アンティリーネを捕らえる事が出来た。
今の彼女は、何も拘束されていない。
本来だったら、危険かもしれない。
だが。
「ぐっ、このっ!」
そう吠えるアンティリーネは、明らかに苦しそうだった。
毒を撒いた事で、彼女は既に動けない。
アウラは笑みを浮かべながらその姿を見つめていた。
「ふふっ」
俺の前にアンティリーネは無力にされている。
「さてと」
それと共に、俺は彼女に近づく。
すると、アンティリーネは怯えた目をしているのに気づいた。
「ふふっ」
怯える彼女を見つめる。それだけでも楽しめた。
「うっ、くっ!」
だが、俺はその体に触れる。
「っ‼」
触れるだけでも、アンティリーネの反応は良かった。
それを見つめるアウラは楽しそうにしていた。
「すごいね」
それだけでも反応がある。
「んっ」
触れた指を離すと同時に、彼女の肌から汗が滲み出る。
「へぇ」
それだけでも十分に楽しめたが、更に彼女の体を触った。
今度は胸に手を当てる。柔らかい胸が手に広がる。
「んんっ!」
彼女の胸は既に高まっている。彼女の大きな胸を俺は触っていた。
「っ!」
反応する彼女だが、その反応が更に俺の興奮を促す。
アンティリーネは苦悶の表情を浮かべながら耐えているようだったがそれは逆効果だという事を知らないのだろうか?
「あんっ!」
指で彼女の敏感な突起を弾けば、面白いように体が跳ね上がる。
さらに強く摘まめば悲鳴のような声と共に仰け反ってしまう彼女。
もはや彼女には抵抗する術がないようだ。
「ひゃあ……」
彼女の声に艶っぽさが増してきたところで今度は指先で円を描くように撫でてやると次第に息遣いが荒くなっていった。そして遂に耐え切れなくなったのか縋るようにこちらを見上げてきた。
その目を見た瞬間嗜虐心に火が付いた気がしたのでそのまま顔を寄せてみると怯えた表情を見せた後に目を瞑ってくれたのでそのまま唇を重ねることにしたのだが思ったよりも柔らかい感触に驚きつつ舌を差し込むと恐る恐るといった感じで迎え入れてくれて積極的ではないものの一生懸命応えてくれる様子がかわいらしく感じられたのでしばらく続けていたら次第に舌使いが大胆になってきて自分から求めてくるようになったため嬉しくなって思い切り抱き締めると甘い吐息と共に体が大きく震えたのが伝わってきて嬉しくなった。
「ん……はぁ……ふぅ……」
ゆっくりと口を離すと唾液が糸を引きプツリと切れた瞬間互いの目が合ったことで照れ臭くなったのか頬を赤らめて視線を逸らしてしまったのだが可愛らしくて仕方がないため額にキスを落としてやるとピクリと震えつつも受け入れてくれるので次は耳元へ顔を寄せて囁くように問いかけた。
「気持ち良いかい?」
「こんなのでっ……感じるわけっ! くぅっ」
アンティリーネの抗弁は虚しく震えていた。
媚薬に犯された神経は常人の数百倍の鋭敏さで快感を拾う。触られるだけで全身が戦慄くほどなのに。
俺の体躯が彼女を覆い被さる。視界を埋め尽くす獣欲。それが全ての終わりを告げていた。
「んぐっ!?」
突如押し潰された子宮が絶叫する。太腿は無理やりに開かれ股間へ楔を打ち込まれた。
「ひぐぅ!? あぎゃぁああっ!」
突き刺さる巨根が膣内を暴れ回る。カリ首がGスポットを削り取るように擦過し脳内麻薬がドバドバと溢れ出す。
「んお”っ! んぎぃ! らめぇっ!」
理性は粉砕され嬌声が漏れる。粘膜同士が触れ合う度に電流のような衝撃が脊椎を駆け抜け思考は白熱する。
「もっと欲しいんだろう?」
俺の低音が鼓膜を震わせる。支配者たる俺の傲岸さが余計に被虐心を掻き立てた。
「ちがっ……ちがあっ! んひぃいい!」
否定する意志すら快感信号に呑まれていく。結合部からは白濁した愛液が泡立ち淫靡な粘着音を奏でた。
「ふふ、見ているだけで滾るわね」
「アンティリーネさんがこんな風になるなんて……」
傍観者の視線が鋭利な刃となって自尊心を刻む。だがその屈辱すら燃料となり快楽を加速させる。
アンティリーネの唇から大量の涎が滴り落ちていた。
「あっ……あへぇぇ……♡」
焦点の合わない瞳は虚空をさまよい、かつての凛とした面影は微塵もない。極太ペニスが子宮口を掘削するたびに彼女の口からは獣のような呻きが漏れ出し、華奢な体が痙攣するたびにシーツに深紅の染みが広がっていった。
「ん゛ぎゅっ!? い゛っ……イギュゥゥッ!!♡」
子宮内部を直接かき乱される感覚に全身が反り返り、美しいブロンズ髪が乱れ散る。膣壁は壊れたように収縮し続け、俺の腰使いに合わせて透明な愛蜜が泡立って噴き出した。
「ダメェッ!! もう……許して……イギまくりゅっ!!♡♡」
悲鳴とも歓喜ともつかぬ声を上げながら何度も絶頂へと押し上げられていく。
そのたびに意識が飛びそうになるのだが──次の瞬間には激しい抽送によって現実へ引き戻されるのだ。まるで無間地獄のような快楽地獄。
「ほーら、まだまだ行くぜ」
俺がにやりと笑ってさらに勢いよく打ち付ける。その一撃一撃が確実にアンティリーネの理性を打ち砕いていく。もはや彼女の中に残るものは"感じる"ことだけだった。
「ん゛ほぉっ♡ ふぎっ!? おっおっきすぎりゅぅう!!♡♡」
巨大な陰茎が出入りするたびに腹筋が蠢き、その度に狂おしい程の快感が駆け巡る。あまりの悦楽に涙腺までも刺激され視界が滲む。
「や゛めぇ……ん゛ぎゅぅ!!♡ もう壊れちゃうぅう!!♡♡」
だが俺は容赦なく責め立てるばかりだ。むしろ更に速度を上げてパンパンッと乾いた音を響かせながら腰を打ちつけている。
──ドチュンッ!! バチィィッン!!
凄まじい衝撃と共に再び絶頂を迎えた瞬間──とうとう彼女の中で何かが弾け飛んだような気がした。
「ん゛っひぃいいいいい!!♡♡♡」
アンティリーネの背中が激しく仰け反った。全身が激しく震え痙攣し始める。
「おいおいそんなにイキまくって大丈夫なのかよ」
嘲るような俺の声など最早届いていないようだ。代わりに──
「ふっ♡ んふぅう♡ ……だめぇえ♡♡ イグイグイグゥウ♡♡♡」
蕩けきった表情で呟き続けるしかない少女の姿があった。
「ん゛っ!?♡ あっ……あぁぁっ!!♡♡」
またしても激しく膣内が収縮する。しかし今回は今までとは違っていつまでも収まらない。むしろどんどん激しくなっていく一方なのだ。
「あっ……あへぇっ!?♡♡ なんれっ!? 止まんなっ──んひぃいっ♡♡♡」
俺は腰の動きを緩めることなく淡々と責め立ててくる。その度に新たな絶頂を迎えてしまい意識が飛びそうになる。だがすぐに次の絶頂が襲ってくるため休む暇など全くない。
「イグイグッ!♡♡ ずっとイッてるぅう!!♡♡」
アンティリーネは半狂乱になって叫ぶが相手には何一つ届かないようだ。
──ドチュッ♡ グチャグチョッ!!♡♡♡
卑猥な水音とともに容赦なく突かれ続けているうちにだんだんと意識が朦朧としてきた。
「やめっ……だめぇっ! もっ……イグッ!」
痙攣が止まらない。子宮口が強烈な吸引運動を開始し射精を乞うて蠕動する。理性はもはや完全に溶解してしまった。
「出すぞ」
宣告と共に睾丸から精液が殺到し尿道を駆け上がる。膨張した亀頭が子宮内へ直接注ぎ込まれた。
「んお”お”おおおおお!!!」
灼熱の白濁液が胎内で炸裂する。オーガズムの波濤が脳幹を飲み込み視界は真っ白に染まった。
意識が遠のく中で最後に感じたものは─蕩けるような幸福感だった。