浴室の前で俺とゆりは身に着けているものをすべて脱いだ。裸体の彼女は凄くスタイルがいい。思わず勃起した。ゆりは、
「あ、たってる! しゃぶりたい!」
この女、しゃぶりたいってどれだけ性器が好きなんだ。計り知れないな。そう思いながら、
「ペニスは洗ってからフェラしてくれ」
俺らは浴室に入り、まず、俺はペニスを洗った。それだけで気持ちいい。ゆりは、
「洗った? 洗ったならあたしのバキュームフェラをしてあげる」
俺は、勃起したままゆりの目の前に立った。彼女はゆっくりとペニスを口に含んだ。そして、ジュポッジュポといやらしい音をたてながらしゃぶった。
「うお! 凄い!! 自分でバキュームフェラと言うだけのことがあるな」
このまま続けたら、愛撫する前にイってしまう。なので、
「ちょっと待ってくれ。愛撫したい」
俺はゆりの背後に回り、おっぱいを揉んだ。彼女は、
「あ、キモチいい!」
喘ぎ声を上げた。乳首もコリコリとつまんだ。
「あ、だめ! だめ! はあ、気持ち良過ぎる!」
それから俺は乳首を口に含め、舐めた。
「あん、ん!」
じっくりとおっぱいを愛撫してから、ゆりの秘部を見るため、M字開脚をさせた。
「ああ、見ないで。恥ずかしい」
俺は秘部に触れた。ドキンっと跳ねた。
「ゆりは敏感だな」
彼女は何も言わない。
そして、秘部を開いた。
「ああ……ん」
そして秘部に指を1本入れた。
「ああん……感じちゃう……」
俺は指を出し入れした。
「あああ……ん、あ、気持ち良過ぎる…」
俺は仰向けになって、
「騎乗位やろうぜ!」
「ん……」
ゆりは俺の一物を掴んで、自分のアソコの入り口に挿入しやすいようにした。それから、彼女はM字開脚をして挿入させ、上下に動かした。
「あああ……ん…あ、あ、あ、んんん……」
ゆりは乱れた。締まりもいい。まるで名器のようだ。
「おおおおー……良いいい……イキそうだ!」
「まだ、イかないで」
そう言い、ゆりは立ち上がりペニスを抜いた。
彼女を仰向きにさせ、正常位になり、ゆりの膣に挿入し、ゆっくりと出し入れした。
そして、徐々に激しくなり、俺は、イきそうになり性器を抜いてゆりに顔射した。白いどろっとした液が彼女の口の周りにぶちまけた。それをゆりは舌で舐めた。
「ん、おいしい。いや、ほんと気持ちよかった! おかしくなるかと思ったし」
俺は笑った。
「邦弘、エッチ上手だね。ちょっとイクの早いけど」
ゆりは言いながら笑った。
「俺も割と敏感だからな、早漏に近いかも」
「だよねぇ、早漏かもね!」
こうして俺達は満足してベッドの上で2人並んで眠った。