った。
「では、始めましょう」
「ええ」と言って2人は構えた。
その構えはまるで鏡合わせのように同じだった。そして次の瞬間、互いの拳がぶつかり合う。二人の女体が複雑に絡み合い、乳房を押し付け合って口付けを交わす。
互いの胸が大きく揺れ動き、汗が流れ落ちる中、二人の女はお互いの隙を窺いながら必死に食らいつく。
やがて、どちらの息も荒くなり始めてきた時、瞳が仕掛けた。彼女は目にも留まらぬ速さで蒼香の股間に手を滑り込ませて、クリトリスを摘まみ上げた。
「ひゃうん!」
蒼香の甘い叫びと共に彼女の体がビクンと跳ねる。
瞳はさらに追撃をかけるべく、クリトリスを人差し指と親指で摘まんだまま、中指をオマンコの中に挿入して、激しく出し入れを繰り返しながら快感を高めていく。
「ああっ!ダメッ!そこは弱いんですっ!!」
蒼香はそう叫びながらも抵抗しようとするが、瞳の力は強く、全く歯が立たない。
やがて彼女の指の動きに合わせて愛液が流れ出し始めると、蒼香の股間からクチュクチュと淫らな音が響く。
「あら、もうこんなに濡れてるわよ?感じやすいのね?」
瞳が挑発するように言う。そしてさらに激しく動かされる手淫によって蒼香は限界に達しようとしていた。
「だめぇ……このままじゃイカされちゃう……!」
しかしその時だった。
突然、瞳の手がピタリと止まり、彼女はゆっくりと手を引き抜いたのだ。そしてそのまま距離を取るように後退すると、蒼香に向かって言った。
「どうかしら?私の責めは」
蒼香は地面を蹴って後ろに飛ぶと、荒い息を吐きながら肩を上下に揺らした。体はすっかりと火照っており、オマンコからは愛液が滝のように零れ落ちている。蒼香にとって、ここまで一方的な闘いは始めてのことだった。
「はあ、はあ……。なかなかやりますね……」
蒼香は呼吸を整えると再び構えを取った。瞳もそれに合わせて身構える。
「ああんっ!」
蒼香の嬌声があがる。彼女の乳首が摘まみ上げられていたのだ。
「あら、可愛い声出すじゃない」と瞳が言う。
「くっ……!」
蒼香は悔しそうな表情を浮かべながらも必死に抵抗しようとするが、瞳は巧みに指を動かしていく。
「あふぅっ!そこはダメェッ!」
蒼香の乳首がさらに強く摘ままれる。
「ひゃうんっ!ああっ!ダメッ!感じちゃう!」
蒼香は快感に耐えられずに膝をつく。しかし瞳の攻撃はまだ終わらない。今度は蒼香の秘部に手を伸ばし、割れ目に沿って指を這わせていく。
「ああん!そこはダメですっ!」
蒼香は叫ぶも、すでに遅かった。彼女の指使いによって蒼香のオマンコからは愛液が溢れ出し、今にも絶頂してしまいそうだ。
「ああっ!いやっ!イキたくない!」
蒼香は必死に耐えようとするが、その瞳の巧みな指使いの前にはどうすることもできない。やがて、瞳の指先が蒼香のオマンコの中に挿入された。そしてゆっくりと動かされるたびに、蒼香の体はビクビクと震える。
瞳はさらに追い討ちをかけるように、もう片方の手で蒼香のクリトリスを刺激し始める。
「ああっ!ダメッ!そこは本当にダメなのっ!」
蒼香は涙を流しながら叫ぶ。しかし瞳の攻撃はさらに激しくなるばかり、巧みな言葉責めを施して、蒼香の中にあるマゾを引き出した。
「あなた、本当はこういう風に責められるのが好きなんでしょ?だから私に負けるのよ」
「ち、違います!私はそんな変態じゃありません!」
蒼香は必死に否定しようとするが、瞳の手の動きはさらに激しさを増していく。
「嘘つくんじゃないわよ。ほら、こことかどう?」と瞳は言いながら、蒼香の中に入れた指をクイッと折り曲げる。
「あああっ!!」と蒼香は大きく体を仰け反らせながら叫んだ。
「ほら、やっぱり好きなんじゃない。じゃあそろそろイカせてあげるわ」
そう言って瞳は蒼香のクリトリスを強く引っ張りながらさらに指を奥へと押し込んだ。
「ああっ!ダメェッ!!イクッ!!」
蒼香は絶叫と共に絶頂を迎えた。オマンコからは愛液が大量に吹き出し、瞳は手についたその液体をペロリと舐めた、しかし、蒼香の目はまだ死んでいなかった。その瞳はまだ闘志に満ち溢れている。
「くっ……!こんな……ことで……!」と蒼香は歯を食いしばって立ち上がろうとする。「まだやるつもり?」と瞳が言う。
蒼香は無言で立ち上がり、再び構えを取るが、その瞳の責めに勝てる見込みはないことはわかっていた。それでも諦めるわけにはいかない。蒼香は覚悟を決めた表情で瞳に向かって行った。しかし結果は無残なものだ。瞳は蒼香の攻撃を簡単にかわし、逆にカウンターによって何度もダウンさせられてしまう。そしてとうとう力尽きた蒼香はそのまま地面に倒れ込んでしまったのだった。もう何度絶頂したか数えてもキリがない、辺りは蒼香が噴き出した愛液の水たまりが静かに広がっており、夕日の光を反射してキラキラと輝いている。
「ふふふ。可愛い顔ね。でも残念、あなたはもう私のモノよ」
瞳はそう言って蒼香の唇を奪った。舌を入れられて口内を蹂躙されながらも抵抗しようとするが力が入らない。そしてそのまま意識を失ってしまったのだった……。
「ん……」
蒼香は目を覚ますとそこは見知らぬ場所だった。どうやらベッドの上に寝かされているらしい。辺りを見渡すと壁や天井など全てがピンク色に統一されており、まるでラブホテルのような部屋だ。
「ここは一体……?」
まだ意識がはっきりとしない中、蒼香はゆっくりと体を起こした。