【カヨコ編(暫定)】「助けてノノえもん!」から 作:春画屋@二次創作R18
鬼方カヨコの「特別な相手」は???
前:約11000字
中:約15000字
後:約8000字【♥100 先生xカヨコ】 ←
【前回のあらすじ】
このブルアカ世界はどうやら、
それって具体的にどういうこと?→何やかんやあっても、最終的には女の子とヤることになる(義務)
そういうわけで、これからカヨコとセックス。
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ここは
で、そのカヨコは俺の目の前のソファに座っているのだが、
「……………………」
カヨコは黙ったまま、緊張で体を硬くしてピクリとも動かない。膝に手を置いて少しうつむき、顔もこわばっている。めちゃくちゃ緊張してんじゃねーか。
「カヨコ?」
「う、うん……」
呼びかけても、こちらと目を合わそうともしない。これから初体験なんだし、決死の覚悟みたいな雰囲気になるのもわからなくはないが、俺が必死に
しかし、こうして見ると今日のカヨコは可愛いな。いつもクールで大人っぽい分、こうやって初体験に不安がってる姿が初々しいというか何というか。カヨコから「近所に住んでる仲良しのお兄ちゃん」みたいに思われてそうだな、なんて思っていたが、逆に俺からも「やたら懐いてる近所の年下の女の子」みたいに思うと、何だかしっくりくる。うん、可愛い可愛い。優しくしてやろう。
「ふ、服、脱いだ方がいいんだ……よね?」
「うん、脱いじゃって」
やっと絞り出した声も震えている。俺が脱がせてやった方がいいのかな……などと思いつつ、とりあえず自分の服を脱いでしまう。上着を脱いでトランクス一枚になって……カヨコはまだ黒のパーカーを脱いでTシャツ姿になっただけだ。そこで手が止まってしまっている。顔は真っ赤だし、よく見たら震えてるし、これ以上脱ぐのが相当恥ずかしいらしい。まあ、裸じゃないにしろ、誰かに下着姿だって見せたことないんだろうけど。
「あのさ。脱ぎにくいなら、あんまりそっち見ないようにするから」
「あ、うん。えっと……スカートも脱いだ方が、いい?」
「着衣がいいなら、まあそれでも……」
何か俺が「着衣」って言うと、「着衣プレイの方が好き?」って聞いてるみたいだな。いや、俺は好きだけど。
「…………っ」
意を決したようにホックを外すと、カヨコの短めの赤いチェックのスカートがふぁさっと床に落ちて……カヨコはショーツを隠すようにして、Tシャツの裾を下に引っ張ってしまった。とはいえ、そんなので隠し切れるはずもなく、ショーツの落ち着いた感じの赤色がチラチラ見える。それがわかるのだろう、さらに恥ずかしそうに顔を赤くして、無理矢理Tシャツを下に引っ張る。おいおい、破れちゃうって。
「上も、全部脱がなきゃ、ダメ?」
「いや、そんなに恥ずかしいなら別に……」
「……別の場所にしておけば良かった……。便利屋の事務所って、いつもみんないるところだから……」
「ああ」
えらい恥ずかしがると思ったら、場所の話か。電気もつけっぱなしだからバッチリ見えちゃうしな。シャーレのオフィスだったらマシだったかもしれないけど。
「んじゃ、服はそのままでいいから、ソファに横になって……」
「こう?」
「うん、そんな感じ」
色白の生足とショーツが目に入る。横になった時に、それが丸見えになってしまったのには気付いてないようだ。黒で
ソファに横になったTシャツ姿のカヨコの上になって、むき出しの足を撫で上げると……
「…………っ」
それだけでカヨコは、ゾクゾクっと身体を震わせた。かなり感度がいいみたいだ。
「胸、触るぞ」
「う、うん……。…………っ! く、くふっ、……! んんっ……♡」
手のひらでTシャツ越しに乳房を包み込み、微妙に刺激を与える。必死に声を押し殺しているが、かなり感じているらしい。反応いいなあ。緊張してるからだろうか。そして引き続き、Tシャツをふっくらと押し上げている膨らみをゆっくりと、円を描くように優しく
「はっ……♡ く、ぅっ……♡ くふっ……♡ ん、ぁっ……♡ ふぅっ……♡ ん、んっ……♡」
「気持ちいいなら、声出してもいいんだぞ?」
「は、恥ずかしい……から……んぁっ……♡」
声を押し殺して激しく
「カヨコっ……!」
首の付け根あたりにある、印象的なホクロのあたりに、少し乱暴に吸い付くと、
「〜〜〜〜〜っ♡」
カヨコは背をそらしてしまった。思いきり吸ったせいで、軽く
「はぁっ、はぁ……せ、先生、これっ……〜〜〜っ! んっ、そこ、胸……!」
少し力を込めて胸を揉みしだくと、さらにカヨコは息を荒げていく。ぐにぐにと力を込めて、Tシャツの下で乳房を守るブラの感触にも構わず、荒々しく揉む……ダメだ、我慢できない。俺はTシャツを下からめくり上げて、そこに手を突っ込んだ。中を探って……ブラジャーに包まれた膨らみを揉み込むと、意外と大きい。
「先生、そこっ、そこ……〜〜〜っ♡ はっ♡ ぁっ♡ はぁっ♡」
「じ、直に触ってもいいか?」
「うんっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ……あ、そこっ……♡ はぁ♡ はぁ♡ んんっ……♡」
ブラの上から存分にカヨコの乳房の感触を味わうと、Tシャツの中をまさぐり、邪魔なブラをぐいっと上にずらしてしまう。吸い付くような生の乳房の感触に夢中になっていると、手のひらにこりっとした突起の存在を感じた。指が、つんと
「〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡」
口を塞いで声は出さずに耐えたものの、カヨコは身体をビクンビクンと震わせた、なおも細かく震えている。
「イッちゃった……か?」
達してしまったカヨコは声も出せないようで、こくこくと首だけ振って肯定する。
「めちゃくちゃ感度いいな……」
「ん……くふっ……」
返事をしようとしたみたいだが、まだイッた
「はぁ……はぁ……」
「大丈夫か? 水でも飲んで少し休憩するか?」
「うん……お願い、先生」
どうやら腰が立たない様子のカヨコに水を持ってくることにする。あんまり激しいんで、こっちも疲れた気がする。あんなに緊張してたのに、乱れるとすごいな、カヨコは……。
ごくっごくっと、カヨコはグラスの水を一気に飲み干した。
「ふぅっ……。少し落ち着いた。先生ってセックスの時、本当に優しいんだね」
「そりゃ、初めての女の子相手なら……ちょっと待て。何か今、誰かから俺のそういうのを聞いたような言い方しなかったか?」
「あ」
カヨコが、しまった、という顔をした。
「やっぱ、誰かから何か聞いたのか。セリカか」
「……うん」
あー、またセリカか……。しかし、そもそもあいつ一回しか俺としてないんだから、大して何も知らないだろうに。そういやアルが、セリカといろいろ情報交換してるとか何とか言ってたが、その「情報」ってまさかこういう、俺とした時の様子とかじゃないだろうな。勘弁してくれ。
「あいつ、アルとどんな話してんの。俺とエッチした時の話なんだろうけど」
「あ、いや、私が直接聞いたわけじゃないし、それ言うのはちょっと……いいの?」
「いい、いい。俺の情報なんだから、俺が許可する。教えろ」
別に許可する立場でも何でもない気がするが、気になるのでどうにかして聞き出そう。俺が凹んで立ち直れないような悪口言ってないだろうな。……小さいとか。
「えっと……触り方とかすごく優しいし、無理に何かしようとかもないし、いろいろ気を遣ってくれるし……」
「お、おう」
悪口どころか、めちゃくちゃ褒められてるな。
「あと、下着とか可愛いって褒めてくれるし、触られるとすごく気持ちいいし、本当の恋人みたいな雰囲気で接してくれるし……って。……だから言おうか
「いや……うん、第三者を通して聞く褒め殺しって普通の倍以上にキツいな……。そうか、そんな風に思われてたか……」
あっちも処女だったし、セリカを相手にした時は確かにかなり気を
別に、処女相手だったら無条件に優しいわけでもないんだが。……ユウカの時は裸ネクタイに
「あ、もうついでだから聞いておこうと思うんだけど、あれ、まずいよね?」
「あれ?」
カヨコに言われた通りに事務所の引き出しを漁ったところ……安っぽいパッケージに入った何かが大量に出てきた。何だこれ?
「それ、百円均一の店で売ってたコンドーム……。まとめ買いだから更に安いって教えてもらった、とかってアルが……」
「百円均一の店のコンドーム……」
百円均一ってこんなの売ってんのか……? 大丈夫かよ。
「注意しようかと思ったんだけど、すごい嬉しそうだったし、本人はバレてないと思ってるし、
そりゃそうだ。処女の女子高生が100均で大量にコンドーム買ってるとか、知り合いにバレてたのを知ったら
「まあ、売ってる以上は使えるんだろうけど、あっさり破れそうなのが怖いな……。もういいから、あのアホには注意しとけ。セリカにも言っとくから。俺はまあいいとしても、あいつらこのままだと悪いのに騙されて、シングルマザーまっしぐらだぞ」
「だよね……はぁ……。世話が焼ける……」
そんなことになっちゃったとして、アルの子供をカヨコが面倒みてるところまで想像してしまった。流石に笑えねえよ。
「何かもう、あいつらの話これ以上聞きたくないわ。続きしよう」
「あ、うん、ちょっと待って」
カヨコが慌てて、しわになったTシャツを直す。いまさら見られて恥ずかしいも何もないと思うんだが、やはりこういう初々しいところを見るのはいいもんだ。
「そういや変なこと聞くけど、カヨコって一人でしたことある? あ、いや、恥ずかしいなら答えなくていい……」
「……たまに」
聞いてから、女の子にあんまりこんなこと聞いちゃまずいか、と思ったのだが、カヨコは意外にもすんなり答えてくれた。まあ、年齢を考えたらやっぱりしたことはあるか。あれだけ反応もいいし。
「たまに……っていうか、割と……。先生のこと考えながら……」
「え、俺?」
「だって……やっぱり興味あったし。でも、今日一日デートして一緒じゃなかったら、ここまで出来なかったかも。何もしてもらえなかったら、どうしようかと思った……」
何か、予想以上に好かれてる……。断らなくて良かった。もちろんかわいそうってのもあるが、こうやってヤッちゃうよりそっちの方が酷いことになってそうだ。
「じゃあ、やり方わかるんだったら、そこ座って……」
「こ、こう……?」
「うん、そのまま」
俺はカヨコの後ろに回って、背後から抱きつくような形になった。そうして背中から手を回して、カヨコのTシャツとブラをぐいっと上にたくし上げてしまう。
「あっ」
「俺がこうやって胸を揉むから、カヨコは自分でする時みたいに……」
「ああ、そっか……。こう、かな。んっ……♡」
背後から生の乳房を揉みしだくと、カヨコが小さく甘い声を上げる。やわやわと揉み上げると、はぁ……はぁ……とカヨコの息は荒くなり、いつしかその手は赤いパンティの中に忍び込み、指の動きに合わせてくちゅくちゅと音が聞こえてくる。
「ふっ……♡ はぁ……♡ ぁぁ……♡」
乳房を揉みしだく俺の手と、自ら秘所をいじり回すカヨコの指の、ゆっくりとした静かな動きが、カヨコの官能を着実に高めていくのが息づかいでわかる。それを間近で感じていると、俺の方もだんだん興奮してくる。自然と股間のモノは膨れ上がり、大きくなったそれはトランクスを押し上げる。
「せ、先生、これ、大きくなって……」
「いや、まあ、そりゃ大きくなる……ちょっと触ってみるか?」
少し腰をずらしつつトランクスを脱いでしまうと、待ちかねたように、勃起してそり返ったモノが飛び出した。もうすっかり硬くなっている。そろそろとカヨコがそれに触れると、その指の冷たさに一瞬大きく反応してしまった。
「せ、先生。今、ビクって。熱い……! こんなの、私の中に入るの?」
不安そうな顔をしながらも、カヨコは小さな手を硬いペニスから離そうとしない。
「先生、気持ちいいの? 私の指で、気持ちよくなってくれたの?」
「う、うん。もうちょっと、こう……上下にしごくようにして……」
「こ、こう?」
つたない動きながらも、カヨコは夢中で俺のモノをしごく。それを見ていると、慣れない手つきで一生懸命俺に奉仕する姿が逆に興奮を
「うっ……」
「えっ……あっ!」
白濁液が床に飛び散り、ペニスが何度か震えた。カヨコはそれを呆然と見ている。
「こ、こんな風になるんだ。ビックリした……。先生、すごい気持ちよさそうな顔してるね……」
「そりゃそうだ……。ていうか、あんまり見ないで。男もそういう顔は恥ずかしいんで」
「そ、そっか。あ、でも、一度出しちゃったら……」
「いや、大丈夫だと思う……」
「そうなの……? ひゃっ!」
まだ握ったままのカヨコの手の中で、すぐにペニスは再びむくむくと大きくなった。
「カヨコ、可愛い声出すのな」
「そ、そんなこと言って……んっ、んむ……ちゅ……」
カヨコの首を後ろに向けさせて、軽くキスをする。
「はぁっ……ん、んむっ、ちゅっ」
「ちゅ、ん、ん……」
すぐに俺の唇に夢中になったのか、カヨコは自分から何度もキスしてくる。そして身体をこちらに向けると、正面から抱きつくようにして、
「んむっ♡ ちゅっ♡ んんっ♡ はぁ……。は、んんっ♡」
「ちゅ、んちゅ」
「はぁっ……♡ せんせえ……」
カヨコはうっとりしている。そろそろ良さそうだ。ゆっくりとソファに押し倒すと、足からショーツを抜き取る。ん……、とカヨコが腰を浮かせて、脱がせやすいようにしてくれた。色の薄い股間の
「痛かったら言えよ?」
「うん……。ん……っっっ!」
ぬるりと十分に潤っていたカヨコの秘所は、大きく膨れ上がった俺のモノをすんなり受け入れた。が、やはりキツい。少し抵抗は感じたが、出血とかは大丈夫だろうか。
「痛くないか?」
「ん……。大丈夫、だから。動いて……」
「そうか? じゃあ」
一応ゆっくりめに
「んっ……♡ く、はぁっ……♡ ん、んっ……♡」
「う……くっ……」
声を上げるたびに、カヨコの中は俺のモノを締め付けてくる。処女の内部はキツいが、十八歳という年齢で身体が成熟している分、スムーズに男を受け入れてくれる。その絶妙なバランスが俺のモノを刺激して、じんわりと何とも言えない快感で包んでいく。
「はぁっ、はぁっ……」
「んぁ……♡ あ、はぁっ……♡ はぁ……んぁ……♡」
「カヨコ……」
「うん……。は、くっ……、んっ♡ んああっ♡」
可愛らしい声で、カヨコが鳴く。
「そろそろ……出すぞっ……」
「うんっ……。はぁっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ……♡ んっ♡ くっ……♡」
「カヨコ、カヨコっ……!」
「んっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ……〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
高い声を上げてイッてしまったカヨコの中に、俺は白濁液を流し込んでいった……。
「最後イく時、かなり大きい声出してなかったか?」
「言わないで……。セックスって、こんなにわけわかんなくなるものだと思わなくて、油断してた……」
カヨコはぐったりと机に突っ伏している。やっぱり恥ずかしかったらしい。
「まあ、ほら。それだけ気持ちよかったってことで」
「うん……すごく気持ち良かった。それに、先生との距離が少し近くなった気がした。ふふ、肌が触れ合うのって気持ちいいだけじゃないね。何だか、あったかい……」
「な? 人間と人間の関係って、気持ちだけのもんじゃないんだって。こういう行為があるから成立するんであって」
「でも、先生はそればっかり言い過ぎだよ」
「それは確かに」
そればっかりというより、ほぼそれしか言ってないという自覚はある。
「それより一応言っておくけど、避妊には気をつけろよ、マジで。アルに言って、100円ショップのコンドームは捨てさせておけ」
と、言ってから思い出した。結局、あのタイミングでノノミに避妊薬を渡された——というか、持たされたというか——のは何だったんだ。実際、役に立った……役に立ってしまったが。モモトークで連絡を取ったので、ノノミが先に俺の部屋に帰っているのは知っているが、どう報告したものか。そもそも報告すべきものなのか。
「——まあでも、渡されたものを使っちゃったんだから、正直にそう言えばいいんだよな。向こうがどういう意図で渡してきたのかわかんないし」
というわけで、「もらった分は使っちゃったので、もう一枚ください」と正直にノノミに言ったのだが。
「使っちゃったんですか?」
「はい」
「…………」
「…………」
ノノミは笑顔のままだったが、目が全く笑っていなかった。とりあえず、自分が対応を間違えたのはわかる。やっぱこれじゃダメだったかあ……。と、ノノミが無言で何か取り出す。何だあれ? ガトリングガンの弾?
「これは、『絶対☆生存弾』と言いまして」
「生存? はあ」
「これで撃つと死ぬほど痛いですが、絶対、
「ああ、「生存」ってそういう……撃つの⁉︎」
全身がバラバラになるような痛みの中、薄れゆく意識の中で、自分の悲鳴とガトリングガンの発射音は近所迷惑だろうな……と思った。
——で、三日後。
「さあ、先生〜。お小水の時間ですよ〜☆」
「はーい……」
結局その後、俺は三日間仕事を休んだ。その間、骨には傷一つないというのに、全身の骨が砕けたような激痛が絶え間なく俺を襲い、何度か痛みで失神した。その痛みで動くことも出来ない俺をノノミは笑顔で(怖かった)甲斐甲斐しく介護してくれた。しかし、最終的にキレてたのはわかったが、避妊薬を渡された時の真意は怖くて聞くことが出来なかった……。
それにしても、毎回誰かとヤるたびにこの痛みを味わうとしたら、流石に割に合わない。やっぱり今後も、逃げてもいい誘惑からは逃げよう……。俺はそう心に誓ったのだった。