※この作品はR-18です。

GIRLS COLLECTION   作:@FW

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自分で書いてて胸糞悪くなるな


prologue2

『カテゴリーを開放しますか? Yes/No』

 

 

もちろんYesを選択する

すると

『カテゴリー解放券を消費しますか? Yes/No』

これもYesを選択する

5秒ほどして

『 [Fate/stay night]が解放されました』

どうやらFateが当たったらしい

 

「Fateか… 戦闘を考えるとセイバーとかのサーヴァントがほしいな」

 

早速戻り、・Collection を選択する

【・Fate/stay night

 ・カテゴリーの解放】

となっている

 

Fate/stay nightを選択する

【・セイバー

 ・遠坂凜

 ・間桐桜

 ・ライダー

・キャスター

 ・イリヤスフィール・フォン・アインツベルン

 ・藤村 大河

 ・………

 ・………

 ・………】

とキャラクターが並んでいる

 

「さてと、まずはセイバーだな」

 

セイバーを選択する

『セイバー 3,500,000,000G

引換券 2枚』

 

「高けぇ、しかも引換券でも複数必要なのかよ……」

諦めて凜を選択する

 

『遠坂凜 1,460,000,000G

引換券 1枚』

 

「これなら大丈夫だな」

 

引換券のところを押す

 

『引換券と交換しますか?(現在:1枚 所持) Yes/No』

 

Yesを押す

 

『購入に成功しました。コレクションルームに送られます』

 

『コレクションを購入しよう! 達成

 報酬

 2,000G

 スキル:ステータス解析

 スキル:性交

 

 ヘルプブックが更新されました!

 

 コレクションを完全に自分のものにしよう!』

 

 

「スキルあるのかよ。しかも剣術とかより先に性交とか……」

 

ちょっと自分を軽蔑しつつも手に持ったヘルプブックを開く

 

『コレクションルームはコレクションの人数に応じて拡張されます

 コレクションはあなたがコレクションルームに入った瞬間にコレクションルーム内に存在するようになります

 あなたに対する好感度が100%になると完全にあなたのものになります

 

 スキルは対象の行為、熟練にプラス補正が働きます

 

 ステータス解析は他人のステータスを見ることができます

 ただし、自分が現在見ることができるステータスのみみることができます』

 

「完全にものにすることは無理やり犯せってことと同じじゃねーか!

 はぁ、そんな犯罪じみたことはできないしもうこのゲームやめよう」

 

そう重いログアウトしようとする

 

「ん?そういえばどうやってログアウトするんだ……?」

 

今、ログアウトできないことに気づく

焦ってヘルプブックを開く

しかし、ログアウトの方法が書いてなかった

 

「ってことは、所謂デスゲームってやつだよな」

 

今までのモンスターとの戦闘を思い出し急に怖くなった

背中に冷や汗が出てきて気持ち悪い

どうすればいいのか

何をすればいいのか

どうすれば帰ることができるのか

帰れないことを認識したとたん今まで考えていなかったことを考え始めて、うまく考えが纏まらない

 

「考えてもしょうがないか…… どうせ元の場所に戻ってもやりたいことはないし」

 

そう、どうせ戻っても、大学に行き友人達と遊び家に帰って寝るの繰り返しの毎日

卒業後に就きたいこれといった職業や夢もない

ただ毎日を無駄に過ごしているだけだし

いっそ、開き直ってこの世界を楽しもうと思った

 

「そろそろ腹が減ったな、ご飯ってホームに行けばあるのかな?」

 

ホームに戻り先ほどまでやっていたチュートリアルの報酬で増築されたキッチンに入る

冷蔵庫と、冷蔵庫の世にあるナイフとフォークがクロスされた木の板、黒い四角い入れ物、そのほかに調理道具、シンク、コンロがあった

黒い入れ物を開けると白いお米が入っていた

当たり前だが炊いていない生の状態で

 

冷蔵庫の中を見ると調味料や野菜、肉などが入っている

冷蔵庫の横にある木の板の前に立ってみる

 

【食材購入

 ・パン

 ・ご飯

 ・野菜

 ・肉

 ・魚

 ・飲料

 ・調味料】

 

と書かれているウィンドウが出てくる

調理をする気分ではないので

食パン(5枚切り 90G)とジャム(ブルーベリー 150G)を購入する

 

焼かないで食べたので口の中の水分が一気になくなったが水をコップに入れ飲むことで解決した

ここの水道は飲んでいいのかわからないが気にしないことにしておく

 

冷蔵庫に入っているのは腐らないか心配だから時間が止まっている倉庫に持っていく

時間が止まっているなら温度も変わらないはずだからきっと大丈夫だろう

 

倉庫の中はただ空間が広がっているだけだった

中の大きさはおおよそ教室と同じかそれより少し大きいぐらいだろうか

食料品を床に直接置くのに若干抵抗を覚えたが、時間が止まっているから大丈夫だと自分言い聞かせて直接置く

 

「さて、やることもやったし、この部屋に入るか」

コレクションルームに入るともう後戻りができないと自分に言い聞かせて、覚悟を決めて扉に手をかける

 

少し重い気もするが気にせずがあける

 

中を見渡すと、このゲームの中に来たときと同じく

硬そうなベットに小さなサイドテーブル

そしてベットのそばに座っている黒い長い髪をツインテールにした女の子──遠坂凛がいた

凛は後ろ手に手を拘束されたままこちらを睨んでいる

 

「何で拘束されてここにいるのか。そして、ここがどこだか説明してくれるかしら?」

 

こちらを睨んだままそう口を開いた

 




次はエロシーンです
早めに投稿できるといいなぁ
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