ようこそ!新エロー都へ! 作:エージェント・Q
ヴィクトリア家政がボブの専属メイドになってから早2ヶ月がたった。その間メイド達の身体はさらに改造され、殆どのメイドが爆乳デカ尻になっていた。
そんなある日の朝、ボブは「見せたいものがある」と言って全メイドを玄関ホールに呼んだ。
集まったメイド達はボブが自分たちを集めた理由を小さな声で考察しあっていた。
そうしているとボブが黒い幕に覆われた物を乗せた台車を押して現れた。
「今日は集まってくれてありがとう。今日はみんなにプレゼントがあるんだ。そう!前から頼んでいた特注のメイド服が届いたんだ!」
そう言ってボブは黒い幕を取り、4つのメイド服を着たマネキンをメイド達にお披露目した。
1着目は今のリナが着ている、乳首とまんこが丸見えのクラシックメイド服。
2着目は襟とレースがあしらわれた穴あき三角ビキニ、ガーターベルトとニーハイソックスに小さな腰エプロンがあるメイド服。
3着目は黒いラバースーツにミニエプロンドレスとホワイトブリムをつけたシンプルなメイド服。
最後の4着目は胸元と秘部に穴が空いており、乳首を隠すための乳暖簾がついている。さらにスカートはレオタードに固定されている上に前後のパーツがないスケベ仕様のメイド服。
普通であればこんな服を見せられると怒る、もしくは侮蔑するはずだが…。
「すご…前のやつよりスケベでいいじゃん」
「えぇ。私たちらしさで溢れてます」
「と、とっても素敵…です!」
侮蔑どころか大称賛され、どのメイドも新しいメイド服を着たくてうずうずしている。
その様子を見たボブは大変満足気な顔を浮かべ、更なるプレゼントを彼女たちに送ることを決めた。
「さて…新たなメイド服を気に入ってもらえて嬉しい。そしてさらに!もうひとつプレゼントがある!」
そうボブが言った瞬間メイド達はまんこに違和感を覚えた。
メイド達が一斉に自分の股を見ると何かひも状の生物がまんこに入り込んでいたのだ。
何とか引き抜こうとした者もいたが潤滑剤でも塗られているのか、掴むことができず侵入をゆるしてしまった。
「それは私が生み出した新種のエーテリアス。名は『ユーリンス』。君たちへのプレゼントだ」
メイド達の様子を見ていたボブはガラスの容器を取り出し中にいる生物を見せた。
そこに居たのは頭が球体でそこから細長い体を持つエーテリアスだった。
「このユーリンスは雌の膀胱と尿道に寄生し、雌を排尿イキ中毒者に変えるエーテリアスだ。だが安心して欲しい。そいつは私のスマホで簡単に制御できるし、何より君たちが何もせずルールに従えば中毒者なんかにならない」
そう言ったボブは台車に載せてあった籠から機械で出来た首輪を取り出し、メイド達に説明する。
「この首輪は排尿時間になったら音を鳴らしながらライトが点滅するから絶対につけるように」
その言葉に従い、全員が首輪をつける。
「さて最後にルールの追加だ。『排尿の際はがに股になり立ちションすること』、『おもらしをした者は私に報告するまでの間大声でおもらししたことを言い続けること』、『屋敷以外のトイレをする場合は男子トイレを使い、その際誰かに撮影してもらうこと』、『撮影データを私に必ず渡すこと』、『屋敷外でおもらしした場合両手でスカートをたくしあげてまんこを見せびらかしながらがに股で帰ってくること』、以上だ」
ボブが新たなルールを追加し部屋に戻ろうとした時、彼は突然立ち止まり振り返りながら命令を下した。
「あぁ。そうだ。【私と仲間以外にメイド姿を見られるのは恥ずかしいことだ】、【おもらしはとても恥ずかしいことで、他の誰かに知られるのも嫌なことだ】」
言い切るとボブは満足したように部屋に入っていった。
取り残されたメイド達は何が起こったか全くわからず頭に『?』を浮かべながらも、新しいメイド服に着替えて仕事を再開した。
次は何処の陣営を見たい?
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