※この作品はR-18です。

GIRLS COLLECTION   作:@FW

3 / 4
UA5000
お気に入り140越え
ちょっと怖いぐらいです

エロシーンは難しい


遠坂凜1

「何で拘束されてここにいるのか。そして、ここがどこだか説明してくれるかしら?」

 

凛がそう問いかけてきた

胸元に白い十字架がある赤いセーターに黒いミニスカート、ニーソと原作と同じ服装だ

本当なら素直に答えてあげたいが、このゲームを楽しむと決めたので現実では決してできないキャラクターを演じてみることにする

 

「随分なご挨拶だな。遠坂凛」

 

あえて質問に答えず、横暴な口調で言う

 

「ちょっと!なんで私の名前を知っているのよ!?」

 

自分の名前を知られているのに驚いたのか、声を荒らげて聞いてくる

 

「聖杯戦争を行う地のセカンドオーナーといったらそれなりに有名だろう?

 あぁ、ここはどこかという質問に答えてなかったね

 ここはそうだな…… 凜の一族の悲願といったら大方わかるだろう」

 

何か自分のキャラ立てを間違った気がする

疲れるし……

ここで戻しても碌なことにならない気がするから、少なくとも凛が"自分のもの"になるまではこの口調でいこう

 

ここはゲームの中の世界だし平行世界とは違うけど、違う世界ということで平行世界としておこう

うん、嘘は言ってない

 

「まさかここが異世界だとでも言うのかしら?」

 

「ま、そんなことはどうでもいい

 囚われた女に男がすることなど1つだろう?」

 

ニヤリと笑ってみる

 

「そう、最低ね」

 

凛に向かって歩く

 

「っ! そ、それ以上近づいたら撃つわよ!」

 

見た目こそ変わらないが声が若干震えていて怖がっているのがわかる

後三歩程という所でとまる

 

「とりあえず……立(・)っ(・)て(・)もらおうか」

 

「いやよ! ってなんで体が勝手に動いてるのよ!?」

 

言葉では反抗しつつも立つ

絶対に従うというのはこういうことか

 

「次はそうだな……」

 

そう言うと僅かに震える

自分の体が自分の思い通りに動かないのが

そして他人の言葉に従ってしまうのが怖いのだろう

考えるフリをして凜のステータスをみる

 

『Name:遠坂 凛

 Level:2/37

 Favorably:0.00/100

 Money:0』

 

俺の現在のレベルが2だから凛は2となっているのだろう

最大値は37 基準がないからこれは高いかどうかわからないな

Favorablyはおそらく好感度

好意を持つとかの意味だからあっているはずだ

 

「まずは上着を脱いでもらおうか」

 

こちらを睨みつつも手は裾にかけられる

白いブラが露わになるがすぐに手を組んで隠してしまう

 

「手(・)を(・)ど(・)け(・)ろ(・)」

 

恥ずかしさからか頬を赤く染め、目が潤んでいる

その姿に興奮しつつも凜に向かって足を進める

 

 

「そのまま動(・)く(・)な(・)、そして抵(・)抗(・)す(・)る(・)な(・)」

 

「ふざけんじゃないわよ!どんな仕掛けか知らないけど、後でひどいんだからね!」

 

凛の下着に包まれた胸に手を伸ばす

下着越しでもわかるやわらかい感触と温かさが伝わってくる

それに興奮して両手でこね回す

 

「痛っ 離しなさいよ この変態!」

 

ブラが邪魔になり、乱暴に剥ぎ取る

小さな桃色の突起が露わになる

その突起を右手で摘み、顔を近づけてキスをする

何か言っているようだが、命令と口を塞いでるせいで何のことだかわからない

おそらく嫌がっているのだろう

本当は乳首のほうを口に含みたかったが、実験のためにキスをすることにした

 

舌を凜の口の中に入れる

抵抗するなといったためであろう簡単に入った

温かい凜の口内の中を舌で蹂躙する

 

5分くらいたっただろうか、興奮しすぎて時間感覚がおかしくなっているから正確な時間はわからない

口を離し、改めて凜のステータス解析をする

お互い長い時間キスをしていたせいで呼吸が荒いが気にせずステータスをみていく

 

『Name:遠坂 凛

 Level:2/37

 Favorably:0.01/100

 Money:0』

 

僅かに好感度が上がっている

体液とは精液だけじゃなく、全ての体液だということだろう

 

「ベ(・)ッ(・)ド(・)の(・)上(・)に(・)横(・)に(・)な(・)れ(・)」

 

無様な声を出すのを嫌がったのか無言でベットに向かって歩いていく

ミニスカートのため、ベットに横になると下着が見えそうになる

今の凛の格好は上半身裸にミニスカとニーソというものだ

涙目で赤くなっている顔も含めてものすごく興奮する

 

俺もベットの上に上がる

胸の先端を口に含み左手は反対側の胸を揉む

右手は秘所をいじるために足の付け根に近づける

 

「嫌っ!そこはダメ!」

 

嫌がっているが関係なく手を進める

太ももを通り、下着に触れて愛撫を開始する

 

 

 

しばらく続けたが我慢の限界となったので挿入ることにする

焦りつつも自分のズボンとパンツを脱ぐ

そして、凛の膝を持ちM字に足を開く

白い下着を脇によせ、自分の逸物を添える

 

「それだけはやめて…… お願いだから」

 

涙声でやめてと言ってくるが無視をして無理やり挿入する

あまり濡れていないが関係ない

 

「痛い! 」

 

温かく気持ちいい凛の膣内を進んでいく

先端が処女膜に触れる

力をこめそれを一気に破る

 

「ひぎっ 痛い!痛い! やめなさい!」

 

鮮血が膣内から出てくるが無視してピストン運動をする

すぐに出してしまいそうだが、今ここで出したら何か負けた気がするので我慢する

 

「──っ 」

 

痛みからか声にならない悲鳴をあげる

普通なら罪悪感が沸くが、今の状況では場を盛り上げるためのものでしかない

 

 

 

しばらくして、凜の膣内に射精する

「いやぁ……」

もう外聞を気にする余裕さえなく、ぼろぼろと涙を目からこぼしている

 

「え……っ? 何でまた大きくなってるのよぉ」

 

2度目の性交を開始する

凛を早く自分のものにするため限界までやってみよう

 

 

 

 

「あぁぁ……」

 

あれから何度凜の膣内に出しただろう

たぶん2桁はいっていると思う

途中から声が枯れたのか、弱く喘ぐだけになり

今では意識があるかどうか怪しい状態だ

 

「さて、と どれぐらい好感度上がったかな?」

 

『Name:遠坂 凛

 Level:2/37

 Favorably:8.42/100

 Money:0』

 

およそ8%か……

この調子だと、2週間も掛からずに自分のものにできるだろう

 

 

『Name:相川 正人

 Level:2

 Next:35

 Now:7

 Money:2437』

 

……食費もつかなぁ?

 




次回は、凜の攻略および食費稼ぎです

早くハーレムにしたいなぁ
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