スピリチュアルパワーで海未ちゃんに男の人のモノが生えちゃった!?μ'sメンバー全員をオカズにしないと解除されない状況で海未ちゃんはどんな妄想を繰り広げるのか。 海未と他メンバー全員のカップリング短編集です。

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ギャグとしても読んで頂けると嬉しいです。


第1話

園田海未です。

私には今、あるモノが生えています。

そうです。男性のモノです。

希のスピリチュアルパワーという都合のいいものによって生えてしまいました。

 

女性を見ても反応してしまうので正直困ります。

音ノ木坂は女子校ですからね、どこを見ても反応してしまいそうになってしまうのです。

幸いこの事は希しか知りません。もし穂乃果やことりに知られたら何と言えばいいか…

 

この、ふたなり?という状態をもとに戻すためには一つだけ方法があるそうです。

希いわく、μ'sのメンバーを全員オカズにすれば大丈夫やん、とのことです。

バカじゃないですか?

でも今のところコレしか方法が無いので毎日一回、自主トレです!

 

 

 

一日目─

 

今日も女子たちに囲まれて一日悶々としていました。

着替えの時間は大変でしたね。

硬くなってしまったモノをどう誤魔化すか大変でしたよ。

して、記念すべき一回目のお相手はことりにします。

ことりは顔もスタイルも良いですからね。容易く自主トレを終わらせられるでしょう。

さあ、妄想です!

 

───

 

ことり「海未ちゃん、もっと近くに来て…」

海未「ことり…」

 

私とことりが二人で泊まるシチュエーションです。

もう恋人同士ということにしておきましょう。

 

ことり「ことりね、海未ちゃんのこと考えるとお腹の下が熱くなるの…変なのかな…」

海未「それは問題ですね… この辺りですか?」

 

ことりの下腹部を撫でるとことりは息を漏らし、腰をくねらせています。

手を腰に回し、手を滑らせるとことりは声を殺すように小さく嬌声を上げました。

その声に興奮してしまい、ことりの下腹部に私の腰を押し付けてしまいました。

 

ことり「海未ちゃんの…硬い…」

海未「ことりのせいですよ…」

 

ことりの体温と柔らかさが伝わってきます。

軽く押し付けるように擦り付けながら、パジャマの上からことりの胸を触っていきます。

柔らかい… こんなにも柔らかくて優しいものが世界にはあったのですね。

しかもこの感触は下に何も着けていない様子です。

そっと胸の突起に指を擦ります。

 

海未「ことりもここが硬くなっていますよ?」

ことり「だって海未ちゃんがぁ…」

 

しばらく触っているとことりが私の腰に脚を絡ませてきました。

この体勢では完全にお互いが当たってしまいます。

ことりはどこで覚えたのか、それとも本能なのか、私に秘部を擦り付けるようにして腰を揺すります。

いよいよ我慢できなくなって、私はことりにキスをします。

舌を絡ませながらお互いのパジャマを脱がせました。

 

海未「ことりのここ、濡れていますよ」

ことり「うん…」

 

もはや否定すらしないようです。

ことりが私を受け入れてくれたことが嬉しくて、半ば無理矢理に顔をことりの脚の間に持っていきます。

そしてことりの硬くなった突起を口に含みながら舌で転がします。

 

ことりは声を我慢することを諦めたようです。

体を震わせながら可愛らしい喘ぎ声を上げています。

しばらく舌で遊んでいるとことりは大きく体を震わせてぐったりとしてしまいました。

 

ことり「海未ちゃん………もう…来て…」

 

私はことりに覆いかぶさって、ゆっくりとことりの中に挿入します。

可愛らしい幼馴染にこんないやらしいところがあったのですね。

暖かくぬるぬるとしたそれは私のモノを優しく包んで離そうとしません。

 

海未「動きますね」

ことり「うん…」

 

キスをしながら腰を動かします。

私が動くたびにことりは可愛らしく、そして艶めかしく鳴いてくれます。

しばらく動いたでしょうか。限界が近付いてきました。

 

海未「ことり、出しますね」

ことり「うん、全部ことりの中に出して…」

 

ことりの奥深くを突き上げ、私はそのまま果ててしまいました。

 

───

 

はぁ、スッキリしました。

明日からことりの顔をまっすぐ見れなさそうです。

そもそも幼馴染でこんな事をするなんて私はどうかしています。

ことりのような可愛らしい生き物に性欲を向けるのは間違いなのです。

私は間違っていました。

しかし今日はスッキリできたのでよく眠れそうです…

 

 

 

二日目─

昨日は学校でことりの顔を見るたびに罪悪感を感じてしまいました…

それにまだ穂乃果も残っているではありませんか。

しかし幼馴染で妄想して自分を慰めるというのは少しばかり負担が大きいので今日は別のメンバーにしましょう。

ことりといえば花陽と仲が良いですね。

花陽はことりより柔らかそうで簡単に事が終わりそうですね…

 

 

 

───

 

 

 

花陽「海未ちゃん、気持ちいい?」

海未「はい、とても気持ちいいですよ…」

 

花陽が私のモノを優しく手で擦り上げてくれています。

花陽に生えてしまった事情を説明すると手伝ってくれることになりました。

学校で反応してしまうと困ってしまうので保健室で処理をしてくれることになったのですが…

 

花陽「こうするともっと気持ちいいかな?」

 

そう言うと花陽は唾液を手に馴染ませ手を上下させました。

思わず腰が浮いてしまいます。

指が私のモノの先端の出っ張った部分に引っかかるたびに声が漏れてしまいます。

静かな保健室にはヌチヌチといやらしい音が響きます。

 

花陽「こういうのはどうかな?」

 

花陽はおもむろに胸を露出させ、そこにあるピンクの突起に擦り付けてきます。

硬さと柔らかさが絶妙に合わさって快感を増幅させます。

 

花陽「頑張ってもっと気持ちよくさせるね」

 

花陽は体勢を低くしたかと思うと私のモノを口に含みました。

口の暖かさ、舌の柔らかさ、上顎の刺激が同時に感じられます。

花陽はゆっくりと顔を上下させ、その度に手では得られなかった快感が私を襲ってきます。

普段あんなに可愛らしい声を出している口に自分の汚い物が入っていると思うと妙に興奮してしまいます。

口に含まれた物はだんだんと奥に入り、上下の速度も上がっていきます。

 

花陽「ほんなはんじふぁな?」

 

口に含んだまま喋られると舌が動いて… 裏側の弱い部分に当たって腰が跳ねてしまいました。

大丈夫だと伝える代わりに頭を撫でると花陽はまた頭を動かし始めました。

快感に悶えていると花陽は口の下に手を添え、同時に動かし始めました。

上と下で違う刺激が入ってどんどんと限界が近付いてきます。

 

海未「もう…出そうです」

花陽「そのまま…」

 

我慢しきれず私は花陽の口内を汚してしまいました。

花陽は最後まで出し切れるよう、口に含んだまま手を優しく上下させてくれました。

 

花陽「えへへ、飲んじゃった」

花陽「スッキリできたかなぁ?」

 

 

 

───

 

 

 

…飲んだらどんな味なんでしょうね。きっと不味いに決まっています。

花陽、そんな物飲まないで吐き出したほうが良いですよ。

というかその歳でそんなにテクニックがあるわけないじゃないですか。

しかもそんな都合よく保健室が空いてますか?

馬鹿馬鹿しい。

でもスッキリできたので今日もよく眠れそうです。

 

 

 

─三日目

 

今日は練習がお休みだったので穂乃果の家に少しお邪魔してきました。

やっぱり穂乃果の家のおまんじゅうは最高ですね。

あと、雪穂も可愛らしいのですよ。

雪穂は条件に入らないのでしょうか?

…さて

昨日は花陽だったので今日はその繋がりで凛にしましょう。

凛が妹だったら絶対可愛いと思います。雪穂も捨てがたいのですけどね。

 

 

 

───

 

 

 

凛「お姉ちゃん♡」

 

凛が私に甘えてきます。

凛が私のことをお姉ちゃんみたいだと言ってきて、流されるように凛の部屋に連れ込まれてしまいました。

 

凛「ふふ、こうやって仲良ししてると本当に妹になったみたいだにゃ」

海未「凛は意外と甘えん坊さんなのですね」

凛「海未ちゃんだけだにゃぁ」

 

ベッドに座っていると凛は私の腕に幸せそうな顔を擦り付けてきました。

私が頭を撫でてあげると照れくさそうに笑っています。

しばらくそうしていると身体全体を押し付けるようにしてきました。

まったく凛は… と思いつつ、満更でもない私がいます。

しかし気のせいか凛の顔が火照っているような気が…

 

凛「…海未ちゃんはお姉ちゃんなのに凛、こんな気持ちになっちゃうの… 気持ち悪いかな…」

 

凛は私の手をパンツの中に持っていきました。

手を近くに置くだけでも凛の熱さを感じます。

私でこんなにしてくれたのですね…

そっと指を這わせると指にいやらしい液体が纏わりついてきます。

 

海未「気持ち悪いだなんて思いませんよ」

海未「私だって、凛と同じ気持ちです」

 

そう言って今度は凛の手を私のスカートの中に運びました。

 

凛「お姉ちゃんもおんなじ気持ちなんだ…」

 

二人無言のまま手を動かします。

聞こえるのはお互いの吐息と布が擦れる音だけ…

少しのあいだそうしていると凛はゆっくりとパンツに手をかけました。

凛がパンツを脱ぎ終わると私をベッドに押し倒し、

 

凛「好きだよお姉ちゃん」

 

そう言って私のパンツも下ろしてしまいました。

凛が上になって秘部に私のモノを擦り付けるように動き始めました。

濡れている凛のそれはくちゅくちゅと音を立てています。

凛はもう我慢できなくなったようで中に入るよう体勢を整えました。

 

凛「入れるね…」

 

私はそれを黙って受け入れました。

正直私も我慢の限界でした。

凛は腰をくねくねと前後に動かします。

流石元陸上部だけあって、細い体からは想像できない強く、しかし柔らかい動きです。

しかし凛はそれだけでは満足できない様子で、腰を上下するように動き始めました。

目を上にやると凛はいつもの凛からは想像できない恍惚とした表情を浮かべています。

目が合うと凛は笑みを浮かべ腰の動きを速めました。

凛の中はとても狭く、動くたびに搾り取られるような感覚です。

私も凛にやられっぱなしでは気分が良くないので凛の動きに合わせて腰を動かしました。

 

凛「海未ちゃん激しいにゃっ!ダメぇっ!」

 

凛の顔からは余裕が無くなり、目を瞑って快感に耐えているようです。

そのうち身体をこちらにもたれかからせてきました。

私はそれでも動くのを止められませんでした。

 

凛「海未お姉ちゃ…凛、もう来ちゃうにゃっ…!」

海未「私も…です…!」

 

凛が体を震わせ、中が締め付けられると同時に私も達してしまいました。

 

凛「海未お姉ちゃん、これからもよろしくだにゃ…」

 

凛はぐったりしながらそう言いました。

 

 

 

───

 

 

 

チラつくんですよ…

私の姉の顔がチラつくんですよ!

お姉ちゃんと呼ぶのをやめてください!

何故私は姉妹という設定で妄想をしてしまったのでしょうか。

というかこの感じだと雪穂が妹だったとしても同じ気分になるのでしょうね。

私は愚かです。

この世で一番愚かな存在です…

しかしスッキリできたので良しとしましょう。

今日もよく眠れそうです。

 

 

 

四日目─

 

三人を乗り越えてだんだん自分が強くなってきた気がします。

自主トレの成果が出ているのでしょうね。

きっと今のメンタルならどんな事があっても負けないと思います。

して、今日は花陽、凛という流れできているのでにこでいきましょう。

なんといってもにこりんぱなですからね。

にこもにこで可愛いところがあるのですよ。

 

 

 

───

 

 

 

夕方、にこの家にお邪魔したところ、妹さんたちに気に入られてしまい、そのままご飯を頂いて、お風呂まで頂いて泊まる流れになってしまいました。

にこが妹たちに話す内容はかなり話を盛っていますが、妹さんたちの輝いている目を見ると私は何も言えませんでした。

夜妹さんたちが寝たあと、私は生えてしまったことをにこに伝えてみました。

 

にこ「はぁ!?そんなことあるわけないじゃない!」

海未「しかし、希のスピリチュアルパワーですよ?」

にこ「そう言われると…」

にこ「んで、本当なの?本当なら見せてみなさいよ」

 

意外と興味があるようです。

キラキラしたアイドルも女の子なんですね。

というかスピリチュアルパワーに関しては疑問がないのですね。

それはさておき、私はズボンを下ろし、にこに硬くなったモノを見せてあげました。

 

にこ「本物じゃない… こ、こんなふうになるのね…」

にこ「なんかピクピク動いてるし…」

にこ「これ、硬いの…?痛くないの…?」

 

にこはとても興味深く見ています。

宇宙ナンバーワンアイドルにこんな物を見せるなんて… 背徳感でゾクゾクしてしまいます。

にこは相変わらず興味津々で、指で触ったりしてきます。

 

にこ「ねえ、先っぽからヌルヌルしたの出てきたけど… あんた興奮してるの?」

海未「…何故ヌルヌルすると興奮していることになるのですか?」

にこ「それは私も…」

にこ「そ、それより、これ指に付けて触ると気持ちいいんでしょ?」

 

にこは濡れることについて誤魔化しながら私の先端部分を指でクリクリと弄ってきます。

敏感な先端部分ばかり触られるので体がビクビクと反応してしまいます。

 

にこ「にこにーに触られて気持ちいいの?光栄に思いなさい」

 

にこはドヤ顔で触り続けてきます。

しかしいつまで経っても先端ばかり…

じれったくなって私はにこを押し倒してしまいました。

 

海未「にこも濡れるのですか?」

 

半ば強引ににこのパンツの中に手を入れました。

にこも私と同じようにそこをしっかりと濡らしていました。

 

にこ「あんたが変なもん見せるからよ…」

海未「にこも興奮してしまったのですね」

 

にこが性的興奮を感じている、その事で私は一層興奮してしまいました。

にこの濡れている部分を指全体で滑らせるように触って更に濡らしていきます。

上の方に硬いものがあったので指で上下に擦ります。

にこは手で口を押さえながら声を我慢しているようです。

妹弟に聞かれたら困りますものね。

 

にこ「にこはそんなんじゃ何も感じないわよ…!」

 

そんな蕩けた顔で言われても説得力がないですよ?

でも何も感じないというのなら、感じさせたくなってしまうものです。

私は指をゆっくりとにこの中に挿入れました。

ヒダが絡みついてくるのがわかります。ここに挿入したらとても気持ちがいいのでしょうね。

その入れた指を軽く曲げ、お腹側を優しく押してあげます。

 

にこ「っ…!」

 

にこはここが弱いみたいですね。

指を馴染ませ、トントンとリズムよく押していきます。

 

にこ「んっ…… んんっ……!」

 

だんだん声が我慢できなくなっていくのが可愛らしいです。

アイドルにこにーのこんな姿を見れるのは私だけ。そんな優越感でますます興奮が高まってしまいます。

 

海未「もう少しだけ速くしますね」

 

先程より僅かに速いリズムで押し上げます。

にこは身体をビクビクとさせながら、しかし声を出すのを我慢しています。

そのまま指を動かし続けていると中が蠢き出し…

 

にこ「ッ───!!!!」

 

にこはビクッと腰を跳ね、指を締め付けてきました。

 

にこ「ハァ…ハァ… あんたねぇ…こういうのは…」

海未「にこだけ気持ちよくなるのはずるいですよ?」

 

力の抜けたにこからズボンとパンツを下ろすのは簡単でした。

私は腰を落としてにこの秘部にモノをあてがいます。

 

にこ「……… 入れる前に…キスして…」

 

にこと唇を重ねながら腰を押し進めます。

完全に奥まで入ってしまいました。

腰をゆっくり動かすと、ヒダがゾリゾリと私のモノを刺激してきます。

こんなに気持ちいいのに我慢ができるわけがありません。

腰を動かすスピードを速めます。

 

にこ「いきなりっ…! んんっ…!あっ…!」

海未「声を出すと妹さんに聞かれてしまいますよ?」

にこ「!  ──っ!──んっ!」

 

必死に声を我慢するにこがとても愛おしく思えます。

それと同時にこの危ない状況に興奮している自分がいます。

しかしこの状況であまり激しく動くわけにもいかないので、奥の方を優しくトントンと押すような動き方にしてみました。

 

にこ「それ…だめ…っ!」

 

にこは奥の方も弱いようです。

これなら激しく動くこともなくお互いに気持ちよくなれますね。

にこの奥はとても熱く濡れそぼっていて、かき回している感覚がたまらなく気持ちよく感じます。

背徳感もあってすぐに出てしまいそうです。

我慢できそうにないので少しスピードを上げました。

 

にこ「ほんと…だめっ…!イッちゃうから…っ!」

海未「私ももう限界です。一緒にイキましょう?」

にこ「ッ……!ん……ッ! あぁぁっ!!」

 

にこが絶頂に達するのと同時に私もにこの中で達してしまいました。

アイドルであるにこを汚してしまった、優越感と背徳感で射精が止まりませんでした。

 

 

───

 

 

 

はぁ… 本当に私は何をやっているのでしょうか。

だいたいあのにこがこんなモノに興味を持ちますか?

興味があったとしても気持ち悪いが勝ってそれで終わりですよ。

しかもスピリチュアルパワーってなんなんですか?

そんなご都合主義で進める交わりに意味はあるのですか?

というかご家族に声が聞こえるかもしれない状況でこんなことできるわけがないじゃないですか。

馬鹿馬鹿しい。

しかしスッキリできたので良しとします。

今日もよく眠れそうですね…

 

 

 

 

五日目─

 

人体というのは不思議なものです。

毎日自主トレで発散しているのに次の日にはもう元気が溜まってしまいます。

一日に二回できたら良いのでしょうが、時間も時間ですし眠気が先に来てしまうのですよね。

なので自主トレ一回一回を大切にしていきましょう。

 

さて、今日は真姫ですね。

真姫はクールなイメージがありますが、あの腰回り、絶対に夜は熱いに違いありません。

あれは絶対に誘っています。

恥ずかしながら私、今日は真姫を見て反応してしまいました。

その辺りに焦点を当てて自主トレをしていきましょう。

 

 

 

───

 

 

 

海未「これは一体何なのですか!」

 

私は真姫の家に呼ばれ、サプリを貰って飲みました。

新しく開発したサプリで、元気が出ると言うので最近の疲れを解消したいと思ったのですが…

確かに元気は出ましたが、下の方まで元気になってしまいました。

 

真姫「あら、効果が出てきたみたいね」

 

真姫は何やらメモを取っています。効果が出るまでの時間でも計っているのでしょうか。

というか最初からこちらが目的だったのですね… 完全に騙されていました…

 

真姫「硬さの方は… なるほど… こういう感じね」

 

躊躇することなく私のモノに触ってきます。

医者を志す者は皆人体に関してこんなにもドライなのでしょうか。

真姫はスカートの上から手で刺激を与えてきます。

 

真姫「感度の方はどうかしら?」

 

こころなしか感度も上がっているような気がします。布越しであるにも関わらず、触られた快感で腰が引けてしまいます。

 

真姫「私も協力するからテスターになってくれない?」

真姫「最後まで効果が持つか試したいの」

海未「わかりました…」

 

正直薬の作用が怖いですが、真姫が協力してくれるのであれば話は別です。

それに最後まで手伝ってくれるのなら受け入れないという選択肢はありえません。

 

真姫「まずは感度と我慢の限界の検査をするわね」

真姫「出そうになったら言って」

 

真姫は私のスカートとパンツを下ろし、なにやら手にローションのようなものを塗り始めました。

その手で私のモノを握るとクチュクチュと音をさせながら上下させ始めました。

感度が上がっているせいか、声が漏れそうになります。

 

真姫「まだ大丈夫かしら?少し刺激を足してみようかしら」

 

そう言って真姫は左手で器用に私のシャツのボタンを外し、胸を露わにさせました。

そしてその敏感な部分を口に含んで吸いながら舌で弄びます。

生温かさと指では感じることのできない柔らかい感触に思わず声を出してしまいました。

 

真姫「感度は上がってるわね」

真姫「我慢の方はどうかしら?」

 

果ててしまうまでの時間が知りたいのでしょう。しかし薬の作用なのかなかなかそこに至りそうにありません。

手の速度を速めても快感だけが増すばかりです。

 

真姫「こんなに反応してるのに出ないなんて不思議ね」

真姫「別の方法を試してみるわね」

 

そう言うと真姫は手を止め、服を脱いでしまいました。

 

真姫「こっちならどうかしら?」

 

テーブルに手を付き、お尻を突き出すような姿勢で私を誘って来ました。

 

真姫「海未のを触りながら自分のも触ってたから準備はできてるわよ」

 

真姫の秘部はすでにぬらりと濡れていて、まるで挿入されるのを待っているかのようでした。

薬には催淫効果もあるのでしょうか。その様子が雷のように私の脳とモノを刺激します。

これは実験なのだから入れても問題はないと自分に言い聞かせながら自分のモノを穴にあてがい、腰を進めました。

奥まで入れると根元が強く締め付けられるような感覚です。

 

海未「動きますね」

 

私は腰を前後に揺すります。奥を突くたびに真姫の尻が揺れるのがさらなる興奮を誘います。

真姫はまだメモを取りながら私を受け入れています。

その余裕に少しだけ腹が立ったので腰の動きを速めることにしました。

そのまま続けているとやっとのことでノートを手から離させる事ができました。

 

真姫「メモ…取れないじゃない…」

海未「それだけ気持ちいいのでしょう?薬の効果を実体験できる良い機会ではありませんか」

 

逃げようとする真姫の腰を掴み、奥を深く突き続けます。

そうしていると真姫の発する声も段々と艷声に変わっていきました。

しかしこのままでは終わらない気がします。

もう少し興奮要素が欲しくなって来て、真姫を背中から抱きしめました。

この姿勢は全身で真姫の事を感じられますし、何より尻の柔らかさをとても良く感じることができるので好きかもしれません。

 

真姫「海未の…すごい…当たってる……」

 

トロトロになった蜜壺からいやらしい音が漏れて聞こえます。

真姫の中をかき回しているような感覚、今までのものより気持ちが良くてこれなら最後まで至ることができそうです。

快感を貪っていると中が蠢き出しました。

 

真姫「私…もう…」

海未「私もです…」

 

真姫がビクリと震え、同時に私の根元を締め上げてきます。

私も堪らず奥に押し付けるようにして果ててしまいました。

全て出し切って私のモノを抜くと、真姫を汚した液体が床へ滴り落ちました。

 

真姫「テストは完了よ… ありがとう…」

 

真姫は肩を上下させながらそう言いました。

 

 

 

───

 

 

 

いやいや待ってください。

そんな都合の良い薬がありますか?

快感だけ増して絶頂までが長くなる?百歩譲って効果はあるとしても、そんな薬を真姫が開発できますか?

いくら医者の子供だからっておかしいでしょう。

それに何も射精させるためにそこまでする必要は無いじゃないですか。手や…道具だってあるのですよ?

私は一体何を考えているのでしょう。自分が情けなくなります。

しかし、スッキリできたので自分を許すことにしましょう。

今日もよく眠れそうです。

 

 

 

六日目─

 

今日は絵里から生徒会の活動について電話でアドバイスを頂きました。

現生徒会員三人でもっと効率的にタスクを回せたら良いのですが…

絵里であればもっとスマートに仕事をこなしていたはずです。

スマート… 絵里はスマートでスタイルが良いですよね。

クォーターで肌も色白ですし、思い出したら下半身が疼いてきました。

今日は絵里で自主トレをすることにします。

 

 

 

───

 

 

 

海未「お風呂ありがとうございます」

 

今日は亜里沙が雪穂の家に泊まるということで、私に泊まって欲しいと絵里からお願いされました。

普段誰かと寝ていたら一人の時は不安になりますよね。

 

絵里「私もお風呂入ってくるわね」

 

一緒にお風呂に入れればそのスタイルの良い身体をじっくり見れたのですが…

流石に穂乃果やことりのようにはいきませんね。

私はのんびりと絵里が出てくるのを待つことにしました。

絵里は普段しっかりしているのですが、時々抜けてしまうところが可愛いのですよ。

思えばμ'sに加入する前とした後を比べるとだいぶ性格も軟化しましたね。

私はどちらの絵里も好きですが。

 

そんな意味の無い事を考えていると絵里が部屋に戻ってきました。

パジャマ姿を見れるなんて… いや、違います。これはバスローブ?

 

絵里「ふふ、珍しいでしょ」

絵里「これを着ていると優雅な気分が味わえるのよ」

 

絵里は楽しそうにバスローブを見せびらかしてきます。

こんな脳天気なところもあるのですねと微笑ましく思っていると絵里がゆっくり近づいて来て耳元で囁きました

 

絵里「この下、何も着てないのよ」

絵里「…確かめてみない?」

 

一気に空気が変わったのがわかります。

私は思わず息を呑みました。

これが魔性の女というものなのでしょうか…

 

試しにバスローブの上から絵里の背中、脇腹をなぞります。

次に腰回りも触ってみましたが、絵里が言う通り下には何も着ていないようです。

下着を着けていないというのはこんなにも興奮するのですね…

 

絵里「触るだけでわかるのかしら?」

 

絵里は怪しい笑みを浮かべながらバスローブの紐を手でいじります。

 

絵里「ちゃんと確かめてみて?」

 

私はその下にある物を見たいという欲望に勝つことができず、紐をゆっくりと解いていきました。

…やはり下には何も着ていませんでした。

美しい肌の色が目に飛び込んできます。

欲望に任せてその肌に触れると滑るような肌触りです。

お風呂上がりで火照っている身体の温かさもまた欲情を誘います。

 

絵里「そこだけじゃなくてもっと色々触って?」

 

絵里にリードされながら腰や胸を触ります。

その度に絵里は美しく色気のある声で反応してくれます。

その反応は私の触りたい欲求を更に加速させていきました。

 

絵里「熱いしもう脱いじゃおうかしら」

絵里「海未も脱いでね?」

 

絵里はそう言って一糸纏わぬ姿になってしまいました。

日本人離れしたスタイルの良さ、スラリと伸びた脚、こんなにも美しいものを見ることが許されるのでしょうか。

 

海未「美しいです…」

絵里「ふふ、ありがとう」

 

絵里「それより…海未も脱いでって言ったでしょ?」

 

完全に主導権を握られています。

絵里はじれったくなったのか私のパジャマを脱がせました。

 

絵里「海未だってとても綺麗よ?」

 

なんて言ってくれますが慰めにしか過ぎません。

絵里は私のパジャマを置くために私に背を向けました。

主導権を握られたままなのは癪なので、私からも絵里にアプローチすることにしました。

絵里を後ろから抱きしめ、自分のモノを絵里の尻に押し当てます。

 

絵里「もう…悪い子ね」

 

絵里は動揺することもなく腰を私に押し付けながら動かし始めました。

負けまいと絵里の胸と秘部に手を持っていきましたが、絵里はそれでも余裕を見せつけてきます。

 

絵里「ちゃんと触ってね?」

 

結局主導権を奪うことはできませんでした。

絵里を触りながらせめてもの抵抗として私は自分のモノを絵里の股に挟みました。

 

絵里「あら、積極的ね」

絵里「そういうの、好きよ」

 

勝てる気がしません…

負けを認めて腰を動かしているとなにやら絵里も興奮してきたようで…

 

絵里「そろそろ…ベッド行きましょ?」

 

絵里は恥ずかしげもなく脚を広げて私を誘ってきました。

 

絵里「早く… 海未ので埋めて欲しいの…」

 

なされるがままですがそんな事を言われて我慢できるわけもなく挿入してしまいました。

絵里は良い子ねと言いながら私の頭を撫でてきます。

温かく、ぬめりを持ったそれは私のモノを優しく包み込みます。

絵里が軽く腰を動かすたびに中もいやらしく動き、私に快感を与えてきます。

 

絵里「気持ちいいでしょう?」

海未「は…はい…」

 

すぐに出てしまわないよう我慢しながらゆっくり動くので精一杯です。

ゆっくり動いても絵里の中が搾り取ろうとしてくるので我慢と快感が私の中でせめぎ合います。

絵里はやはり余裕そうな様子で、私にキスをしてきました。

舌使いがいやらしく、腰だけでなく頭まで蕩けそうです。

このままでは我慢しきれません…

 

そう思っていると絵里のスマホが鳴りました。

 

絵里「こんな時に… ちょっとごめんね」

 

絵里はうつぶせになって枕元のスマホを取り、電話を始めてしまいました。

どうやら亜里沙が心配の電話を掛けてきたようです。

 

絵里「ええ、ええ 大丈夫よ」

絵里「あら、そうなの 雪穂ちゃんも元気ね」

 

なんて、普通に会話しています。

その時私は思いました。 今なら形勢逆転できるかもしれない と。

 

電話をしている絵里に構わず、私はその姿勢のまま挿入してしまいました。

 

絵里「!? 海未!?何してるの!?」

亜里沙「海未さんも一緒にいるの!?」

海未「はい、私も一緒ですよ」

絵里「一緒にいるけど………」

 

なんて適当に会話に入りつつ、腰を動かします。

絵里の話し声が震えて来たのがわかります。

中も先程より更に濡れているのが感じられます。

 

亜里沙「お姉ちゃん大丈夫?」

絵里「え、ええ…大丈夫よ…」

 

絵里にこんな弱点があったとは知りませんでした。

何をしているのか悟られてはいけないというスリル、そして絵里をコントロールできているという優越感が私の気持ちを高揚させます。

絵里が喋りにくそうになってきたので電話を代わることにしました。

 

海未「お電話変わりました、海未です」

亜里沙「海未さん!声が聞けて嬉しいです!今日亜里沙は雪穂とお泊りなんですよ!」

海未「ふふ、楽しそうですね」

 

亜里沙はこちらがどんな状況かも知らずにはしゃいでいます。

 

亜里沙「お姉ちゃん、大丈夫かな?」

海未「お風呂で少しのぼせたみたいです」

海未「少し休めばすぐに良くなりますよ」

 

そう返しましたが亜里沙を心配させる原因を作っているのは私です。

絵里は枕に顔を埋めて声を出すのを必死に我慢しています。

 

海未「そういえば穂乃果は元気にしていましたか?」

亜里沙「はい!とっても元気で…

 

私は電話を引き延ばすために他愛の無い会話を続けます。

腰を動かしながら絵里は変わらず悶えているようでした。

もう少し刺激が欲しいなと私の中の悪魔が囁きました。腰をもっと速く、押し付けるように動かします。

 

絵里「──!! ───ッ!」

 

首を横に振りながら声を我慢する絵里がとても可愛らしく思えます。

しかし秘部は更に濡れてきており、絵里も興奮しているようでした。

私は少し動きを緩め、

 

海未「では、電話を絵里に戻しますね」

亜里沙「はい!海未さん、今度また会えたらうれしいです!」

海未「会うのを楽しみにしていますよ」

 

電話を絵里に渡し、

 

亜里沙「お姉ちゃん、お風呂熱かったの?大丈夫?」

絵里「え、ええ… 大丈夫だから…気にしないで…」

亜里沙「よかった!ちょっと心配しちゃった」

絵里「私は平気だから…楽しんでいらっしゃい…」

亜里沙「ありがとう! じゃあまた明日!」

 

通話が終わったようです。

絵里は妹想いの素敵な女性ですね。

私はまた腰の動きを元に戻しました。

 

絵里「ちょっと…っ!電話…してるのに…っ!」

海未「でもここはこんなに濡れていますよ?」

絵里「それは……ッ!! あっ…!もう…ダメ……ッ!」

 

絵里は体を震わせ、中も私のモノを搾り取るように蠢きました。

私もそれに我慢ができず、絵里の中に全てを出してしまいました。

 

絵里「ハァ… 次は私が全部リードするわよ いいわね?」

海未「ふふ、行為中には電話に出ない方がいいですね」

 

 

 

───

 

 

 

全て…

全てがおかしいじゃないですか!

絵里は痴女…というより変態ですし、普通している最中に電話なんか出ませんよ!?

しかもなんで亜里沙と電話しながらの方が興奮してるんですか!?

これじゃポンコツヘンタイエリーチカじゃないですか!

こんな事を考えて、私が馬鹿みたいじゃないですか。

…私は本物の大馬鹿者です。

しかし、スッキリできたので大目に見ましょう。

今日もよく眠れそうです。

 

 

 

七日目─

 

昨日は元生徒会長の絵里から話を聞くことができました。

そしてなんと今日は元副会長の希からも話を聞くことができました。

立場的に絵里より希の話の方が直接私に役立つ気がします。

しかし希は私をこんな状況に陥れた張本人…

許しておくことはできません。今日の自主トレは気合を入れて臨みます!

 

 

 

───

 

 

希「海未ちゃん、ちょっとええかな?」

放課後廊下を歩いていると希から声を掛けられました。

私にモノが生えてしまった事について、部屋で話がしたいそうです。

 

希「やっぱこういう話って直接した方が良いと思うし…」

 

原因なり解決法なりがわかれば良いのですが…

私はそんな希望を持って希の家へ向かうことにしました。

 

希「とりあえずここ座って」

 

希に促されるままベッドに座りました。

希も横に座って話し始めます

 

希「海未ちゃん、こんな事になって本当にごめんなぁ」

希「まさかこんなことになるとは思わなくて…」

希「解決策も見つからんし… 本当に申し訳ない気持ちでいっぱいなんよ」

 

解決方法は見つからなかったようです。

希は俯いて申し訳なさそうな顔をしています。

そもそも生えてしまった原因もスピリチュアルパワーという謎の力ですし、仕方のないことではありますが。

 

海未「大丈夫ですよ、誰にでも間違いはありますので…」

希「海未ちゃんは優しいなぁ」

 

希「…でも音ノ木は女子校やし、毎日つらいんやない?」

 

答えにくい質問です。

ハイと言うわけにもいかず、かと言って嘘を付くのも良くないですし…

一人で発散するにしても、欲というものには我慢の限界というものがあります。

いくら一人で自分を慰めても、女性と触れ合いたいという気持ちは満たされることがありません。

 

希「女の子に触れたいんやろ?」

希「ウチのせいで… 本当にごめん…」

 

希「こんな事になってしまったのはウチの責任やん」

希「ウチで良ければ、いつでもお相手するよ?」

 

希は覚悟を決めた目で私の顔をまっすぐ見てきます。

 

海未「希は…私でいいのですか?」

希「海未ちゃんなら…ええよ…」

 

見つめ合ったまま、希は少しだけ目線を外しました。

私は本当に自分で良いのか試すため希の顎を軽く指で持ち上げました。

希は何をされるのか察したのか目を瞑ります。

 

希「ん… はむ……」

 

意外にも希は自ら積極的に舌を絡めてきます。

驚いて半ばされるがままになっていると希は手をそっと私の脚の付け根に置きました。

 

希「でも…溜まってるのは海未ちゃんだけじゃないんよ…?」

希「こうすればお互いに溜まったものを吐き出せて、WIN WINやん?」

 

なるほど… 直接会って話したいというのはこのためだったのですね。

あなたが始めたことでしょう、と言いたくなりましたが、希の言うことも一理あります。

解決方法がわからない以上、一時的にでも自分を満たしてくれる存在がいてくれるのは心強いものです。

 

希は私のパンツから硬くなったモノを取り出し、うっとりとした目で見つめます。

 

希「ウチでこんなにしてくれたんやね… ウチ嬉しいよ」

 

希は私のモノに軽く口付けをし、そのまま口に含みました。

深くまで咥え込むとゆっくりと顔を上下させます。

ねっとりとした唾液と柔らかい舌が絡みつき、腰が溶けそうになってしまいます。

ときどき上目遣いで私の顔を見て、照れくさそうにまた目を閉じるのがとても愛おしく思えます。

 

希「海未ちゃんはこういうのも好きかなぁ?」

 

希は私のモノを口から離し、上に着ているものを脱いで胸をあらわにしました。

大きい… おそらくメンバーの中で一番大きいのではないでしょうか。

そしてその胸でモノを挟みました。

 

希「こうするのも気持ちいいらしいよ?」

 

モノが完全に胸の中に飲み込まれてしまっています。

希は胸を擦り付けるように動き始めました。

柔らかいのですが口とは違う刺激… まるで本当に中に入れているような感覚です。

私は胸が大きくても使い道が無いだろうと思っていましたが、それは大きな勘違いでした。

こんな使い方があったのですね…

 

希「こんなことできる人はなかなかいないと思うよ〜」

 

希はたぷたぷと胸を揺すりながらそう言いました。

ある意味生やしてくれたのが希で良かったのかもしれません。

そんな事を思っていると胸の隙間から出ている私の先端を口で咥え、舌で裏側をチロチロと舐め始めました。

上と下で違う感触… 我慢しきれません…!

 

希「海未ちゃんきもちええ…

 

希が口を離した瞬間に果ててしまいました。

受け止めてくれる先を失った液体は勢い良く飛び出し、希の顔と胸を汚してしまいました。

希の顔が私の汚いもので犯されている… まだ欲が収まりません。

 

希「まだまだできそうやん? ウチもして欲しいなぁ」

 

希は私に休ませる暇を与えずベッドに押し倒してきました。

そしてパンツを脱ぎ、お互いの顔の前にお互いの秘部がある体勢になりました。

 

希「ウチもまだできるから、海未ちゃんもしてくれる?」

 

希はまた私のモノを優しく咥えこんで動き始めました。

私も希の秘部を舐める事にしました。

既に濡れているそれを上書きするように全体を舐め上げます。

濃い希の味が喉に絡みつきます。

その匂いと味が私をますます興奮させました。

 

希も興奮してくれているようで、口を動かすのを止めて舐められる事に集中しているようです。

 

海未「希、動きが止まっていますよ」

希「あ…ごめんなぁ…」

 

息を荒くした希はそう答えると、今度はぎこちなく口に含み直しました。

 

希「ごめん… やっぱもう力入らないんよ…」

 

希「もうウチ大丈夫だから、入れてええ?」

 

私が答える前に希は私の上に跨るようにして挿入してしまいました。

 

希「ウチも溜まってるんよ… ちょっと激しくするね…」

 

そう言うと膝を立ててより深く奥まで入れるようにして、音が鳴る程に激しく動き始めました。

いつものおっとりとした希の姿はそこには無く、快感を貪る一人の女性がいるだけでした。

 

希「はぁ…っ 海未ちゃん… 気持ちええよ……っ!」

 

胸を揺らしながら快感に悶える顔は普段の姿からは絶対想像できないものでした。

ただやはりこの状況は視覚的にも肉体的にも刺激が強く、気を許すとすぐにでも果ててしまいそうです。

希はそんな雰囲気を感じ取ったのか

 

希「出して…ええよ……」

 

と動きを止める気配がありません。

 

希「中に…出して…っ!」

 

そんなことを言われては我慢ができません。

希の中に思い切り出してしまいました。

希が腰を上げると、コプッ…と私が出したものが溢れ出てきました。

 

希「二回目なのにたくさん出たね」

希「今度また溜まったらいつでも来てほしいやん ウチ、待っとるよ」

 

そう言って希は私にハグをしてくれました…

 

 

 

───

 

 

 

希ってこんな積極的なキャラでしたっけ?

まあ自分で責任を取るところまではわかりますが、いくらなんでもこれはやりすぎでしょう。

だいたい、ウチも溜まってるからってそんな都合の良いことがありますか?

そもそも八人の事を考えてシないといけないって意味がわからなさすぎますよ。

まあ、胸で挟んでくれたのは良かったですが、胸が大きいことのメリットってそれしかないじゃないですか。

胸なんて無くてもこの通り困ることなどありません。

………虚しいです。

虚無です。

虚無を感じます。

私は何と戦っているのでしょう。

馬鹿馬鹿しい。

しかし、スッキリできたので私の勝ちということにしておきましょう。

今日も良く眠れそうです。

 

 

 

八日目─

 

とうとうこの日がやってきました。

そうです、最終日は穂乃果で自主トレを行う日なのです。

今日は学校で穂乃果に抱きつかれたので正直かなり溜まっています。

穂乃果の柔らかさ、香り、温もり、声、全てが私の身体を疼かせます。

この調子なら雑に扱ってもすぐ終わるような気がしますが、今日は最終日、しかも穂乃果です。

気を引き締めて自主トレに励むことにしましょう。

 

 

 

───

 

 

 

穂乃果「ふふ、穂乃果は幸せ者だなぁ〜」

海未「そう言ってもらえて光栄ですよ」

 

私は穂乃果と結婚しました。

といっても今日婚姻届を出てきたばかりなのですが。

お互いの家族も、友人も、皆祝福してくれました。

結婚式で穂乃果のウェディングドレス姿を見るのが楽しみです。

私はウェディングドレスとタキシード、どちらを着れば良いのでしょう?

まあ、そこは穂乃果に任せましょう。

して、やる事が終わり、二人で寝る準備です。

いわゆる結婚初夜というものなのでしょうか?

穂乃果と一緒に寝るのはもう慣れたものですが、今日は空気が違うように感じます。

そしてふと穂乃果が語り始めました。

 

穂乃果「私ね、海未ちゃんと結婚できるなんて思ってなかったんだ」

穂乃果「ずっと私だけの片想いかと思ってた」

穂乃果「一生叶わない願いかと思ってた」

穂乃果「でも海未ちゃんは私のことを受け入れてくれた」

穂乃果「好きでいてくれた」

穂乃果「これからずっと一緒なんて穂乃果は世界で一番の幸せ者だよ!」

 

海未「私だって世界で一番の幸せ者ですよ?」

海未「私も穂乃果のことをずっと慕っていたのですよ?」

 

海未「愛していますよ、穂乃果」

 

穂乃果「私も…愛してる」

 

穂乃果が私を抱きしめてきました。

愛おしい… 心から愛している人と結ばれることができたなんて夢のようです。

無言のまま二人で見つめ合い、そっと目を閉じ、唇を重ねます。

本能のままお互い身体を触り合います。

もっと触れたい。

もっと触れて欲しい。

もっと穂乃果が欲しい。

そんな気持ちが止まりません。

 

お互いの手はそれぞれの敏感な部分に自然と伸び、息遣いが荒くなっていくのがわかります。

強く相手を求めるような舌を絡めたキスをしながら更に敏感な部分を触ります。

 

穂乃果「ん…先に脱ぐね…」

海未「私も…」

 

お付き合いをしていて、穂乃果とこのような事をするのは珍しくありませんでしたが、服を脱ぐという行為にここまで興奮するのは初めて一つになった日以来かもしれません。

 

穂乃果「海未ちゃん…」

 

穂乃果はその美しい体をさらけ出し、触りやすい姿勢になるよう体を動かしました。

私は仰向けになった穂乃果の胸を舌で舐めながら手で秘部を触ります。

穂乃果は吐息を漏らし、私のモノに手を伸ばしました。

 

穂乃果「すごい…硬いね…」

海未「穂乃果も…すごいですよ…」

 

触り合ってお互いに興奮しきっているのがわかりました。

穂乃果の手がいつも以上に気持ち良く感じます。

少しだけ湿り気のある手で優しく擦り上げられる快感が脳を貫きます。

心から愛している人にしてもらうのは本当に別格なのですね。

穂乃果も普段より声を荒げています。

そんな彼女の姿を見ると、もっと触りたくなってしまいます。

 

海未「指…入れますね」

穂乃果「ん…っ!」

 

穂乃果の中のざらざらとした部分を中指でクリクリと刺激します。

 

穂乃果「あっ…!んん……っ!!」

 

私だけが穂乃果のこんな声を聞けるのですね。

嬉しくなって私は中指をトントンと押し上げるように動かしました。

穂乃果… 可愛いです…

 

穂乃果「ダメ……ッ 来ちゃう…!」

 

穂乃果は私の手を掴んで止めさせました。

いつもならそのまま最後までいくのですが…

 

海未「どうしたのですか?」

穂乃果「あのね… イくのは… 海未ちゃんの…でイきたいな…って………」

 

とても恥ずかしそうに小声で囁く彼女の声に全身がゾッとするような興奮を覚えました。

 

海未「挿入れますね…」

穂乃果「うん…」

 

穂乃果の秘部にモノをあてがい、腰を進めると何の抵抗も無く奥まで入ってしまいました。

 

穂乃果「ちょっとイきそうになっちゃった……」

 

愛おしすぎます。

 

海未「穂乃果…穂乃果…っ!」

穂乃果「海未ちゃん……っ!」

 

興奮に身を任せ腰を動かします。

穂乃果の声と秘部から漏れる音が私の興奮を更に高まらせていきます。

穂乃果は私のもの。

私だけのもの。

激しく舌を絡めたキスをします。

舌と唾液が絡み合って挿入れている箇所より濃厚な交わりかもしれないと思わせるほど激しいものでした。

 

彼女の中は更に愛液を増し、お互いの体の境目が分からなくなる程になっていました。

腰の動きは止まらず、声と秘部の音が更によく聞こえてきます。

興奮でもう耐えられそうにありません…

 

穂乃果「海未ちゃん…私もう…」

海未「わかりました…」

 

穂乃果「海未ちゃんも…一緒に…」

海未「しかしそれでは…」

 

穂乃果は脚で私の腰を挟みました。

 

穂乃果「穂乃果のこと…海未ちゃんだけのものにして…?」

海未「穂乃果…っ!!!」

 

頭が真っ白になりそうでした。

彼女の言葉を聞いて、私は穂乃果の中で果ててしまいました。

穂乃果も同時に達し、中で締め付けてきます。

私のモノは中でビクビクと跳ね続け、本当に全てが出切ってしまうのではないかと思えるようでした。

 

穂乃果「これからずっと一緒だよ…」

海未「私から離れないでくださいね…」

穂乃果「愛してる」

海未「私も…愛しています」

 

 

 

───

 

 

 

穂乃果と結婚ですかぁ。

同性で結婚ってできるのでしたっけ?

そんなことより幼馴染で結婚初夜なんて考えてしまった自分が気持ち悪く思えてしまいます。

穂乃果は可愛いんですけどね。

やっぱりこう、出した後って冷静になるじゃないですか。

それで考えてみると欲に負けた自分が情けないなと思ってしまいます。

そして明日になったらまた欲に負けるのです。

馬鹿馬鹿しい。

性欲に支配されているようでは精神の修行が足りていませんね。

しかしまあ、スッキリしました…

あれ、そういえば条件を満たしましたし、この汚らしいモノは消えるのですよね?

短い間でしたがあなたと過ごした時間は悪くなかったですよ。

………

八日連続ともなると疲れますね…

もう…睡魔が… 限界です………

 

 

 

───

 

 

 

ことり「海未ちゃぁん♡」

花陽「海未ちゃん♡」

 

二人が耳元で囁きます。

二人の声は世間では『脳トロボイス』などと言われていますが、本当に脳が溶けてしまいそうです…

 

凛「海未ちゃんのこと気持ちよくさせてあげるにゃ」

 

凛が手で優しく私のモノを擦ります。

 

にこ「それじゃ物足りないんじゃない?」

 

にこは凛が手で擦っているところを咥え、先端を舌で舐り回すようにしてきます。

耳も…下半身も…溶けそうです…

 

希「出すならこっちやん?」

 

希は凛とにこを優しく私から離し、背後位で挿入してしまいました。

 

絵里「希ほどはないけど… 触っていいわよ?」

 

絵里が胸を私に向けてきます。

思わず手を伸ばして柔らかさを堪能していると…

 

真姫「私のことも忘れないでよね」

 

後ろからお尻を舐められてしまいました。

そんなところ汚いですよ と言おうとしたところを穂乃果のキスで遮られてしまいました。

全身が快感に打ち震えています。

こんなの我慢できるわけがありません。

 

ことり・花陽「「出しちゃえ♡」」

 

 

 

───

 

 

 

海未「ハッ!?」

次の瞬間、私は布団の中で目を覚ましました。

どうやら昨日、自主トレをした後そのまま眠ってしまい、変な夢をみていたようです。

それに何やらショーツが気持ち悪く濡れています。

あれだけ自主トレで出したはずなのにまだ残っているとは…

ショーツを脱ごうと手をかけたところ…

 

海未「無い…無い…!」

 

モノが無くなっていました。

こんなあっさりと別れてしまうとは思わず、しばらく放心状態でいました。

 

ピピピ

 

時計のアラームが鳴って我に返ります。

とにかく希のところに行かなくては。

 

 

 

昼休み、希を部室に呼び出し、条件を達成した事、希の言う通りモノが消えた事を説明しました。

 

希「ウチの言う通りやったね!」

海未「そんな簡単に言わないでください…大変だたんですよ?」

希「ふふ でも楽しかったやろ?」

海未「楽しくなんか…なくは…なかったですが…」

希「で、ウチでもしたんやろー?」

海未「………」

 

希「ちなみにウチならもう一回同じモノを生やせるよ?」

海未「いやもうこんなモノは…」

希「まだ想像しきれなかったこととかあるんやない?」

希「またこうやって消せるんやし、もう一回やってみない?」

 

悪魔の囁きです。

確かに、まだやり残したことが無いとは言えませんが…

 

 

……………

…………

………

……

…

 

 

 

希「はいっ スピリチュアルパワー! また今日から頑張るやん!」

 

結局、性欲に負けてしまいました…

今日からは自主トレの内容を変えてみましょう。

そう考えていると私のモノが膨らんできてしまいました。

 

海未「まだその時間ではありませんよ!」

 

帰ってたらこってり搾って大人しくさせないといけませんね。

園田海未、ファイトです!

 

 

 

 

 

おわり

 


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