あまねく女の子には馬ちんぽを生やす責務がある 作:宇佐きりん
「ていうかさ、服越しでもサイズ当てられるの、普通に特殊能力じゃない?」
「ねー。最近は変わったスキルで成り上がる、みたいなお話も結構あるよ? マキバちゃんも出られたりして」
「このスキルが役に立つ場面、想像つかないんだけど……」
「うーん……シンデレラの馬ちんぽケースとか、マキバちゃんがいたらすぐにフィットする人見つけられたんじゃない?」
「成り上がるどころか、それ最初から王女様役じゃん」
「あ、確かに……まぁ役に立つ機会はあるってことだよ。……えーと、じゃあ私は魔女さん役でいい?」
「え、続けるのこの話……しかも魔女ってマジカルじゃなくてウィッチの方だからね」
「えー、じゃ私は何役なの、コユル?」
「んー……継母役とか?」
「フーカが継母になったらいじめ返してやんなきゃいけないじゃん。話がブレブレに……ってか肝心のシンデレラがいないし」
「シンデレラは、やっぱりマキバちゃんかなぁ? 馬ちんぽ一番逞しくって綺麗なんだもの! 絶対ドレス衣装で見栄えいいし、王女様も発情間違いなしだよ」
「幼稚園の演劇会でも王女とヒロインの兼役はしないって……」
私の馬ちんぽだったら、確かに私の心を射止めるぐらいはできそうだなとは、まぁ。いや、ナルシストの気があるとかそういう訳じゃ、全然ないんだけど。
他愛もない会話に半ば呆れつつ、ふと顔を上げると吊り下げ広告が目に入った。
”外れない、牧場も認める大容量”
そんなキャッチコピーの下では、しめて4ガロン分ぐらいは
その精悍な馬ちんぽの主は、120cmちょっとの背丈と、華奢な肩幅に細くて起伏のない手足と見るからに幼い。
桃色のぱっつん前髪、短いおさげ、馬耳の片方にはシロツメクサで編まれた草冠。
「つくしちゃん?」
「え、コユル、知ってん……あー、いや、あの見た目でコユルが知らないわけないか」
フーカもかくやのメスガキ系ロリだって美味しくいただけてしまえるぐらいに節操なしのコユルだが、やはり、正道には正道の良さがあるのか、無防備な――いっそ甘いぐらいの純朴さを纏うロリへと送る視線には並々ならぬものがあった。
つくしと呼ばれた子は、まさにそんなストライクゾーンど真ん中の容姿。
牧場着を着た姿はいかにも純朴って感じの風体で、人懐こそうな笑顔も相まって、いかにもコユルが好きそうだなぁって印象だった。
コンドームの広告ってのは、ペットボトル飲料のそれと同じぐらいにはありふれた類の広告ではあるけど、こういうちっちゃい子が起用されるのはかなり稀だと思う。
「うん、最近よくテレビで見るんだよ。アイドル……子役? ――ってわけでもないから……、タレントって言うのが良いのかな? 牧場出身の子らしくってね、やっぱお仕事で毎日沢山射精してる分、馬ちんぽのサイズも射精量も比べ物にならないんだって」
「へー……。確かに、これは……でっかいな……」
10歳そこらの見た目をしているが、勃起時にこのサイズともなると萎えてるときでも30cmはありそうだ。さっきの小学生が20数cmであったことから考えても規格外、年不相応の馬ちんぽをしてるのは間違いないだろう。
そして納得も行く。確かにこのサイズと射精量ならゴムの広告としても見栄えが良いはずだ。
牧場の子って事は、多分毎日ミルク用として射精してるんだろうけど……
「マキバちゃんは知らなかったの? 結構CMとかでも見かけるようになったけど」
「それってニチアサ周辺に偏ってんじゃなくって?」
「え、あ、まぁ……そう……かも?」
実のところ大容量コンドームのメイン客層は大人ではない。
ゴム使うのなんて電車内を始めとしてぶち撒けたらマズい時に限られるし、そういう時に付け替える手間惜しんでの連続射精はそうそうしない。
つまり、深いこと考えずに連続射精で粗相しちゃうような子供――正確に言えばその親御さんがメインターゲットの商品ってことだ。
「フーカも知らないんじゃない?」
「んー? 知ってるよ?」
「あれ」
こっちは予想外だった。
基本配信ばっか見てるからフーカのアンテナ圏内では無さそうだと思ったんだけど。
「この子チャンネル配信もやってるんだよねー。牧場をもっと有名にしたいとかで。で、ほら、この歳でこの大きさでしょ? 将来有望って感じでチェックしてるし、ちゃんとファンクラブにも入ってるよ」
「あー、そういう……、ってかほんとブレないわね、あんた……」
言われてみれば確かに。
サイズを抜きにしたって、並みの大人顔負けの凶悪な威容をしてる馬ちんぽは、如何にもフーカ好みだろう。
たぶん彼女自身のちっちゃな手じゃ両手使っても回りきらない太さに加え、バキバキといびつに這い回る筋張りは、触んなくったってわかる程に硬く引き締められ、エグい。
それでいて、ちみっこい体にしっかりと引き付けられたみたいな堂々たる勃たせ方してんだから、コレをメス殺しと言わずしてなんと言うのか。フーカが目の前にコレ突きつけられたら一発でお腹見せて降参のポーズでもしてくれそうだ。
ちびっこい体で硬っ苦しい勃起のギャップ見せてくれるのはフーカもそうだけど、このつくしって娘は、その――極北じみた凄まじさがあった。
なまじ、馬ちんぽ以外からは、顔も手足もその佇み方からも、ぽやぽやとした人畜無害な良い子のオーラを放っているから、余計に。
「よく擬牝台使ってる動画上げてるけど……あー、この前の30万人記念生放送とか凄かったよ。スパチャ100円につき一往復シコってお礼するって企画だったんだけど……ていうかアーカイブあるから見る?」
フーカがとんとんとスマホを弄り動画を再生してみせる。
ついでにワイヤレスイヤホンを渡してくれたので、コユルと二人で分け合って馬耳に付けた。
聞こえてくる、見た目通りに舌足らずで、しかし思いの外はきはきとした声。
『あーっ、あーっ。みなさん、聞こえてますか? ええと……んっ、大丈夫そうですね。では改めまして、こんにちはっ、登録者数30万人突破記念生放送、始めさせていただきますねっ!』
パソコンの設定をしていたのか、身を乗り出したつくしちゃんの顔が画面いっぱいに映る。くりくりとした目が可愛らしく、既にコメントは大盛りあがりだった。
次いで体を起こすと、胴体を追うように準備万端のロリ馬ちんぽが画角の下からぬぅっと映り込む。
アップで映るとその魅力も、またひとしおと言うか……
『えへへっ、お姉さん達を待たせるわけにはいきませんから、事前にちょこっとしこしこして勃起させておいたんですっ! ……えっ、勃起するとこも見たかったですか? うぅ~……それはごめんなさいっ、今度の生放送ではお見せしますね』
太いが、それ以上に長さの際立つ竿。
硬い肉の身が身体から這い出て、長く首を伸ばしたような馬ちんぽは、引き絞った弓みたく先っぽの先っぽまで研ぎ澄まされていた。
開幕からの馬ちんぽドアップサプライズに、"もう
「すっごいでしょ、この馬ちんぽ? 牧場行けば生で見せてくれるらしいから、今度行ってみよーかなって」
惚れ惚れした様子でフーカが言いつつ、10秒送りを何度かタップして本番まで飛ばす。
『それじゃあ、さっそく企画スタートです! ええと、まずは一番最初から……あっ、うまライダーさんっ、いつも応援ありがとうございます! えへへ、いつも擬牝台の動画にもスパチャくださってますよね。今日はお姉さんが一番乗りですっ!』
律儀に憶えているのだろうか、目をキラキラさせて愛嬌たっぷりに接してくれる姿は、なるほど確かに入れ込みたくなる魅力に溢れている気がする。
つくしちゃんは、馬ちんぽを若干照れたように握ると、カメラに向かってにこにこと語りかけ。
『では……えっへへへ、折角ですから、お姉さんがわたしのおちんちんをシコってる――って思いながら見ててくださいね♡ んっ……いぃーち……♡ にぃーいっ……♡ さぁーんっ……♡ しぃーい……♡ ……』
勿体ぶるように数を数えながら、規定の回数を扱いていった。
馬ちんぽの根本――獣感の強く分厚い包皮に覆われた部分を両手で掴み、ゆーっくりと扱く姿がなんだかいじらしい。シコり方にも人それぞれの癖があるけど、この子は付け根付近が好みのようだ。竿が硬い分、包皮越しでもゴリゴリ擦れる感覚は相応に強いはず。
ちょっと親近感。
付け根付近シコるのって、馬ちんぽ自体の気持ちよさ以上に、竿の奥の方にぞくぞくずんずん溜まってく射精衝動が堪んないんだよね。
『きゅーぅ……♡ じゅう!♡ ……んっ、はぁっ♡ ありがとうございましたっ! 視聴者のみなさんも、よかったらわたしと一緒にしこしこしてくださいね?』
まだまだ物足りないとばかりに馬ちんぽをヒクつかせるや、愛嬌たっぷりに次のスパチャを読み上げて再びオナニーを始めていくつくしちゃん。
人前でシコるぐらいは日常茶飯事の私達だ。今更そんなことを恥じらったりはしないけども、流石に数千人に見られていると思うと緊張にもほど近い羞恥心が生まれるらしい。
それでも、読み上げとオナニーのサイクルを経るごとに、慣れか、はたまた馬ちんぽの快楽に浸り始めたのか、ややおずおずとしていた手つきが調子を取り戻した動きになっていく。やり慣れてる動きだ。見られてるからって飾ったりもしない、普段からするオナニーの仕方を、癖をあけすけに見せてるような自然な動き。
『じゅーし♡ じゅうごっ!♡ は、ふっ……♡ ……えへへっ、いっぱい見られてるんだって思うと、いつもよりとぉっても気持ちよくって……はっ、はっ、は、ぅっ……♡ なんだか、不思議です……っ♡』
「わ、うわっ、どうしよっ、すっごい可愛い……私、テレビで演技してるとこしか見たことなかったけど、素のつくしちゃんってこんな可愛いんだ……っ♡」
画面にすっかり釘付けのコユルは、扱きこそしてないものの吊り上げたみたいに馬ちんぽをビクビク脈打たせまくっている。その見入りっぷりと言ったら、馬ちんぽがだらだらとヨダレを垂れ流し、それだけでゴムの精液だまりが重く垂れ下がっちゃってるぐらいだ。
『次は……草原ぽにーさん! わっ、二十回ぶんもっ! ありがとうございます、いっかいいっかい、丹念にやらせてもらいますね♡ ……あ、ええと……もしかして、先っぽまでおっきく扱くようにしたほうがいいでしょうか……? その方が扱いてるの分かりやすいですよね。じゃあさっそく……いーちっ♡ んっ、にーぃっ♡ っ……さぁーんっ♡ はっ、……っ、しーぃっ♡ ひぁぅっ♡』
つくしちゃんの声がにわかに艶を帯びはじめる。
ゆっくり焦らすような扱き方で変に性感を引き摺り出されてるのもあるっぽいが、それだけが理由じゃなさそうだ。
『つくしっ、普段自分でするときはっ、付け根のとこゴシゴシするのが好みでっ♡ はー……っ♡ はー……っ♡ じゅーいちっ♡ じゅーにっ……♡ ねんまくのとこ、お手々で触るの、じ、じつはっ、あんまりっ、あっ♡ あっ♡ 慣れてっ、なくってっ♡ じゅーきゅっ♡ にじゅうっ♡ はっ、――んっ♡ あ、ええと、数、あってました、よねっ?♡』
ということらしい。
『付け根の方をぎゅぅーってすると、おちんちんだけじゃなくって、お腹の奥の方まで掴まれちゃったみたいなぞくぞくがして、つくし、とぉっても好きなんです……♡』
奇しくも私と同じことを言っていた。
なんか妙に共感してしまったせいか、馬ちんぽの根本のところをぎゅぅっと握り込み、固唾をのんで見守ってしまっている自分に気がついた。
ずく、ずく。
腹の奥に降り積もっていくような、緩慢で、そのくせ重ったるい馬ちんぽのどろどろ性欲。
画面の中の幼い少女も、好んでいるんだ。この感覚を。
始めは数百円単位のスパチャが散発する程度だったのだが、つくしちゃんの声に目に見えて喘ぎと昂りが混じり始めると同時にコメントも色めき立ち始め、数千円代のスパチャもちらほらと現れはじめる。
『しましまウマウマさん、ありがとうございます! 牧場のお仕事のお話ですか? 今日もいーっぱい射精してきましたよ! 最近はありがたいことにミルクの売上もいいので……皆様にお届けするぶんが足りなくならないよう、もっともーっと射精できるように頑張ってます! あ、それからよもぎお姉ちゃんやみんとお姉ちゃんに種付けもしたんですよっ。 えへへ、よもぎお姉ちゃんってば、わたしよりずぅっとお姉さんなのに、最後には
大好きな牧場のことを話せるのがよほど嬉しいのか、その語り口は学校で今日あった事を親に話したがる子供そのもの。
『牧場では見学も受け付けてて、ツアーの一番最後に見学者のお姉さん達が満足するまで交尾するのもわたしのお役目なんですけど……えへ、……よく、上手だーって褒めてもらえるんですっ♡ ただ……最近はお相手の方が足腰立たなくなって帰れなくなっちゃうぐらいまでしちゃうことがあって……あ、たまにっ、本当にたまにですよ? それで、ええと、うぅ……ちょっとセーブするように心懸けてるんです』
へなへな眉で困ったように言うつくしちゃん。
するとコメントは"むしろそれぐらいやってほしい"だの"今度牧場行くから潰れるまで犯してほしい"だの、子供に向けるには微妙に拗れた願望の満ちた文章で溢れかえっていった。
『わっ、本当ですかっ! えへ、えへへへっ……そう言ってもらえると、わたしも、すっごくやり甲斐あって嬉しいです。もし牧場に来たら、こっそり教えて下さいね……?♡ お姉さんに満足していただけるよう、わたしっ、一生懸命頑張りますからっ!』
つくしちゃんは目をぱぁっと輝かせてそう言った。
次いで、もとより気合いっぱいに勃起を見せてた馬ちんぽが、体力の限りにメスを犯して良いというお許しに喰い付いてしまったのか、嘶くような脈打ちを見せはじめる。
つくしちゃんが――と言うよりその馬ちんぽの反応は、明らかに交尾しなれている、メスを喰いまくった百戦錬磨の馬ちんぽだけが見せえる反応だった。
処女も童貞も精通と同じ三つだか四つだかの頃に捨ててるのが私達女の子の常だし、家族や友達とのセックスだってちっちゃな頃から日常的なものだけど、それでも、つくしちゃんの交尾えっちに対する慣れ親しみはどうにも、格が違うのかもしれない。
牧歌的な牧場って環境のなかで、きっとつくしちゃんは、私達とは比べ物にならないぐらい日がな馬ちんぽ使い倒して射精して、比べ物にならないぐらい交尾をしまくっている。
あの幼さで。
底抜けの無邪気さのままで。
『じゅーななっ♡ はっ、んっ……♡ じゅーっ、んゃっ、はちっ……♡ ふー……っ♡ ふー……っ♡ じゅぅっ、きゅっ♡ にー……じゅっ♡ ふ……っ、はぁっ、はぁっ♡ そっ、そろそろ、
間延びしたカウントのうち、九を数えるときにだけ短く上擦るのが妙にいじらしかった。
ASMR? あんま聞いたことないけど、多分それっぽいゾクッとしたものが、"きゅう"の度に馬ちんぽを駆ける感覚がする。これじゃコユルのこと、言えないや。
つくしちゃんの射精が近づいてくると、にわかにスパチャの数が増えはじめる。
どいつもこいつも、自分のスパチャのときにイッてもらいたいって思って出し惜しみしてたんだろう。
『わっ、わ、こんなに沢山っ……! はーーっ♡ はーーっ、……っぅ♡ ご、ごめんなさい、ちょっとっ、ペース早めていきますねっ♡ つくしもっ、このままだと焦れったくって、変に、なっちゃいそうで……っ♡』
一コキ一コキを強調できないのを申し訳無さそうに断りつつ、つくしちゃんは手コキの速度を上げていく。
ぱっちり開いていたまぶたがとろとろ落ちはじめて半眼になる。息が荒む。顔がふわふわに緩みだす。さながら熱に浮かされたかのようなその表情。
射精の近さが手に取るようにわかる。
当然だ、画面の前にいる大勢の視聴者達も、スマホ囲んで見てる私達三人も、この幼い少女と同じように馬ちんぽおっ勃てて、少女と同じようにシコってるんだから。
全部共感できる。
馬ちんぽの竿が際限なく上の方に伸びてっちゃうみたいな射精前特有の本気勃起の突っ張り感も、竿のデカさ相応にお腹の奥に募っていくうずうずぐずぐずして切ないぐらいの焦燥感も。
『はっ♡ はっ♡ はっ♡ よんじゅしちっ、よんじゅはちっ、よんじゅきゅっ♡ んっ、んぅ~~っっ♡ ごじゅうっ!♡ は、はふっ……、ふ、あぁあぅっ♡ もっ、もぉ、だめっ♡ だめっ♡ おちんちんっ♡ ぞくぞく、です♡ ふ~~っ♡ ふ~~っ♡ もうっ、次でぜったいっ、イッちゃ……――っ』
ひどく切迫した様子のつくしちゃんが、次のスパチャを見る。
そして。
『――、ぁ……』
言葉を詰まらせたまま、一瞬、動きが止まった。
赤スパだった。
10000円のスパチャ、要は――手コキ100回相当。
それは、ネットの向こうの顔も知らない誰かから下された、ここで射精しろって宣告にも等しいものだった。
間違いなくここでイかされる――って絶対の予感は結構な衝撃だったらしく、とろけ気味だったお目々をぱっちりと見開いたつくしちゃんはそのまま愛らしい体をぷるぷる。
呆然とした主人の代わりに、被虐の快感を一手に引き受けた馬ちんぽがびくびくびくぅっと戦慄いて、そのまま射精しだすんじゃないかと思わせるほどだった。
『――……っ、ぁ♡ ……ひゅっ……♡ ……ぁ、ごめんなさっ……ひゃく、ひゃっかい、ですよね……♡ えへへっ、草食系ちんぽさんっ、ありがとうっ……んっ、うぅっ♡ ございま、すっ♡ つくしっ、これは、きっと……――ううん、ぜーったいっ、イッちゃう……イかされちゃうと思います♡ は、ぁっ……、んっ……♡ はーーっ♡ はーーっ……♡ それじゃっ……いちっ、にいっ、さぁん、しぃっ、ごーぉっ……♡ ひぁうぅっ♡』
画面に向かって見栄え良く、ガシガシと大振りに馬ちんぽを扱き倒していくつくしちゃん。
物々しい竿の肉がいっとう締め固められ、骨で出来てるんじゃないかと疑いたくなる程の硬質さを見せはじめる。皮一枚下にゴリゴリが詰まってるような硬さ。絶対、触るだけで体の芯まで凄まじく気持ちよくなれてしまうような、そういう馬ちんぽ。
『さんじゅごっ、さんじゅろくっ、さんじゅしちっ♡ んっ、んっくっ♡ さんじゅはちっ♡ んぅ゛ぅう~~っっ♡ さんじゅっ、ひぅ、きゅっ♡ よん――、っじゅっ♡ っ、もっ、だめっ、おなかっ、きゅぅぅっってぇっ♡』
射精への一線を踏み越えたことを知らせる、馬ちんぽの痙攣じみた鋭い脈打ち。
内股気味に寄せられたつくしちゃんの馬脚が、一目でわかるほどにぎゅぅっと強張り切って、下腹部に圧を掛ける。
そのまま、ちんまりとした体で踏ん張って、踏ん張って、踏ん張りきったまま、引き攣った息でそれでも健気に手コキ回数のカウントは止めずに――
『ごじゅいちっ、ごじゅっ、にっ、い゛っ♡ ぅ゛あぁっ♡ でるっ、
ぶびゅぐるるるるっ♡ ぶびゅぅ~~~~っ♡ びゅ~~~びゅぐるるっ♡
生真面目な射精宣言――さも、イクときはイクって言うのだと教え込まれた子みたいな甲斐甲斐しい射精宣言と共に、つくしちゃんは大量の精液を放っていった。
……つくしちゃん、イくとき背中丸めるタイプなんだ。
『~~~~――っっ♡♡ ――っ゛♡ っ、はっ、はふっ……、――っっ♡ ――っっ♡♡ んふっ゛、うぅぅぅう゛ぅ~~っ♡ っ、っお゛っ♡ ――っ、きゅ、ふ、っ――♡ ぅ゛……――っ♡』
目をきゅぅっと瞑り、顔までくしゃっと強張らせた射精は子供っぽい雰囲気が強まって、微笑ましいぐらいに可愛いもんだった。
その馬ちんぽの発達っぷりと、尋常じゃない射精量から目を背けるならば、だけど。
いや、むしろ可愛さの上にギャップの塊みたいな馬ちんぽと射精量してるから相乗効果的にえっちに見える……のかも。
どっぷどっぷと撃ち出されて、ゴムの付け口部分をダイナミックに変形させちゃうぐらいの勢いした精液は躍動感たっぷりで正直すっっっっごいゾクゾクする。いろいろ未発達っぽそうな見た目なのに、馬ちんぽの管の体内部分を圧搾できるぐらいに射精にまつわる筋肉が完っ璧に発達している証なのは間違いない。もちろん、精子を作り出す生殖能力も。
精液溜まりを引っ掻き回す勢いで注がれた白濁は、あっという間にこんもりとした風船を作り上げていった。その量、おおよそ1.5ガロン。1ガロンが平均だとは言ったけど、あくまでそれは第二次性徴を迎えた後の私達ぐらいの年頃の女の子の話だ。その1.5倍の量を、
すご。
射精真っ最中の今も、あの分厚くてゴワゴワの睾丸の中でとんでもない量の精子作りまくってるんだろな。
『ふぅ~~っ……♡ ふぅ~~っ……♡ ふっ、んっ……、はっ、はぁーー……っ♡ きもち、よかったぁっ……♡ えへへ、さっそく一回イッちゃいました♡ でも、普段のお仕事で慣れてますから、これぐらいへっちゃらですっ♡』
絶頂の波から下りてきたつくしちゃんは、汗ばんだせいか、はたまた無垢な眼が濡れているせいか、どこか艷やかな面持ちで多幸感たっぷりの余韻に浸っているようだった。
一度の射精を経て、粘膜に鈍い光沢を見せ始めた武骨な馬ちんぽが、その生々しさをいや増させてるようで目が離せない。
てっぺんには数キロの精液の重りをぶら下げてるってのに、傾く気配だって微塵もない。よっぽど頑強に芯が入ってるってことだ。彼女のへこたれない根性にも似た、ゴリッゴリに硬い芯が。
「はーっ♡ はーっ♡ かわいーっ、すっごくかわいい……っ♡ イクときにお尻の方から精液送り出そーってお股ぶるぶる震わせちゃってるのもすごくいいし、お耳の先っぽまでピクピク震わせちゃってるのも一生懸命って感じでっ……はぁっ♡ はぁっ♡」
完全に心奪われちゃってる様子のコユル。
ガシガシとしたなりふり構わないシコり方は、オカズを味わうとかそういうんじゃなくって、衝動に衝き動かされちゃってるとき特有のがっついたシコり方だった。
「ね、ね、ふーかっ、あとでっ♡ このっ、アーカイブのリンク送ってもらってもいいっ?♡ はっ、はっ、はっ……♡」
「いーよー♡ でもさぁ、コユル。この時点でえっちなのもわかるんだけどさー、この配信、こっからがヤバいんだよね」
「へ……?♡」
思わせぶりなフーカの言葉に、コユルが面食らう。
もちろんその間も、扱く手の動きと言えば激しいまんまだったけど。
同じくフーカも馬ちんぽをガチガチに勃起させっぱなしではあるが、数度目の視聴ってことで多少なりとも余裕があるのか、包皮の境界部分を握って緩く扱くにとどまっていた。
そんなフーカが、見てみ? と言わんばかりにスマホの画面へ注意を向けさせる。
映ってるのはゴムを付け替えて企画に戻ろうとするつくしちゃんだったが――ああ、なるほど。
動画の右の方を一目見ただけで何がヤバいのかがわかった。
『あっ、まだ100回まで行ってませんでしたよね……? 次は、ええと、55回目であってたでしょうか?』
そこでようやく、つくしちゃんはコメント欄を確認したのだけど、彼女が射精で気をやってる間にそこはとんでもない事になっていた。
『――っ!? わ、わあぁぁっ! どうしましょっ、これっ!』
赤色混じりの重めのスパチャの山、山、山。
愛らしくも迫力あるつくしちゃんの射精姿に感化されて、視聴者連中がおひねりみたく放出してったんだろうけど、その総額、ひいては総手コキ回数は一体どれほどに及ぶのか。
『ご、ごめんなさい、ちょっと全部できるかわからないですけど……っ、でもっ、これだけ皆さんに期待してもらえてるってことですもんね、頑張らなきゃですよ、ね。ふぅ……っ、じゃあ、つづきから……っ、ん、ごじゅろくっ♡ ごじゅななっ♡ ごじゅっ、はちっ♡ 』
若干戸惑った様子を見せつつも、持ち前のひたむきさの為か気を取り直しすぐに手コキに着手したつくしちゃんがしこしこ。
がしかし、射精したての馬ちんぽってのは腰の引けちゃうほど敏感なもので。
『ひぁぅっ♡ あぁ――っ♡ ごじゅ、きゅっ♡ ろくっ、じゅっ♡ んやぁ……っ、ろくじゅいちっ♡ ろくじゅにっ♡ あっ、あっ、あっ♡ ろくじゅっ、さんっ……♡』
先程以上に、少女の上げる声が悩ましく乱れはじめていく。
扱く手が粘膜部分をぞりぞり擦り上げる度に、引け気味な腰がかっくんかっくん大振りに跳ねる。それに合わせて長竿も迫力たっぷりに踊りだす。
まるで、ちっちゃい身体のほうが馬ちんぽに踊らされてるみたいなままならなさが、ほんとに堪んなくって、私のお腹の奥もずくずく疼く。
この調子じゃ程なくして次の射精に至ってしまうんだろう。
『きゅうじゅはちっ♡ ふーーっ♡ きゅうじゅっ、んっ、ふぁぁあぁっ♡ きゅっ♡ あ、ぁ、ぁ……っ♡ またっ、またイッちゃ――っ♡ い゛っ、ぃ、ぁ、つくしっ、いっちゃいますっ♡ 見られながらっ♡
どぶるるるっ♡ と、再三の射精。
やや寄り目気味になってた瞳が力なく上向く。
百を数え上げた達成感が絶頂をより深いものにしてしまったのか、付け根を両手でぎゅぅぅっと握り込みながらさっきよりも大量の精液を放っていく。
フーカが10秒スキップを何度かタップすると、再び射精すんでのところまで追い込まれたつくしちゃんの姿が動画に映る。
『ろくじゅごっ、ろくじゅろくっ、ろくじゅしちっ♡ んっ、んぁ゛ぁっ♡ ろくじゅはちっ♡ ふーーっ゛♡ ろくじゅっ、んい゛ぃぃっ、きゅっ♡ ななっ、――っっ♡ じゅっ、っっ……――ぉ゛♡♡』
前回よりは耐えおおせたものの、結局百を耐えることもできずに、おおよそ岩だか骨だかのレベルまで固めきった馬ちんぽからまた盛大に放精。
間髪入れずの連続射精は、さすがに牧場の子と言えども負担が強すぎるらしくって、全身すっかり汗みずく、はたはたと震える目にも零れ落ちそうな程に涙が湛えられている。
そんな状態にも関わらず、つくしちゃんは尚もひたむきに、熱心に馬ちんぽを扱くことを止めようとはしない。
まるで、そうすることが当然と言わんばかりに。
『きゅうじゅはちっ♡ きゅうじゅきゅっ♡ んぉお゛ぉ――っ♡ ひゃ、ひゃく……っ♡♡ ……っ、……っ、ぉ゛っ……つぎっ、つぎはっ……ぁ♡ またっ、ひゃっかい、ですねっ……――っっ♡ ありがと、ございま……っっ、っお゛♡ っっ……、ふっ、ふーー……っ♡ いちっ、にぃっ、さんっ……♡』
再び1からのカウント。
何度かスキップを挟むとすぐに射精姿が目に飛び込む。
『ななじゅいちっ、ななじゅにっ、ななじゅさんっ♡ んぉ゛っ、お゛っ……♡ ななじゅっ、――っっ゛♡ よんっ……♡ なな゛じゅ――っ、っっ、お゛っっ♡ おお゛ぉっ♡ いくっ、いく……っ、また、いっちゃいま――っ♡ んお゛ぉぉおぉっ?♡♡ でるっ、でるでるっ♡ ななじゅ゛、ごっ……ぉ゛っ、ぉぉ゛――っ♡』
全身振り絞りきっての射精。
呂律が怪しくなりつつも、シコった回数を数えるのと丁寧な射精宣告だけは絶対に忘れなかった。
スキップ。
腕も太もももお腹も硬直させきってる癖に、お口だけはとろとろに蕩かしきった射精顔。
『にじゅにっ、にじゅさんっ、にじゅ゛っ、しぃ゛ぃっ♡ にじゅっ、ごっ♡ ぉ゛おおっ♡ に゛じゅっ、ろ、ろ、ん――っお゛ぉぉっ♡ い゛ぎまっ、いきますっ♡ またっ♡ ん゛っ、ん゛ぅぅ゛~~~~っっ♡♡ ――っっ♡ ――っっ♡』
甘く幼気ながら、濁りきった喘ぎ声を垂れ流しにして激しく達する。
背中を丸めちゃってるのに、背伸びするみたいに脚がぴぃんと伸び切っちゃってるちぐはぐな射精姿が馬鹿みたいに愛らしかった。
『~~――っ♡ ――……っ、っひ、は♡ は、ぁ、ぁ、ぁ゛っ……♡ ぅ゛う~~っ……♡』
ほっぺたは真っ赤に熟れ、幼気な首元まで赤が差す。
呼吸もおぼつかず、ほやほやの口元からこぼれる呼気はけぶる程に湿りきっていた。
無理もない。
本来、射精直後の馬ちんぽを擦るのって、感度良すぎてどうあっても本能的にブレーキが掛かって自力じゃできない代物なんだから。そうであるからこそ、強制快楽攻めとして成り立つぐらいだ。しんどさが上回るタイプの気持ち良さ。
それをこの子は、いい子が故に、あまりにいい子すぎるがために、自分で自分の馬ちんぽをなぶり続けるような壊滅的オナニーができてしまっている。
馬ちんぽが無理だ無理だと音を上げた震え方をしても、やらなきゃいけないことだからと、防衛本能の一切合切を抑え込んで扱き倒し続ける。
フーカみたいなマゾ性じゃなくって、誰かに尽くすような使命感でここまで自分を追い込めちゃえる娘が、いったいどれだけいるだろうか。
射精が済むやいなや、疲弊の色が伺える顔をしたつくしちゃんは震える手つきでゴムを取り替え、残る手コキ回数をきっちりと消化すべく馬ちんぽを限界以上に甚振りる作業に戻っていく。
ふと隣を見ると、スマホの画面を食い入るように見つめるコユルが、上物のAVでも見てるような調子で盛りきっていた。
もじもじと内気な女の子みたいな仕草してるくせに、馬ちんぽ扱く手だけはマジの速さ。天然乙女にすら、そうさせる程の昂り。
「こ――これ、……っっ♡ ふーーっ♡ ふーーっ♡ っ、はぁっ……っ♡ ちょっと、えっちすぎる、かも――っ♡ 気持ちいいからじゃなくって、視聴者の人たちのために一生懸命な感じ、すっっっごい、はふぅっ♡ 心打たれるっ、っていうかっ、馬ちんぽにクるっていうかっ……ぁ゛っ♡ だめっ、すごっ、ぁ、ぁ、ぁっ♡
ぼびゅるるっ♡ とくぐもった水音と共にコユルが射精に至る。
同じスマホ覗き込んで馬ちんぽ扱き合ってるから、自然と肩を寄せ合うぐらいの距離感になってるせいで精液の熱気がモロに伝わってきた。
まぁ、正直良く堪えたほうだと思う。
このオカズなら、コユルはもっとさっさと
私だって、電車乗る前に休憩室寄ってなかったら、とっくに
自分のモノを握る手を見ると、無意識に指先立てて握力入れまくってたせいで手が真っ白になっていた。
動画から気が逸れてちょっと冷静になると、三人で馬ちんぽ突っ突き合わせてエロ動画に盛ってシコってるのはちょっと姦しいか? と思わなくもないけど。まぁ、ちょっと視線ぐらいは集めるかもしれないけど、見逃してほしい。
電車内でエロ動画見てシコってるぐらいなら、それなりに目にする光景なんだけどね。
ほら、さっきの小学生達もエロ本広げて三人で覗き込みながら馬ちんぽシコるのにご執心だし。目、キラキラじゃん。すっごい純粋に興奮して、みんなごしごしシコりあげてる。コユルが気がついてたらどっち見てシコるかで忙しくしてただろな。
近くにいたルーズパンズのお姉さんも、肉竿が重く充血し始めちゃって、ちんぽ通してる方の股下部分がバツバツに張っちゃってる。タイトなジーパン履いてる時みたいなちんぽの突っ張り方。あれは電車降りたらトイレ直行コースだろうなぁ。
隣で寝てたお姉さんも、寝ながら馬ちんぽビンッビンに勃たせ始めちゃってるし。
朝勃ちのときみたいな勃たせ方だ。無意識のときのほうがちんぽの勃ちが鋭いのってなんなんだろう。そんな上向きたがるちんぽも、正面に抱えてるリュックサックに阻まれて矛先が向かいの座席の方向いちゃってるんだけど。
……てか、よく考えたらこの人たちが勃起してんのって、私達が盛りながらシコってるせい……?
……まぁ別にいっか。
フーカがまた数回動画を飛ばすと、つくしちゃんのふわふわ取り乱しきった嬌声が聞こえてきて、動画に意識が引き戻される。
相変わらず何かに衝き動かされたかのように馬ちんぽを扱き続けるつくしちゃんの足元には、既に八つか九つかのどっちゃりとしたコンドーム精液風船が転がっていた。
『はーー……っ♡ はーー……っ♡ きゅうじゅはちっ♡ きゅうじゅ、きゅっ♡ はぉ゛っ……ん゛っ、ん――っ……ひゃ、くぅっ!♡ はぁ゛っ、はぁ゛っ……――っっ……ん゛、ぉっ……ふーーっ、ふーー……っ♡』
また一つ赤スパを処理し終わったつくしちゃんは、息も絶え絶え。
力なく上の方を向いてしまう胡乱な目に、短いおさげまでぐっしょりと汗に濡れた髪、馬ちんぽを鷲掴みにしたまま脱力しきった体は疲労困憊といった様子だった。
もっとも、それでも馬ちんぽだけは変わらず、ギンギンに勃起を果たしている辺りがさすがのスタミナではあるけども。子供特有の無尽蔵のスタミナ、ってだけじゃ説明がつかないぐらいの絶倫。馬ちんぽの底無しっぷりは本人の体力すら軽く凌駕してしまうようだった。
『は、ふ……は……♡ ぁ……ええと、つぎ、まだ、ありましたよね? えっへへへ……つくし、ちゃぁんとさいごまでっ、やり抜きますから、おうえん、おねがいしま……』
そうして、残るスパチャを確認したつくしちゃんは――
『――ひゅっ……』
喉を変なふうに鳴らして息を呑み、そのまま固まってしまった。
デジャブじみた光景ではあるが、今度のは本当に桁が違った。
スパチャの最高額、五万円……が二つ。
占めて手コキ千回分。
付属したコメントと言えば簡素なもので、人参の絵文字が三つついているだけ。
一万の赤スパが絶対イかせるっていう意思表示であれば、十万のそれは、もうイキ狂えという命令が下されたにも等しいものだった。
当事者たるつくしちゃんが一番それを理解していたのであろう。
利発で、そんでもって想像力もあるらしきつくしちゃんは、この後に待ち受けるであろう惨事じみた快楽をありありと思い浮かべてしまう。
そしてなにより――自身のオナニー姿に一瞬で十万という想像外の高値が付いてしまった時の興奮というのは、いかほどの物なのだろうか。
つくしちゃんは真面目で金銭感覚もしっかりしてそうだから、そのへんの価値観が打ち砕かれる倒錯も、たぶん、かなり、ぞくぞく効いてしまったんだろう。
結果。
『ぁ……?♡』
とろとろだった目ですらぱちくりと見開いたつくしちゃんは、
ぶびうぅぅぅっ♡ びゅぐるっ♡ びゅぐぐっ♡ だくっ♡ だくっ♡
と、棒立ちのまま、身じろぎもせず、まるでお漏らしでもするような射精を始めてしまったのだった。
呆気にとられた様子の主人に成り代わり、根本っからビグビグ痙攣し、反りを深め、一人勝手に暴れどおした馬ちんぽから、勢いこそ劣るものの先までと遜色ない量の精液がだくだくと溢れ出ていく。
『……ぉ゛?♡ ……おぉ゛~~……っ♡ ぉ゛……?♡』
完全に思考のすっ飛んでしまったらしきつくしちゃんは、しかし、馬ちんぽが直接脊髄に指示を送ったかのように、射精生理反応を再現し続けてしまっている。ちんちんくりんな体は、今や完全に馬ちんぽの射精衝動によって臓器から筋肉の一片に至るまで掌握されきっているにも等しかった。混濁した意識を差し置いて、どくどく、だくだくと、前立腺を収縮させ、長い長い尿道に精液を駆け上らせるだけの射精圧を、ずっと、勝手に、ひとりでに、体のほうが射精してしまっているような、そんな。
そして、それきり、つくしちゃんが文脈ある言葉を発することはなかった。
『お゛っ、……おぉ゛ぉぉっ……♡ は、はふっ……ふぅ~~……っ♡ ふう゛ぅぅぅう゛っ♡ いちっ、にっ、さんっ、しっ♡ っお゛ぉぉっ?♡ ごっ、ろくっ、ななっ、は、ちぃ゛――っ♡♡ きゅ――っっ、ん゛ぉおっ……♡』
悶えるような喘ぎ声の合間に合間に、ほどんど力のない回数カウントが挟まり、時々妙に強弱の付くトーンの不安定さがイヤホンを通して耳元をくすぐるように犯してくる。
扱き方も、視聴者に見せるための大振りなものではなく、彼女がお気に入りだと言っていた根本を重点的に擦るような、高速で浅ましいものに戻っていた。
腹の前に大事なものを抱えてるみたいに、両手でゴシゴシと、激しく擦りたてて、手コキのカウントをハイペースで増やしていく。
『はちじゅっ、はちじゅいち、はちじゅにっ♡ はちじゅ――っ、さ、あ゛っ♡ はちじゅ゛、し、――っっ、ふ、うぅ゛ぅっ♡ う゛ぅぅう~~~~っっ♡ い゛くっ、いくいくっ、だ、
ほぼ地面と水平になるぐらい前屈みな姿勢――いっそ尻尾を後ろに突き出していると例えたほうが近いような姿勢で、つくしちゃんがまた射精する。
身体全体で踏ん張って、砲弾のように精液を撃ち出していくみたいな姿勢。
こんなに得体を失っているのに、それでもカウントと、射精宣言だけは欠かすことがなかった。頭の奥底に、これだけは続けねばならないと刻み込まれているんだろうか。恐ろしいぐらいの献身性で――実際、その、これだけ乱れてるのにひたむきに数え続ける姿は滅茶苦茶そそるものだった。
『ひゃくさんじゅご、ひゃくさんじゅろくっ、ひゃくさんじゅ、なな゛ぁっ♡ あ、あぁぁあ゛っ♡ ひゃくっ、さんじゅっ、はち……ん゛っ、ぉ、ぉ゛、おぉ゛~~っ♡♡ いきますっ゛♡ またっ、いぎまぁっ♡ あ゛♡ っあ゛ぁあぁぁ~~――っ?♡』
馬ちんぽの切っ先が暴れ、また射精。
ゴムを取り替えていなかったのもあり、3ガロンは詰まっていようかのコンドームがすっぽ抜け、結わえていない口からでろでろと、異様に粘っこく絡みきった精液が溢れ出していった。
そして当然、阻むものがなくなれば、残りの子種は自由気ままにお外に撃ち出されていく。
――室内のゴム無し外出し射精は、本来数時間の掃除を対価とする背徳的オナニーの味。
その一線を超えてしまったつくしちゃんは、完全に理性が吹き飛んだ。
『んおっ、おっ、おっ♡ おぉ゛っ♡ にひゃくにっ、にひゃくさんっ、にひゃくよんっ、にひゃくごっ♡ ぉ゛、ぉ゛っ、ん゛っ、ぉ゛ぉおぉ~~~~っ゛っ♡ ……~~~~――っっ、う゛ぅ~~、でるっ、でるっ♡ でますっ♡ おっ、おっ、――……っ、んお゛ぉぉっ!?♡』
解放感たっぷりの外出し射精につくしちゃんが目を見開く。
あいも変わらずたらふく
そこからはもう、"そういう日"の女の子そのものであった。
誰しも、無性にムラムラが収まらなくなって、部屋中練り歩きながら変な姿勢で、変な場所で、使えるもんすべて使って、後始末とかやらなきゃいけないことの一切合切をかなぐり捨ててシコり倒してしまう一日に覚えはあると思うけど、それと同じ。
腹の底に火がついて、ただただシコって射精しまくることしか考えられなくなる日。
フーカがシークバーを弄りぽんぽんとスキップを繰り返す。
一瞬映るカットシーンのどれもに、部屋のあっちこっちで、あらゆる姿勢で扱き、射精するつくしちゃんの姿が画角の何処かに映り込んでいた。
もはや視聴者の目を気にすることもなく、衝き動かされたように快楽を貪りきっている。
『ふ、きゅぅう゛ぅ~~っ♡ ぅう゛~~……っ♡ ~~――っっ♡ ふぉ゛っ♡ お゛っ、お゛っ、おお゛ぉ~~っ?♡ いっくっ、いっ……いきま……っ、いきま゛すっ♡ ん゛ん゛ぅ、ぉ゛ぉっ♡』
珍しく腰を仰け反らせるように射精すると、馬ちんぽが見事に天井を向いて精液を噴き出し、跳ね返った精液の塊がぼだぼだと滴り落ちる。
腰の奥の奥から射精しようと躍起になって、背伸びしてまで腰をキリキリ突き出すのが先行しちゃう射精姿がいじらしくってすっごい可愛い。
『ふに゛っ、ふぅ゛~~っ、ふうぅ゛~~っっ♡ ふっ、ふっ、ふ……ん゛、おぉぉ゛おっ……んっく、ん゛っ、ん゛っ、ん゛……♡♡ ん゛、ぉ゛……お゛~~っ、いくっ、またいきますっ、い゛ぐっ♡ お゛、お゛ぉっ、お、……――っっ♡♡』
今度はベッドの上で、ひっくり返りながら二つ折りにされちゃったようなみっともない姿で激しくズリ上げて射精する。
あのポーズ、なんか知らないけど子供がよくやるよね。子供じゃなくても、腹圧エッぐいぐらい掛かって射精気持ちよくなるし、そもそも見た目が無様っぽいので"そういう日"に一回は絶対する定番ポーズだったりもするんだけど。
曲がっていた足が射精の時だけビンっと伸びる。ベッドに鈴口がずりずり押し当てられていたせいで、ぶぼっ♡って爆ぜるみたいな音がした。
『ふぅ゛~~っ♡ ふぅ゛~~っ♡ ふうぅぅ゛うぅっっ♡ んお゛っ、お゛ぉぉ゛お~~っ♡♡ またっ、でるっ、ぉ゛~~~~――っ♡ だっ、だしますっ♡ ぉ゛っ、ぉ゛っ、ぉ゛っ……――お゛ぉ~~~~――っ?♡♡』
ぽっかりと開ききったお口から、喉奥まで零れ落ちていっちゃいそうな込み上げ声を垂れ流しにしてつくしちゃんがまた射精する。
あられもない顔、間延びした声、上向いて戻ってこられない瞳。へなへなの眉が寄り切って、眉頭のとこだけぽこっと浮いちゃってるのがまた可愛い。
部屋の真ん中で、中腰の姿勢で勢いよくぶち撒けて、ベッドも、そこに並んだデフォルメされた馬のぬいぐるみ達もぜんぶぜんぶ精液塗れに塗りつぶしていった。
射精中にも関わらずつくしちゃんは、もっともっと、射精感を深いものにするために根元の部分をガシガシと徹底的に扱き続けて追い立てる。カウント度外視の、ただ気持ちよさを高めるためだけの本能的動作。汗やら先走りやらを振り飛ばし、何かに追われるように必死で磨り上げまくって、どぶるるるっ♡と長く、大量の射精を促し、ぶるぶる体を震わせて撃ち尽くす。
本当に後処理が面倒くさい事になりそうだけど、そういうところを精液で穢しまくった時が一番アガっちゃうから、正直、気持ちはわかる。
フーカがまた何度か動画を飛ばす。
その頃にはもう、彼女の年相応に子供っぽい部屋の内装は、床も壁も一揃いの家具も、全部こってりとした特濃精液で被膜されたようにどろっどろの精液部屋と化していた。
そこに、追加で半固形の精液を注ぎ落としてくボチャボチャとした水音がいやに重い。その粘性の限りを想起させてくる音の嵐が、無性にむらむらを掻き立てる。
それでも射精宣告だけは欠かさなかったものの、流石に手コキ回数のカウントはいつの間にやら止まってしまっていた。
でも、それを咎めるヤツは誰もいなかった。
コメントの方もぱったりと消えていたから。
飽きた、とかではない。同接数はむしろ上がりまくってるから。
簡単な話。
つくしちゃんの、あんまりにもあられもない乱れ方に当てられちゃって、みんな馬ちんぽシコるのに忙しくってコメントできないんだ。
ここまで理性のすっ飛んだ盛りっぷりは、おいそれとお目にかかれるもんではない。
迫真の顔、本気の衝動。切迫感が本気であればあるほど、それは見ている方にも伝染る。
同接数万の視聴者の女の子達は、みんな馬ちんぽをおっ勃てて、ちっちゃい子のオナニーショーをオカズにシコりまくっているのだ。
丁度――いまの私達と同じように。
「ここっ、ほんとやばいでしょっ?♡ ちょっと前に見てからさぁ、もうずーっと愛用のオカズにしてるもん♡」
「うんっ♡ これっ、ほんっと……っ♡ すっごぉっ……♡ はーー……っ♡ はーー……っ♡ ふっ、ひゅっ、――っ♡ これっ、だめっ♡ 見てるだけで止まらなくなっちゃうっ♡ あっ、あっ、あ゛、まっ、またイクっ♡ ふきゅ――……っ、うぅぅ゛ぅっ♡」
「あっは♡ そりゃコユルにはバッチリ刺さるよねぇ♡ んっ♡ あ、あ、あっ♡ 私もそろそろ……っ、ん、――っっ♡ ふぁぁあ゛っ♡♡」
スマホ囲んで、衆目も気にせず馬ちんぽをシコり倒す。
コユルがまた射精し、追うようにフーカもイく。
ってかコユルのやつ、ゴム付け替えるのサボったな。2ガロン分の精液がもっちりとした重量感で膨らんでいるが、普通のゴムはそれぐらいが限界だ。
でも、私もそろそろ限界が近かった。
興奮した鼓動が、心臓よりむしろ馬ちんぽのドクドクで感じられる。
目の眩むような、腰が勝手にへこへこしだすような途方もないムラムラが、ちんぽの一番底のところでうずうずうずうず。
見境なくなるぐらいの射精欲が、勝手に手を動かしてシコらせる。
ドア横のスペースで三人密集して、動画配信をオカズに思い思いにシコり続ける。
フーカは片手でスマホ持ってるから、もう片手で竿の中腹を手首のスナップ利かせてシコるような扱き方、コユルは両手でがっしり馬ちんぽ掴んで上から下まで扱き上げる一番本気ののめり込み方、そして私は根元の部分を思いっきり握りしめて揺するような、一番馬ちんぽの奥に響くようなシコり方。
三者三様のシコり方の中じゃ、私が一番つくしちゃんのシコり方に近しい。
だから感情移入もしやすくって、彼女のシコる馬ちんぽをそっと自分のものに重ねてみたりすると、おっっっそろしいゾクゾクが脊髄を抜けて頭が湧くかと思った。
つくしちゃんの乱れ方が、それほど激しいものだったから。
そこでふと思い至る。
利発なしっかり者のロリが、強すぎる快感に振り回されて思考飛ばしながら射精するだけの生き物にっちゃうって構図、愛用してる"はじめての擬牝台"のオカズの構図とおんなじだなって。
あー、そりゃハマるわけだ。
妙に腹落ちすると共に、興奮してる理由が解釈できるとより素直に受け入れられた。
握りしめた両手にますます力がこもる。
立てた指先が分厚くてゴワゴワの包皮を押し潰し、その下にあるゴリゴリの芯の感触を捉える。擦る度に、そのゴリゴリの表面にある微細な凹凸すらをも繊細に、指の腹で感じ取る。
この、肉の管って感じの感触が得られる手触り、大好き。馬ちんぽシコってる時の一番好きなポイント。だから硬い竿が好き。
画面の中の少女の動きに同調し、激しく、激しく根元部分を擦り立てる。
お腹の底で射精感が膨れ上がり、そしてきゅぅぅっと体の芯が細められていくみたいな絶頂の兆し。
全身がきゅぅぅぅっと強張っていくのが止められない。馬ちんぽの触られてないてっぺんのほうが、お日様を求める植物みたいにぐぅっと伸び上がっていく感覚。
それで、細められた絶頂感が脊髄を抜け、頭の中をぶっ刺して、馬ちんぽの先の先っぽから脳みそまで直通したような感覚が得られると同時に、今まで以上に付け根を握り込み――
『ん゛ぉっ、お゛っ、お゛っ♡ でるっ、でちゃうっ、でちゃいますっ♡ んっ、んぐっ……う゛、ぅぅう゛ぅ~~……っ、~~――っっ、ぉ゛ぉぉぉ~~っ?♡♡』
「~~っ、だめだっ、でるっ、でるっ……っ、うぁ、ぁ、――っ、くぅぅぅ~~……っっ♡」
ぼびゅるるるるっ♡ ぶっびゅ~~~~~っっ♡ びゅぐるるるるっ♡ どぶるるっ♡
射精感すら同期し、つくしちゃんとおんなじタイミングで射精に至ったのだった。
「――っっ♡ ――っ、うぁ、なんだこれっ、いつもより
つくしちゃんに釣られたのだろうか、尿道を抜けていく精液の感覚が明らかにいつもより重い。
とんでもない放出感。お腹の中、臓器とか筋肉とかどろどろに溶け出して全部出てっちゃってんじゃないかって思うほど。
洪水みたいな放精の満足感に、頭の中が多幸でじゃぶじゃぶになる。
すご……うぁ……
つくしちゃん、
フーカがまた動画を飛ばすと、最後には配信のコンセプトもすっかりどっかへ行き、つくしちゃんは遂に擬牝台まで使い始めてしまっていた。
手も足もふらふらだろうに、さすが牧場の娘と言うべきか、擬牝台への組み付き方はそこらの大人がする姿勢ぐらいに腰の据わって重心のしっかりとしたものであった。
ばごっ、ばごっ、と打ち鳴らす音は大きく、体重の軽さを感じさせないほどに重い。
『はーーっ♡ はーーっ♡ ん゛っ、ん゛っ、ん゛っ……♡ ん゛ぁぁっ♡ っ、ふ~~……っ、ふ~~……っ♡ んお゛っ♡ お、お、お゛っ♡ ん゛うぅぅぅ゛――っっ♡』
びゅぐるるるっ♡と、もう二十は超えたであろう射精で擬牝台のゴムをこれでもかと膨らませていく。
馬ちんぽの猛烈な射精欲求と擬牝台への興奮に振り回されちゃったような喘ぎは、激しくって、余裕無くって、濁ってるけど、それでもなお可愛らしいものだった。
そのまま、年不相応に鋭い突き込みによる擬牝台使いを御披露し、幾度となく射精を繰り返していくものの、やはり散々っぱら射精しまくった後で消耗していたのか、最後には腰が抜けて尻餅をつくように倒れ込んでしまった。
その際に、ずろろろぉっと長く引き抜けた馬ちんぽから、紐じみた精液が撃ち抜けていって、それがカメラに直撃して画面が真っ白になる。
丁度そのタイミングで配信の予定枠も終了し、動画が終わったのであった。
つくしちゃんは、こちらには投稿しておりませんが過去作からのゲスト出演となっております。