FINAL FANTSY X ~脈導の聖女~ 作:彼処舐ノ助嗅過
苦手な方はご注意ください。
転移魔法によって、聖域・マカラーニャの森へと瞬時に送り込まれたユウナと脈導師、そして拘束されたティーダ。
森の奥にひっそりと佇む“聖なる泉”――かつてユウナとティーダが誓いを交わした、あの思い出の場所。今はもう、汚された神殿のように冷たく、虚ろな静けさに包まれている。
仲間たちは別室で拘束され、モニター越しにこの場の様子を見せつけられていた。だが、ティーダだけは「特別な証人」として、脈導師の手により目の前に連れてこられていた。もちろん、それは善意などではない。
ユウナの表情はどこかぼんやりとしていた。
ティーダが声にならない声で何度も名を呼ぶが、彼女はまるで反応を返さない。焦点の合わない瞳は虚空を見つめ、その頬にはうっすらと紅が差している。
(……おかしい……。キス、されてから……なんだか、変……。嫌だったはずなのに、なんだか、全部、どうでもいいような……)
ティーダは、彼女の様子がおかしいと察し、必死に体を揺らしながら呼びかけ続ける。
「ユウナッ……! おい……目を覚ませ! お前……そんな顔、してなかった……だろ……!」
だが、その声も、もう彼女には届かない。
「ユウナ様。婚礼の儀、お疲れさまでした。程なくして、交脈の儀に移りますが……どうかされましたかな?」
脈導師が、あたかも労わるような柔らかい声で問いかける。ユウナは、ゆっくりと顔を上げ、微かに唇を震わせながら呟いた。
「……今までで、一番、優しくて……気持ちよくて……幸せな気分になりました……」
その一言は、ティーダの心に鋭く突き刺さった。
「なッ……!? ユ、ユウナ……? なにを、言って……!」
別室の仲間たちもまた、拘束されたまま絶句する。皆の視線の先で、ユウナはどこか恍惚とした笑みを浮かべていた。
「そうですか……私も、ユウナ様の唇に触れた瞬間、幸福を感じましたよぉ」
脈導師はそう言って、わざとらしくティーダに視線を投げる。その目には、勝者の余裕が宿っていた。
「操られている……と思っていますかな? ティーダくん」
「な、……なん……だと……?」
「これはね、彼女の意志なのですよ。……いや、正確には“潜在意識”とでも言いましょうか」
脈導師は穏やかな口調のまま、己の罪を自慢げに語り出す。
「キスの瞬間、私は私の身体に宿る“地脈”、この星を巡る霊脈のエネルギーを、一種の神経伝達物質に変換し、ユウナ様の体内に送り込みました。……それは、人間の『幸福』を限界まで引き出す物質なのです」
ティーダの目が大きく見開かれる。
「ふざけるな……! お前……薬で……! それを“意志”だと……!」
「違いますよ。確かに、彼女は最初こそ嫌悪していた……だが、その嫌悪すら、幸福感の波に呑まれて消えていった。これは彼女自身の内にあった“逃れたい”という心が引き起こした結果です。私はただ、その背を少し、押しただけですよ」
「違うッ……! ユウナはそんな……!」
ティーダの叫びも虚しく、ユウナはまだ夢心地のような表情で泉の水面を見つめていた。
(……また、キス……したい……。あの感じ……忘れられない……。もう、全部、どうでもいい……)
「では、交脈の儀――始めましょうか。ご安心を。これは神への供物……新たな命の、誕生です」
そして、静かに聖なる泉の水が揺れた。星の記憶が染み込んだその水面に映るのは、絶望に凍りつくティーダの顔。そして、微笑みながらゆっくりと歩み寄るユウナと脈導師の姿だった。
それは、かつて約束を交わしたこの泉において、最も穢れた儀式の始まりだった――。
「……始めましょう。貴女の中の神が目覚めるように」
脈導師の低く艶めいた声が、泉の静寂を破る。
かつて“祈りの場”であったこの神聖な泉は、今や異形の“産道”へと変わり果てていた。
ユウナは身を横たえ、半ば覚束ない視線で天を仰いでいた。白い肌に淡い光が降り注ぎ、神託の巫女であった頃の気配だけが、まだ僅かに残っていた。
「ふふ……また震えていますねぇ。けれどもう、抗わないんでしょう?」
脈導師が、彼女の唇を指先でなぞる。ユウナは微かに首を振ろうとするが、それは拒絶ではなかった。
ただ、自分の身体がいま“何か”と結びつこうとしていることへの実感に、戸惑っているだけだった。
「やだ……また、気持ちよく……なって……くる……っ」
それは地脈と霊脈の交差点で生まれる、交感の快楽――
神に近づく存在だけが味わえる、“生と死の境界の恍惚”。
儀式の名は《交脈》。神子としての魂と、大地の力を受け入れるための、最も原始的で、最も穢れた儀式。
ユウナの細い指が、脈導師の肩へと伸びた。
ジッジはユウナを抱き寄せると、ティーダを見てニヤリと笑う。
そして次の瞬間。
泉の中央で、かつて2人が口づけを交わした場所で、ジッジがユウナの唇を塞いだ。
「ん……っ」
ユウナが、小さく声を上げる。その目は虚ろで、もう何も映していないようだった。
ジッジは唇を離すと、もう一度唇に吸い付く。激しく吸い上げるように、何度も何度も……。
チュッチュウゥッ……チュプッ、 ヂュルルルゥ……クチュッ、 ユウナが「あぁ……」と甘い声を漏らす。
その恥態に、目の前のティーダも、別室の仲間たちもただ無力感に打ちひしがれていた。
そして唇を離すと、今度は耳の裏や首元に幾度もキスをした。そしてそのままゆっくりと舌を這わせていく。
「あ……や……ぁ……っ」
ユウナは微かに身を捩らせながら喘ぐ。
「んふぅ! ユウナの様の肌の匂いと質感、たまりませんな……!」
ジッジは満足気な笑みを浮かべると、ベロベロと腕や腋、膝裏などを舐め回し始めた。
「ひぁ! や、やぁ……っ、ダメ……!」
ユウナが身体をビクつかせながら反応する。しかし彼は御構い無しに愛撫を続けた。
腋の下は汗の匂いと濃厚なフェロモンの香りが立ち込めていた。彼はそこに鼻を埋めて深く息をする。そしてそのまま舌を出し、ゆっくりと這わせた。
ペチャッ、レロォ、ニュプゥゥ……ヂュルルル……!
(うへへへぇ~! あぁ……これがユウナ様の肌の味……! たまらんですなぁ!)
「ひぃっ!? くすぐったいぃ……ッ!」
(なんと美しい肌。まるで絹のように柔らかく、それでいて吸い付くように瑞々しい。そしてこの香り……あぁ、これはまさしく天にも昇る心地ですなぁ! ん? おや、おやおやぁ?)
「ユウナ様ぁ、気持ちいいのですかなぁ? このツンツンが敏感になっているようですなぁ」
ジッジはニヤニヤ笑いながら、ユウナの乳房を鷲掴みにした。そしてゆっくりと揉みしだく。その先端は既に硬く尖り始めていた。彼は衣装の上からそれを指先で摘むと、クリクリと捻り始めた。
「あ……やぁ……っ! それダメェ!」
(これは面白いですねぇ……!)ジッジは今度は両方の乳房を同時に摘まむ。
そして指先で転がすように弄ぶと、ユウナの腰が跳ね上がった。
「ひぁ! あ、あ……ん……ッ!」
(ふふ、やはりここが弱点ですか。ならばもっと可愛がってあげましょう)
今度は両手で乳房を鷲掴みにして揉みしだいた。その指先が乳輪をなぞるように動く度にユウナはビクビク反応してしまう。
「あぁ……! やだぁ……っ! そこばっかり……!」
「ふほほほ、ではそろそろ直接触ってあげましょう」
ジッジがそう言うと、彼は器用にドレスをずらしていく。するとプルンッという音と共に二つの大きな乳房が現れた。その頂点はほんのりと赤く充血しているように見えた。
「ほぉ! これはなんと美しい! ユウナ様の生おっぱい!!!」
「い、いやぁ……見ないで……!」
ユウナは思わず顔を手で隠してしまう。しかしそれは逆効果だったようでジッジは余計に興奮したらしい。
「恥ずかしいですか? ならばもっと辱めてあげましょう!」
ジッジはそう言うと、今度は両手で乳房を鷲掴みにして乱暴に揉み始めた。まるでパン生地でも捏ねているかのような光景だ。そしてその度にユウナの口から甘い吐息が漏れる。
「あぁ……なんて柔らかいおっぱいなんだ!」
彼はさらに力を込めるとグニグニと乱暴に捏ねくり回す。その度にユウナは切なげな声を上げ、身を捩らせた。
「ひょおおおお! クリクリ~っと!」
ジッジは指で乳首を摘み上げる。するとユウナは一際大きな声で鳴いた。
「ひゃうううん!」
そのまま彼は指先でコリコリと捏ねたり、引っ張ったりし始める。その度に彼女はビクビク震えてしまうのだった。
「なんて敏感なんだ……! こんなエロすぎるおっぱいを触ってるだけでイッてしまいそうだ!」
ジッジは片方の乳房に顔を近づけると、今度はその先端を口に含んだ。そしてチュウウゥッと吸い上げる。
「ひあっ! あ、あ……っ!」
(あぁ……なんて甘い味なんだ……!)
彼は夢中でユウナの乳房にむしゃぶりついた。そして舌先でチロチロと舐め回したり、甘噛みしたりして刺激を与え続ける。その度に彼女は身体をビクつかせた。
「んふふぅ~、ユウナ様の生乳は格別ですなぁ! このコリコリした乳首も最高ですよ」
そう言ってジッジはもう片方の乳房を口に含んだまま、もう片方の乳首を指先で摘んで引っ張ったり捻ったりし始めた。
「あぁ……ッ! ひぃん……!」
(すごい……こんなにいっぱい舐められたの初めて……!)
ジッジは口を離すと今度は両方の乳房を同時に口に含んだ。そして激しく吸い上げたり甘噛みしたりする。その度に彼は腰を浮かせて悶えていた。
「おひょぉ~! ユウナ様のおっぱいたまらん!」
彼は夢中でしゃぶり続けた。そして時折、勝ち誇ったような視線をティーダに送る。ティーダは悔しげに唇を噛んだが何もできなかった。
「あぁ……もうダメぇ……!」
ユウナが限界を迎えようとしたその時、ジッジが彼女の胸から口を離した。
「え……?」
突然の事に、彼女は呆然としてしまう。そんな彼女にジッジはニヤリと笑った。
「ふふ、どうしましたか? 続けて欲しければ、お願いしてください。"ジッジ様、私のおっぱいを吸ってください"ってね」
「そ、そんな……! そんな事言えません……ッ!」
ユウナは顔を真っ赤にして俯く。しかし彼はそれを許さなかった。
「ほら、早く言わないと続きをして上げませんよ?」
「うぅ……っ! わ、私のおっぱいを……」
ユウナは涙を浮かべながらもなんとか言葉を紡ぐ。
「私のおっぱいを吸ってください……! お願いします……!」
「よく言えました! では遠慮なく!」
ジッジは待ちきれないとばかりにユウナの乳首にしゃぶりついた。そして激しく吸い上げる。まるで乳を飲むように。
「あ、あ……ッ! ああぁ……っ!!」
「美味ぃ~! ユウナ様の生おっぱい最高ですぞぉ!」
「あぁ……ダメぇ! そんなに強くしたらぁ……ッ」
(ふぅむ……この反応からしてそろそろですかな?)」
ジッジは更に強く吸い上げる。彼の口の中でユウナの乳首が転がされる。その度に彼女は身体をビクビクと震わせていた。
そして次の瞬間、ユウナはひと際大きく腰を浮かせたかと思うと、プシャッと潮を吹き出して絶頂に達した。
「ひあぁっ! イックぅ~っ!」
ユウナはガクンガクンと痙攣しながら、ぐったりと倒れ込んでしまった
しかしジッジはまだ満足していないようで、ついに彼女の下半身へと手を伸ばす。そして愛液でグショグショになったショーツの中に手を入れると、クチュリと音を立てた。
「ひょぉ~! ユウナ様のおまんこは洪水ですなぁ」
そう言って彼は中指を膣内へ侵入させる。
静かな森にクチュックチュッという水音が響いた。
「はぁ……はあ……」
絶頂の余韻に浸りながらも、ユウナはどこか不安げな表情を浮かべていた。それを察してかジッジは彼女を安心させるように笑顔を向ける。そして今度は中指をゆっくりと動かし始めた。最初は優しく、次第に速く動かしていく。グチャッグヂュルッと卑猥な音が響く度に、彼女は小さく声を漏らした。
「あ……ん……っ」
(ふふ、可愛い声で鳴かれますなぁ)
ジッジはさらに薬指を追加して膣内を掻き回した。そしてGスポットを探り当てると、そこを集中的に責め立てる。するとユウナの腰がビクンッ!と跳ね上がった。
「あ、あぁん……! そこダメぇ!」
彼女は顔を真っ赤にしながら喘ぐ。しかしジッジは容赦なく攻め続けた。グチャッグチョッという音と共に愛液が飛び散る。やがて彼女の限界が近づいてきたようだ。
(そろそろイキそうですかな)
ジッジは更に激しく指を動かすと、最後に一際強く押し込んだ。
「あぁっ! あ、あ……イクゥ~ッ!!」
ユウナは背中を大きく仰け反らせながら絶頂を迎えた。膣内からは大量の潮が吹き出し、ジッジの手と地面を濡らす。彼女はビクビク痙攣しながら余韻に浸っているようだった。
「はぁ……はぁ……」
(あぁ……なんて美しいんだ)
ジッジは満足げに微笑むと、引き抜いた指をペロリと舐めた。その姿はまるでご馳走を前に舌なめずりをする獣のようだ。
「ユウナ様の汁、美味しいですぞぉ」
「はぁ……は……」
「それでは……グフフ……そろそろこちらも……」
ジッジはやらしい笑みを浮かべると、顔を純白のドレスのスカートの中に埋める。そして彼女の股間に顔を埋めた。
スゥ…ハァ……! と、純白の下着に鼻を押し付けて匂いを嗅ぐ。ユウナは恥ずかしさに顔を背けるが、ジッジは逃がさないとばかりに両手で彼女の腰を掴み、そのまま鼻を押し付け続けた。
「おあぁ……ユウナ様ぁ……ユウナ様の匂い……あぁ~たまらん!」
「あ……嫌……」
ユウナは拒絶の言葉を口にするが、その言葉とは裏腹に身体が熱を帯び始めていた。
(うぅ……何これ……すごく恥ずかしいのに……なんで……?)
ジッジは、ユウナの下着をずり下ろすと、ティーダに見せつけるようにそれをフリフリと振る。
「ほら、ティーダ君! 見てくださいこの純白パンツを!」
「……!」
彼の視線はジッジの持つ下着に釘付けになった。そしてゴクリと生唾を飲む。
ジッジはそれを自分の鼻先へ持ってくると息を吸い込んだり、ペロペロと舐めて見せたりする。
「あぁ……なんて芳しい香りなんだ……」
彼はそのまま舌を出して下着を舐め回した。
「ひょおお! この味、この感触! 最高ですなぁ!」
そしてついには下着を口の中に含んでしまった。クチャッピチャッという音が響き渡る。
ユウナはあまりの光景に言葉を失った。
(嘘でしょ……?)ジッジが口を離すと、唾液まみれになった純白のショーツが姿を現した。それは愛液でぐしょ濡れになっており、まるでお漏らしでもしてしまったかのようだった。
それを見たユウナは顔を真っ赤にして俯いた。
しかしジッジはまだ満足していないようだ。彼は今度は直接ユウナの秘部を舐めようと彼女のドレスのスカートの中に再び頭を潜り込ませる。
「むほほぉ~! ユウナ様のおまんこを舐め舐めしますぞぉ!」
そう言うと彼はドレスの裾を捲り上げ、ユウナの白い太腿の間に顔を寄せた。
「薄くて柔らかい陰毛が、ユウナ様の匂いが……あぁ~たまらん! クンカクンカ!」
「い、いやぁ……!」
ユウナは恥ずかしさのあまり足を閉じようとしたが、ジッジはそれを許さない。彼は両手で彼女の足を掴むと強引に開かせた。
(うぅ……こんな格好恥ずかしい……!)
「おい、ティーダくん。ユウナ様のおまんこの匂いは最高ですねぇぇ?」
ジッジがティーダに語りかける。しかし彼は呆然とした様子で、何も答えられなかった。
目の前で最愛の女性の大事な部分の匂いを嗅がれ、舐められているという現実に理解が追いつかないのだ。
しかしそんなティーダのことなどお構いなしに、ジッジはユウナの股間に顔を埋めると、今度は舌を伸ばして膣内へと侵入させた。
「あ……っ! やだぁ……!」
(うぅ……気持ち悪いよぉ……!)
ユウナは嫌悪感に身を震わせる。だがそんな彼女とは裏腹にジッジは興奮した様子で激しく舌を動かしていた。そしてついには彼の舌先が彼女の一番感じる部分に触れたようだ。その瞬間、彼女はビクンッと大きく仰け反った。
「ああぁん! あ……そこぉ……!」
(おほぉ~! やはりここが弱点ですかぁ)
ジッジはニヤリと笑うと、執拗にそこだけを攻め立てる。その度にユウナはビクビク痙攣していた。
(あぁ……ダメぇ……! そんなに強くされたら私……!)
ジッジはさらに激しく舌を動かす。グチュッヌチャッグポッという音と共に、彼女の蜜壺から大量の愛液が流れ出した。それを一滴残らず啜り尽くす勢いで吸い上げる。その刺激によりまた新たな愛液が分泌され、それをまたジッジが飲み干していくという繰り返しだった。
「ひょほぉぉ! ユウナ様の愛液……最高ですぞぉ!!」
(夢にまで見たユウナ様のおまんこ! こうして味わえる日が本当に来るとは……! たまらん!)
ジッジは夢中でユウナの股間に顔を埋め、丹念に舐め回す。そしてついには膣内にまで舌を挿入してきた。その異物感に彼女は思わず腰を浮かせてしまう。しかし彼は逃がさないとばかりに太腿を掴み、さらに深く舌を押し込んだ。
「あぁん……っ!」
(やだぁ……こんな格好恥ずかしいよぉ……)