「やっぱ、水源は所々にあるんだよな……。周囲は海で、川に滝に井戸もあるなら、そりゃあ泉があってもおかしくはないか……」
星と合流した地点から更に北へ進み、そこで泉を目にした俺は呟いた。
「泉、なんですかね? 池の可能性もありそうですが……」
「その意見も分からなくはないけど、人の手が入っているとはいえ無人島だからな。泉を期待したくはなる」
形状だけを考えるなら、目の前の水たまりは人工物には思えない。だが、この島の所々に人の手が入っているのは確かだ。だからこそ、そう見えないだけで人工物である『池』の可能性も否めない。
「泉でも池でもどちらでもよろしいではありませんか。重要なのは、ここに水辺があり、それを使って後始末ができるということです。
人が全てを回るにはこの島は広く、だからこそ、すぐに戻らずとも不思議には思われないでしょう。それでも、周囲への心配やら何やらと無縁ではいられないのも確かです。
また、この時計により私たちの位置は先生方に筒抜けです。ここに来るまでに掛った時間を鑑みれば、疑問を抱かれるのにそこまで余裕があるわけでもありますまい。手早く事を済ませて戻らねば、休憩で誤魔化すにも限度がありますぞ?」
眼前の水たまりについて泉か池かで談義する俺と有栖に対し、星がツッコミを入れた。
そう言われれば、確かにその通りではある。俺たちがどう思うかと、向こうがどう思うかは別なのだから、塩梅は考えなくてはならない。
「確かにその通りだな。じゃあ星、先ずはキスからだ」
「心得ました。それとお願いがあるのですが、よろしいですかな主よ?」
「そりゃまあ。応えられるかは内容次第になるけど……」
「いえいえ、そう難しいことではありませぬ。単に、乱暴に求めてほしい、というだけですから。
主が優しいのは分かっておりますし、向こうにいた頃は私と主の身体的能力にも差がありました。だからまあ、向こうでのやり方にもそれはそれで満足しておりました。
ですが、やはり私は『女』であると同時に『武人』なのです。自分よりも強い『男』に屈服させられたい、という思いがないわけではないのですよ。
そんな折での先ほどの話です。そして実際にそれを証明するかの如く、現在の主の能力は向こうにいた頃の比ではない。だからこそ、と思ってしまうのはおかしな話ですかな?」
星の言葉を聞けば、俺は頷かざるを得なかった。当たり障りなく否定することはできるが、結局のところ、そんなのは総体的な意見でしかない。星の言うような、相対的な意見があってもおかしくはないのだ。
「星がそれを望むのなら応えるのは吝かじゃないが、正直に言ってかなりのSになるぞ? 本当に構わないのか?」
「ええ、ええ、構いませんとも。そも、言ってしまえば力で無理矢理に相手を屈服させるのが『武人』というものです。向こうではついぞ見せてもらえなかった主の『武人らしさ』を、私に示していただきたいですな」
確認はした。それでもなお望むというのであれば、これ以上の問いかけは無粋だろう。
瞳を閉じ、深呼吸して意識を攻撃的に切り替える。貂蝉から話を聞いたからか、よりスムーズに切り替わった気がする。俺が北郷一刀であることに違いはないが、自らの意思のままに、より凶暴性を露わにしている。そんな自覚がある。
「良いだろう。自分の女がそう望むんだ。なら、それに応えてやるのが『主』の器量というものだ」
言うや否や、俺は星の唇を奪った。いつもと違いがあるとすれば、相手に快感を与えるのではなく、あくまでも俺が快感を得ることを目的としている点だ。
荒々しく吸い、舌を絡める。……と同時、星の望み通り、俺が『上』で星が『下』なのだということを叩き付ける。刻み付ける。
お前はただ、俺が満足することに――俺を満足させるために全霊を注げばいい。言外にそう命じる。
「四つん這いになれ。ケツを上げるんだよ。ほら早く!」
俺が星の唇を十分に堪能した時点で、彼女の身体を押しながら次はそう命じた。星が俺に屈服されることを望んでいる以上、するべき体位は後背位しかあり得ない。
もどかしく感じながら、星が四つん這いになったらすぐさまジャージを力任せにずり下げる。そうして露わになった女の花園に、俺は勢いよくジュニアを突き入れた。濡れているかどうかなど関係がない。相手を力任せに犯そうというのに、そんなことを気にする奴などいはしない。気に掛ける方がおかしい。
「か……はっ……!?」
この世界においては処女だったのだろう。星の股から赤い物が流れる。だが、それすらも気にしない。気にならない。ただただ俺が満足することを第一において、抽送を繰り返す。
そこでふと、有栖が手持無沙汰になっていることに気が付いた。自分で自分を慰めているが、そんなのは勿体ない。
「有栖もこい。舐めてやるから股を出せ」
星へのピストンを繰り返しながら、有栖にも命じた。
「はい……!」
やはり高揚しているのだろう。有栖はその場でジャージとショーツを脱ぐと、素直にこちらへやって来た。
恵や麻耶と違い、天然無毛のそこへと舌を這わせる。やはり有栖は人一倍は敏感のようで、アッサリと蜜を垂れ流す。
それをジュルジュルと吸い立てながら、星へのピストンはひと時も止めない。肉体の防衛反応か、それとも星自身が昂ってきたのか、星のそこからも蜜が流れ始める。それに伴い滑りが良くなり、抽送速度も自然と上がる。
「はっ❤ あっ❤ あん❤ ……」
「ああっ❤ あうっ❤ あん❤ ……」
有栖と星、二人の口から嬌声が零れる。それに気分を良くした俺は、有栖のクリトリスを甘噛みしてやった。
「やっ❤ それは❤ ッ~~~~❤」
すると、途端に有栖は潮を噴いて絶頂した。必然、俺の顔は有栖の潮まみれとなる。
まったく……。素直にイくのは可愛らしいが、我慢の足りない子だ。俺はクッタリとした有栖を星の背中に横たえると、尻穴もセットにして今度は指で弄り始めた。
「ん゛おっ!? そこ、お尻!?」
流石に尻穴を弄られると違和感が大きいのか、有栖はすぐに目覚めて悲鳴を洩らした。しかし、だからといって止めてやる理由はない。
「ああ、尻穴だな。星の身体を愉しんだ後は、有栖のケツ穴に俺のジュニアを突っ込んでやろうと思ってさ。ただ、やっぱりそのためには十分にほぐしておかないとな」
「私のお尻にですか!?」
「ああ、そうだ。エロエロを目指す有栖としても嬉しいだろう? 期待に胸が高鳴るだろう?」
俺はサディスティックな笑みを浮かべながら、けれど瞳には冷たいものを宿して、有栖に同意を促す。むしろ、同意以外は求めていない。何故なら、有栖は俺のモノなのだから。
「ッ……!? はい、愉しみです! 私のお尻の穴、一刀くんの立派な肉槍で開通してください!」
僅かに息を呑んだ有栖は、即座に俺の意思を悟ったらしい。笑みを浮かべて懇願してきた。……ああ、やはり有栖は良い。俺の意思を汲み取れる、何とも可愛らしい女の子だ。
有栖が清隆の相手をするのを止める気はない。その想いを否定する気もない。――だが、それでも、やはり有栖は俺のモノなのだ。俺の肥大化した独占欲がそう告げる。
心の自由を認めながら、身体の自由までは認めない。何という矛盾か。何という狭隘さか。そう思いつつ、それを止める気にはならない。
だが、無理矢理ではないのだ。あくまでも、快感で染め上げて隅々まで俺のモノだと刻み付けるだけだ。そうして、自然と屈服するのを待つだけなのだ。
それもまた愉しみであり、その果ての結果であるならば、誰に文句を言われる筋合いもない。
「よく言えました。……だが、ごめんな。見て分かる通り、今は星の身体を愉しんでるんだ。尻穴開通はもう少し待ってくれな?」
「ええ、待ちます。待ちますとも。その代わり、極上の快感をお願いしますね?」
「ああ、もちろん」
それで有栖との会話を一旦切り上げた。
「どうだい、星? 気持ち良いかい? それとも屈辱感の方が高いかな?」
「あう❤ 何とも! 微妙な! ところですな! ああ❤ 気持ち良くない! わけでは! ないですが! はん❤ 些か! 快感が! 足りませぬ! はあ❤ 屈服感は! 十分! なのですが!」
俺の問いかけに対し、星はピストンの合間合間を縫って嬌声混じりに答えて寄越した。
まあ、無理もない。俺が愉しむことを念頭に置いたため、特に濡れてもいない状態で突っ込んだのだ。これで十分な快感を得られるのなら、それは極度のマゾヒストくらいだろう。
星の望み通りの行動ではあるのだが、やはり屈服感と快感を両立させるのは難しいらしい。だが、屈服感が十分に得られているならば何の問題も無い。女性に快感を与えることにおいては、俺にはまさに裏技に等しい能力があるのだから。
ここは一つ、否が応でも快感を得てもらうとしよう。そう判断し、気功をジュニアに纏わせる。
「ん? さては主、気功を゛おっ❤ お゛おっ❤ ん゛おぉ❤ はぁん❤ ……」
効果は覿面。瞬く間に、声に混じる甘いものの比率が上がった。気分を良くしてドチュンドチュンとピストンを繰り返す。
「やっぱほら、無理矢理やられてるのに快感を覚える方が、より屈服感があるだろう?」
些かもピストンの速度を緩めることはなく、俺は星に答えてやった。
「ひゃん❤ ん゛うぅ❤ ……」
しかし、星から満足な言葉が返ってくることはない。戻ってくるのは嬌声だけだ。どうやら、気功の併用によって与えられた快感には、さしもの星も耐えられないらしい。
「はは! 満足してるみたいで何よりだよ。やっぱ星は俺の女だし、そんな星に我慢させちゃったことは申し訳なく思ってるんだ。まあ、それは星に限ったことじゃあないみたいだけど……。
だからさ。そのお詫びってわけじゃないけど、三発は連続で出すからな! 一発目はこのままオマンコに! 二発目は尻穴で! 最後が掃除を兼ねて口の中だ!
どうだ!? これ以上ないほどの無理矢理感だと思わないか!? 期待通りで昂らないか!?」
答えがないと分かりつつ、俺はそんなことを言ってのけた。
貂蝉の話を聞いた影響か、気功の運用効率も上がっているのだ。今までは10を消費して使用していたのが、5の消費で済む感じである。話を聞くことで色々と補完され、自覚を抱いたのが一因だろう。やはり、何事においても自覚の有無と言うのは大きいからな。
現在のスペックが劇的に変わったわけではないが、気功の消費効率が良くなったことは事実であり、だからこそ、今まで以上に気軽に気功を扱うことができる。
「さあ、まずは一発目だ! このまま子宮にプレゼントしてやる!」
言うや否や、俺は一際強く腰を打ち付け膣内射精を繰り出した。
放出が終わったら、膣から引き抜き、間を置かずに今度は尻穴へ。
「ん゛お゛お゛お゛ぉぉ❤」
有栖と違い、星の尻穴はほぐしてもいない。それだけに抵抗も強いが、無理矢理を望んだのは星なのだから構うまい。そもそも、気功のコーティングによって十分に快感は与えている。
無理矢理に掘り進めたら、休む間もなくピストンに移行する。この抵抗感と締め付けが、俺にも十分な快感を与えてくれる。
同時、これだけのことをやっているのに、星の身体が必要以上に傷つくことはない。俺の特性も大きいのだろうが、気功万歳である。いやまあ、傷つけようと思えばできるのだけど、そんなのは俺の本意ではない。これはあくまでも『プレイ』の範疇なのだから。
しかし、アナルへの挿入は千尋と帆波に続き星で三人目になるが、存外に癖になる。星の後は有栖のアナルも堪能するつもりだが、気功が使いやすくなったこともあるし、その内にハーレムメンバー全員を味わうことに決める。
むしろ、誰か一人くらいはアナル専用のメンバーいても面白いかもしれない。自然、これから新しく加える相手に限られるが、その場合の最有力候補は茶柱先生になるだろうか?
あの怜悧な表情がアナルで快感に染まるのを想像すると、何ともクるものがある。アナルであれば妊娠する心配もないのだし、茶柱先生も安心だろう。……まあ、最終的に妊娠させるのは確定しているわけだが、卒業まではアナル一本というのも、それはそれで面白いかもしれない。
星を犯しながら他の女のことを考えるという割と最低なことをしたわけだが、特段申し訳ないとも思わない。今の俺は『支配者』としての面が強く出ているからだろう。
或いは、相手に快感を与えるよりも俺が快感を得るほうが重要だ、という意識の方が強いからかもしれない。
そんなことを考えていると、快感がせり上がってきたので、そのまま直腸へと放射。
休む間もなく、尻穴から引き抜いたジュニアを、今度は星の口へと持っていった。前の穴と後ろの穴を連続で攻められたことにより、さしもの星も気を失っていたが、俺が快感を得る分にはそんなことなど関係ない。気功をコーティングさせたままに、イラマチオを行使する。
星の喉奥を堪能し、程なくして発射した。
「ふぅ……。スッキリした」
とは言っても、まだ有栖の相手が残っているわけだが。
そして、スッキリすると同時、いつぞやの時と同じように尿意が込み上げてきた。
瞬間、俺の脳内に試験のルールが蘇った。『環境汚染の禁止』である。
次いで目を向けたのは、泉とも池ともつかない水たまり。バレなければ問題ないわけではあるし、この中にするのはありかもしれない。どうせ、所々で自動浄化されているんだろうし。剥き出しの水源であるからには、そういったシステムが組み込まれている筈だ。そうでもなければ、生徒たちが安心して水分を補給することもできやしない。
「どうかしましたか?」
そんな俺の様子が気になったのだろう。有栖が問いかけてきた。
「いや、尿意が込み上げてきた」
それに対し、俺は端的に答えた。
「ああ……。では、私の口の中にどうぞ。試験のルールとして『環境汚染の禁止』があるわけですし。何より、真澄さんも飲んだことがあるわけですし、ここは一つ、私も挑戦しておきませんと……」
すると、有栖は何のてらいもなくそんなことを宣ってきた。
どうせ環境汚染云々は建前だろう。ペナルティが発生するのは、汚染行為を発見された場合だけなのだし。当然、有栖がそのことに気付いていないわけがない。その上でそんなことを宣う以上、有栖自身が飲尿プレイに興味があるのだ。
とはいえ、流石にそれがアブノーマルなプレイであることは自覚している筈だし、一般的な生活をしている限りにおいては敢えてそんなことをする必要もない。だからこそ、この機会は打ってつけというわけだ。
「いや、その理論で行くと、そのうち美紀にも飲ませなきゃいけなくなるわけなんだけど……」
などと言いつつ、美紀に飲尿させているシーンを想像して昏い欲望が湧き上がる。アブノーマルな行いであるからこそ、それを実行した場合には、より相手を支配している、という実感が強くなることだろう。
或いは、もう少し枠を広げて、真澄との異母姉妹論の持ち上がっている帆波や、俺のペットを自任する麻耶にさせるのも一興か。むしろ、麻耶であればノリノリで引き受けるかもしれない。
なればこそ、有栖が飲尿してくれるというなら拒む理由はない。俺はジュニアを有栖の口に突っ込もうとして――動きを止めた。
「ああ、溢れて上着が濡れるかもしれないし、いっそのこと裸になっておこうか」
そして、この広大なる大自然の中で、全裸になることを有栖に求めた。
実際、尿意を催しているのは事実だが、どのくらい出るかは分かったものではないのだ。それを思えば、まるっきり的外れな意見でもない。
「まったく、一刀くんたら……。でも、ええ、確かにその通りですね。飲み干せるとも限りませんし、その方が安全でしょう」
有栖は頬を赤く染めながらも、俺の言葉に同意を示した。そのまま、ジャージを脱ぎ、Tシャツを脱ぎ、ブラも外し、完全なる全裸となった。真夏の暖かい環境だからこそ可能なことであり、ひとけが無く、カメラといった文明の利器もないからこそ可能なことでもある。
いやまあ、露出狂であればひとけなど関係ないのかもしれないが、いくらエロに前向きとはいえ、流石に有栖をそこまで落とすつもりはない。やったとしても、精々が事情を知る面々の前でだけだろう。
先に脱いでいた下半身のジャージやショーツと一纏めにした有栖は、俺の前に座って口を開いた。
「さあ、どうぞ」
有栖に促され、今度こそ俺はその小さな口にジュニアを突っ込んだ。
「ホント、有栖は可愛いな。エロへの挑戦心も旺盛で言うことなしだ。もっと俺好みのエロエロな子になってくれよ」
有栖の頭を撫でながら言い放ち、その口内へ尿を放射した。
コクン、コクンと有栖の喉が動く。一応、こちらでも有栖が飲みやすいように可能な限りの調節を掛ける。
そして、見事に有栖は俺の尿を零すことなく飲み切った。これには素直に感服である。
「偉いぞ有栖。頑張ったな。そんな有栖にはご褒美をあげないとな。さあ、約束通りお尻に入れてあげるから四つん這いになって」
綺麗に掃除されたジュニアを有栖の口から引き抜いた俺は、有栖を褒めそやしつつも四つん這いになるように命じた。
有栖は断ることも躊躇いを見せることもなく、素直に四つん這いになった。
「じゃあ、入れるよ?」
「はい。私のお尻の穴に、一刀くん自慢の肉槍を突き入れてください」
やはり有栖はよく分かっている。こういう一言が、俺を悦ばせ、昂らせるのだ。
「お望みのままに!」
「ん゛お゛お゛おおぉぉ❤」
元々、アナルセックスを望んだのは俺の方なのだが、そんなのは知ったことじゃない。有栖が受け入れた時点で、有栖もまたアナルセックスを望んだことになるのだ。
有栖の望み通り、前以て十分にほぐしておいた尻穴に、俺は気功でコーティングしたジュニアを突き入れた。
星のアナルも抵抗が強かったが、星以上に小柄な有栖はよりキツイ。それを掘り進める征服感は堪らないものがある。
「どうだ有栖!? 本来は排泄用の穴に突っ込まれるのは!?」
「ひゃい❤ 気持ちいい❤ 気持ちいいでしゅうううぅぅ❤ わたふぃ、ダメになっちゃいましゅうううぅぅ❤」
「はは! ホント有栖は快感に弱いな。それとも、相手が俺だからか? どっちにしても、素直で可愛いことだ! 構わないから、俺相手の時はダメになれ! エロエロになれ! 有栖の身体は、思う存分に俺が開発してやるからさ! 有栖の全身は、余すところなく俺のモノだ!」
言葉で有栖を縛りつけ、ピストン速度も緩めない。天才を自負する有栖が、俺の前でのみ、淫らに、そして無様に乱れる様は、これ以上ないほどの高揚感がある。
「ひゃい❤ ひゃい❤ ダメになりましゅ❤ エロエロになりましゅ❤ わたふぃの身体、余すところなくかじゅとくんのものでしゅうううぅぅ❤」
「よく言えました! そんな有栖にはご褒美を与えなくちゃな! 直腸に出した後は、そのままオマンコにも中出しをくれてやる! 妊娠する心配がないんなら、コンドームを着ける必要も、中出しをしない理由もないからな!」
「ひゃい❤ ひゃい❤ 子宮にかじゅとくんのせ~えき、くだしゃいいいいぃぃぃ❤」
「ああ、くれてやる! だが、まずは尻だ! 出すぞおおおぉぉ!」
「ッ~~~~~~❤」
勢いよく叩き付け、尻穴へと放射。ビクンビクンと有栖の身体が震える。
「まだだ! 言った通り、今度はオマンコにくれてやる!」
有栖の尻穴から引き抜いたジュニアをそのままオマンコへ挿し直し、ガツン、ガツンと遠慮ないピストンを繰り返す。
元々が体力のない有栖だ。それが快感に染まり切っていることもあり、もはや言葉もない様子である。――言葉にしたくでもできない、と言った方が正しいか。
それでも、俺が動きを止めることはない。セックスもまた運動だ。そして運動である以上は、限界以上に動けば自然と体力も付いていく。そう、これは体力のない有栖のためでもあるのだ。
ピストンをするたびに、ビクンビクンと有栖の身体が動くのが面白い。まるで陸に打ち上げられた魚のようだ。これ以上ないほどに、支配している、という実感と嗜虐心が沸き上がる。
嗜虐心に満ち満ちたまま、ピストンを繰り返す。何故ならば、これで有栖がイキ狂うことはあっても、死ぬことはないと分かっているからだ。
気功治療を併用しているため、一突きごとに俺の気が有栖の生命力を補填する。先天性心疾患の治療に伴い、有栖の身体は俺の気を誰よりも受け入れやすくなっている。俺の気に染められた、と言ってもいい。そんな有栖が相手だからこそ可能な裏技だ。本来であれば、もっと慎重に取り掛かる必要があるのは間違いない。
有栖相手だとそれが簡単に行えるのだから、気功を併用したプレイであるならば、俺の気が続く限り、有栖の生存は確定している。見た目どれだけヤバい状態だろうと、何の心配もなく犯せるというものだ。
「さあ、フィニッシュだ!」
「ッ~~~~~~❤」
最後の一撃は、腰を思いっ切り引いて、より勢いよく叩き付けた。その勢いのまま放射された精液は、きっと有栖の子宮を満たしていることだろう。
オマンコから引き抜いたジュニアを、有栖の口に突っ込んで雑に拭った。
「ふぅ……」
そこまでしてから深呼吸を一つ。それに合わせ、意識をいつもの俺に切り替える。切り替えないと、このまま延々とヤり続けかねない。
だが――
「ヤりすぎたかな……」
いつもの俺の認識からすると、現状でも既にヤりすぎと言ってもいい状況だった。
「いや、これはヤバいな……。認識に差がありすぎる。これはもう少し頻繁に意識を切り替えて、差を埋めていかなきゃいけないかな?」
それは必然的に、俺が取り組むべき課題を提示しているのだった。
自分に自信のある人物ほど、心のどこかでは自分を打ち負かす存在を望んでいると思います。
その相手が惚れた男であるのなら、尚更屈服させられたいと思っても不思議はないと思います。
それは何も性技だけに限った話ではなく、文字通りに力づくという意味でも。
恋姫世界に召喚されていた頃の一刀と星などの武将勢とでは、身体能力や武力的な意味では雲泥の差で一刀の負けでした。
それが、この世界ではその限りでもありません。現実的な意味でも武将系の恋姫が負ける可能性があります。
それを知ってしまえば、『プレイ』だからこそ、やってみたいと思う可能性はあると思います。享楽性の強さも持つ星みたいなタイプであれば尚更に。
一刀は貂蝉から話を聞いたことを契機に、自由意思でゾーンに入れるようになったとでも思っていただければ。ハイテンションモードやリミット解除でも可。
今回のを命名するなら、龍の部分を強く出した『支配者モード』になります。
これ以外だと、蜀編を基軸にして特化させた『カリスマモード』、魏編を基軸にして特化させた『統率者モード』、呉編を基軸にして特化させた『知略者モード』、董卓編を基軸にして特化させた『革命者モード』、全てを平均的に兼ね備えた『ノーマルモード』があります。
基本的には全てのスペックが爆上がりしているためにノーマルモードで事足ります。
考え方としては、『チンピラ』、『ラッシュ』、『壊し屋』でもいいですし、『アーツ技』と『バースト技』でも構いません。
個人的には『エミル』と『ラタトスクモード』が一番分かりやすいかもしれません。
言ってしまえば、普段とは前面に押し出す部分が違っているだけで、一刀であることは変わっていません。
ただ、モードを自由に切り替えられるようになっただけで、認識の差異などを含め、使いこなせるようになったわけではありません。
それぞれのルートの経験を基軸にしたモードはともかく、支配者モードは特に龍の影響が強く出て支配欲求や独占力が高まっているので尚更です。
現状の支配者モードは龍園以上の暴君と化します。有栖や星に対しては『自分の女』と認識しているので、これでもまだ対応が優しい方です。
感想・評価お願いします。