リングの上には、互いを犯さんと牙を剥いた牝豹が二匹、向かい合うように立っている。一人は藤原蒼香ふじわら そうか、そして、もう一人の対戦相手はユン・ジウンという名の韓国のバトルファッカーだ。
蒼香は容姿端麗で、胸も大きく女として最上の強みを持っているように見えるが、ジウンの肉体も決して負けてはいなかった。というのも、ジウンは高校生でありながら、まるで大人のような整った顔つきをしており、何よりも、胸が大きい。あの蒼香ですらジウンと比べられては小さく見えるほどだった。
ジウンは、自分よりも小ぶりな胸を持つ蒼香を見つめながら、内心では激しく侮蔑していた。それは単に胸が小さいからという理由だけではない、蒼香が日本出身のバトルファッカーであるからだ。ジウンは日本のことを激しく卑下しているのだ。
「ふん、日本の牝豚なんて大したことないわ。雑魚過ぎて欠伸でるわ」
ジウンが見下すように言うと、蒼香は余裕の笑みを浮かべた。
「舐めないでください。力の程度が知れますよ?」
挑発的な言葉に、ジウンの顔が怒りに染まった。
「何よ!あんたなんか私の敵じゃないわ!」
ジウンは叫びながら飛びかかった。だが、その動きを読んでいたかのように蒼香はひらりとかわす。そして逆にジウンの腕を掴み、自分の体に引き寄せた。
「くっ、放しなさい!」
「それは無理ですね。これからたっぷり犯して差し上げますから」
蒼香はそう言うと、ジウンの唇に吸い付いた。そして舌を伸ばし、口内を蹂躙する。
「んむぅっ!?……ぷはっ! な、何すんのよ!!」
突然の出来事にジウンは驚きの声を上げたがすぐに抵抗を始めた。しかし蒼香はそれを許さない。蒼香の腕力は非常に強く、ジウンの力を持ってしても振りほどくことができなかった。
「んむぅっ、んっ、ちゅぱっ、れろぉ」
蒼香はジウンの唇を貪りながら、右手でジウンの胸を揉み始めた。指をいっぱいに広げても、はみ出してしまうようなその大きさに一瞬驚きながらも、蒼香はその感触を楽しむかのように手を動かし続ける。
「んむぅ!……ぷはっ、や、やめなさい!」
ジウンは息も絶え絶えといった様子で叫んだ。
「ふふふ、可愛い反応しますね。もっといじめたくなりますね」
蒼香はそう言うと今度はジウンの股間へと手を伸ばした。そこはすでに湿っており、蒼香の手の動きに合わせてクチュクチュといういやらしい音を立て始める。
「嫌っ!そこだけは絶対に触らないでぇ!!」
ジウンは慌てて脚を閉じようとするが、蒼香が足を挟み込んで、それを阻止した。蒼香はジウンの様子を楽しみながら愛撫を続ける。
やがて膣の中に手を入れると、指の腹を使って丁寧に膣壁を擦り上げた。同時に親指でクリトリスを刺激することも忘れない。
「あ、ああっ!ダメっ!イクっ!イっちゃうっ!!」
ジウンは抵抗することも忘れて、蒼香に抱きついた。
蒼香はジウンの頭を優しくなでながら、ディープキスをお見舞いした。
「たっぷりと気持ちよくなってくださいね」
「んん~~ッ!!!!」
ジウンは声にならない叫びをあげている。
「ふふ、可愛いですね」
蒼香は唇を離すと、微笑んだ。
「クソ日本人が……絶対に犯してやるわ!」
ジウンは蒼香の頭を掴むと、自分の胸の谷間に蒼香の顔を埋めた。
「ほら!私のおっぱいで窒息しなさい」
蒼香は息苦しさに必死にもがいた。だが、ジウンの力は強く、なかなか抜け出すことができない。
「んむぅっ!……んっ、んんーっ!」
蒼香はジウンの乳房を必死に押し返そうとしたが、ビクともしない。
「ふふ、苦しいでしょう?でもまだまだこれからよ」
ジウンはさらに力を強める。蒼香の顔が真っ赤に染まり始めた。そしてついに限界が訪れる。
ブシャアアアアッ!!と勢いよく潮を吹き出すと同時に、がくりと崩れ落ちた。
「あら?もう終わりなのかしら?」
ジウンは蒼香の股間を踏みつけると、ぐりぐりと踏みにじる。
「あぐっ!……んあっ!」
蒼香は苦しそうな表情を浮かべた。
「この牝豚が!私の奴隷になりなさい!」
ジウンはそう言うと蒼香に電気アンマをお見舞いした。そして、何度も何度も執拗にグリグリと踏みにじる。
「ほらっ、絶頂しないとオマンコを殺しちゃうわよ?」
ジウンは狂気に満ちた目で見下ろしてくる。だが、蒼香は屈しなかった。
「だ、誰があなたなんかに負けるもんですかっ!」
蒼香は目に涙を浮かべながらも気丈に振る舞っている。
「あら、そう。なら仕方がないわね」
ジウンはそう言うと再び電気アンマを始めた。
「きゃぁあああっ!!」
蒼香はその快感に耐えきれず悲鳴を上げる。しかしそれでも蒼香は耐え続けた。
「ふふ、頑張るじゃない。でもいつまで耐えられるかしらね?」
ジウンはさらに強く力を込める。
「んぐっ!……ああぁっ!」
蒼香の口から甘い声が漏れる。
「あら、もうギブアップかしら?」
ジウンは笑いながら問いかけるが、蒼香は歯を食いしばって耐え続けていた。しかしそれも長くは続かない。
「んあぁっ!……イっちゃう!」
「私の足で無様イキしなさいっ!」
ジウンがトドメとばかりにグッと力を込める。
「う゛ぇえええっ!あ゛ひっ……!あ゛ぁあああっ!」
蒼香は白目を剥いて絶叫した。
「ふふ、無様ねぇ」
ジウンは満足そうに笑うと蒼香の体を蹴り飛ばした。
「ふふ、あはははは!ざまあみなさい!」
ジウンは大声で笑い出した。
「はぁ……はぁ……」
蒼香は肩で息をしながら立ち上がろうとするが力が入らない。
「あら?まだやるつもりなの?」
ジウンが嘲笑うように言うと、蒼香の髪を掴んで無理やり立ち上がらせた。
「はぁはぁ‥‥‥。こ、今度は何をするつもりなんですか?」
蒼香が尋ねると、ジウンはニヤリと笑って答える。
「ふふ、決まってるじゃない?あんたをブチ犯すのよ」
ふらふらの蒼香を引っ張ると、ジウンはリングのロープを使って、蒼香の体を拘束した。三本の強力なゴムロープのうち、一番上と一番下のロープが蒼香の体の前を、真ん中のロープが蒼香の体の後ろを通っている。蒼香は三本のロープで体を締め付けられて、身動きが全くとれない状態になっていた。
「ふふ、いい格好になったわねぇ。それじゃあ、いただこうかしら」
ジウンはそう言うと蒼香の体を舐め始めた。首筋から鎖骨へ、さらに胸へと舌を這わせる。
「や、やめてっ!」
蒼香が叫ぶと、ジウンはさらに激しく責め立てることにした。そしてついに蒼香の乳首にたどり着く。
「あら?もうこんなになって。やっぱり日本人は変態ね」
ジウンはそう言うと乳首を口に含んだ。そして舌で転がすように刺激する。
「んぁっ!や、やめ……んんっ!」
蒼香の口から甘い声が上がると、ジウンは母乳を呑む勢いで吸い上げた。
「ああぁっ!ダ、ダメェッ!!」
ビクビクッと体を痙攣させながら絶頂を我慢する蒼香の肌には汗が滲み出て、テカテカと光っていた。
「ふふ、可愛いわよ。でももう限界でしょ?」
ジウンはそう言うとさらに激しく攻め立てる。舌の先を使ってチロチロと先端を刺激したり、歯を立てて甘噛みをしたりした。そのたび蒼香の口から嬌声が上がる。
「んあっ!だ、だめぇっ!」
しかしそんな蒼香の願いとは裏腹に体は正直に反応してしまう。乳首は大きく勃起し、股間からは愛液が流れ出ていた。
「あらあら、こんなに濡らしちゃって。淫乱ねぇ」
「ち、違いますっ……あぁんっ!」
蒼香が反論するも、その声は弱々しい。ジウンは蒼香の股間に手を伸ばし、割れ目をなぞった。
「ふふ、もうぐちょ濡れね。これならもう前戯はいらないかしら?」
ジウンはぺニバンを装着すると、模擬ペニスの先端を蒼香のオマンコの割れ目に押し当てた。
「や、やめてくださいっ!」
蒼香は必死に抵抗するが、ロープで拘束されている上に体力も残っていないため全く抵抗にならない。
「ふふ。それじゃあ挿入れるわよ」
ジウンはゆっくりと腰を動かし始める。そしてついに根元まで挿入される。その瞬間、蒼香の口から絶叫が上がった。
「あ゛ぁあああっ!んぁっ!」
「ふふ、全部入ったわねぇ」
ジウンは満足げに微笑むと、ピストン運動を開始した。最初はゆっくりだった動きが次第に速くなり、やがて激しい動きになる。パンッ!パァンッ!という音が響き渡る。
「あひっ!んぁっ!」
蒼香は突かれるたびに声を上げる。
「ふふ、いい声で鳴くじゃない」
ジウンはさらに強く打ち付ける。
「ひぃひぃ…んへぇ…はひゃうっ……ひょえぇっ!あひぃ……あっ、あっ、んあぁんっ!」
蒼香の口から漏れる声には快楽の色が混じり始めていた。
「あら?もう感じているみたいね」
ジウンが言うと、蒼香は顔を真っ赤にして否定する。
「ぢ、ぢがい゛まずっ!ごれ゛ば違う゛ん゛ぅですっ!!」
しかし体は正直で、オマンコからは愛液が流れ出ており太ももを伝っている。
「ふふ、どう違うのかしら?」
ジウンはさらに強く打ち付けた。そしてそのまま子宮口をグリグリと押し付けるように動かす。
「あ゛っ!そ、それだめぇ!!」
蒼香は絶叫を上げた。そしてついに絶頂を迎える。しかしそれでもジウンの動きは止まらない。
「んぎぃいいいっ!イグゥウウッ!!イッでるのにまたイギまずぅううっっ!!!」
「ふふ、凄い締め付けね。でもまだ私は満足してないわよ?」
ジウンはそう言うとさらに激しく攻め立てた。
「あ゛ぁああっ!!壊れ゛りゅう゛ぅううっ!!」
蒼香はあまりの快楽に呂律が回らなくなっている。その顔は涙と涎でぐちゃぐちゃになっていた。しかしそれでもなお体は正直に反応しているようで、愛液を吹き出して絶頂していた。
「おほっ!んほぉおおっ!!」
獣のような叫び声を上げながら絶頂する蒼香。その姿にジウンの興奮は頂点に達したようで、腰の動きをさらに速める。
「お゛っ!あがっ!んぎぃっ!!」
蒼香はもはや声を出すこともできず白目を剥いて痙攣している。
「あはっ!もう限界みたいね。それじゃあとどめを刺してあげるわ」
ジウンが最後に一際強く打ち付けると、
「んぉぉおおっ!イグゥウウッ!!」
蒼香は絶叫を上げながら体を大きく仰け反らせた。そして股間からは激しく潮を吹き出し、リングの床を濡らしていく。
「ふふ、いい格好になったわねぇ」
ジウンは満足げに笑った。
本気絶頂をして、全身の力が抜けてしまった蒼香の体は、ずるずるとロープから落ちて、床に横たわったのだった。
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