竜王と呼ばれた白竜が呪いで性転換して娼婦に堕ちるまで 作:くあどる
ふむ、どうしたものか?
ゼルヴァードはため息をついた。胸に手を触れると、つい昨日までは無かったはずの、柔らかで弾力のある感触がある。心なしか尻も大きくなっている気がする。動くに困るというわけではないが、たしかな違和感があった。
ゼルヴァードは、竜騎士の一族・ルーンハイト家の当主と古の契約を結んでいる白竜だ。数世紀にも渡って、王国に攻め入る敵を討ち滅ぼし、最近では魔竜・ヴァルカノスを討ち下した竜王の名を持つ英雄である。
最強、誰もがそう信じて疑わない程の実力を、ゼルヴァードは持っていた。しかし今、ゼルヴァードはほとほと困り果てている。朝目覚めると、女体化していたのだ。竜に性別があるのか、と疑問に思うかもしれない。答えは、ある、だ。ゼルヴァードは雄であった。だが、今は牝の体をしている、しかも人間の。竜のような尾や翼そして角は残っているが、そんなものは名残にすぎず、どこからどうみても人間の娘の姿になっていた。
この姿で当主の前に姿を現したとき、ゼルヴァードは片膝をついて面をあげなかった。あまりの恥辱に、当主の目を見ることができなかった。
「気を落とすな。体が女になったところで、おまえの実力が無くなったわけではない。呪いの類いだろう。すぐに調査し、呪いを解く方法を見つけさせよう」
当主はまだ若かったが、判断力に優れていた。一瞬の迷いを見せることなく、家来に命令を発して、王国中から優秀な魔術師たちを探し呼び寄せた。
しかし、どの魔術師もゼルヴァードの女体化を解くことはできなかった。呪いの類でないとしたら、病なのだろうか?それも違った。同じように医師たちを呼び集めても、何一つ改善はなかった。
そうして、時間だけが過ぎていった。ゼルヴァードという最強の戦力を失ったルーンハイト家の権力は日に日に弱くなっていく。ゼルヴァードは、ただそれを見ていることしかできなかった。
「当主は、今どうしておられる?」
「当主様は、この事態にひどく心を痛められ、今はご病気で床に伏せっておられます」
「そうか……」
ゼルヴァードは、この事態を自分のせいだと強く感じていた。
「ゼルヴァード様、お客様がいらっしゃいました。どうやら魔術師のようです」
「魔術師‥‥‥?」
ゼルヴァードは少し怪訝に思ったが、藁にもすがる思いで会うことに決めた。
応接間に入るとそこにいたのは女の魔術師だった。彼女は、ヴェルミナと名乗った。
「私は、ロドリゲス公爵に仕える魔術師でございます。ゼルヴァード様の呪いを解く手助けを、と命じられ馳せ参じました」
ロドリゲスの名を聞いた途端、ゼルヴァードの表情が険しくなった。ロドリゲスは腹黒い男で、領民に重税を課して自分の私欲を満たすような腐った男だった。
「あの公爵の手先が我を救えるというのか?」
「ロドリゲス公爵は、ゼルヴァード様の絶大な力を敬っておられます。もしゼルヴァード様がこのまま元の姿に戻らなければ、ルーンハイト家の権力は失墜してしまいます。そうなってしまっては王国の危機となります。」
「ふむ‥‥‥」とゼルヴァードは頷いた。
ルーンハイト家の名を出されるとゼルヴァードは弱かった。それに隣の帝国もゼルヴァードの力が完全に失墜したと知ると、王国に攻め入るだろう。
「貴様なら治せるというのか?」
「はい、必ず」
「わかった。では頼むとしよう」
「ありがとうございます。では失礼なのですが、脱いでいただけますか?」
「貴様、我に何を求めているのだ?」
怒気を孕んだ声が部屋に響いた。しかし、ヴェルミナは怯える様子もなく説明した。
「身体を調べさせていただきます。何か呪いを解く手掛かりを掴めるかもしれませんから」
「ふむ……まぁ、いいだろう」
ゼルヴァードは渋々と上着を脱いだ。白いブラウス越しにぷるんと胸が揺れる。ヴェルミナはそれを一瞥しただけで何も言わなかった。
ヴェルミナはゼルヴァードの上半身に手を触れたり揉んだりして、何かを調べている様子だった。その間ずっと無言だった。
それにしても女の体は不便だ、とゼルヴァードは思った。胸を下着越しに触られているだけだというのに、体が火照って仕方がなかった。
「ゼルヴァード様、胸の先端部分が尖ってきていますね。感じてきていますか?」
「黙れ、あまり調子に乗ると殺すぞ」
「失礼しました。では下の方も見せていただきます」
ヴェルミナは、下着越しに股に触れた。そして指を押し込むように動かす。
「もっとよく調べないと分かりませんね。全裸になっていだきましょう」
「貴様……本気で言っているのか?」
「いえ、調べてるだけですよ。我慢してください。」
ゼルヴァードは全裸になった。柔らかな肉付きをしていながら、引き締まった肉体を見て、ヴェルミナを恍惚としたため息を付いた。
(おのれ……!我を侮辱しおって……!)
「では始めます」
「くっ……」
ヴェルミナはゼルヴァードの秘裂を撫で回し始めた。初めはゆっくりだったが、徐々に速くなっていく。
くちゅ♡ぐちゅっ♡という音が部屋に響き渡る。
(くそ……)
ゼルヴァードは歯を食い縛って耐えた。頬が赤く染まっていく。
「ゼルヴァード様、いかがです?」
「な、何も変わらないな」
ヴェルミナは無言でさらに激しく動かす。
「あっ……ああ……♡」
ビクンッと大きく仰け反り、愛液を吹き出した。
(我としたことが、こんなことで……!)
屈辱だった。しかし同時に快感でもあったのだ。今まで感じたことのない感覚だった。ゼルヴァードはその感覚に恐怖を覚えた。
「や、やめろ!もういい!」
ゼルヴァードは怒鳴った。
「分かりました。では最後に確認のため、胸を揉ませていただきますね」
「くどい!」
ゼルヴァードは拒否した。だがヴェルミナは容赦なく後ろから腕を回した。そして優しく包み込むように揉みしだいていく。
「んっ……ふぅ……♡」
(くそっ!)
「ゼルヴァード様、もう我慢なさらずとも良いですよ。この呪いは、性感帯を刺激すれば解けるようです。要するにオナニーです」
ヴェルミナは耳元で囁いた。
「なっ!」
「ふふふ。冗談ですよ。お許しください」
ヴェルミナは離れると、妖し気な笑みを浮かべながら頭を下げた。
「ゼルヴァード様、検査は以上です。呪いを解く方法は分かりそうですが、準備に時間がかかります。一週間後にまた訪れます」
「ふん……まあいいだろう。早く我を元に戻すのだ」
「はい、お任せください」
ゼルヴァードは元に戻ると分かって上機嫌になった。それならば少しぐらいの屈辱を耐えた価値があった、そう思えた。
それから一週間後、ヴェルミナは再びルーンハイト家を訪れた。
「お待たせいたしました。準備が整いましたよ。こちらへどうぞ」とヴェルミナは言った。
ゼルヴァードは言われるままに寝室に連れ込まれた。
「それでは全裸になって、仰向けに寝転んでください」
「またか……。分かった」
ゼルヴァードは服を脱いで全裸になった。そしてベッドに仰向けになる。
「では始めます」
ヴェルミナは、ゼルヴァードの胸を揉み始めた。最初は優しく触れるだけだったが、次第に強くなっていく。ゼルヴァードの口から甘い吐息が漏れ始めるようになった。
(くそっ!何故だ!?)
しかし、それは不快ではなくむしろ快感だった。もっとして欲しいと思ってしまうほどに。
「どうですか?気持ちいいですか?」
「ふ、ふざけるなっ!これは本当に解呪のために必要なのか?もし、そうでないと言うなら‥‥‥ンひぃっ!!♡♡」
ヴェルミナは、乳首を摘まみ上げてゼルヴァードを黙らせた。
「必要ですよ。これはれっきとした解呪方法です」
「ンっ!!♡♡そ、そうか……ならいいのだが」
ヴェルミナは乳首責めを続けた。
「んっ♡くっ、んん♡」
ゼルヴァードは次第に抵抗が弱まってきた。ヴェルミナはゼルヴァードの股間へと手を伸ばした。そして陰核を優しく撫で回す。
「んぁっ!そ、そこはダメだ!」
ゼルヴァードはビクンッと腰を跳ね上げた。しかし、その反応を見てヴェルミナはさらに激しく責め立てた。
「あっ!ああっ!!♡♡」
(くそっ!こんな奴に……っ)
ゼルヴァードは屈辱を感じていたが、同時に快感も感じていた。
「ゼルヴァード様、イキそうですか?」
「イ、イクとはなんだ!?我に分かる言葉で話せ!」
ヴェルミナはクスリと笑った。
「絶頂のことですよ」
そう言って、さらに強く陰核を擦った。その瞬間だった。
「おっおっ♡♡おぉ゛おんっ♡♡」
プシャァアアッ!!♡♡♡
ゼルヴァードは潮吹きをした。そしてぐったりと脱力した様子でベッドに横たわった。
「どうですか?これが絶頂です」
「あ♡……あぁ……♡」
ゼルヴァードは呆然としていた。目を白黒させて絶頂に余韻に浸っている。このような激しい快楽は生まれて五百年、初めての経験だった。
「ゼルヴァード様、まだ終わりではありません。呪いを解くためにはさらに施術を施さなければなりません。ですが、これ以上するとゼルヴァード様の体が持たないでしょう。また一週間後に伺います。それでは」
ヴェルミナはお辞儀をすると寝室を後にした。しかし、ゼルヴァードの頭にはヴェルミナの言葉があまり届いていなかった。
一週間後、ヴェルミナがやってきた。「お待たせいたしました」とヴェルミナは丁寧に頭を下げた。
「それでは、これより施術を行います」
「うむ……。よろしく頼むぞ」
ゼルヴァードは緊張気味に言った。どこか期待しているようでもある。
ヴェルミナはまず、ゼルヴァードの体を愛撫し始めた。首筋から胸、腹へと下がっていく。そしてついに股間に辿り着いた。そこは既に濡れていた。
「おや?もうこんなに濡らして……そんなに待ちきれないんですか?」
「……うるさい!早く施術を始めろ」
ゼルヴァードは顔を背けた。
「ふふ、分かりました。では始めます」
ヴェルミナはゼルヴァードの両足を大きく開かせた。そして、股間に顔を埋める。そして舌先でクリトリスを刺激し始めた。
「んっ!ふぅっ……♡♡」
ゼルヴァードは甘い吐息を漏らした。
「ん゛ん゛~~~!♡こ、これも♡♡………ッ解呪のためなのだろうな?」
「もちろんです。これはただの前戯ですよ」
「そうか……ならば良いのだが……んあっ!♡♡前戯だと?!な、なにをするつもりだ?!」
ヴェルミナはさらに激しく舌を動かした。
「お゛っ!♡お゛ぉっ!♡♡な、なんだこれはぁ!?♡♡♡」
ゼルヴァードは快楽に悶えた。不快ではなくむしろ気持ちよかった。もっとして欲しいと思ってしまうほどに。
ヴェルミナの頭を股間に押さえつけた。
「お゛っ!♡お゛ぉっ!♡♡♡」
巧みな舌使いにすぐに絶頂しそうになった。しかし、ヴァルミナは舌を止めて上目遣いで、物足りなそうな顔のゼルヴァードを見つめて言った。
「ゼルヴァード様、イキそうですか?」
「ん……いや!……今のは違うぞ!!決してそのようなことはない!!」
ゼルヴァードは否定しようとしたが、股間の疼きは酷いものだった。今すぐ、絶頂した気持ちに駆られている。
「ゼルヴァード様に一つお教えいたしましょう」
「な、なんだ……?♡」
「絶頂する時は、イク、と叫んでください。そうでないと呪いは解けません」
「そ、そうなのか?♡わかった♡♡言う通りにするっ!♡♡♡だから、早くっ!♡」
「では、再会いたしますね」
ヴェルミナは再びクリトリスに吸い付いた。
「イクッ!♡♡♡イクゥウッ!!♡♡♡♡こ、これで良いか?♡」
「ゼルヴァード様、よくできました」
ヴェルミナは舌を使って膣内を刺激した。
「お゛っ!♡おほぉっ!!♡♡♡イクッ!♡♡♡イクッ!!♡♡♡♡」
プシャァアアッ!♡♡♡ジョロロロッ……
ゼルヴァードは絶頂させられて、潮を吹きだした。
「はぁ……♡はぁ……♡」
「そういえばゼルヴァード様は立派な尾をお持ちですね。竜は尾が性感帯と聞きますが、本当なのですか?」
「そ、そうなのか?我にもわからない……♡」
「では試してみましょう。尾を触って欲しいですか?」
「あ、ああ……頼む♡」
ゼルヴァードは虚ろな瞳で了承した。自分でも何を言ってるのか分かっていないのだろう。
ヴェルミナはゼルヴァードの尾を掴んだ。そして上下にしごき始めた。
「ん゛っ!♡♡♡お゛っ!♡♡♡おほぉぉっ!!♡♡♡♡イグゥウウッ!!♡♡♡♡♡」
プシャッ♡プシャァアッ!!♡♡♡ジョロロッ……♡♡
ゼルヴァードはあっという間に潮を吹きだした。
「ふふ、弱点なのですね。ではこれをオマンコに突っ込んだらどうなるのやら‥‥‥」
ヴェルミナの目に好奇心が宿る。
「な、なにを言っている……?♡♡それをオマンコに?♡♡♡」
「はい。欲しいでしょう?」
「あ……ああ……♡」
ゼルヴァードは頷いた。
ヴェルミナはゼルヴァードの尻尾を秘裂にあてがった。そして一気に奥まで挿入した。
「お゛っほぉおお!!♡♡♡♡♡」
プシャァアアッ!♡♡♡ジョボボボボッッ!!!♡♡♡ジョロロッ……♡♡♡
「ゼルヴァード様のお喜びの様子、このヴェルミナ歓喜の極まりです。ですが絶頂のし過ぎは体に悪いですね」
ヴェルミナはゼルヴァードの尾を引き抜いた。
「あ……あぁ……♡」
ゼルヴァードは物欲しげな目をヴェルミナに向けた。
「ゼルヴァード様、もしかして犯されたいというのですか?しかも自らの尾で」
「そ、そんなことは……♡♡」
「ではこれで施術は終わりにしましょう」
ヴェルミナはゼルヴァードから離れようとした。
「ま、待ってくれっ!嘘を付いた!♡♡我が悪かった!!♡♡♡もっとオマンコを気持ちよくさせてくれっ!!♡♡♡♡」
ゼルヴァードは土下座をして犬のように尾を振った。
「ふふ、良いですよ。ではもっとたくさん気持ち良くなれるように、魔法をかけてあげましょう」
ヴェルミナがゼルヴァードの下腹部に手を触れると、子宮を模した淫紋がそこに刻まれた。淡い桃色の光を放つそれはゼルヴァードを絶頂させないためのものである。
「これで準備は整いました。では始めるとしましょう」
ヴェルミナは再びゼルヴァードの尾を掴み、秘裂にあてがうと一気に貫いた。
「お゛っ!♡お゛ほぉおおっ!!♡♡♡♡♡」
ゼルヴァードの叫び声があがった。しかし、淫紋によって絶頂することができないでいる。
「どうですか?気持ちいいでしょう?」
「あ……ああ……♡すごく良いぞっ……!♡♡だが、イケないっ!♡この淫紋のせいで、イケないんだっ!!♡」
ヴェルミナはゼルヴァードの耳元で囁いた。
「では、もっと強くしてあげましょうか?」
「頼むっ!♡早くしてくれぇええっ!!♡♡♡」
ヴェルミナは尾をズコバコとさらに激しく動かす。
「お゛ぉっ!?♡♡♡イグッ!!♡♡♡♡イグッ!♡♡♡イッグゥウウッ!!♡♡♡♡♡」
だが、快楽はたまる一方で一向に絶頂しない。
「お゛っ!♡イ゛ゲナイィイイ!!♡♡♡♡♡イグゥウウッ!!♡♡♡ずっと、イッテルノニぃいいいっ!!!!♡♡♡♡」
「まだイケないようですね。ではこれはどうでしょう?」
ヴェルミナはゼルヴァードの尾をオマンコから引き抜くと、肛門にあてがった。
排泄する穴を使われることに、ゼルヴァードの目に恐怖と期待が入り混じった。
ヴェルミナはゼルヴァードの肛門に尾を突っ込んだ。
「んぎぃいいいっ!!♡♡♡♡イダイィイイイッ!♡♡♡♡♡イグゥウウッ!!♡♡♡♡♡」
「どうですか?気持ちいいでしょう?」
「イイっ!♡♡モット、モットシテクレぇっ!!♡♡♡♡」
ヴェルミナはゼルヴァードの肛門を犯し始めた。尻尾で腸壁を刺激する。そして尾の先端をグリッと押し込んだ。
「お゛ほぉおおおおっ!?♡♡♡イグッ!♡♡♡イッグゥウウッ!!♡♡♡♡♡♡」
「『イクイク』うるさいですね。本当に淫乱な竜ですね?」
「ち、違うっ!♡♡我はっ……!♡♡♡♡」
「違わないでしょう?」
ヴェルミナは尻尾で腸壁を何度も突いた。
「お゛ぉっ!?♡♡♡イグゥウウッ!!♡♡♡♡♡♡」
しかし淫紋の力は続いている。絶頂することができない。
「イケないのがそんなに辛いですか?ではもっと激しくしてあげましょう。ほらっ!」
ヴェルミナは尻尾をさらに激しく動かし始めた。その瞬間、ゼルヴァードの中で理性がはじけ飛んだ。
「あへぇ……♡♡♡も、もっとぉ……♡♡♡♡」
「ふふ、良いですよ。ではこれはどうでしょう?」
ヴェルミナは尻尾をさらに深く挿し込んだ。そしてそのままグリグリと動かす。
「お゛っ!?♡♡♡イグゥウウッ!!♡♡♡♡♡♡」
「ふふ、良いですね。ではそろそろ仕上げといきましょう。我が主、ロドリゲス公爵の配下になるというなら淫紋を解いてあげましょう」
「な、なるっ♡♡♡ロドリゲス公爵の配下に……なるからぁっ!♡♡♡♡」
「あら、一瞬で寝返るのですね。では契約成立です。これであなたは公爵様のものです」
ヴェルミナは淫紋を操作して絶頂を許した。そして同時に今までせき止められていた快楽が一気に押し寄せてきた。
プシャァアアッ!!♡♡♡ジョボボッッ!!♡♡♡ジョロロッ……♡♡
「お゛っほぉおおっ!?♡♡♡イグゥウウッ!!♡♡♡♡♡イッてるの止まらないぃいいっ!♡♡♡♡♡♡♡」
プシャァアアッ!♡♡♡ジョボボッッ!!♡♡♡ジョロロッ……♡♡
ゼルヴァードは秘裂から愛液を大量に吹き出した。シーツに水たまりができるほどの量だ。
「ふふ、どうですか?今までイケなかったのに一気に絶頂を味わう気分は?」
「あへぇえ……♡♡♡♡」
「気持ちよすぎて声にもならないみたいですね。ではそろそろ私は帰るとします。一週間後、今度はゼルヴァードあなたがロドリゲス公爵の邸宅に来るのです。分かりましたか?」
「はいぃ……♡♡♡わかりまひたぁ……♡♡♡」
ゼルヴァードは蕩けた顔で答えた。ヴェルミナはルーンハイト家の屋敷を後にした。
一週間後、ゼルヴァードはロドリゲス公爵の屋敷を訪れた。護衛の一人もつけていない。ゼルヴァードは最強の名を欲しいままにしている竜王なのだ。当然といえば当然である。
「ようこそおいで下さった。ゼルヴァード殿。呪いのせいで大変な目にあったとか」
ロドリゲス公爵は太った男だった。気味の悪い笑みを浮かべながらゼルヴァードに近づいた。ゼルヴァードはそっと目を逸らした。施術を期待して股間はすでに湿っていて、体はすっかりと火照っていた。
「どうされましたかな?顔が赤いようですが?」
「こ、これは……気にするなっ」
「そうですか。では寝室へ向かいましょう。呪いはもうすぐ解けますぞ」
ロドリゲス公爵はゼルヴァードの腰に腕を回した。
「は、離せっ!この無礼者っ!」
嫌悪感のままにゼルヴァードはロドリゲス公爵を突き放した。するとたちまちロドリゲス公爵の顔が歪んだ醜い表情になった。
「調子に乗るなよ?この淫乱トカゲが」
「な、なんだと!?我を侮辱するか!」
「ふん。お前はすでに俺の所有物だ。逆らうことは許さん」
「くっ……なんだ?体が動かないっ!?」
「ふふ、これでもう逃げられまい」
ロドリゲス公爵はゼルヴァードの体を抱き上げると、ベッドへと運んだ。そしてその上に覆いかぶさって衣服を剥いだ。ゼルヴァードの下腹部には淫紋が輝いていた。これがゼルヴァードの動きを止めたのだ。
「こうなることを期待してたんだろっ!あぁっ?!違うか?」
「そ、そんなわけがっ……んひぃいっ!♡♡♡」
ロドリゲス公爵はゼルヴァードの胸を強く揉んだ。それだけで軽く絶頂してしまう。
「なんだ?もうイッたのかよ?」
「違うっ……!これは何かの間違いだっ……!」
「間違いじゃないぞ。この三週間でお前はじっくりと調教されたのさ!」
ロドリゲス公爵はゼルヴァードの足を大きく開かせた。そして湿った秘裂に顔を近づける。
「や、やめろぉおおっ!!♡♡♡」
ロドリゲス公爵のざらついた舌がクリトリスを擦った。
「お゛っほぉおおっ!♡♡♡♡♡イグゥウウッ!!♡♡♡♡♡♡」
プシャァアアッ!♡♡♡
ゼルヴァードは潮を吹きながら絶頂した。
「なんだ、もうイッたのか?本当に淫乱だな。さすがはサキュバスが調教しただけはあったな」
ロドリゲス公爵は嘲笑するように言った。
「サキュバスだと……?♡♡♡」
「あ~ぁ。もうバラしちゃったの?」
ロドリゲス公爵の背後から一人の女が姿を現した。それは魔術師・ヴェルミナであった。
「ま、まさか!貴様!」
「そうだよ~♡実はサキュバスだったんだ~!あ、呪いを掛けたのも私ね」
「な、なんだと……!?」
「でもまさかこんなに早く堕ちちゃうなんてね~。まぁ良いや!このゼルヴァードって竜を徹底的に壊しちゃって♡」
「言われなくてもな!」
ロドリゲス公爵は服を脱いだ。太った体に似つかわしくない太くて大きな男根が股間からいきり立っている。
ヴェルミナはゼルヴァードの髪を掴むと持ち上げた。
「ロドリゲス様。お口が絶品ですよ♡角もあることですし、いろいろと便利かと」
「ほう……」
ロドリゲス公爵はゼルヴァードの角を掴んだ。そしてそのまま口へと男根を近づけた。しばらく洗ってない垢でべっとりの男根だ。匂いは凄まじかった。
「ほら、咥えろ!」
「ぐっ……貴様……」
ゼルヴァードはロドリゲス公爵を睨んだ。しかし逆らうことはできない。口を開け男根を咥え込んだ。するとロドリゲス男爵がゼルヴァードの角を掴んだまま頭を上下に動かした。
「んっ♡んーっ!♡♡」
「おほっ。これはなかなか良いぞ……!♡」
ロドリゲス公爵は気持ちよさそうに腰を動かした。そしてすぐに射精した。
「んぶっ!?♡♡♡お゛ぇえええっ!♡♡♡♡♡」
鼻から逆流した精液が飛び出した。しかしロドリゲス公爵はゼルヴァードの頭を離そうとしない。
「ちゃんと飲み込めよ?」
「ん゛ーっ!♡♡♡♡んくっ!♡♡♡お゛っほぉおおおっ!!♡♡♡♡♡♡」
ゼルヴァードはゴクゴクとザーメンを胃に収めた。
ロドリゲス公爵は角から手を離した。ゼルヴァードは勢いよく床に倒れた。口から精液交じりの唾液を垂らしながら、四つん這いになって部屋から逃げようとした。
「はぁーっ♡はぁっー♡♡」
「逃げようとしても無駄だぞ!」
ロドリゲス公爵がゼルヴァードの秘裂に男根をあてがった。
「や、やめろっ!!そんなもの入るはずがないっ!無理だっ!」
「ほらいくぞ?力を抜いておけよ」
ロドリゲス公爵は一気に男根をゼルヴァードの秘裂に突き刺した。
「あ゛ーっ!♡♡♡おほぉおおっ!!」
「くぅっ!き、キツキツだ……!凄い締め付け……ぐっ……!」
「あーあ。あんな太いので突かれたらすぐイッちゃうよ?」
ヴェルミナは嘲るような口調で言った。ゼルヴァードは歯を食いしばって耐えるが、ロドリゲス公爵の容赦ない攻撃に一分も耐えられなかった。
「お゛っほぉおおっ!!♡♡♡イグゥウウッ!♡♡♡♡♡♡」
プシャァアアッ!♡♡♡ジョボボッッ!!♡♡♡ジョロロッ……♡♡
ゼルヴァードは盛大に絶頂してしまった。
「なんだ、イッたのか?早すぎるだろ?」
ロドリゲス公爵は馬鹿にするように笑った。そしてピストン運動を始めた。
「あへっ♡あへぇえっ!♡♡♡イグゥウウッ!!♡♡♡♡♡♡」
プシャァアアッ!♡♡♡ジョボボッッ!!♡♡♡ジョロロッ……♡♡
ゼルヴァードは何度も絶頂を繰り返した。愛液が床に飛び散り大きな水たまりを作っていく。
「ふーっ……なかなか良い具合だぞ……!」
ロドリゲス公爵は激しく腰を動かしながら言った。
「あへぇえ……♡♡♡イグゥウウッ!!♡♡♡♡♡♡」
プシャァアアッ!♡♡♡ジョボボッッ!!♡♡♡ジョロロッ……♡♡
「またイッたか?本当に淫乱だな」
ロドリゲス公爵はゼルヴァードの柔らかな尻肉を揉みながら、子宮口を何度も突き上げる。
「お゛っほぉおおっ!!♡♡♡♡♡イグゥウウッ!!♡♡♡♡♡♡」
プシャァアアッ!♡♡♡ジョボボッッ!!♡♡♡ジョロロッ……♡♡
「中に出してやる!孕みやがれぇっ!」
「い、いやぁっ!!♡♡♡それだけはっ!!♡♡♡」
「うるさい!黙れっ!」
ロドリゲス公爵はラストスパートをかけるように激しく腰を打ち付けた。
「お゛っへぇえええっ!♡♡♡♡イグゥウウッ!♡♡♡孕みたくないっ!♡♡♡受精したくないっ!♡♡♡♡」
プシャァアアッ!♡♡♡ジョボボッッ!!♡♡♡ジョロロッ……♡♡
「出るぞっ!」
ロドリゲス公爵はゼルヴァードの中に大量の精液を流し込んだ。
「お゛ーっ!♡♡♡♡♡イグゥウウッ!!♡♡♡♡♡♡」
ドピュッ!♡ビュルルルーッ!♡♡♡ ドクンッドクンッ……♡♡
子宮口に熱い精液を叩きつけられて、ゼルヴァードの背筋が仰け反った。頭が真っ白になるほどの絶頂だった。同時に下腹部がポォっと温かくなるのを感じた。その瞬間、絶望感が心を支配し始めた。
「あ……あぁ……。そんな……我は……もう……」
ゼルヴァードは体内にもう一つの魔力が宿ったのを察知した。
「ふふ、これでもうお前は俺のものだってことが分かったろ?。これからたっぷり可愛がってやるからな?」
ロドリゲス公爵は、ゼルヴァードの耳元で囁いた。ゼルヴァードは床に這いつくばって絶望と快楽に打ちひしがれていた。
「あはっ♡竜のくせに人間の子を孕むなんて無様♡♡♡」
ヴェルミナの言葉を最後に、ゼルヴァードの心は壊れた。
自ら股を広げると、指でオマンコを広げた。
「どうか……♡この淫乱な竜をもっと孕ませてください……♡」
「良いだろう」
ロドリゲス公爵は男根を挿入した。
「お゛っほぉおおっ!♡♡♡♡♡イグゥウウッ!!♡♡♡♡♡♡」
プシャァアアッ!♡♡♡ジョボボッッ!!♡♡♡ジョロロッ……♡♡ドピュッ!♡ビュルルルーッ!♡♡♡ ドクンッドクンッ……♡♡
ゼルヴァードは何度も絶頂を繰り返した。その目は快楽に溺れ、完全に堕ちていた。
最強戦力であるゼルヴァードを失い、王とその側近は焦りに満ちていた。厳しい箝口令を引いていたため、ゼルヴァードが失踪したことを知るのは王とその側近、ルーンハイト家の当主、そして、事の顛末の張本人たちであるロドリゲス公爵とサキュバスのヴェルミナのみであった。
ゼルヴァードが失踪してから数か月が経ったとき、王宮に帝国から一人の使者がやってきた。
「ヴェルガーデンの王に告ぐ。我がクライゼル帝国は貴国に宣戦布告する」
王は動揺したが、それを外に出すような真似はしなかった。威厳ある声で返す。
「忘れたか?この王国は竜王ゼルヴァードの庇護下にある。戦争を吹っ掛ければ、大地は帝国兵の血で染まることだろう」
「ふっ。竜王などただのトカゲ。恐れるに足りません」
「なんだと……!」
「アハハハハっ!芝居はそこまでにそれてはいかがです?ゼルヴァードはもういないのではないですか?」
「なに……?」
「ふふ、ロドリゲス公爵の屋敷で肉便器にされていましたからね。もう使い物にならないでしょう」
「貴様……!!デタラメを吐くなっ!!」
王の側近として、この場に出ていたルーンハイト家の当主が怒鳴った。ゼルヴァードを侮辱されたのである、当然の反応だ。
「いいえ。決してデタラメではありません。証拠をご覧にいれましょう」
そう言うと帝国の使者は立ち上がった。軍服を身に纏った女だ。しかし、当主の表情が凍り付いた。面と向かってその使者の顔を見たとき、屋敷を出入りしゼルヴァードの呪いを解くための施術を行っていたあの魔術師・ヴェルミナであったことに気が付いたのだ。彼の中で全てが繋がった。
「ふふ、ようやく気づいた?そう。私があの竜を呪いで女の体にして、呪いを解くためと称してじっくりと調教してやったのさ。これはその証拠」
ヴェルミナは水晶を取り出した。そこに映し出されたのは、ゼルヴァードがロドリゲス公爵に調教されている光景だった。
「きっさまぁあああっ!!」
当主は怒りのままに剣を抜いた。
「おやおや……まだ終わりじゃないよ」
ヴェルミナはサキュバスの姿に戻った。
ヴェルミナは魔術師でも単なるサキュバスでもない。帝国軍謀略局の工作員だったのだ。ゼルヴァードを、ロドリゲス公爵と協力してメス堕ちさせ、王国軍の戦力を激減させるという作戦を遂行していた。
「さぁ姿を現しなさい!ゼルヴァード!」
ヴェルミナの周りに紫色の濃い霧が立ち込めた。霧が晴れたとき、ヴェルミナの隣にはゼルヴァードが立っていた。しかし、その姿は当主の知っている姿では無かった。妊娠して腹がすっかりと大きくなり、ぷっくりと勃起した乳首からは母乳が零れている。オマンコからはだらしなくマン汁が垂れていた。娼婦、この言葉がぴったり合う。
「お゛っほぉおおっ!♡♡♡♡♡イクッ!♡♡♡イグゥウウッ!!♡♡♡♡♡♡」
プシャァアアッ!♡♡♡ジョボボッッ!!♡♡♡ジョロロッ……♡♡
ゼルヴァードは、挨拶代わりにと腰をヘコヘコさせながらぐしょ濡れのオマンコを弄くって、当主の前で盛大に絶頂した。
「な……なんと言うことだ……!」
王は絶望に打ちひしがれた。言葉が出ないようだ。
「ふふ、もうこの竜は壊れ切っているわ。あのロドリゲス公爵ですら、犯しまくって飽きてしまったの。だから返してあげる♡」
ヴァルミネはゼルヴァードを蹴り飛ばした。
「お゛っほぉおおっ!♡♡♡♡♡」
プシャァアアッ!♡♡♡
ゼルヴァードは床に倒れた。
「ふふ、それじゃあ!」
ヴェルミナはそう言うと転移の魔法で消えた。サキュバスに変身したのは転移魔法を使うためだった。
「あへ……♡あへぇえ……♡」
ゼルヴァードは床に股間を擦り付けてオナニーに耽っていた。
一週間後、王国は帝国によって滅ぼされた。敗戦後、ゼルヴァードはいつしか竜であることを示す翼も尾も角も失い、ただの娼婦として毎日男に犯され孕まされる日々を過ごし、そしてあっけなく死んだのだという。だが、その死の瞬間を見た者は誰もいないだろうし、気にも留めなかった。
ゼルヴァード。それは竜王の名ではなく、娼婦の名として人々に囁かれたのだった
感想もらえるとモチベになりますのお願いします!