ようこそ!新エロー都へ! 作:エージェント・Q
ヴィクトリア家政がボブの専用メイドになってから3週間がすぎた。その間メイドたちはボブの手で改造されていき、屋敷で正常な格好のメイドを見るのはとても珍しくなっていた。
そんな中、ボブに唯一呼ばれていないカリンは自分の体型を恨んでいた。
(やっぱりご主人様は私みたいなちんちくりんよりリナさんやエレンさんの方がスケベでいいですよね)
このような事を何度も考えながらカリンは仕事をしていると、パイラーがリナを連れてきた。
「お、おはようございます!リナさ…メイド長!」
「おはようございます。カリンちゃん。少しいいですか?着いてきてください」
リナに従いカリンがついて行くと、ボブの部屋に案内された。
「さぁ、中でご主人様がお待ちです」
「は、はい!」
案内を終えたリナはパイラーに連れられ、仕事に戻った。
残されたカリンは自分がクビなのではと考えドアを開けらずにいた。
(やっぱり私みたいなちんちくりんメイドはいらないですよね)
カリンが部屋の前で悩んでいると、ドアが開きボブが出てきた。
「全くいつになったら来るんだカリンは…。リナのやつどっかでオナってるのか?ってカリン!?」
なかなか来ないカリンに対して文句を言いながら出てきたボブはドアの前にいるカリンに驚いた。
ボブはカリンに誤りながら彼女を部屋に招いた。
「来てくれてありがとうカリン。遅くなってしまったが個人面談をしようと思う」
その言葉を聞いてカリンは心の中でホッとしたが、個人面談であることを思い出しまた不安で頭がいっぱいになってしまった。
(ど、どうしよう…!ちゃんと答えれるかな…?変なこと行言っちゃわないかな!?)
オロオロしているカリンを見てボブは彼女をどう改造しようか考えていた。
(ふむ…素材がいいから迷うな…。胸をでかくするのは飽きてきたし…そうだ!ここは尻をデカくしよう)
そう思いたったボブはすぐさま肥大化薬を
創り出した薬を注射器に移し、カリンの尻に注入した。
「?ご、ご主人様?私に何を…んあっ!?」
カリンからの質問に答えようとボブが考えていると、彼女の尻が肥大化を始めた。
ただエレンやリナの時とは違い、カリンは全く嬌声をあげなかった。
(何故カリンは一切喘がない?胸と尻では性感帯に違いがあるのか?)
そんなことを考えているうちに尻の肥大化は治まり、自分の身に起きたことに着いての説明を待つカリンがボブをオドオドしながら彼を見ていた。
ボブはカリンからの視線に気付き、彼女の身体を見る。
尻は正面から見ても僅かに見え、薬の副作用か太腿も肥大化していた。
(尻だけでなく太腿も…この薬は対象箇所だけでなくその周りも肥大化させるのか…。即席で創ったから心配だったが…嬉しい誤算だな)
「ど、どうですか?私…とってもドスケベですか?」
「……ん?あ、あぁ!とってもスケベだよカリン。だがドスケベにはまだ遠い!この薬を毎日1回は摂取すれば本当のドスケベになれる!」
カリンの声でボブは思考の海から浮上し、誤魔化すように先程の薬と同成分の錠剤を瓶詰めされた状態で2週間分出した。
その瓶を受け取ったカリンは花が開くような笑顔を見せた。
「あぁそれとカリン。この薬も毎日1回服用してくれ。体に異常が見られたら私に報告をしてくれれば即座に対応する。さ、個人面談の続きをしよう」
「は、はい!ありがとうございます!」
カリンは深々と頭を下げて感謝を述べた。
その後も他愛ない会話をしていた2人だが、カリンから「どのようにすればリナさんやエレンさん、他のメイド達みたいなドスケベメイドになれますか?」と相談を受けた。
それについてボブはいくつかアドバイスをする。
「まずは堂々と胸を張って見せびらかすように尻を振るといい。次に股を閉じて歩かず、大股で歩けば立派なドスケベだ。最後に汗をかいたりしてメスのフェロモンを周りに振りまけば、もはや誰も文句のつけようがない完全なドスケベだ」
「な、なるほど!わかりました!」
この会話で面談は終了し、自身の持ち場に大股でデカケツを左右に振りながら戻った。
それから数日後。
ボブからのアドバイスを聞いたカリンはその日から
以前までの自身の無さは僅かに薄れ、胸を張りながらデカケツをブルンブルンと振りながら歩いている。さらに常に汗でもかいているのか、カリンからはメス臭が充満していた。