※この作品はR-18です。

ようこそ!新エロー都へ!   作:エージェント・Q

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見つけてくださってありがとうございます!
拙いながら頑張って書こうと思います!
よろしくお願いします!


プロローグ

ここは【新エリー都】。謎の災害【ホロウ】によってほとんどの文明が滅んだ中、唯一発展を見せた奇跡の都市。人間、シリオン、知能機械人の3種族がこの街で日々を暮らしている。

しかしそのエリー都も様々な思惑と陰謀、そしてホロウ災害によって平和が脅かされている。現に3年前零号ホロウが突如暴走し、旧都(元のエリー都)を飲み込んでしまった。現在の新エリー都は元々新開発地区だった場所に街を移してできた街である。

そんな世界を1人の男が変えた。

その男の名は「ボブ・バークレイ」。彼はどこからともなく現れ、新エリー都や郊外に存在するホロウの八割を1週間で消滅させ、さらにたった1ヶ月で街を5つも作り上げた。

その後もホロウの発生を抑制する方法も編み出し、それ以外にも様々な活躍を見せ、3年で世界中に街や国の足がかりを作り出した彼はいつしか【世界の救世主】と呼ばれた。

しかし1年後ある日、新エリー都に未知のウイルスが蔓延し、滅びの道を辿りかけた。

そのウイルスに感染した者は心臓部にエーテル結晶に似た物質が現れ、時間経過とともに肌が漆黒に染まってゆく。完全に染まってしまった者は知性と理性を失い本能のままに動く屍のようになってしまう。さらに女性より男性の方がこのウイルスに弱いのか、ウイルスが発見されてから僅か3日で新エリー都の男性の4割は完全に肌が染まってしまった。ボブは急いでワクチンや浄化剤等を作ったが、完成した頃には新エリー都全域にウイルスが蔓延していた。それでも彼は多くのものを救おうと奮闘した。ワクチン等を作る際に判明した「標高500m以上では生存出来ない」というウイルスの弱点を突き、万が一の為にボブが作った空中避難所に全生存者を避難させ、そして全員にワクチンを投薬。その後作った浄化剤でウイルスの除去を試みたが効果はなく、病むなく新エリー都に600mの壁を建設し、その上に新たに街を作った。

新エリー都の住民たちはこの結果に大きく悲しんだが、命の恩人たるボブに新たに作る街の市長になることを願った。

しかし今までボブはあまたの街や国から「世界の王になって欲しい」等の懇願があったが、彼はその全てを拒否している。そのため元エリー都の市民達はまた拒否されると思っていた。だがボブは新たな街の市長になることを全市民の前で宣言。それから約3年の月日を得て、新エリー都600m上空に新たなる街【新エロー都】が完成した。

この3年間で様々なことが変わった。

まず例のウイルスは【黒獣ウイルス】と名付けられ、これに感染し完全に肌が染まってしまった者を【黒獣】と呼ばれるようになった。

それ以外にも新エリー都の壁の外側にエロー都に入るための坂道や、高速道路が建設された。

こうして世界にはホロウ災害が起こる前の平和が訪れた。

人々が平和を噛み締める中、ボブは真の目的を果たすための準備を完全に完了していた。




次回からは3年の間にボブが行った調教の経過、【完堕ち調教編】です!書き溜めてから出そうと思うのでかなり待たせると思いますがご期待ください!
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