【ブルアカ】ふたなりだらけのキヴォトスで性欲の捌け口にされる話 作:お口ジッパー
感想等頂けると嬉しいです。
いつからか頭に靄がかかり続けている。
思考がうまくまとまらない。
目で見て、肌で感じて……とにかく身体で感じ取った情報を上手く脳で処理できない。夢の中でもがき続けるような感覚に囚われ続けてからどれほど経ったのかすら今の私には考えることも出来ない。
ただ一つだけ……絶え間なく訪れる快楽の刺激だけは鮮明に感じ取れた。体を弄る冷たい手の感触、キスをする時の唇で触れる柔らかい舌の感触、鏡合わせのように私に押し当てられる誰かの胸……その先端で擦れる乳首のコリコリとした感触。
…………何より男性経験のなかった私を虜にする熱い肉棒の感触。
膣の入口で焦らすように男性器の先端を押し当てられると、頭の中でふわふわとした感情がその瞬間にひとつの明確な考えを生み出す。
(…やく……はやく……)
次第に陰唇を艶やかにするように溢れ出す愛蜜が天然のローションとして行為を行う準備が完了しましたと……催促するように目の前のパートナーに訴えかける。
(はやく……シたいの)
ベッドの上にいる私はその場で仰向けに寝転がると両の足を広げ、犬が服従の証として自分の腹部を晒すように……主従関係を示すように己の恥部を見せつける。
先生として、女性としての尊厳を削ぎ落とした私の"メス"の部分をさらけ出すためのポーズ……そこから更に陰唇を手で目一杯に広げて腟内の状態がオナホとして最高の状態に仕上がっていることを示す。
「うわ先生………ってもう違うんだっけ?まあいいや、
軽快な言葉遣いとは裏腹に侮蔑の表情を浮かべる少女の姿とその言葉は同じく私の脳に直接響く。期待に満ちた顔は恥ずかしさと惨めさで真っ赤になり、涙とまではいかずとも目が潤んでしまう。……そんな感情を抱いていたはずなのに。
「…え?……やば(笑)………ぷっ………アハハハハハハッ!!
息が止まるんじゃないかと言うほど笑い出した少女はひとしきり笑い終えると先程よりさらに一回り巨大化させた肉棒をずぷずぷと……
挿入する深さとともに蕩けていく私の顔を楽しむようにゆっくりと……
少女のペニスが肉のヒダを抉りながら私の
ゾリゾリゾリゾリゾリゾリゾリィ……♡♡♡♡
「おぉぉおおおおおおっ????!???♡♡♡♡」
「あーー♡♡便器のちんぽ気持ちよくする為だけに改造された極上まんこ気持ちよすぎぃ……♡♡♡♡ちんぽ1往復させただけで金たまの中に貯めてたザーメン吸い取られるぅ。……出すよ?先生。お前のチーズくっさいBBAまんこにつよつよキヴォトス人の濃ぉいザーメン♡♡無駄打ちしちゃうよ?」
「うん……はい♡♡出してください♡♡♡♡私のばばあまんこに、〇〇ちゃんの熱いせーえき沢山出して妊娠させて下さい♡」
(うっ♡♡……歳の割に幼い顔して可愛いくせにBBAみたいな黒ずみまんこしてるギャップやっば♡♡♡♡♡♡。罵倒する度に締め付け強くなるしもう……我慢できない!!)
ビュルルルルルルルルルルル♡♡♡♡
「「あああああああああああ♡♡♡♡」」
私たち二人はほぼ同時に絶頂に伴う嬌声を上げると、ひどく歪めた互いの顔を見つめ合いながら陰部から大量の体液を吹き出す。
ごきゅっ♡♡ごきゅっ♡♡と子宮が美味しそうに精液を飲み干せるよう彼女のちんぽを膣壁で絞る。
「……っ!……イッたくせにまんこ締めすぎだバカ♡♡そんなにあたしの体液飲みたいならホラ、追加でくれてやるよ♡♡」
「え……?」
チョロ♡♡……ジョ……ジョボボボボボボボボボ♡♡
(うそ……これ……♡♡♡♡)
「あ〜〜♡♡♡♡最近射精した後おしっこ漏らすの癖になってたんだよね〜……あーやば全然止まんない。先生、こぼしたらぶん殴るから気をつけてね♡♡」
「ひっ……♡♡はい。」
一切の躊躇なく暴力を振るうのだろうと彼女の瞳を見て理解する。幼い少女に制圧されて為す術のない…文字通りの肉便器の私は、人間として最底辺に立たされている現状にたまらなく興奮する。
チョロロロロロ♡♡
「あーあ、嬉ションすんなよいきったねぇ。まあ風呂入るからいいけどちゃんと後で掃除しとけよ……ふぅ、ようやく私も出し切ったわ。」
少女がずぽっ……と勢いよく肉棒を引き抜くとせき止められていた精液とアンモニア臭が入り交じったひどい悪臭も部屋中を覆い尽くす。
「我ながらすっごいくっさ♡♡尿臭いガキが生まれないといいけどね。……って、そもそも
「……え?♡♡」
ニヤリと微笑む彼女の視線の先、私の腹部に目をやると私は言葉を失う。
「何……このお腹……?」
中に風船でも仕込まれたのかと疑うほど膨張したお腹を目に先程までの幸福感は消え失せ、血の気が引く。
ドッと冷や汗が溢れ出し視界の全てが歪んでいった。
何も聞こえなくなり、乱れる呼吸音のみが鼓膜を揺らすその空間にどこからか別の声が聞こえる。
「………………ぃ………………せん…………ぇぃ……せんせい…………先生!!」
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「先生!」パチンッ
「はぁっ………………………!?」
「ようやくお目覚めのようね……あと少しでも覚醒が遅れたらその豊かな乳房でも引きちぎるところだったのですが」
先刻までのふわふわとした感覚から一転して私は見渡す限りの真っ白な空間で手足を縛られ磔にされていた。
「酷くうなされていたご様子でしたよ。なにか"ひどい仕打ち"でも思い出してしまってましたか?ウフフフフフフ♡」
夢……そうか、私はさっきまで過去の記憶を……数日前の少女との行為を夢として追体験していたんだ。そして目の前の女、ベアトリーチェによって夢から覚めさせられた。
「やはり長期の催眠をいきなり覚醒させるとブラックアウトのような症状は避けられないようですね……楽に拘束できてこちらとしては手間が省けますが」
状況を理解した私の顔は再び酷く歪み、今度は大粒の涙とめどなく溢れ出す……悪夢から覚めても現実はさらにひどい"悪夢"だ。私は朧気とはいえこの長い期間に起こったキヴォトスでの出来事……ひいては純粋無垢な少女達に起こった悲劇を記憶していた。
「お前…………ベアトリーチェっ…………!」
「
「!!?ひぐ……っ……いた、いたいぃ……」
ベアトリーチェが鋭い剣幕で腕を引くと、その指先には金色のリングがかかっておりそのリングに結び付けられた薄ピンク色の突起物が引っ張られる。その突起物が自分の肥大化した乳首であることを理解するよりも早く体に走る電流のような刺激が現状を脳に知らしめた。
「あらあら可哀想に……大人としての威厳も感じられないほどに落ちぶれて、体も元の華奢な姿には似ても似つかぬ醜悪な売女そのもの。もはやこれ以上の陵辱など私には想像もつきませんが……貴方にはまだまだ仕事が残っているのですからめげてはいけませんよ(笑)」
「なにを……これ以上私からなにを奪うの!?!」
「まあ奪うだなんて…………自分から純潔を捨てたマゾメスが随分な言い草ですね。ご安心なさい、今回はむしろ""与える”のですから」
そう話しながらベアトリーチェは私の正面に立った位置から一歩、横にずれると私の背後にいるであろう人物に目配せで合図を送る。
「なに……そのカメラは?」
ベアトリーチェが退いたその先には随分と大掛かりな撮影用の機器とともに1つのカメラが配置されていた。
...........
「んんっ!……おはようございます。只今よりこの世界の主導者である私、ベアトリーチェによるキヴォトス中の全校生徒に向けた『保険体育』の授業を開始致します」
な……なに、何を言ってるの?
「今日に至るまで皆さんには多大なご協力をいただき大変感謝しています。あなた達が丁寧に躾をし、育て上げたこの子豚ちゃんはまもなく『出産』に取り掛かります。従って今回あなた達には生命の神秘を理解してもらうと共に、子を産む大変さと正しい性の知識を理解していただければと思います」
………………なん……なにを言ってるのこの女……しゅ、出産て……まさか…うそうそうそうそ
「ではカメラの前にいる子豚ちゃん……もとい先生の出産の中継を始めます。あくまでこの映像は教育の範疇、先生の裸体を見ての自慰行為は……まあ、ほどほどに♡♡っく、アハハハハハハッッ」
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「やだぁ……やだやだやだ!みんなに見られながらしゅ、出産なんて絶対にいやぁっ!!!!」
「黙りなさい、私の催眠は何も性欲ザルにするだけに留まりません、あなたが抵抗するならこのキヴォトス中の生徒に己の首を切り落とす命令だって可能です。このミレニアムタワーの頂上から全生徒が自身の首を傷りながらヘイローが砕けていく様を見るのはさぞ絶景でしょうねぇ……♡♡」
逃げ場のない絶望に苛まれ、涙が止まらない。メイクもぐちゃぐちゃになり大人として有るまじき顔をキヴォトス中に晒しあげ、女性としての尊厳を全て奪われた私は無言で俯き全てを受け入れる。
半ば了承とも取れる沈黙にベアトリーチェが再び落ち着きを取り戻すと、私を磔にした台はゆっくりとその場で動き始める。
両手両足を広げられ仰向けの状態になるように台が回転すると、カメラに自らの陰部をよく見せられるように大の字の姿勢になった。
顔も無理やりカメラの目線になるよう矯正され、自らの出産をその目に焼き付けるよう強いられる。
「生命をひねり出す様はくっきりとよく見えないと行けませんからね」
ベアトリーチェはくすくすと笑うと、一転して真面目な表情となり自論を語り出す
「今回のキヴォトス人の生殖能力の書き換えは何も性の超越だけが目的ではありません。私が管理する世界では出生率の管理もより容易なものになるべきなのです。」
「私の裁量で生み出し、一様に育たせ、むらのない統制された循環を確立させる。その上で一般的な哺乳類の胎盤を用いた出産方法はいささか不適格だったのです。何より醜いですからね」
歪んだ思想をペラペラと語ると、彼女は複数の蠢く眼球を再び私の方へと向け直す。
「そこで今回の試みとして卵生の方式を採用し、この先生をベースに実験を行うことにしました。なので先生、安心して卵を生み出して下さいね」
そう語りかけると彼女は私の方へと歩み寄り、舌なめずりをしながら視線を私の両目から下腹部へと落としていく。つられて下を見ると私の膣には怪しげなピンク色の物体が嵌め込まれていた。私の陰部に嵌められていたその栓のようなゴム状の物体にベアトリーチェが手を伸ばす。
恐らく今すぐにでも”産める”状態にして無理矢理それを抑えてたのだろうその蓋の取っ手に指をかけ、再び視線をこちらに戻すとベアトリーチェはニタニタと口の両端を湾曲させながら再び口を開く。
「それでは一足先に……”赤ちゃん製造機第1号”さん、ご出産おめでとうございます」
ギュポンッッッッ♡♡♡♡
「うっ……うぅ………………♡♡」
勢いよく外された栓の先にはいやらしい汁が滴っていた。
数多の巨根によってガバガバになった上に、愛液で滑りが良くなった産道を鶏卵の何倍もの巨大な卵が通っていくのが分かる。
「とま……んないっ♡♡だめっ♡♡でる♡♡でちゃうぅ♡♡♡♡」
やがて卵が出口まで到達したことを知らせるように陰唇が大きく盛り上がる。肛門のようにひくひくとして、真っ白な卵を隙間から覗かせると私は力んで必死に卵を排出しようと全身に力を込める
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『うわ……あれヤバくない?』
『すっご…………お尻もアソコもすっごいヒクヒクさせててウケる』
『力みすぎてうんちもちょっと出そうじゃん(笑)』
『やば……もうさっきチセちゃん生ハメ会行ってきたばっかなのにまた勃ってきちゃったよぉ……』
『あはははっ見て見てこの辺のモニター眺めてる人たちみんな勃起してスカート捲られちゃってんじゃん』
『そういうあんただってカウパーでスカートびしょびしょじゃん!』
『……………………なんか……』
『うん…………授業中だけど…』
『…私先にまんこ役やるから、あんた先に挿れていいよ?』
『…………あそこの人達もう始めちゃってる……じゃあ私達も……』
『録画出来てる!?……これ明日の紙面全部使ってでかでかと載せるよ!年齢制限?毎日そこかしこでセックスしてるのにその確認要らないでしょ!…………ちょ、ちょっと?ダメだよ、先にスクープ撮らないとだって…勃起ちんぽブラブラさせながらこっち来ないでぇ!』
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「授業だと言ってるのにここまで聞こえるくらい盛ったサルの鳴き声が聞こえてきますね。ま、まったく仕様のないバカばかり……」
ミレニアムタワーから見下ろすと肌色の人影が甘い叫び声を上げながら各地で性行為を行う異様な光景が広がっていた。
……その様子を冷静な面持ちで見下ろすベアトリーチェもまた自身の子宮の疼きを止められず、胸の高鳴りを抑えるようにキュッと陰部を押さえつける。
純白のドレスは体液で滲み、ぷっくりと柔らかな唇のような陰唇のシルエットが浮き彫りになる。
「うううぅ♡♡でるでるでる♡♡♡♡でるぅ〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡」
チュッッッッポン♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「あら、ようやく1個目が出ましたわね♡♡♡♡スゥゥ…………なんていやらしい匂い………………………………こんな淫らな行為をこれ以上下のサルどもに見せる必要はありませんわね。中継を停止なさい。これからは私だけがあなたの懸命な姿を見守って差し上げます♡♡」
ベアトリーチェは自らのドレスを惜しみもなく破り、脱ぎ捨てる。
純白の装束の下、深紅の素肌が露になると自らの出産に夢中の先生の前にその様を見せつける。
「その調子であなたは自らの責務を全うしてください。私は…………はぁっ……あっん♡♡…………あなたの姿でしばし性を貪る愉悦というものを楽しむとしましょう♡♡」
入念に舐め回し唾液まみれとなった長細い指で、ベアトリーチェは自らの膣を犯すと、余ったもう片方の手で大きく膨張した"男性器"を扱き倒す。
「「………………♡♡♡♡」」
一方は膣を抜け絶え間なく繰り返される排泄の快楽を。
一方はそんなふしだらな姿を見て、本人も自覚しえない恋にも近い感情を抱きながら貪る歪んだ快楽を。
この世界で数少ない『大人の女性』は生徒達からは見えない密室で……
互いにさらけ出したくない……さらけ出せない大人の甘い時間を共有し合うのだった。
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「……んっ♡♡ほら……もっとひたをはらめなさい♡♡♡♡」
「んんん♡♡ふざけないで……なんであんたなんかとキスなんて……♡♡」
数時間後、キヴォトスが白濁の液体と悪臭で包み込まれた頃、2人の大人は拘束も解かれた状態で互いの肉体を密着させながら女としての喜びを混ぜ込むように分かち合う。
「……ふふふ♡♡この後はまた洗脳を施してまた繰り返しを行う…そう話してもあなた全然動揺する素振りもなく、むしろ私の体を求めてきたじゃない♡♡今更何を嫌がるというの?♡♡」
「あんた…♡♡……あんたのちんぽに用があるだけ♡♡このっ♡♡きんたま空にしてあんたを満足させたらこの惨状も終わるかもしれないでしょ♡♡」
「…………っ!!?♡♡♡♡亀頭をカリカリするのをやめなさ…やめてっ♡♡……ふんっ♡あなたもそう言って私の虜になってるのではなくて?♡♡大人の女同士、性欲を我慢させる必要も無いものね♡♡」
「お互いっ♡♡様でしょっ♡♡…………あっ♡♡クリぐりぐりするのやめろ♡♡おしり♡♡揉むなぁ……♡♡」
「好きです♡♡先生♡♡…………もっと私を愛して……♡♡♡♡どうせこの先待つのは破局のみ……堕ちるところまで堕ちて私と共に歩みましょう♡♡」
「…………私はあんたなんて嫌い、でも………………♡♡せ、生徒のためだから……あんたの恋人ごっこに付き合ってあげる♡♡…………ボソボソ♡♡」
「あんっ♡♡やめて♡♡耳元で愛をささやかないで♡♡♡♡本当に好きになっちゃうから♡♡♡♡あっイクイクイク♡♡♡♡囁かれて無駄打ちザーメンキメちゃう♡♡」
「ちゃんと腟内に出しなさいよね♡♡♡♡ほらっ♡♡キスしてあげるから♡♡舌絡ませろ♡♡」
「好きっ♡♡好きです先生」
「わたしもっ♡♡私も好きだから♡♡」
「「イクイクイクイクイクイクイクイックぅぅぅぅッッッッ!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」」
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数日後、私はまたあの夢のような時間の中を進み出した。
ただ……何も考えられないその頭の中に一つだけ……1夜を共にしたあの女の乱れた姿だけが残り続ける。
激しい嫌悪感と共に身体中に甘い電流が流れると、私の中に少しつずつ芽生えてはならない感情がぼうっ……と小さな灯火のように生まれたのを感じた。
そして…………その日から私と、あの女の右手の薬指にペアリングが付けられていることにこの時私はまだ気づいていなかった。
この指輪が呪いなのかもしくは………………
性処理の道具に戻った今の私にはまだ分からない。