「ふっ……貴方がどれほど粗野であろうと……わたくしは屈しない」
セレスティンの澄んだ青い瞳が俺を睨みつける。彼女の白い寝衣は既に半ばはだけており、零れ落ちる豊満な乳房が柔らかな光を反射していた。
「・・・それでも、俺自身もまた生きる為に行います」
「あなたにも譲れない事情があるようにっ私もまた国の民の為に決して屈しない覚悟がある」
「ならばいいでしょう。セレスティン、あなたの予知能力で自分がどうなるか見てください」
「・・・・・・わかりました」
セレスティンが目を閉じて集中する。その瞬間、彼女の整った眉間に微かに皺が刻まれた。数秒後、睫毛を震わせながら瞼を開いた女王の瞳は明らかに揺らいでいた。
「どうだ?」
意地悪く尋ねると彼女は唇を噛み締める。
「見えたわ……とても……とても情けない姿が……」
その言葉とは裏腹に彼女の頬には朱が差している。俺はその隙を見逃さず一気に攻勢に出た。
まず右手を伸ばし彼女の顎を捉える。「ほら見てごらん。あれが本当にお前なんだろ?」
「うぅ……っ!」
セレスティンは羞恥に耐えかねた様子で顔を背けようとするが左手で頭部を固定されて逃げられない。こうなってしまえばいくら聡明なエルフの女王といえどもただの娘と同じだ。あとはゆっくり時間をかけて堕とすだけだった。
「さてセレスティン女王陛下、お楽しみいただけると思うのですが如何でしょう?」
敢えて丁寧な口調を使うことで余計な羞恥を与えるべく問いかける。
すると案の定彼女の全身が小さく震え出したではないか!これは愉快だぞと思いながら更に追い詰めてみる。
「ひっ・・・やめて・・・お願いします・・・・・・これ以上私を辱めるのは止めてくださ・・・・・・ひぅ!?!?!?」
哀願の途中だったにもかかわらず俺の指先により乳首に触れられた途端喘ぎ声が出てしまったらしい。それもまた新たな快感として受け止めてしまったようで次第に吐息が荒くなり始めていることに気づいた時にはもう遅かったようだ・・・・・・
「さぁそろそろ頃合いでしょうか?」
今度はこちらから挑発的に尋ねる番となる番だと確信していたのだ。そして期待通りの反応を得ることができたのだ。
「い・・・嫌ですっ!!」
断固拒否する姿勢を見せつつも腰が無意識的に動いてしまう様は非常に滑稽であると思わないだろうか?
いやむしろ愛らしいとさえ思える程度には愛されていたようであることを理解した上で更なる攻撃へ移行することに決定した。
「あうっっ!!そこぉっ!」
「やはりここが弱いんですねぇ?」
セレスティンの秘所へ挿入した指を激しく出し入れするたび彼女の口から洩れる矯声はどんどん大きくなっていく一方だ。このままではすぐに限界を超えてしまいそうな勢いである事が伺えるほど激しい反応を示してくれるのであるならばこちらとしても全力で応えねばならないところであろうと考え始めていた矢先だった。
突如として彼女の身体が大きく跳ね上がったかと思うと同時に全身が硬直するような反応を見せたかと思いきや大量の潮吹きが始まったのである!
「ああぁぁぁぁ~~~~!!!!」
盛大な絶叫と共に辺り一面に飛沫が飛び散る。
そのあまりにも凄まじすぎる光景に一瞬思考停止してしまった俺であるがすぐに持ち直してみせた。どうやら相当な快楽に襲われていたらしく放心状態になっているようであったため一旦落ち着かせてやりたいと思ったのだが既に手遅れとなってしまったらしいことがわかった時点で俺は何も言う事ができなくなってしまったのである。
「・・・す・・・凄かったです・・・・・・」
恍惚とした表情を浮かべている女王様を見ているだけで何故か心臓がバクバク鳴って仕方ない。こんな美しい女性がこんな淫らな姿を晒しているなんて信じられなかったのだ・・・
だがそれこそがこの女が堕ちた瞬間なのかもしれないと確信できる根拠となっているのも事実であったことは否めなかったはずなのだったけれども・・・
「まだこれからだぞセレスティン。本番はこれからなんだよ。さあ続きを始めるか?」
「・・・はい」