ようこそ!新エロー都へ! 作:エージェント・Q
ヴィクトリア家政編は全10話を予定しています!
エレンの改造が終わった次の日朝、リナことアレクサンドリナ・セバスチャンは主人であるボブに呼ばれ、彼の部屋に来ていた。
「メイド達との関係を築くための個人面談ですか…。それで朝から私を読んだのですね?」
「あぁそんだ。ちなみに昨日はエレンと話していたよ。彼女はいいメイドだ。きっと教育者が良かったんだろう」
「まぁ!お世辞でも嬉しいですわ」
ボブからの賞賛にリナは微笑みながら答える。
その後も2人は30分程話し込んでいた。リナはヴィクトリア家政のメンバーの事を、ボブはメイド達の制服や今後の調教の事を話した。
そうして話しているとボブは何かを思い出し、棚を漁り始めた。
「?どうなされたのですか?ご主人様?」
「ん?いやぁリナにプレゼントを渡そうと思っていたんだがそれをさっきまで忘れていてね。思い出したから今渡そうと思ってね。探しているんだ」
リナが手伝おうと席を立つが、ボブは「必要ない」と言って彼女を座らせた。
そうしてボブが取り出したものは様々な拘束具だった。
「やはりリナにはこういう拘束具が似合うと思うんだ。つけてもいいか?」
「えぇ!ご主人様が私の為に持ってきてくれたのですから私は喜んでつけさせて頂きます!」
そう言ってリナは服を脱ぎ、自分でつけれる拘束具である目隠しをつけた。
そこからボブはリナに拘束具を着けていった。
最終的にリナは両手両足を背中で拘束され、正面から見ると胸を突き出しているようなポーズになる、いわゆる亀甲縛りになっていた。
「うん。やっぱり似合ってる。とってもスケベだ、リナ」
「ありがとうございますご主人様」
ボブの褒め言葉をリナは素直に喜び感謝する。そんなリナを見ながらボブはたった今思いついたことを実行しようと思いリナに話す。
「…うん。やっぱり胸はもう少し大きくしたいかな?あぁ後、リナは基本的にその状態からメイド服を着てもらいたいかな。ちゃんと仕事ができるように君のお友達のボンプを改造しよう。それとリナ用の補助ユニットも造らないと」
リナはボブからの提案を全て了承し、全ての作業が終わるまで眠って待った。
待つこと1時間。
リナの胸は臍を隠す程に肥大化し、乳首にはリング状のピアスが取り付けられていた。そこからワイヤーが伸びており作業支援ボンプの「ド尻ラ」と「アナルテラ」に繋がっている。アナルとマンコにはディルド型電磁浮遊装置と制御装置アナルプラグが装着されおり、アナルプラグには幽霊の尻尾(足の代わりにあるヒラヒラした部分)の装飾がなされている。クリトリスにも乳首同様のピアスがつけられ、誘導ボンプの「パイラー」に繋がっている。
着せられているメイド服は先程までリナが着ていたものではなく、胸元と秘部の部分に穴が空いたクラシックメイド服になっていた。
「うんうん。とってもドスケベでいいよ!リナ!」
「はい…んッ!ありがとう…んんっ!ございま…イクゥゥゥゥゥゥゥ!」
お礼を言ってる最中にリナは絶頂を迎えてしまい、ふわふわと中に浮きながら潮を盛大に噴いた。
「やっぱり浮遊装置の電流がリナに流れるように設計して正解だったよ」
リナに取り付けられた電磁浮遊装置には装着者にも電流を流す機構があり、制御装置はリナに流れる電流の量を調整する役割を持っている。普段は微弱な電流で常に身体を軽イキさせ、ランダムで電流が変化しリナをアクメさせるのだ。
さらにド尻ラ、アナルテラ、パイラーも動く度にリナに微弱な電流を流す為、乳首とクリは重点的に責められる。
「さぁリナこれで君の個人面談は終了だ。仕事に戻って」
「はい…んッ!かしこ…んんっ!かしこまりましたぁあっ!」
リナの代わりにボンプ達がお辞儀した後、リナはパイラーに連れられ部屋を後にした。
「しつぅっ!失礼しましたぁぁぁぁあ!イクゥゥゥゥゥゥゥ!」
部屋から出ながら絶頂するリナを見ながらボブは自分が懇意にしている服飾店にメイド服を注文した。
ド尻ラ
元ドリシラ。右手担当。
右乳首に繋がっており、指示がなければあちこち動き回る。
通常ボンプと同じサイズになっており、パワーと精密性が向上している。巨乳
アナルテラ
元アナステラ。左手担当
左乳首に繋がっており、指示がない時はリナの超乳の上で休んでいる。ド尻ラ同様に通常ボンプと同じサイズになっている。貧乳
パイラー
元バトラー。リナの移動補助用
電流をリナに流す以外の改造を受けていないので見た目は全く変わっていない。一応リナの命令は聞くが、ボブの命令が優先される。