※この作品はR-18です。

俺の夏の出来事   作:遠藤良二

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7話 彼女との肉体関係

 浴室の前で俺とゆりは身に着けているものをすべて脱いだ。裸体の彼女は凄くスタイルがいい。思わず勃起した。ゆりは、

「あ、たってる! しゃぶりたい!」

 

 この女、しゃぶりたいってどれだけ性器が好きなんだ。計り知れないな。そう思いながら、

「ペニスは洗ってからフェラしてくれ」

 俺らは浴室に入り、まず、俺はペニスを洗った。それだけで気持ちいい。ゆりは、

「洗った? 洗ったならあたしのバキュームフェラをしてあげる」

 

 俺は、勃起したままゆりの目の前に立った。彼女はゆっくりとペニスを口に含んだ。そして、ジュポッジュポといやらしい音をたてながらしゃぶった。

「うお! 凄い!! 自分でバキュームフェラと言うだけのことがあるな」

 

 このまま続けたら、愛撫する前にイってしまう。なので、

「ちょっと待ってくれ。愛撫したい」

 俺はゆりの背後に回り、おっぱいを揉んだ。彼女は、

「あ、キモチいい!」

 喘ぎ声を上げた。乳首もコリコリとつまんだ。

「あ、だめ! だめ! はあ、気持ち良過ぎる!」

 

 それから俺は乳首を口に含め、舐めた。

「あん、ん!」

 じっくりとおっぱいを愛撫してから、ゆりの秘部を見るため、M字開脚をさせた。

「ああ、見ないで。恥ずかしい」

 

 俺は秘部に触れた。ドキンっと跳ねた。

「ゆりは敏感だな」

 彼女は何も言わない。

 そして、秘部を開いた。

「ああ……ん」

 そして秘部に指を1本入れた。

「ああん……感じちゃう……」

 俺は指を出し入れした。

「あああ……ん、あ、気持ち良過ぎる…」

 

 俺は仰向けになって、

「騎乗位やろうぜ!」

「ん……」

 ゆりは俺の一物を掴んで、自分のアソコの入り口に挿入しやすいようにした。それから、彼女はM字開脚をして挿入させ、上下に動かした。

「あああ……ん…あ、あ、あ、んんん……」

 ゆりは乱れた。締まりもいい。まるで名器のようだ。

「おおおおー……良いいい……イキそうだ!」

「まだ、イかないで」

 そう言い、ゆりは立ち上がりペニスを抜いた。

 

 彼女を仰向きにさせ、正常位になり、ゆりの膣に挿入し、ゆっくりと出し入れした。

 そして、徐々に激しくなり、俺は、イきそうになり性器を抜いてゆりに顔射した。白いどろっとした液が彼女の口の周りにぶちまけた。それをゆりは舌で舐めた。

「ん、おいしい。いや、ほんと気持ちよかった! おかしくなるかと思ったし」

 俺は笑った。

「邦弘、エッチ上手だね。ちょっとイクの早いけど」

 ゆりは言いながら笑った。

「俺も割と敏感だからな、早漏に近いかも」

「だよねぇ、早漏かもね!」

 

 こうして俺達は満足してベッドの上で2人並んで眠った。

 

 

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