オムニバス短編官能小説、第二話。
※おじさまの過去出演作は「泡沫の恋歌」収録の「足長おじさん」、「泡沫の愛歌」収録の「都会の第一歩」になります。
※純然たるファンタジィです。
※Grok3を使用。
※コンセプトをAIに入力し、出力されたものをさらに加筆修正。
……私は50代初め、6つ目の建築資材の貿易会社を立ち上げたばかりだ。5回の失敗、借金の重さ、夜を徹した交渉の数々。それでも諦めなかった。
妻は「また徹夜? 少し若い娘で発散してきなさい!」と笑う。
仲はいい、愛している。だが私の性欲に、彼女は「もう無理!」と冗談半分で肩をすくめる。妻の公認で「横槍」に通う私、今日は新人のタカコを指名してみた。オーナーのカトウの「いい子だぞ」の一言に、胸が騒いだ。
ボーイに案内され、ドアが開く。タカコ、20代前半といったところか。紅い瞳がキラリと光る。ネグリジェ越しに豊かな胸、安産型のヒップが目を引くが、肩は硬く震えている。「いらっしゃいませ……」と声が上ずる。デビューしたての緊張が、ひしひしと伝わる。
「タカコ君といったかな、ゆっくりでいいよ」と笑うと、彼女の瞳が一瞬揺れる。「お客さま……優しいんですね」と呟く。その紅い瞳には、知性と情熱が宿っている。5回の失敗を乗り越えた私の胸が、熱くなる。この子は一皮むける、きっと飛べる。
ベッドに腰かけ、軽く話す。タカコが「お客さまはどのようなお仕事を?」と尋ねる。初々しい声、だが瞳は真剣だ。「なに、小さい会社の社長だよ」と答える。「すごいですね」と彼女。「まだまだこれからだよ」と笑う。6つ目の会社、建築資材の貿易は始まったばかり。リスクも大きいが、挑戦だ。タカコの瞳に、私の情熱が映る気がした。
彼女が「お風呂に入りましょうか?」と手を重ねてくる。指先が震えているのが、初々しい。「ああ、頼むよ」と頷き、脱衣所へ。妻も呆れる私の性欲、今日はタカコで発散だ。
彼女がぎこちなくシャツを脱がせ、ズボンを下ろし、パンツに手をかける。逸物がだらりと現れると、タカコがチラッと不安げな目。「期待されてない……?」とでも呟くような表情に、私は「これからだよ」とニコリ。彼女の頬が赤らむ。
スケベ椅子に腰かける。タカコは素股を始めた。シュワシュワの泡が彼女の太ももを滑り、恥毛がグチュグチュと音を立てる。
「んっ……恥ずかしい……」とタカコが赤面する。初々しい反応に、私の胸が疼く。
「いいよ、そのままで」と囁く。汗を流して湯舟に浸かる。彼女が「潜望鏡をしますね」と身を乗り出し、私は「よろしく」と股間を浮かせる。タカコはおずおずと亀頭に「チュッ、チュッ」とキスを落とし、舌で尿道をチロリと刺激。ふむ、ぎこちないが真剣だ。いい感じじゃないか。
やがて「失礼します」とタカコが深く咥える。ジュッポ、ジュッポと音を立て、喉元深くまで含む。熱い刺激に、逸物がムクムクと反応し、雄々しく屹立。「すごい……」とでも言いたげに、タカコがうっとりとした目を向ける。
「続けてくれ」と言うと、彼女は上目遣いで頷き、激しく上下させた。唾液が滴り、ジュルジュルと響く。
「射精すよ」と告げると、彼女はコクリと頷く。やがて「ビュルル!」と口内に放つ。タカコは私の精を味わうように舌で転がし、ゴクリと飲み込む。
タカコは私に紅い瞳を注いだまま、一連の仕草を楽しむようにこなした。ふむ、この子は才能があるな。
二人でゆっくりと湯舟に浸かる。私は彼女の背中越しに「緊張を解してあげよう」とバストをムニュッと愛撫し、乳首をカリカリと刺激した。「あぁん!」と声が漏れ乳首がぷっくりと膨らむ。タカコの体はビクッと震え「お客様、すごく気持ちいいです……」と喘いだ。
私は左手で胸を揉み、右手で秘部を撫でる。「あっ、あぁぁぁっ」とのけ反る彼女、いい反応だ。秘部から粘性の愛液がにじみ、湯に溶ける。タカコが大きく痙攣し、「んあぁぁぁぁぁっ!」と達する。
私は「ベッドに行こうか」と笑う。彼女はコクリと頷き、紅い瞳が潤む。
ベッドでタカコは内股気味に「お客さまのお好きになさってください」と囁く。恥じらう表情、良い仕草だ。私はそっと股を開き、蜜壺に顔を寄せる。陰核をペロッと舐めると、「あっ、ダメっ!」と声が響き、トロリと愛液が溢れる。「タカコ君、いい感度だ」と笑うと、「お客さまの、せいです……」と頬を赤らめる。硬さが解け、紅い瞳がキラキラと輝く。
彼女の全身を愛する。首筋にキスを落とし、太ももをスリスリと撫でる。足指を一本ずつ口に含むと、「あぁ、こんなの……、初めて」と声が震える。蜜壺をクチュクチュ掻き回すと、「んあっ、あぁぁっ!」と達し、シーツに愛液が染みる。
勿体ない。私は蜜壺に口を寄せ、ゴクゴクと飲み干す。「タカコ君のラブジュースはうまいな」とニコリ。彼女は「いやぁ……恥ずかしい、です」と両手で顔を隠す。愛らしい姿に、逸物がそそり立つ。
「じゃぁ、これで貫くよ」と囁き、秘口にグチュリと添える。タカコが「お願い、来て……」と瞳を潤ませる。
ゆっくりと彼女に挿入する。カリ首が呑み込まれ、竿が彼女の襞を撫でる。一番奥まで到達すると、「あっ、あぁぁぁぁ!」とタカコが達し、熱い締め付けに私も昂る。
「温かいよ……タカコ君」とゆっくり動く。彼女の硬さが溶け、紅い瞳がさらに潤む。「タカコ君、いい締め付け具合だ」と腰を動かしながら語る。
「君、まだデビューしたてみたいだね」。彼女は快楽に浸りながらもコクリと頷く。「先は長い。何度倒れても、また立ち上がればいい。私も5回潰して、6回目だ」と笑う。タカコは「あぁ……、お客さま……」と喘ぐ。「頑張ります……!」と紅い瞳が光る。
腰つきを加速させる。微妙に角度を調整し、中をかきまぜる。カリ首が彼女の突起に引っかかった。その瞬間、「あぁっ、あぁぁん!」とひと際大きな声が響き、蜜がグチョグチョと音を立てる。なるほど、ここがポイントか。結合部から愛液が垂れ、私の太ももを濡らす。
彼女は私に抱きつき、背中に爪を立て快楽に耐えていた。「お客、さま……。あぁ、駄目……おかしくなっちゃう……」「いいんだよ、タカコ君。存分に飛びなさい」「あぁぁぁぁ……」
タカコは一層私を締め上げた「イくっ、イっちゃうっ」「じゃぁ、私もイくよ」「きてっ、お客さま! 一緒に、一緒に……」と抱き合う。私の汗がしたたり、彼女は脚をガッチリと絡めた。彼女の中が痙攣する。私の逸物も脈動し、「ビュクッ、ビュルルル!」と精を注ぐ。タカコが「あぁぁぁぁ!」と叫び、彼女の中で温もりが混ざる。
「お客様……、熱いです……」繋がったまま向ける、彼女の紅い瞳に未来が見えた。
事後、汗と蜜で火照った体を並べ、私は「タカコ君、なにか夢はあるかな」と尋ねる。「……そうですね、まずは借金を完済したいです」と微笑む彼女。「なるほど、その先は?」「それは、まだ……」
ふむ……「まだ決めなくてもいい。だが、希望は失わないことだ」と言う。彼女の表情から硬さが解け、紅い瞳に光が宿る。
「お客さま……いいえ、おじさまと呼ばせて、今日はありがとうございます」と呟くタカコ。私はニコリとして、「おじさま、いい響きだ」と笑う。この子は飛べる、私の6つ目の挑戦みたいに……。
・・・
……あれから十数年、タカコは教職の道を選び、「横槍」を卒業した。今頃は新天地で、夢に向かって猛進しているだろう。今の彼女なら大丈夫だ。
「横槍」のオーナーはカトウからエンドウに代替わりをした。彼もこの世界ではヴェテランだ。まず心配はなかろう。その彼から話を持ち掛けられた。
「今年も新しい嬢が入りました。──さんが好きそうな、良い子ばかりですよ」「ふむ、ちょっと見せてくれるかな?」そう尋ねると、エンドウは資料を見せてくれた。私はそれを丁寧に眺める。やがてひとりの子が目に留まった。「彼女は?」エンドウはニヤリとして応えた。
「北海道から来た子です。まだデビューはこれからですが……そうだ、彼女の初めての相手をしてくれませんか?」
私はその子の瞳に心が魅かれた。まるであの時のタカコみたいだな。「ふむ、私でよければ」エンドウは頭を下げる「よろしくお願いします」
「彼女の名は?」「マオといいます」
私は腰を上げ、彼女が待つ部屋へと歩を進めた。