※この作品はR-18です。

セクハラしてたらメイドハーレムが出来ていた   作:上り坂は下り坂

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イラストだけ見たい人用。

ヴィクトル(十五歳の姿)バイブルを読んでる
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ハルラ
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ウィノ
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リーフ
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ヴィーナ
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ジニア
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ジンジャー
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リンシャ
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ベルメル
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スユ
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アリア
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ライラ
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ロロ
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ティア
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トリアーナ
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グリナ
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ラヴィ
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ティル
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登場人物設定集(ネタバレ有り) AIイラストの参考イメージは前書きに有ります

主人公 ヴィクトル・ヘクトル

 

 

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(十五歳の姿)バイブルを読んでる

 

転生者。ヘクトル伯爵家が三男。髪は焦茶 瞳は赤 顔はかなり良い。

三男ともなると立場自体は高くない。なので誠実な人柄で接する事を心掛けている。

性欲は凄まじい。絶倫。

陰茎は仮性包茎で普段は割と小さいのだが、勃起時のサイズは規格外。推定二十センチオーバー。直径も大きめの為、ヒロインの中には咥えきれない子もいる。

 

ヴィクトル自身は、貴族らしい振る舞いをしつつも気遣いは忘れたくないと思っている。あと性欲に負けたくない。だが負ける。なんだかんだセックスが好き。

 

 

ヒロイン

 

・ハルラ 

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二年後

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ヴィクトル専属のメイド。ピンク髪 瞳もピンク 髪は長めだが纏めて三つ編みにしている。身長百五十センチ 胸はDカップ(普段は少しきつめに下着を身に付けているので外見はCカップ) 年齢はヴィクトル+二歳

 

出自としては孤児院。だが物心着いた時にはヘクトル家に引き取られて多くのメイド仲間と暮らしていたので愛情に飢えていたりはしない。

 

幼馴染兼仕える主であるヴィクトルと仲が良い。弟の様に思っていたが、幼い頃から理性的なヴィクトルと触れ合う内に恋心が芽生えていた。

 

勢いでやったフェラチオにハマってしまい、事あるごとにヴィクトルのチンポを狙う。喉でイける。乱暴にされるのも案外好きだった。

結婚相手になれなくてもヴィクトルの側に居続けたい。

 

 

・ウィノ 

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二年後

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ヴィクトル専属のメイド。白髪 目は青色 猫獣人とエルフのハーフでエルフ耳と猫耳と猫尻尾を持つ。身長百四十センチ 胸はBカップ 年齢はヴィクトルと同じ

 

出自は不明。ヴィクトルに路地裏で拾われた。親は居らず、痩せ細っていたがヘクトル家のメイド達が甘やかしまくって現在は健康。

 

基本ヘクトル家の人達に感謝と尊敬の念を抱いているが、ヴィクトルを一番慕っており甘える相手はもっぱらヴィクトル。

妹の様に構ってもらっていたら、ヴィクトルの本当の妹であるトトアに嫉妬されたので甘えるのは二人きりの時だけになった。

 

好きなものはヴィクトル。あとヴィクトルの匂い。自分の匂いをつけて置かないと不安と不快感を感じる。

 

最近興奮と性欲とオナニーを覚えて寝る時間がズレた。

オナニー中はヴィクトルの名前を呟いている。

 

 

・リーフ 

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ヘクトル家の屋敷の地下一階にある広大な面積を持つ蔵書室の管理人。

絶世の美女であり美少女。薄緑色の髪 瞳は緑色 身長は百六十五センチ 胸はHカップ 髪は下ろしているが片方の肩に流して纏めている 年齢はヴィクトル+七歳

 

美し過ぎて見られる事に疲れてしまった。昔は男女問わず魅了し、多くの子ども達を精通させる要因となっていた。

他にも言い寄られる事が多く、次第に人を避ける様になり、メイドなら屋内に籠っていられるのではないかと思いメイドになった。

 

結局従業員数が多過ぎて屋敷の中の地下蔵書室に籠る事になった。後悔は無い。寧ろ気を遣って貰って感謝しており、ヘクトル家の人間には比較的に好意的。

 

ヴィクトルの事は幼い内から知っており、彼の聡明さや利発さを見抜き人とは違う所に共感を感じていた。

実際、一桁の年齢の少年に尽く気を遣われて、気を遣われた結果気を使わない対応をされた時には最早興味深々。次第にヴィクトルに会いに行く様になり、密かに想いを募らせていた。年齢はあまり気にしていない。

 

ヴィクトルとのとろける様なえっちが大好き。もっと一緒に居たいが、自分の外見の事もあって外出は現在葛藤中。

ヴィクトルにされる事は全部嬉しくなるくらいゾッコンなので、自分がマゾだと言う自覚は無い。激しいえっちが好きなのかも程度。

 

想いを伝えて受け止めて貰い、激し過ぎるえっちをした後から、ヴィクトルが顔を見せる度に下着が濡れてしまう様になった。

 

 

・ヴィーナ 

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ウィノと同室の先輩メイド。ウィノに遠慮無く接してくれる数少ないメイドの一人でウィノも慕っている。

一般メイド 犬獣人 髪色はグレー 瞳は青 身長は百五十センチ半ば 胸はEカップ(さらしで潰しているので普段は小さい) 髪はセミロングでポニーテルにしたりしなかったり。 年齢はヴィクトル+二歳

 

普段はきつめの性格をしており、仕事に厳しく、メイド達に可愛がられているウィノの制御役を担っている。ウィノの事自体はとても好き。

だが自分の性格のキツさと素直になれない所を自分が一番嫌っており、一人になるといつも自己嫌悪してしまう。

 

ヘクトル家の人が良い人達ばかりなのは分かっているがどうにも素直になれない。

そんな中、いつも必ず声を掛けてくれるヴィクトルに惹かれる。

簡単な挨拶や感謝を述べられるだけだが、それでも嬉しかった。変わらずに対応してくれて、ミスも許容してくれるので、絶対的な上位存在として服従してしまう。

 

ウィノが寝坊した為、代わりにヴィクトルを起こしに行った際に仲が深まる。

フェラチオ自体は得意では無いが、ヴィクトルの濃い雄の匂いを嗅げるのでフェラチオが好き。精液の匂いはヤバいと自覚しているがやめられない。究極の匂いフェチ。匂いだけで何回でもイける。

 

いつかヴィクトルと穏やかな家庭を築く妄想をしているが、それが叶う日が来るかは誰にも分からない。

 

 

・ジニア 

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筆頭戦闘メイド ヘクトル家の最終兵器&最後の砦。

黒髪ストレートロング 瞳は赤 身長は百七十センチ 胸はEカップ 巨乳だがスレンダー。筋肉は全身に満遍なくついているが、非常にしなやかで柔らかい。 年齢はヴィクトル+五歳

 

淡々とした口調と行動を取るが、心が冷めている訳では無い。

現にヴィクトルからの褒め言葉に余裕で氷解している。

単純に筆頭戦闘メイドの肩書きと、冷淡な雰囲気が近寄り難さを周囲に与えていただけで、踏み込む勇気があれば仲良くなれる、かも。

 

ヴィクトルの事は幼い頃から良く知っており、当時ジニアも幼かったが彼の特異性を見出していた。だがそれを口出しはしなかった。

 

訓練場で気合い十分に走るだけで人を動かす所を見てさらなる興味を持つ。

訓練最中、ヴィクトルに不意に褒められた事で不動だった心が動く。最初はその理由を探る為と、もう揺らがない為にキスをして検証をしていた。

だが理由が分かった上で対処法が無い事が分かってしまった。

心がぶれない様にと言い訳を述べながらお仕置きと称して溢れる嬉しさを誤魔化している。

 

ヴィクトルを強くする事が最近の生きがい。ついでにいっぱいキスしたい。もっと彼に褒められたいと思い始めている。

そして褒められたらお仕置きとしてキスをする。セックスもキスをしながらが好き。中出しされると幸せな気持ちになってクールな表情が剥がれる。

 

戦闘能力は生まれつきのセンス。

身体能力は弛まぬ努力。最強のメイドの称号に興味は無いが、役に立ててるのは誇らしい。

 

 

・ジンジャー 

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陰キャ双子魔女メイド 箒に魔法を掛けて腰掛ける様に座りながら空を飛ぶ姿を見る事が出来る。 紺色の長い髪を下の方で纏めている 瞳は黄緑 目元は前髪で隠れている 身長は百六十センチ程 胸はFカップ 肉付きの良い身体をしている 年齢はヴィクトル+四歳

 

 基本おどおどしており、慣れていない事が苦手。慣れた相手にはそこそこ喋るし、慣れた業務もテキパキ熟せる。慣れるまでに時間が掛かるタイプ。

 リンシャとは生まれた頃から一緒なので唯一吃らず喋れる。それは屋敷の共通認識でもあるので、翻訳係であるリンシャとセットで扱われる。

 美人だが、雰囲気が暗く目も隠して居るのであまり声を掛けられない。自分から話し掛けもしないので交友は狭い。

 

 ヴィクトルの事は以前から好意的に見ていた。自分の事を褒めてくれて、冷たい目で見なくて、笑いかけてくれるから。後は見た目が好み。性格も引っ張ってくれそうな所が好み。

 だから好きだと言われて嬉しかったし、キスをされて暴走した。自分が男性に想われる人間では無いと思っていただけに、この機会を逃したく無い一心でヴィクトルを襲って返り討ちにされる。クンニに嵌った。

 

 ちなみに魔法の腕は相当な物。詠唱などせずに魔法を発動可能。サイキックに至っては最大で十数個の物を同時に思い通りに動かせる。

 天才的と言って良い次元の魔法の制御能力を持つ。が、それを活かせる様な場所に顔を出さないのであまり人には知られていない。

 

 

・リンシャ 

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 陽キャ双子魔女メイド ジンジャーと同じく箒に腰掛けて屋敷の上を飛んでいる姿を良く目撃される ロングの明るい茶髪 髪は天然のウェーブが掛かっている 瞳は黄緑 身長は百六十センチ程 胸はFカップ 肉付きが良い身体 年齢はヴィクトル+四歳

 

 天真爛漫と言う程では無いが、かなり明るい人柄で、ジンジャーと共にいると互いの光と影がより強調されてしまいリンシャがすごく明るいポジティブな人に見られる。

 自信家と言うより恐れ知らずで、何事にも積極的な姿勢を見せる。ギャルっぽいかと言うとちょっと違う。元気なムードメーカー寄り。

 美人だが雰囲気が柔らかいので人との距離を詰めるのが早い。交友が広い。

 

 常識人だが調子に乗り易いので、煽てるだけだと本領を発揮出来ない。ジンジャーと言うブレーキ込みで見ると有能。(尚そのブレーキが壊れた場合が本編)

 

 ジンジャーの事は大好き。ずっと一緒に居たいし、一緒に居るものだと思っている。姉に頼られるのも嬉しいし、逆に頼った時の頼もしい姉は大好き。

 でもだからこそ、姉だけが何かを体験するとそれを自分もと思ってしまう。根本的にはお姉ちゃん大好きな妹。姉の物が欲しいのでは無く、姉と同じ事をしたいだけ。

 

 ヴィクトルの事は以前から可愛いと思っていた。

 精神が成熟しているヴィクトルを背伸びしていると思っており、隙あらば可愛がりたい。えっちな方でも可愛がろうとしたら返り討ちにされた。イチャイチャしながら甘えるのが好き。

 

 ヴィートリヒやヴァートは貴族然としている事が多いので、二人の前ではメイドとして徹底している。それもあってヴィクトルの親しみ易さにより拍車がかかっている。

 

 魔法の腕はジンジャーと同程度。だがジンジャー程同時に物を動かせない。とは言っても十個程度ならやれる。制御は甘めになってしまう。

 その代わりパワータイプで、ジンジャーよりも重い物でも魔法で持ち上げられる。

 力仕事が多いメイド業務の中でこのパワーは貴重なので、よく周囲のメイドから頼られる事が多い。役に立つと褒めてもらえて気分が良いのでお手伝いは好き。

 

 

・ベルメル 

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 パティシエメイド 元々は給仕を務めていたが、現在はヴィクトルの助言を頼りに最先端のパティシエとして元気にお仕事中。

 ダークブラウンの長髪と同色の瞳を持つ穏やかさを具現化した様な子。

 身長は百六十。胸は驚異のJカップ。

 種族は牛獣人で、その影響か非常に恵まれた(?)肢体を持つ。

 年齢はヴィクトル+五歳

 

 基本的に物腰穏やかで、仕事にも真面目、時々するポンコツなミスが逆に愛嬌であるとして周囲から親しまれていた。

 だが人当たりが良過ぎたのか、勘違いさせてしまった厄介な男によって事件が起こった。

 その事件は凄惨な物で、壁にめり込む程の威力で叩きつけられ全身を骨折。回復魔法で一命は取り留めたが、盛大な怪我を負った勘違い男の所為でベルメルの見られ方が変わってしまう。

 

 と言うのも、牛獣人の持つ力は凄まじいのだ。猫獣人や犬獣人とは比べるべくも無く強力。自衛の為とはいえ、セーブを解いて全力で突き飛ばしたメルベルの手によって勘違い男は死ぬ寸前に陥った事からも、その力の強大さは想像に難く無い。

 

 種族の差とは斯くも大きく、生身の人間では獣人に筋力で勝る事はまず無いと言えるだろう。

 

 ともあれ、それによって周囲の人達からも少し距離を置かれがちになってしまったベルメルは、自らの未熟さを痛感し酷く落ち込む。

 そこに颯爽と通りかかって声を掛けたヴィクトルによって、繊細な手捌きと力加減を必要とするお菓子作りに取り組む様になり、牛獣人の特徴による鋭い味覚でパティシエにまで上り詰める。

 

 今ではヘクトル一家が揃ってベルメルを重用しており、彼女が作る適切な味付けのスイーツを日々の癒しとしている人は多いとか少ないとか。

 

 事件以来、必要以上に控えめで臆病になってしまった事もあり、自らの感情にすら鈍いが、自覚すればとことん攻めてくる。

 なにせ、一人の男を勘違いさせてしまう程度には自分に魅力がある事を知ってしまっているのだから。

 

 

・スユ

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 庭師メイド 植物や土いじりが好きで、ヴィクトルが寄越してくれた蔵書室の本を読んで本格的に庭園を弄りだすと、当主様にも認められて庭師メインのメイドになった。

 水色の髪をサイドテールに纏めている。同色の瞳は涼やか。だが、眠たげな目と感情が表に出にくいからかミステリアスに見られる事が多い。

 身長は百五十と少し。胸はCカップのパフィーニップル

 

 物静かだが、うちに秘めた感情や熱量は人一倍ある。

 好きなことを応援してくれて、手助けしてくれたヴィクトルを昔から慕っているが、仕事柄、土で汚れるのもあってあまり深く関われずにいた。

 そんな折にヴィートリヒに例のアイテムを渡され思い切る。

 

 結果バチクソえっちして無事結ばれる。

 冷静になって薬を盛った罪悪感や自らの不甲斐無さに涙が溢れるが、受け止めて貰えた事実にさらに涙が溢れる。

 その後、部屋に残ったヴィクトルの匂いで自慰する様になるがなかなかイケなくて夜な夜な悶々としている。そのせいかヴィクトルを誘ってえっちする時は滅茶苦茶に犯されたがる様になった。

 好きな体位は寝バック。子宮口を抉られるのが好き。

 

 庭師としての技量は年々上がってきており、本職の庭師のおいちゃんからは孫娘の様に可愛がられている。

 家庭菜園も始め、自分が育てた野菜をベルメルに調理してもらいヴィクトルに食べて貰うのがちょっとした趣味。

 

 

・アリア

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 お掃除メイド いつも早朝にヴィクトルの部屋の前の廊下を掃除している。

 明るいブラウンの髪をボブカットにしており、琥珀色の瞳が美しい。

 身長は百六十弱 胸はD寄りのC 年齢はヴィクトル+三歳

 

 お掃除メイドと侮るなかれ。その業務内容は多岐に渡り、窓の掃除、床のモップ掛け、その後に乾拭き等々かなりの重労働。

 それを日々こなすアリアは実は体力も筋力もしっかりとある。

 

 ヴィクトルとの関係性はあまり無かったが、働き始めた頃、業務のしんどさに気が滅入っていた時にヴィクトルに挨拶と感謝を告げられ、それを励みに業務に勤しんでいた。

 

 とある朝に出会った寝不足ヴィクトルに乳首を弄られ下着を見られるが、別に全く嫌じゃ無かった。なんならもっと一緒に居てお話ししたかったくらい。その時にヴィクトルに食べさせて貰ったベッコウ飴は好物の一つとなっている。

 

 その後はヴィクトルにちょくちょく乳首を弄られるようになって乳首を開発されてしまうが、蔵書室にてリーフからの助言により淫語を習得。

 トイレにてお掃除フェラと肉便器としてヴィクトルに使われるのが至福。イチャラブしたいけどメイドと言う言い訳が無いと踏み込めないのでやっぱりトイレでえっちになってしまう。

 

 処女を卒業して想い人に抱かれているからか幸せに満ちているアリアは、傍目にも分かるほどにキラキラと輝き生き生きと働いており、男性従業員からの人気が上がってきている。

 それによって最近何度か告白されるが、肉体的にも精神的にも経済的にもヴィクトル以外に考えられないのでバッサリ断っている。

 

 

・ライラ

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 お掃除メイド 一階のエントランスや廊下を担当

 紫色の艶やかな髪と、緩やかに弧を描く紫紺の瞳はどこか妖艶な空気感を醸し出している。

 身長は百六十強 胸はFカップ 肉付きが良い

 年齢はヴィクトル+五歳

 

 屋敷で働き始めたのが十歳の頃で、五歳のヴィクトルがずっと欲しかった弟の様に可愛かったことから構う様になりお姉さん振って楽しんでいた。

 元来世話好きな側面はあるが、ヴィクトルは可愛い癖に手が掛からず、その上で理性的だったので余計に構い倒してしまっていた。

 

 そうして最後にはヴィクトルに逆に構われる形になり、嗜められるようになっていたが、ヴィクトルが成長するのと同時に少しの間思春期に入る。

 可愛いと言う気持ちだけでは中々構いに行けなくなったライラは自分は分不相応なのだからと勝手に病んで、ヴィクトルよりも素敵な人に出会うんだと良い男を探そうとするが、ヴィクトルの顔がチラついて一線を越えることはついぞ叶わなかった。

 

 そうして時間が経ち、思春期を脱すると昔の様にヴィクトルを抱き締められる様になる。

 ヴィクトルもまんざらでは無い感じで自分の大きな胸を楽しんでくれているのが嬉しくて、胸が大きくなる様にと寝る前に胸をマッサージしている。

 

 ヴィクトルが成人した後にはなるが抱いて貰えたが、同僚のロロの気持ちや専属のハルラとウィノの事を気に掛けてあげられる程度には大人になっているので、素直に喜び切れなかった。

 とは言え嬉しいものは嬉しい。取り敢えず何処までもついて行って責任取って貰うんだとルンルンでお仕事に励んでいる。

 あと出来ればベッドで優しく抱かれたいと思っている。

 

 

・ロロ

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 お掃除メイド 担当はライラと一緒

 灰色の髪と灰色の毛を持つ犬獣人 犬耳は垂れ耳

 身長は百六十半ば 胸はFカップ

 年齢はヴィクトル+四歳

 

 ライラとはほぼ同期で仲良し。しかしヴィクトルへの接し方に関しては歪み合う事もしばしば。

 犬獣人の特性上、社会的な強者へと不当に逆らうことを良しとしないロロはヴィクトルを弟扱いするライラと言い争いながらヴィクトルを奪い合っていた。

 

 最初はヴィクトルを守る為にやっていたが、徐々にそう言うじゃれ合いの様になってきて、最後にヴィクトルに頭をぽんぽんと撫でられるのがやたら心地良くて好き。

 何しても怒らないし、なんか良い匂いするし、優しいしで、気付けば惚れてたけど言えなかった。

 大きくなってからも変わらずライラと奪い合いながらヴィクトルに戯れて、そうする事でスキンシップを取る以外の方法を知らなかったのだ。

 

 ある日、ライラがヴィクトルに抱かれている現場を見てしまい、犬獣人の聴覚と嗅覚で発情。ライラに裏切られた様な気持ちと、ヴィクトルに見て貰えていないと言う気持ちで悲しさいっぱいだったのに、聞こえる喘ぎ声と水音、鼻をつくライラとヴィクトルの淫靡な匂いに自慰の手が止まらずおかしな扉を開きかけた。

 

 しかし直後にヴィクトルがいっぱい抱いてくれたので持ち直した。

 後輩の犬獣人であるヴィーナとセットでハメ潰されたのは別になんとも思ってない。犬らしくご主人様に可愛がられる幸せで頭いっぱいだった。

 首に噛み跡を貰えたのが嬉しくて、毎朝噛み跡を眺めては指で摩って頬を緩めている。

 

 パブロフの犬では無いが、ハメ潰された記憶が色濃く残りすぎたのか、ヴィクトルの体臭を嗅ぐだけであそこがびしょびしょに濡れてしまうのが最近の悩み。

 

 

・ティア

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 ベルトの街の冒険者ギルドの長

 金髪青眼むちむちエルフ 男性人気が凄いが、凄過ぎて煩わしいので滅多に人前には現れない。

 身長は百七十 胸はHカップ

 年齢は不詳 かなり長生きしているらしいが……?

 

 かなり昔は冒険者として活動していたらしいが、共に活動していた他のエルフの趣味が変わった事でパーティ解散。ティアは冒険者に携わって居たかったので事務などの裏方に回るが、その強さとリーダーシップから徐々に立場が上がっていき気付けばギルド長になって居た。

 

 ギルドの長になってから、早十年以上。後進の育成に力を入れてはいたが思う様に進んでいなかった。

 と言うのも、ベルトの街付近でゴブリン以外の魔物が減って行ったのだ。それにより依頼ボードにはゴブリン討伐依頼が並ぶ様になり、冒険者たちは旨味が無いという事で街を離れて行く始末。

 後進を育てるべき機会も無く、この緩やかに進み異常事態になんとか手を打とうと手をこまねいていた所に現れたのがヴィクトル一行。

 

 現れた翌日にはゴブリン被害者を一名救助。その翌日にはさらに救助。なんなら見つけたらゴブリンの巣の尽くを破壊して更地にしてみせた。

 キングとなったゴブリンや、その配下であるジェネラルたちの集落まで潰し、仕舞いにはヘクトル家の三男と言う。

 

 どう対応したものかと困れば、気遣いを見せ、握手をすれば魔力相性がピッタリときた。

 運命の相手の登場に、それ以外のすべての優先順位が繰り下がる。

 ゴブリン被害女性達のケアという名目で談話室にて淫行三昧。ヴィクトルの肉棒と魔力に完堕ちエロフは後進を叩き上げてさっさと長を辞め、ヴィクトルの下で日々を過ごすのだと現在奮闘中。

 

 

・トリアーナ

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 トリアーナ・ヘクトル ヘクトル家の長女 思考力に関するギフト保持

 茶髪のロング 赤い瞳 美形でスタイル抜群

 胸はGカップ 身長:百七十 年齢はヴィクトル+三歳

 

 お見合いに辟易とし、自らの立場を築き上げるべく勉学を始めて、領地経営に口出しを許されるレベルになるまで知識を取り込み、新たな施策を打ち出す切れ者へと変貌した。

 

 しかしその実態はヴィクトルLOVE。ひたすらにヴィクトルが可愛くて、理想的で、その想いは日に日に募っていた。

 

 家族愛だと思っていたそれは、ヴィクトルに与えられた無謀でしか無い試練、その危険性や苦難の道行きにヴィクトルを失うかもしれないという恐怖で感情値が跳ね上がる。

 そこに畳み掛けてくるヴィクトルからの手慣れたキス。日々メイドと淫行三昧を繰り広げていたヴィクトルのバグった距離感がトリアーナの感情を爆発暴走させた。

 

 募りに募ったその想いを本人へと発散するべく、安眠のための奉仕と言いながらヤリまくる。

 

 その後は無駄に回る頭でありとあらゆる手を尽くし、ヴィクトルを押し上げ自らがその隣に収まる青写真を描き切っている。

 クリーンの拡大解釈による性病の治療と言う、不治の病からの回復法をヴィクトルの案をもとに一般人でも実用可能な方法を発見した。

 

 ヴィクトルの戦闘力と、今回のこの功績を手土産に、描いた青写真を現像して額縁に入れてヴィクトルとの寝室に飾るところまで思考が回っている。

 

 

・グリナ

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 戦闘メイド、兼、トリアーナの専属メイド 人間

 深緑の髪と、髪より少し明るい同系色の瞳 困り眉がトレードマーク

 胸は控えめBカップ 身長:百六十 年齢はトリアーナと同じ

 

 引っ込み思案な自分を変えたくて地獄の戦闘メイド訓練へと志願した超希少な存在。その上で生き残って現役戦闘メイドをやっている超超希少な存在。

 残念ながら引っ込み思案は変わらなかったが、トリアーナによって専属メイドへ抜擢。トリアーナの凛々しい背中に憧憬の念を抱いていた。

 

 しかし、ある時トリアーナから初体験の自慢話をされてしまう。

 弟と!? 良くないことでは!? メイドとして抱かれた!? 激しい!? 大きい!? 太い長い!?

 と、事あるごとにトリアーナが話すせいでヴィクトルを見るとムズムズする様になってしまった。

 

 ヴィクトルの成人パーティに同行する際に謎の流れで抱かれたが、嫌ではなく、寧ろ夢が叶ったくらいに思っていた。

 トリアーナの言った通りの巨根と絶倫っぷりに戦闘メイドとして鍛え上げた体力を上回られて地味にショック。リベンジの機会を望んでいたり、いなかったり。

 

 戦闘メイドとしての実力は相当なもので、主に暗器を用いたアサシンキルを得意とする。

 髪を纏めている簪や、縛る紐。お針子の為の針や、まち針。メイドにあってもおかしくない得物を用い、背後に回っては困り眉のまま「ごめんなさい」と謝る癖があり、何人かの戦闘メイドのトラウマになっている。

 

 トリアーナに人生を捧げるつもりで仕えているが、成り行きでヴィクトルにも捧げる事になりそうだと、今から備えている堅実メイド。

 

 

・ラヴィ

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 戦闘メイドの開祖の一人にして、序列三位

 兎獣人 その中でも珍しい雷兎

 青い髪と青い瞳 快活で普段は皆んなのお姉さん的ポジション

 胸は大きめFカップ(ジニアに勝っている事が自慢)

 身長:百六十半ば

 年齢はジニアと同じくヴィクトル+五歳

 

 雷兎は極めて強力な種族。雷魔法による自己強化や、雷撃による一瞬の攻撃が強い。

 それにより、隷属下や排除排斥などの過酷な仕打ちを受け、その上でそれを乗り越える屈強なな種族。だがそう言った過去のせいで種族単位で人間を信じていない。

 

 しかし変わり者は生まれる。

 それがラヴィ。外界に興味を示し、故郷を飛び出して単身旅を始める。道中でジニアやティルと出会うが、幼き身では限界があった。

 その時にヴィクトルの父ヴァンと母のトリテアに出会い拾われる。

 

 恩返しがしたくて、得意分野を伸ばそうとメイド業の傍ら鍛え始めると、それが当主の目に付き新たな役職戦闘メイドを賜る。

 それからは戦闘メイドとして鍛えた筋力と体力でメイド業務を軽々熟し、頼れるお姉さんになっていく。

 多くのメイドの憧れとなり、多くの男性従業員の目の保養となった。

 

 なんだかんだで充実した日々をヘクトル邸にて過ごしてきたが、恋愛と言うものに現を抜かす暇が無く、二十歳を超えて危機感を覚え始めた。

 

 そんな折に、ヴィクトルの成人パーティに向かう一行に抜擢。

 旅二日目の朝、人殺しをしたヴィクトルの様子見を兼ねて部屋を伺うと、脳破壊されるレベルの淫臭を食らう。

 しかもそれがドンピシャ。雌の本能が呼び覚まされて、ヴィクトルが運命の人だと直感し、それを信じて邁進する。

 

 何かと理由をつけては一線を越えられない日々が続くが、確実にヴィクトルに落とされている。

 ヴィクトルの心音を聞きながらの睡眠は非常に心地良く、ヴィクトルと戯れ合うのは非常に満たされた。

 

 ヴィクトルの嫁になる未来が来るなら、自分が抜けた後の戦闘メイドの質を落とさない為にも後輩達への訓練内容を見直しておこうと密かに決意している。

 

 徒手空拳での戦闘能力はジニアを凌ぐ。

 が、護衛やメイド力、静音性、隠密などの総合力で大敗。

 戦闘特化の戦闘メイドと言う評価が最も的を射ている。

 

 

・ティル

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 戦闘メイドの開祖 序列二位 人間

 金髪青眼 髪は肩程 毛先を巻いている

 胸は普通くらいのCカップ 身長:百五十と少し

 年齢はジニア、ラヴィと同じくヴィクトル+五歳

 

 この登場人物紹介において、唯一ヴィクトルに堕ちていない逸材。

 淡い金髪の毛先をロールさせており、可愛らしい顔つきや小柄な体躯も相まってお人形さんのよう。

 

 戦闘メイドとしての能力はジニアに次ぐ二位。戦闘能力はラヴィ、ジニアに続いて三位。

 戦闘方は魔力を糸のように伸ばしての攻撃。糸による絞殺や、トラップ、拘束、物体の操作など、戦い方は多岐に渡る。得物を必要としない為に、ある意味で最も恐ろしいメイド。

 

 見た目こそお人形さんだが、立ち居振る舞いは楚々としたものがあり、良い意味で近寄り難い。深窓の令嬢の様に絵になる姿が散見され、遠くから眺められてはキャーキャー騒がれるタイプ。

 

 実はヘクトル家の末の妹トトアと仲が良い。

 と言うかトトアが所作や振る舞いの勉強の為にアクティブにアプローチしてきて対応してたら懐かれた。ティルも悪い気はしておらず、微笑ましく見守っている。

 

 結婚や恋愛には興味が持てず、生涯独身を貫く予定。

 しかしヴィクトルのパーティに向かう一行に抜擢されると、ノリと勢いでヴィクトルの逸物の世話をしてしまう。

 色んな意味で想定外。色んなものが予想外過ぎて混乱を極めているが、極力顔には出さない出来るメイド。

 

 それはそれとしてヴィクトルの逸物の逞しさ、匂い、味、そして出された液体の事が頭をループする事がしばしば。

 ラヴィと共にハルラとウィノに夜の話を聞いてみようと相談中。

 

 ヴィクトル的にはかなり好みの外見で、ティルは掛けられた言葉と液体が忘れられず堕ちる寸前。でも堕ちてないから偉い。(六十話時点)

 

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