※この作品はR-18です。

GIRLS COLLECTION   作:@FW

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初投稿です
よろしくお願いします


ゲームの世界へ
prologue1


「ん?なんだこれ?」

大学3年の私こと相川 正人は講義もなく暇な平日の昼間にエロゲーを買うためにエロゲーショップに来ていた

そこで見つけたのは、ガールズコレクションと黒地に白い文字で書かれたシンプルなパッケージを見つけた

少し気になったので手に取り裏面を見ると

 

″あなただけのハーレムを作ろう 登場キャラクターや登場人数はあなた次第″

 

とだけ書かれていた

 

値段は999円となっている

本来なら買わないところだが、昨日仲間内の賭けで2000円を手に入れていた俺はなんとなく買ってみることにした

 

 

 

「あなた次第ってどういうことだよ…」

一人暮らしをしているアパートに帰ってきて、不審に思いつつも起動させてみるとこにした

「ま、育成系も好きだし、ほぼタダて手にいれたものだ。つまらなかったら捨てればいいや」

パソコンが起動し、ドライブにガールズコレクションをいれてインストールする

すぐにインストールが終了

「えらい、インストールが速いな… もしかして殆ど内容がないやつなのかな」

ゲームを起動

その瞬間画面が強烈な光を出し、たまらず目を閉じる

光が治まった気がしたので目を開ける

 

 

「どこだここ!?」

目を開けるといつもの見慣れた部屋じゃなく、石でできた部屋にいた

見知らぬ場所に急に移動しまった焦りを抑えつつ周りを見渡す

 

「見るからに固そうなベッドに小さなサイドテーブルとその上に乗っている黒い本だけか…」

よく見ると窓も扉もない

他に見ることがないので本を読んでみる

「なになに… ヘルプブック?」

これまたシンプルに金色の文字でタイトルのみ書かれている

とりあえず適当に真ん中らへんを開く

「って!真っ白じゃねーか!」

開いたページは真っ白だった

最初のページを開いて見るとちゃんと文字があった

ありがたいことに日本語だ

調べて見ると大体20ページあたりまで文字があった

 

「えーと、おめでとうございます!あなたは楽園に来ました!って何言ってるんだ?」

読み進めると今いるこの謎の部屋のことなどが書かれていた

 

要約するとこんな感じだ

•この部屋は所謂剣と魔法の世界にある

•この部屋は俺のホームで大きくすることができたり、部屋数を増やすことができるらしい

•部屋から出るには、ゲートを作る必要がある

•レベルがありモンスターを倒すと経験値がもらえレベルがあがる

•モンスターを倒すと、モンスターが消えお金とアイテムを残す

 

最後まで読むといきなり目の前に、薄い灰色のウィンドウがでてきた

そこには、『ヘルプブックを読もう! 達成』と表示されている

ウィンドウに触れてみる

表示が変わり

 

『ヘルプブックは未発見のアイテムを入手したときなどに更新されます 小まめにチェックしましょう!

 報酬

 ゲートの設置 木刀』

 

となった

 

僅かな揺れを感じ、部屋を見渡す

今までなかった扉と木刀があった

 

「なんで木刀…」

手にとってみる

外に出てモンスターを倒そう!

またウィンドウが出た

「はぁ他にやることも出来ないし、言われた通りにするか…」

 

扉を開ける

目の前には草原が広がっていた

「モンスターいないし…」

仕方ないので、ホームの周辺を散策する

「いたっ!」

裏側に半透明の赤い物体?がいた

手に持っている木刀で軽く攻撃してみる

パンッ

軽い音とともに消えた

ウィンドウが出てくる

『レッドスライムを倒しました!

 経験値1、3Gを入手』

 

外に出てモンスターを倒そう! 達成

 

ウィンドウに触れる

 

『モンスターを倒すと経験値とお金がこのように手にはいるよ!

 報酬

 ステータスカード ショップの開店

 ヘルプブックが更新されました!』

 

また、僅かな振動

ホームの横に小さな建物ができている

おそらくこれがショップなんだろう

足元には、免許証と同じくらいサイズのカードがある

そのには

 

『Name:相川 正人

 Level:1

 Next:24

 Now:1

 Money:103』

 

『ヘルプブックが更新されました!

二種類のモンスターを倒そう!

レベルを2にあげよう!』

 

「ステータスカードと言っている割にステータス書いてないし。しかも一気に二つクエスト?を受注したし」

ともあれクエストを進めるしかないと思い進める

 

 

 

その後おおよそ10個のクエストを完了し、報酬を受け取った

受け取った報酬は

・鉄の剣

・ホーム改築(キッチン)

・ホーム改築(コレクションルーム)

・ホーム改築(倉庫)

・ショップ増築

・防御のブレスレッド

 

そして今は、ヘルプブックを読むクエストをやっている

新しく追加されいたのは、以下の通りだ

・ショップでは武防具やアイテムが買える

・ステータスカードはレベルがあがるとより詳細な情報を見ることがてきる

・ショップはホームの改築と共に、大きくなる

・倉庫内の時間は止まっており、いれたものは劣化しないが、中に生物がはいると時間が進んでしまう

 

気になるコレクションルームについては書かれて無かった

 

『追加されたヘルプブックを読もう! 達成

 報酬

 カテゴリー解放券(ランダム)

 

 ヘルプブックを持ってショップに行こう!』

 

「今度はショップか…」

ヘルプブックを持ってゲートから出てショップに入る

中は村に有るような個人経営の小さな木造の店という感じだ

しかし、人がいない

「すみませーん」

返事がないと言うことは、やはり無人なのだろうか

会計する場所に立ってみる

 

『ショップにヘルプブックを持って行こう! 達成

報酬

引き換え券

ヘルプブックが更新されました!

コレクションについて学ぼう!』

 

「コレクションを学ぼう?ヘルプブックを見ろってことか」

ヘルプブックを開く

 

『おめでとうございます!

チュートリアルの半分を達成しました!

この世界においてのコレクションを説明します』

 

『コレクションとは、アニメや漫画、ゲームなどに出ている女の子をコレクションすることまたはその女ことを言います

 コレクションは、ショップで買うまたは交換することができます

 コレクション購入の際には莫大なお金か、引き換え券が必要です

 購入の際には解放されたカテゴリー(原作)からのみできます

 カテゴリーの解放にはカテゴリー解放券が必要となります

 コレクションは内心はどうあれ、あなたの命令に絶対従います

 コレクションはあなたの体液を体内に取り入れるごとにあなたに好感度が上昇します

 同じく、絶頂をするごとにも好感度が上がります

 コレクションはコレクションルーム内にコレクションされます

 コレクションは戦闘に連れて行くことはできますが死んでしまったら二度と戻りません

 コレクションのレベルはあなたのレベルと一緒になりますが、コレクションのレベル上限はそれぞれ決まっています』

 

 

「用は人身売買ってことだよな… しかも無理やり犯せってか?」

 

『コレクションについて学ぼう! 達成

コレクションを購入しよう!』

 

今度は薄い青色のウィンドウに出てくる

これはショップの購入画面らしい

 

【・Weapon

 ・Protector

 ・Item

 ・Collection】

 

と出ていた

 

ためしにWeaponを押してみる

木刀や鉄の剣などが販売されている

次に今回のクエストの目的であるCollectionを押す

 

【・カテゴリの解放】

 

とのみ出ている

早速カテゴリーの解放をする

 

『カテゴリーを開放しますか? Yes/No』




次は今日の23時に投稿予定です
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