FINAL FANTSY X ~脈導の聖女~ 作:彼処舐ノ助嗅過
苦手な方はご注意ください。
ティーダは目の前で繰り広げられる光景に言葉を失っていた。愛する女性が他の男に犯されているというのに何もできない自分が情けなかった。しかしそれと同時に、ジッジの舌技に興奮している自分にも気づいていた。
「ユウナ様ぁ、本当に美味しいですぞぉ」
ジッジはそう言いながらも舌を動かし続ける。するとユウナの反応に変化が現れたことに気づいた。それはまるで絶頂に達する寸前のようであった。
(まさか……イクのか?)
ティーダがそう思った次の瞬間、彼女は背中を大きく仰け反らせて達してしまった。プシャァアアッという音と共に大量の潮吹きが起こる。それと同時にジッジの顔や服にも愛液が飛び散り、彼はそれを嬉しそうに舐め取った。
「ひょほぉぉ! ユウナ様の味! 最高ですぞぉ!」
「あ……あぁ……」
(そんな……!)
ティーダは絶望に打ちひしがれた。最愛の女性が他の男にイカされたという事実に目の前が真っ暗になりそうだった。しかしそんな彼のことなどお構いなしにジッジはユウナを四つん這いにさせると、今度は尻を高く上げさせる。そしてその穴に顔を突っ込んで舐め始めたのだ。
「ひょほぉぉ! ユウナ様のアナルも最高ですぞぉ!」
(そんな……汚いところ……!)
ジッジは一心不乱に彼女の尻の穴を舌で刺激する。その度に彼女はビクンッと身体を跳ねさせた。
「あぁん! あ、あ、あ……!」(ダメぇ! そんな所まで舐められたら私……!)
ジッジはさらに激しく舌を出し入れし、同時に左手で彼女のクリトリスを弄り回す。
「ん~! ユウナ様のような愛らしく美しい女性でも、やはりケツ穴は臭いんですなぁ!」
ジッジの言葉に、ユウナは羞恥心から顔を真っ赤に染めた。しかし同時にその言葉に興奮してしまっている自分に気づいてしまう。
(あぁ……私、こんな恥ずかしい事されて感じちゃってる……!)
「ティーダくん、ユウナ様のアナルの匂いはくっせえですぞぉ!」
「あ……あぁ……」
(嘘……だろ……?)
ユウナはショックを受けた表情で俯いてしまう。そんな彼女に追い打ちをかけるようにジッジは言った。
「いかに愛しく美しい女性であろうとも、糞穴の匂いは誤魔化せませんなぁ! そうは思いませんか?」
「そ、それは……」
とティーダは答えに窮する。そんな二人のやり取りを見ていたジッジはさらに続けた。
「それにほら、見てくださいよこのアナルの皺の数! 一つ一つ丁寧に伸ばしてあげましょうねぇ!」
(やめろ……!)
しかしそんなティーダの意思など関係ないとばかりにジッジは執拗に彼女の尻を舐める。そして十分に綺麗になると、今度は舌を穴に突っ込んで中をかき回し始めた。
「あ……んん……!」(いやっ! そんなところ汚いよぉ……!)
「あぁ~、ユウナ様のアナル美味しいですぞぉ!」
(うぅ……もう許してぇ……!)
ジッジはさらに激しく舌を動かす。グチュッグチャッという音と共に、緩んだお尻の穴から、ブゥッ! ブビッ!と放屁音が漏れ出す。顔を真っ赤にして頭を振るユウナ。
「あっ……いやっ……!」
その音を聞いてジッジは嬉しそうに言った。
「くさっ!くさいですぞぉ! あのユウナ様のおならを浴びるなんて……興奮しますなぁ!」
「い、いや……」(そんな……!)
羞恥のあまり涙目になるユウナを見てジッジはさらに興奮した様子だった。
「悪いことをするお尻はこれか? ん? これか? こりゃっ!」
興奮したようにユウナの尻をパチンパチンと音を立てて叩くジッジ。
「あぁんっ! や、やめてぇ……!」
ユウナは痛みと恥ずかしさで身体を震わせた。そして再び舌を差し込む。肛門に挿入された異物感と排泄器官を犯される不快感に、彼女は顔をしかめることしかできない。
(くぅっ……!)
しかしそんな彼女のことなどお構いなしに、ジッジは激しく抽送を繰り返した。ジュルルルッと音を立てて吸い上げられる度に、彼女の腰が大きく跳ね上がる。その反応を見て彼はニヤリと笑った。
ティーダは目の前で行われている光景に言葉を失っていた。愛する女性が別の男に尻を犯されているという信じられない状況なのに、目が離せない。
そしてついに、ジッジは着ていたローブを脱ぎ始める。
ローブに隠れていてわからなかったが、でっぷりと太った身体が露になった。美しいユウナの肢体に不釣り合いな、醜い肥満体であった。
……だが。
ボロン、と下着を脱いだ瞬間に飛び出してきたのは、まだ勃起していないにもかかわらず、かなりの大きさと太さを誇っていた。
ティーダのものしか見たことがないユウナは、あまりの大きさに言葉を失う。
「どうですかな? 今からこれをユウナ様に入れるのですが、その前に……」
ジッジはユウナの頬に手を当てる。「その可愛いお手々とお口でご奉仕してもらえませんかな?」
ユウナは無言でジッジのペニスを掴んだ。その大きさに息を呑む。
(お、大きい……ティーダのより全然大きい……)
「そんなに怖がらなくても大丈夫ですよぉ? さぁどうぞ……」
ジッジはニヤニヤと笑いながらもゆっくりと近づいてきた。そして目の前で膝立ちになる。するとさらにユウナの顔に近付けてきたので仕方なく顔を近づけた。
(うっ……臭っ……)
むわっとした熱気とともに、独特の臭気が鼻をつく。
「ほら、お舐めなさい。ティーダくんとお仲間に酷いことしちゃいますよ? ん?」
「……っ!」(うぅ……ティーダ……!)
ユウナは意を決して舌を伸ばした。そしてぺろっ、と先っぽを舐めてみる。
(苦い……それに変な味……)
ユウナはそのままゆっくりと根元の方へと下がっていき、今度は下から上に向かって舐め上げた。舌に唾液を絡ませながら何度も往復させる。そのうちに少しずつだが硬さが増してきたような気がした。
「んっ……んちゅ……」
口の中に入れたり出したりと繰り返しているうちにジッジは気持ち良さそうな声を上げた。
「にゅふっ! あのユウナ様が、私にご奉仕してくださっている……! これは夢ではないのですなぁ!」
(うぅ……早く終わらせたい……)
「んふっ! そろそろいいですぞぉ」
ジッジはそう言うとユウナの頭を掴んだ。そして強引に奥まで押し込んだかと思うと、そのまま腰を動かし始める。
「んぶっ!? んん~!」(いやっ! そんな激しくしないでぇ!)
喉の奥を突かれて嘔吐きそうになるが、お構いなしに腰を動かされる。その度に彼女の口からは苦しそうな声が漏れた。しかし彼は全く気にせずに動き続ける。
やがて限界に達したのか、彼は一際大きく腰を引いたかと思うと、一気に喉奥まで突き入れてきた。そしてそのまま大量の精液を流し込む。
(んぐっ! んん~っ!)
ユウナは涙目になりながらもそれを飲み干していくしかなかった。ゴクッ、ゴクッと喉が動く度にジッジは嬉しそうに笑う。そしてようやく彼女の口から引き抜いた時には、既に萎えかけていたはずのペニスは再び勃起し始めていた。
「ふぅ……いやぁ、最高でしたぞぉ!」
「……げほっ……」
ようやく解放されて咳き込むユウナ。そんな彼女を満足げに見ながら、次の指示を出すジッジ。
「さて、次はそのおっぱいでご奉仕しなさい。」
「……」
ユウナは無言で従うしかなかった。しかし、何をしていいのか、経験が乏しい彼女にはわからないようだ。
それを見兼ねたジッジは彼女の胸の間にペニスを挟み込み、両手で胸を寄せて上下させ始めた。
「ほらほらぁ、こうしておっぱいで挟んで動かすのですよ……おっほ! きもちッ!」
ジッジは夢中で腰を振り続ける。ユウナの豊満な胸の中で彼のペニスが何度も出たり入ったりした。その度に彼女は苦しそうな声を上げる。しかしそれでも懸命にパイズリを続けた。
「おぉっ! いいですぞぉ!」
(うぅ……気持ち悪い……)
「ユウナ様が私を見上げている……。あぁなんという優越感! ユウナ様ぁ、たまりませんなぁ!」
ジッジは息を荒くしながらさらに激しく腰を振り続けた。そしてとうとう限界が訪れる。
「くっ……出るっ! ユウナ様ぁぁ!!」
ジッジの股間がビクンッと震えたかと思うと、熱い液体がユウナの顔に降り注いだ。
「きゃあっ!?」
ジッジの濃くて大量な白濁液はユウナの顔を、胸を汚していく。彼は征服欲を満たされたことに満足気な表情を見せた。
だが……。
「さて、ではでは交脈の儀の最も大事な行程……。交合を行いましょうかのぉ!」
「……っ!」
ユウナは息を呑み、ティーダは目を見開く。
「ま、セックスして中出しするってことですな!」
これまでの恥辱はなんとか受け入れてきたユウナだったが、その言葉にはさすがに取り乱してしまう。
「いやっ! いやあああっ! ティーダ! ティーダ、助けてッ!」
必死に身を捩りティーダに助けを求めるユウナ。しかし彼は何もできず、ただ見ていることしかできない。
(くそっ……くそぉぉ!!)
ティーダは心の中で叫び声を上げた。そんな彼の悲痛な心の叫びなど気にも留めずジッジは、裸のユウナを組み敷くと、自身の勃起したペニスを押し当てる。
「やめてくださいっ! お、お願いしますっ!!」
恐怖に震えるユウナの姿に嗜虐心が刺激されるのか、ジッジは興奮したように言った。
「あはぁ……ついにユウナ様に私のモノが……。もう我慢できませんなぁ!」
「いやっ! いやあああぁっ!!」
ジッジは一気に挿入した。ユウナは悲鳴を上げるが、お構いなしにピストン運動を始める。パンッ、パシンッと肌を打つ音が響く度に彼女は苦痛の声を上げた。
「にょああぁん! ユウナ様のマンコは、キツキツですなぁぁ!」
「痛いっ! やめてぇっ!!」
「ぐふふっ! もうそんなに感じているのですなぁ。淫乱ですぞぉ!」
ジッジはそう言いながらも腰の動きを止めない。それどころかさらに激しく打ち付けてきた。パンッパァンと肉を打つ音が響く度に、ユウナの豊満な胸が揺れる。
「あっ、ああぁっ! いやぁっ!」
(こんな奴に……ユウナが……)
ティーダは絶望に打ちひしがれるしかなかった。最愛の女性が目の前で他の男に犯されているというのに、何もできない無力感が彼を苛む。
「にょほほぉ! ティーダァ! キミの大切なユウナ様が、このジジイのチンポで感じまくっているのが見えますかぁ!」
(くそ……くそぉ……!)
ティーダはただ見ていることしかできなかった自分の無力さに歯ぎしりするしかなかった。
「やだぁっ! 言わないでぇっ!!」
ジッジの言葉に、ユウナは泣き叫んだ。だがそれも今のジッジにとっては興奮材料にしかならないようだ。
「あ、ぎもぢいぃですなぁ!このまま中に出しちゃいますぞぉ!」
「いやぁ! 中だけは許してぇ!!」
ティーダは涙を流しながらその光景を見ていることしかできなかった。
「出るっ! 出ますよぉ! ユウナ様の子宮に、私の子種を注ぎ込んであげますぞぉ!」
「だめぇぇぇっ!!!」
ジッジが叫んだ瞬間、彼のペニスが大きく膨れ上がったかと思うとドクンドクンッと脈打ち始めた。そして次の瞬間には熱い精液が大量に放出されていた。それは一滴残らずユウナの中に注がれていった。
「はぁ……気持ちいい……」
ジッジは満足げに呟くと、ゆっくりと引き抜いた。秘裂からは収まりきらなかった精液がドロリと溢れ出し、地面に水たまりを作っている。そしてそれと同時に彼女の股間からプシャーッと勢いよく透明な液体が吹き出した。それは潮吹きであった。
「おおっ! 嬉ションですかな? そんなに気持ち良かったんですなぁ!」
「うぅ……ぐすっ……」
(もういや……誰か助けて……!)
泣きじゃくるユウナの姿を見てジッジは再び興奮し始めた。
「ユウナ様、まだまだこれからですぞぉ!」
そう言って再び彼のモノが勃起し始める。それを見たユウナは恐怖に顔を引きつらせた。
「い……いやぁ……」
「次は後ろから行きますぞぉぉ! ほっほぉぉぉ!!」
ジッジはユウナを四つん這いにさせると、背後から一気に挿入した。そして激しいピストン運動を始める。パンパンという肉を打つ音と共に、彼女の形のいいお尻が激しく揺れた。その衝撃で豊満な胸がブルンブルンと上下する。
「いい尻ですなぁ! ほれっ! ほれぇいっ!」
腰を打ちつけながら、パシンッ!パシンッ!と彼女のお尻を叩く。まるでいたずらをする子供のように無邪気な笑顔を浮かべていた。
「あっ! あん!」
ユウナの口から甘い声が上がる。それに気をよくしたのか、ジッジはさらに激しく攻め立てた。パンッパァンという音が響き渡る。
「ユウナ様。どうですかな? 気持ちいいですかぁ? 言ってみてください!」
「き、きもちよくなんかっ! あぁっ!」
「そうですかぁ。ではこれはどうですかな?」ジッジはそう言うと今度は激しく胸を揉みしだいた。乳首を指で摘み上げるとコリコリっと転がすように刺激を与える。それだけでユウナは軽く達してしまったようだ。膣内の締め付けが強くなったことでそれに気づいたジッジは嬉しそうに言った。
「ぬふぅ! 体は正直ですなぁ。ティーダくん、見なさい。キミの大切なユウナ様は、このジジイにおっぱいを揉まれて感じているみたいですぞぉ」
「ユウナ……!」
ティーダはただ見ていることしか出来なかった。自分が無力なばかりに最愛の女性が他の男に汚されていく様を、ただただ黙って見ていることしか出来ない自分が許せなかった。
「ま、もうキミのユウナ様ではなく、私のユウナ様になりましたがね。ほっほ!」
「やだっ! 違うっ! 私は……!」
否定の言葉を口にしようとするユウナだったが、突如始まった激しいピストン運動によって遮られてしまう。パンッ!という音と共に子宮口を突かれる度に彼女は甲高い声で鳴いた。そして同時に膣内の締め付けがさらに強くなる。
「くぅっ! もう出ますぞぉ!!」
ジッジはそう言うとラストスパートをかけるべく激しく腰を打ちつけた。
「お願い! もうやめてぇっ!」
泣き叫ぶユウナ。ジッジは鋭く尻を叩く。まるでお仕置きだと言わんばかりに何度も叩く。
「いい加減素直になりなさいっ! ほれ、イけっ!!」
ジッジが一際強く腰を打ち付けるとユウナの体が大きく跳ね上がった。それと同時に膣内が激しく収縮する。
「くぅ~っ! ユウナ様、我が子を孕め! 孕めっ!」
ジッジは子宮口に密着させたまま大量の精液を流し込んだ。ドクンドクンと脈打ちながら大量に放出されていく熱を感じ、ユウナは絶望に打ちひしがれるのだった。
「あはぁ……んっ……ああっ……」
長い射精が終わるとようやく解放されたのだが、その時にはもう彼女は完全に堕ちてしまっていた。虚ろな目のまま地面に横たわっている。秘裂からは入り切らなかった精子が溢れ出していた。
(もう……ダメかも……)
ティーダはそんな二人を見て涙を流すことしかできなかった。そんな彼の姿を見てジッジはニヤリと笑う。
そして今度はユウナの衣装をドレスフィアで変身させて、様々な姿のユウナを堪能するように犯していく。
「んん! この衣装も実にいいですなぁ。どれが一番好きですかな?」
「ふぁっ! あ、あんっ!」
(もう……何でもいいから……早く終わって……!)
様々な衣装で犯されるユウナの姿を、ティーダはただ見ていることしかできなかった。
「ユウユウユウユウユウユウユウユウユウユウナ~ッ♪」
ジッジは狂ったように叫ぶとラストスパートをかけ始めた。パンッ、パシンッと肉を打つ音が響く度に彼女は甘い声を上げる。
「あぁっ! ああぁんっ!」
(もう……ダメぇ……!)
「ユウナ様っ! また中に出しますぞぉ!」ジッジが叫んだ瞬間だった。ドピュッドピューっと勢いよく精液が発射されたかと思うと同時に絶頂を迎えたようでビクンッと大きく跳ね上がる。そしてそのままぐったりと倒れ込んだ。
しかしそれで終わりではなかった。今度は背後から覆い被さるようにして挿入してくるジッジ。
ユウナをモノにしたのがよほど嬉しいのか、再び腰を動かし始めた。ジッジによる凌辱は、まだ始まったばかりだった。