水泳部の「伝統」~”ペナルティー”という名の凌辱事件~ 作:てんぽ塔
しかし、それは単なる「尻叩き」ではなかった。
コーチは竹刀を巧みに使って、幼い彼女の乳首やクリトリス、そして“秘所の穴”までをもてあそぶ。
奈々先輩の身体と心は恥辱にまみれ、ついに部員全員の前で激しくイかされてしまう…
汗と涙と愛液に濡れ、痴態をさらしながらも、最後の理性で必死に耐えている奈々先輩に、コーチは非情に尻叩きの継続を宣言する。
奈々先輩は息も絶え絶えに言った。
「もう……許して……もう……耐えられない……」
「何を言っている。まだ尻叩きが終わってないぞ」
コーチは竹刀を振り上げた。部屋中が息を飲む音が聞こえる。
「やめて……お願い……もう……本当に……」
奈々先輩の懇願を無視して、コーチは竹刀を振り下ろした。
「はーち!」
激しい音が再び部屋に響き渡った。奈々先輩の臀部に竹刀が振り下ろされる。
「あぐうううっっっ!!!」
コーチはこれまでにも増して強い力で彼女の臀部を叩いた。
彼女の身体が大きく跳ね、そして、限界に達した彼女の小さな背中が丸くなり、顔が床に近づいていく。
もう姿勢を保つのも困難になっているようだった。
「これで最後だ」
「じゅうっ!」
竹刀が容赦なく振り下ろされた。
その瞬間、奈々先輩の体が大きく震え、口から「あひいっ!」という高い悲鳴が漏れた。
彼女の足首を握る手がついに力を失い、彼女は前のめりに倒れ込んだ。
床に膝をついた奈々先輩の体は小刻みに震えていた。彼女の肌は汗で光り、赤く腫れた臀部が痛々しく見える。
彼女の小さな乳房の先端は固く尖って、微かに上下に揺れていた。
過酷な「尻叩き」に耐えかね、彼女の秘所からは、うす黄色い液体が“ちろちろ”と流れ出ている。それが愛液と混ざり、糸を引きながら滴り落ち続け、足元に大きな水たまりを作っている。
コーチは竹刀を床に置き、冷酷な表情を浮かべたまま奈々先輩を見下ろしていた。その目には勝ち誇ったような光が宿っていた。
「よくやったな、奈々」コーチの声は異様に優しく響いた。
「これでお前の根性と体は叩きなおされたはずだ。これで水泳部の一員としての自覚が芽生えるだろう」
奈々先輩は虚ろな目でコーチを見上げた。
その瞳には恐怖と諦めが混ざり合い、涙が頬を伝い落ちていく。
コーチは彼女の耳元でつぶやく。
「おい、奈々、本当に反省したなら、感謝の言葉があっていいんじゃないのか。うん?
もし、まだ反省していないとすれば、さらにペナルティーが必要かもしれんなあ……」
奈々先輩のうつろな瞳が、再び恐怖に揺れる。
彼女の口から、「あ…はい……あ、ありがとうございます……コーチ……」という弱々しい声が漏れ出した。
コーチは彼女の頭をゆっくり撫でながら、わざとらしい優しい声でいった。
「これからも厳しい指導に耐えろ。それがお前のためになる」
そしてコーチは部員に聞こえない小さな声で彼女の耳元でささやいた。
「お前の体、愛液と小便で、べたべた、だぞ。このあと俺が風呂場で優しく洗ってやるからな。
そして、お前がもっと模範的な“女”になるように指導してやる。抵抗するなよ。いいな」
遠のく意識のなか、少女がこれ以上の責め苦から逃れるには、コーチの言葉に小さくうなずくしかなかった。
・・・・・・・・
しばらく、奈々先輩の頭を撫で、顔を覗き込んでいたコーチは、満足気な面持ちで立ち上あがり、部員の様子を見回して、いった。
「よし、じゃあ、これで”反省会”は終わりだ。
俺はこれから奈々を風呂場に運んで、体をふいてやる。
奈々が俺にそうしてほしい、っていうんだから、しょうがないな。
そうだろ、奈々」
奈々先輩が、うつむいたまま、こくんとうなずく。
「じゃあ、悪いが、お前たちは、奈々が”粗相”したこの床をキレイに掃除しておいてくれ」
そういってコーチが、奈々先輩を抱き上げたとき、僕は思わず息を飲んだ。
彼女は完全に力尽きているようで、その小さな体はコーチの腕の中で震えていた。周りの部員たちは何も言えず、ただその場に立ち尽くしていた。
「みんな、掃除をしっかりな。これがこの部の伝統だ」
コーチは満足げな表情で部屋を出て行った。彼が去ると、部屋の中には重苦しい沈黙だけが残された。
呆然と、まずは部屋の掃除を進めていたが、僕の心は「どうしよう、このままでは奈々先輩が・・・しかし・・・」とずっと悩んでいた。
そんな僕をみてか「水戸君」と隣の女子が僕の袖を引っ張った。
「どうしよう……奈々先輩……」
僕は彼女の言葉に答えず、ただ考え込んでいた。この状況で何ができるのか。奈々先輩を助けるべきなのか。でもどうやって?
「水戸君……奈々先輩どうなっちゃうんだろ……私、怖い……」
彼女の声が震えていた。
僕は決心した。
「わかった。このままコーチに奈々先輩をあずけては、まずい。僕がなんとかする」
そう言って立ち上がり、慎二に
「じゃあ僕はちょっと……用事を済ませてくる」とこっそり伝えた。
宿泊所の廊下に出た。そして、そこあった消火器を持ち、急いで風呂場まで駆けた。
風呂場までの廊下は静まり返っていた。僕の足音だけが響く。心臓が激しく鼓動し、手には冷たい消火器の感触。
コーチが奈々先輩に何をしようとしているのか、想像したくてもできない。
ただ一つ確かなのは、このままでは彼女が更なる被害に遭うということだ。
風呂場の前に立つと、中から微かな声が聞こえた。それは間違いなく奈々先輩の声だった。必死で抵抗しようとしているが、その声には力がない。
僕は深呼吸し、そっとドアを開けた。
僕の視線がコーチと奈々先輩の体を捉える。
目の前の光景に息を飲んだ。
奈々先輩はコーチに壁に押し付けられ、その細い体はコーチの動きに合わせて揺れていた。
コーチは腰を、奈々先輩の腫れあがった臀部に背面から激しく打ち付けるようにしながら、自身の欲望の塊を、彼女の体の奥に抽挿し、犯していた。
奈々先輩は意識が朦朧としていて、抵抗する力も残っていないようだ。
奈々先輩の弱々しい抵抗の声が、聞こえてくる。
「あっ…ぐうっ……痛い……痛い……ああ……もう、やめ…てぇ……いっ、痛い…です、コーチ……ああ、許して…誰か……助けて……」
(助けなきゃ!)
幸いコーチは背中をこっちに向け、奈々先輩を犯すことに集中していて、僕の存在に気付いていない。
僕は消火器を高く持ち上げ、そしてコーチの頭に、それを叩き落とした。
「ガッ!!ゴーーーーン!!!!」
コーチの頭に消火器が落ちた瞬間、彼は悲鳴を上げることなく、そのまま床に崩れ落ちた。頭を抱えてうずくまり、うめき声を上げている。
「奈々先輩!」僕はすぐに彼女の元へ駆け寄った。彼女の体は震えていて、目には恐怖の色が濃く残っている。
「もう大丈夫です。」と僕は彼女を抱きしめた。
「すぐに助けられなくて、本当にごめんなさい」
奈々先輩は僕の胸に顔を埋め、震える声で泣き始めた。
・・・・・・
「大丈夫!?すごい音がしたよ!」と声がして、慎二や部屋の部員たちが次々と集まってきた。
「コーチが……奈々先輩を……」僕はそばにうずくまっている裸のコーチを指さした。
そしてすぐにいった。
「警察に連絡して!」
慎二が携帯電話を取り出し、すぐさま警察に通報した。
奈々先輩の涙は止まらなかった。
「誰か、毛布を持ってきて」僕は指示した。「奈々先輩にかけてあげて」
数人が急いで走り出し、すぐにタオルや毛布を持って戻ってきた。
奈々先輩と仲の良い女子たちが彼女に優しく毛布をかけ、部屋に連れていった。
その間に僕や数人の男子は、うずくまっているコーチの手足をガムテープで縛りあげた。
警察が到着し、コーチが連行されていった。ほぼ同時に到着した救急車で、奈々先輩は近くの病院に運びこまれた。僕と何人かの部員はそのまま警察の事情聴取を受けた。
翌日、僕らは、校長室に呼ばれた。校長は真剣な表情で事態の説明を聞いてくれた。
「わかりました。警察とも連携し、徹底的に調査します」と校長は約束した。
数日後、コーチは正式に逮捕され、学校は大騒ぎとなった。校長は保護者への説明会を開き、水泳部は一時的に活動を停止することになった。
僕は奈々先輩のことが心配で、毎日彼女の様子を見に、病院にお見舞いにいった。
「大丈夫?」と聞くと、ベッドの上で彼女は少し笑顔を見せたが、まだ無理をしているのは明らかだった。
「水戸君……ありがとう。君がいなかったら……」
「いや、僕らが、もっと早く行動していればよかったんだ。本当にごめん。」
「これからも、奈々先輩がつらいことや不安なことがあれば、僕でよければ、いつでも話を聞くから、呼んでください」
と言って彼女の手を握った。
しかし、彼女のトラウマは深かった。
奈々先輩は数日して病院から退院し、自宅に戻ったが、しばらくすると奈々先輩は、僕に怒りを向けるようになった。
「なんでもっと、あのとき早く助けてくれなかったの!!あなたたちが、あいつを放置したから……水戸君も、私が、私が、あんなことされるまで、みていただけなんて……ひどいよ!」
責める彼女の言葉に、僕は弁解もできず、ただただ涙を流して、「ごめん」と謝るしかなかった。
また、しばらくして奈々先輩に会うと、今度は泣きながら、「ああ、水戸君、水戸君のせいじゃないのに……私、ひどいよね……助けてくれた人にも、ひどいこといって……水戸君、ごめん、あなたを見るとあのときを思い出すから、もう来ないでくれる?」といわれた。
僕はそういわれると、本当にさみしくて、心が張り裂けそうで、どうしようもなく辛い気持ちになったけど、奈々先輩の心のトラウマに比べれば、自分の気持ちなんて、どうということはない、と心に決めた。それから、僕は彼女の家に頻繁に訪れることはやめた。
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季節は夏から秋へと移り変わり、新しい学期が始まっていた。水泳部は一時的な活動停止から、徐々に活動を再開していた。
最初の頃、奈々先輩はやはり誰とも会いたがらず、閉じこもっていたが、新学期になって女子の親しい友達には、少しずつ心を開き始めていた。
僕も彼女に連絡し、ついに会ってもいい、と言われ、すぐに彼女のもとに駆け付けた。それからは、たわいもない話をするときもあったが、不安定なときは、やはり怒りをぶつけられたり、泣かれたりした。僕の気持ちを深くえぐるようなことも…しばしばあった。
奈々先輩からは、もう男の人は誰も信用できない、水戸君でも。そういわれた。
でも、僕は奈々先輩に会えるなら、どんなに責められようと傷つけられようと全てを受け止める覚悟で、彼女の心に寄り添うと決めていた。
だから奈々先輩から本気で拒絶されない限り、僕は奈々先輩に会いにいった。そしてどんな話でも聞いて、彼女のトラウマが癒されることを願った。
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それから、1年がたった。僕は2年生になった。
奈々先輩も、やっと普通に学校に通えるようになっていた。
ある日、僕は奈々先輩に、校舎裏に来てほしいと呼び止められた。
(つづく)
文章作成の一部に「AIのべりすと」を支援的に使用しています。
どんな評価でもいただければ、創作のはげみになります。
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