セクハラしてたらメイドハーレムが出来ていた 作:上り坂は下り坂
結局ジニアとは時計の針が十二を指すまでお仕置きし合ってしまった。
途中盛り上がって一回だけセックスもしてしまったが、ジニアとの着衣騎乗位セックスの気持ち良さは凄まじかった。
彼女も腰を抜かす程よがってくれたので良しとしておこう。
とまあそんな事があったので、ハルラが起こしに来る時間まで後五時間……寝不足になるのは分かった上でジニアを抱いたんだ。大人しく五時間だけ眠らせてもらおう。
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……睡眠が浅かったのか、小さな物音で意識が浮上する。
何の音かと思えばドアが開いた音で、今度はドアが閉じる音がした。
外はまだ夜で満たされており、メイドが起こしに来るには早過ぎる。
すわ敵襲かと思い身体を持ち上げようとしたその時、
「ヴィクトル様……起きておられますか? ハルラです……眠ってますか?」
ハルラの声が小さく響く。
時刻は四時。やはり起こすには早い。一体何事だ?
「ハルラ……? どうしたんだ?」
欠伸を噛み殺しながら、申し訳なさそうなハルラに声を掛ける。
ハルラはそんな俺の声に驚いたのか「ふゅっ!?」っと変な声を出して驚き跳ねていた。
「少し眠りが浅くてな、起きてしまった」
「……起こしてしまい申し訳ありません。ヴィクトル様、あの……その……」
「ん? 遠慮はしなくて良いぞ。俺とハルラの仲だ。仕える主とメイドと言う関係性を取っ払って仕舞えばただの幼馴染み。質問の内容は知らないが、あまり気負わなくていい」
暗闇に目が慣れ始めて、ようやくハルラの事がちゃんと見える。
目に映ったハルラはベッドの隣でメイド服のエプロンを握り締めながら俯いていた。
よく見てみると手が小さく震えており、不安感が滲み出している。
「……ハルラ、ベッドに上がってこっちに来い。これは命令だ」
俺がそう声を掛ければハルラはおずおずとしながらも動き出して、ベッドマットを沈めながら寝転ぶ俺の隣にぺたんと横座りする。
俺は身体を起こさずにハルラを引っ張り寄せて抱きしめる。
「どうしたんだ? ゆっくりお前のペースで良い。言葉にしてみろ。幸い時間はあるからな?」
「うぅ……あっあのぉ……す、す、……す……っ! おっ、おちんちん! 辛くないかなぁって思いまして……」
ハルラはそう言いながら、俺の息子へと手を伸ばす。
俺の息子は朝勃ちで固く勃起しており、ハルラはそれを指で確認すると根本からさすり上げて優しく掴む。
「おっきくて硬い……」
「俺のチンポがそんなに気になったのか?」
「あぅ……その、どうせ処理するなら、私でして欲しい……ですし」
俺は小さく溜め息を吐いて、ハルラの首——いや、喉を撫でる。
「あっ、そこは……」
俺が喉を撫でるとハルラの動きが止まり、生唾を飲む音が聞こえた。若干息も乱れており、ハルラの興奮度合いが推して測れる。
俺は喉を撫でる手を少しずつ上に移動させて、ハルラの唇を親指の腹で撫でる。
「お前の唇が汚れる前に、キスくらいさせろ」
「ヴィク……トル、様……キスしても良いんですかぁ……?」
「当たり前だ。そも、最初からフェラチオするやつが何処にいる。……ここに居たか」
「あれは……だって……。とにかく、キスして良いなら私、したいよぉ。ずっと……ずっとしたかった」
瞳に涙を溜めたハルラの唇を奪う。
重ねるだけのキスをして、少し離す。
「……幸せ、です」
言葉通り幸せそうに笑うハルラの唇をもう一度奪う。今度は唇を掴んで食む。
……ジニアとし過ぎて手慣れてしまった気がするな。
だが、少なくともハルラはキスの心地良さに浸ってくれている。今はそれで良い。
「こんなキスも良いだろう?」
「はむぅ……んちゅっちゅぱっ、はむ、あむ、はぁむっ……んはぁ。はぃ……頭くらくらします……もっと、したいです」
「次はもっとえっちなやついくぞ」
ハルラの口内へと舌を滑り込ませる。
ハルラの口に中は予想以上に涎で溢れており、何処に触れても甘い味がする。ハルラの涎をもっと飲みたい、飲み干したい。そんな衝動が湧き出す。
俺は口をもっと押し当てて、舌をもっと深くまで入れる。
ハルラの口内の涎を舌でかき集めて思い切り啜る。
「あっふあ、りゃめぇ、のまないれぇ……」
ハルラの弱々しいお願いなど無視して、じゅるじゅるずぞぞと音を立てながら甘い蜜を奪い去り、喉を鳴らして飲み込む。
「甘くて美味い。ハルラ、もっと欲しい」
「うぅ……あげたくても全部飲まれちゃいましたよぉ……」
なら作り出させてやれば良い。ハルラの喉を撫でて掴んで刺激する。
「あ゛ぅ……それっ出ちゃう……よだれでちゃうぅ……」
「ほら出てきた。頂きます」
ハルラの口内をまたも蹂躙し、隅々まで味わいながら涎を飲む。
「も〜。そんなに欲しいなら……口移し、してあげますから……」
今度はハルラからキスをして、俺の口内に少しずつ涎を移してくる。それを躊躇わずに飲み干して今度は俺から感謝のキスをする。
「キス、こんなにしてたら癖になっちゃいます……」
「俺で良ければ相手になろう」
「……お願いします。むちゅぅ……れろえろ、んぅちゅ、はむ、ちゅっ……」
ずっとキスをして居られる。だが、時間は有限、そろそろ次に進まないと日が昇ってしまう。そして俺の朝勃ち関係無く勃起しきったチンポの我慢も限界だ。
ハルラと舌を絡めながら、彼女の手を俺の下着の中へと誘導してチンポを触らせる。空いてる手はハルラの胸を揉みしだく。
「ハルラ、そろそろ……」
「んべぇぁ……はぁい。おちんぽ? 舐めますね?」
俺の股の間に移動したハルラは手際良く俺のズボンと下着を脱がせて、数日ぶりのチンポの匂いを嗅ぐ。
「すんすん……はぁエッチな匂いします……でも、ちょっと違う。ヴィクトル様、おちんぽちゃんと洗いましたか?」
……そう言えば数時間前にジニアとしたんだった。俺のチンポはジニアの愛液漬けになっていたのだから当然匂いは変わるわな。
少し申し訳ないが、セックスしてから洗っていないと言う意味で答えさせてもらおう。
「すまん、洗ってない」
「も〜。ちゃんと洗わないとだめですよ? 今回は私の口で洗ってあげますね? あーん、んん〜……んぼっんぼぉっ、ずりゅりゅっ」
ハルラは躊躇無く俺のチンポを一気に全て咥え込んだ。……ジニアの愛液にまみれたチンポがハルラの涎で洗い流され、新しい匂いをつけられている。
…………あぁ、エロ過ぎる。
はしたなく音を立てながらチンポを舐め、口を窄めて吸うハルラ。
当たり前のように口を越えて喉までチンポを捩じ込み、俺のチンポで口も喉も埋まっているのが嬉しいのか、恍惚とした表情をしている。
この喉の感触も堪らないんだ。それに加えて舌も常に動き続けており、快感が止まない。ハルラの口と喉はマンコに匹敵するのでは無いだろうか?
「じゅるるるっ、じゅぼっじゅぼっぬぼっずぼっ、れろえろじゅるるっ」
「あぁっ、ハルラそれ良い。もっと思いっ切り前後に動かしてみてくれ」
「んっぼっ、ぬっぽ、じゅっぼじゅっぼじゅっぼ!」
ハルラは俺のチンポを絶対に口から離さない。それによりずっと生暖かい口腔内に居続け、舐められ締め付けられる。
俺は我慢する事を諦めて、ハルラの胃に直接精液を流し込んだ。
「んん゛!? んんっんー……ごくっ、ごくっ、ごくっ」
俺の射精中もチンポを飲み続けたままで、精液も零さずに飲み干す。そして飲みながら絶頂しているのか全身を小さく振るわせて、目が上を向いてしまっている。
見た目にそぐわない下品で無様なその姿は俺のチンポによく響く。お陰でハルラの喉マンコの中で萎える事無くずっと硬く大きいままだ。
それを感じ取ったのか、未だ引き抜かずに上目遣いで俺を見ながら舌で舐め続けている。
「俺のチンポがそんなに好きか? ハルラ」
ハルラはその問いに何度も小さく頷きを返す。
「もっと深く咥えたいか?」
そう問えば、即座に肯定が返ってきた。
「じゃあ一度抜け。抜いたら仰向けになって、頭だけベッドの外に出すんだ」
「んぼぉぉあっ……あぇぇ……こうれすか?」
ハルラは従順に俺の指示に従い、ベッドを横切る様に横になって仰向けのまま頭だけをベッドの上から落とす。
そうすると口と喉が一直線になり、俺の腰とハルラの口をもっと密着出来る。
「良いか、ハルラ。苦しかったら俺を叩け。この状態でのフェラチオは息も出来なければ俺からは顔も見えん。躊躇はするなよ」
「はっはい! ろうぞ、いれれくらはい!」
主導権も俺に移り、完全にオナホになってしまうのだが、それも分かった上でこんなにも嬉しそうに自ら口を指で開いて歓迎するとはな。
俺はベッドから降りて立ち、ハルラの口にチンポを当てがうと、そのまま腰を押し進める。
どんどんと抵抗無くチンポはハルラの喉に入っていき、遂にハルラの口とチンポの付け根が接触した。
ハルラの喉を押し広げて入っているため喉が盛り上がっており、何処まで届いているのか分かる様はジニアのマンコと良く似ている。
手持ち無沙汰な両手でハルラの胸を掴み、腰のピストンを始める。
じゅぼじゅぼと音を立て、睾丸がハルラの鼻や頬に当たり、お互いの淫臭が鼻をつき、ハルラの喉が何度も膨らんでは元に戻るのを繰り返す。
聴覚と触覚と嗅覚と視覚、それら全てに興奮する。
ハルラも使われている事に興奮しているのか、腰がカクカクと卑猥に動き出し、一番奥までチンポを突っ込めばプシュッっと音が鳴る。
リーフと言い、ヴィーナと言い、ハルラと言い、すけべ過ぎるマゾが多い。こんな物の様に使われてここまで感じられるのは最早才能だ。
「最高だハルラ。また出すぞ!」
俺が気持ち良くなるペースで腰を振り、俺が入れたい所まで腰を突き出し、俺がイきたいタイミングでイク。
俺の射精でまた潮を噴いたかと思えば、今度はじょぼじょぼと音がし出したのでおそらく失禁したのだろう。
流石にこれ以上はハードプレイが過ぎるので、射精を終えてから引き抜く。
「んはぁっ!? ぜぇ、はぁ、ぜぇ、はぁ……えほっけほっ」
「ハルラ、無事か?」
「んひゃい……らいじょうぶれふ。けふっ。お腹いっぱいれふ……」
「俺も最高に気持ち良かった。ありがとうな」
そう言って身体を起こしたハルラの頭を撫でてやれば彼女は満足そうには笑う。
だが、下半身は酷い有様だ。潮と尿を漏らしてメイド服もびちゃびちゃに濡れてしまっている。
「ハルラ、服を脱げ。流石にそのままと言う訳にはいかんからな」
「お漏らししちゃいました……ごめんなさい……」
「あれは仕方が無い。あまり気にするな」
ハルラの手を取ってベッドから降ろしメイド服を脱がせる。
下着だけの姿になったハルラの胸は少し潰されているのかやはり見た目以上に大きそうだ。
次いでパンツも脱いで欲しいのだが、躊躇するので俺が降ろす。
「ひやぁ!! 何でそんな意地悪するのぉ!?」
「パンツの方が酷い状況だろ。はよ脱げ。じゃなきゃ犯すぞ」
「……じゃあ脱がない……犯してくれるまで脱がないもん……」
足にパンツを通したまま、丸出しになったハルラのマンコは既にいやらしく光っており、つーっと粘液がパンツのクロッチ部分に垂れ落ちていく。
……仕方が無いので。仕方が無いので! 未だ大きいままのチンポをマンコに当てて亀頭まで押し込む。
「良いんだな?」
「許可取ったら犯すとは言わないよ……」
「エッチするか、犯されるか、どっちが良い」
「……エッチが良いです」
「じゃあエッチをしよう」
ハルラの思ったよりも豊満な身体を後ろから抱きしめて、喉よりもきついマンコをチンポで掘り進めていく。
突っ張る様な感触も一息に突き破って、最奥に亀頭を押し付ける。
「んぐぅ……」
「痛いか?」
「痛いです……でも、嬉しいっ……! ヴィルくんとようやく一つに、なれたからぁ……」
「まったく、告白しにきてフェラしたがる奴が何処にいるんだか……」
「うぅ〜……分かってたなら言ってよぉ」
「分かってたから言わなかったんだよ」
ハルラが俺に惚れている事なんてずっと前から知っている。幼馴染だぞ。分からない事の方が少ない。
幼い頃からずっと一緒に居て、毎日顔を合わせては話をしたんだ。好意の一つや二つは抱く。それが積み重なれば惚れても仕方ない。
何より「す、す、」って言ってたしな。
が、チンポ舐めしゃぶれる癖に告白出来ないとか訳わかんね。恥じらいゾーンバグってるよ。
……そんなところも含めて可愛いと思うけどさ。
「……お前、俺のチンポを好きと即答したよな? じゃあ俺の事はどうなんだ? 好きか?」
「うんっ。大好きっ。ずっと側に居たいの、ずっとお世話したいの。ヴィルくん……すきだよぉ」
「そう呼ばれるのも久しいな。これから二人の時はそう呼んでくれ」
「っ! ヴィルくん! ヴィルくんっ! 好きぃ! だいすきぃ……」
ハルラを抱きしめながら、チンポをゆっくりと動かして行く。
入れた時とは一変して、途端に温かく優しく包み込む様な膣になった。それはとても心地よくて蕩けてしまいそうな感覚になる。
処女だった癖に固さがもう無い……喉と言い膣と言い、俺を受け入れる事に特化した様な奴だな。
まったく愛い奴めっ!
辛抱たまらず腰を強く打ち付けてハルラの尻肉を揺らす。身体も抱きしめて固定していたので、全ての衝撃を子宮へと伝えられただろう。
「んおっ!? ぉぉ……今のしゅごっ……頭まっしろだよぉ?」
「もっと突くぞ」
「うぉっ!? ん゛ん゛っ!! お゛っ! お゛お゛!!」
俺のチンポが大き過ぎて、セックスするとほぼ全員がおほ声を出してしまうな。俺は好きだから構わないがっ!
「お゛ゔ!?」
「ハルラ、今の内に避妊魔法を掛けておけ。俺は絶対中に出す。お前を孕ませるつもりで、ハルラの一番奥で射精するからな」
「うんっ……避妊しましゅ……孕みましゅ……」
ハルラが朦朧としながらもしっかりと淫紋を刻み付けたのを確認したら、ハルラを全裸に剥いて全力ピストンを再開する。
「ん゛っん゛っぉぉっお、ほぉ……んおっ、あぅっんうぅ!」
「ハルラ……ハルラっ……もっと感じろ! 何度でもイけ!」
早朝の静かな時間は音が良く響く。
肉が打ち合わさる音、マンコをかき混ぜる音、ハルラの喘ぐ声。
そんな状況に興奮が止まらず、ハルラの膝下に腕を通して持ち上げて背面駅弁の体位になり、姿見の前に立つ。
「見えるかハルラ! お前のはしたない姿が! 俺のチンポを咥え込んでる所も全部良く見えるぞ?」
「あぁっ! えっちだよぉ……ヴィルくんえっちすぎぃ……」
両手で目元を隠す様にしつつもがっつり鏡を確認しては興奮しているのか、マンコの締まりが良くなった。
愛撫もしてないのにぐじゅぐじゅに仕上がっていたマンコに俺のチンポは激しく出入りし、その摩擦によってか愛液が泡立って白濁としており、まるで中出しした精液が垂れてきているかの様になっている。
俺はハルラが姿見に映り続けるようにしながらセックスを再開する。
「やっ、やぁあ! 全部見えちゃうっ! 感じてるのも全部見られちゃうぅぅ……」
「全部見せろ! お前は俺の女だ。だから見せろ!」
「うん……うんっ……わかったぁ、見せますぅぅ」
ハルラは顔を隠していた手を退けて、足を自分からもっと開き、自分の全てを曝け出した。
丸見えの自分の痴態を見ながら恍惚とした表情で俺のチンポを味わうハルラの姿に俺がもっと興奮する。
精液がせり上がってきたタイミングでハルラの耳元で囁く。
「俺もお前が好きだ」
「ひあっ……イ゛ッぢゃぅ……イグゥゥ!! しゅきぃぃ! ヴィルくんしゅきぃ!」
ハルラの絶頂に合わせて子宮へ向けて精液を飛ばす。
ハルラを支えていた腕の力を少し抜いて、ハルラの自重でより深くチンポを刺す。
すると、何かを通り抜けたような感覚があって、亀頭から先が何かに包まれた。
俺はそのままそこで射精し続ける。
舌を出して目を上に向けてしまっているハルラの痴態をおかずにしてどくどくと精液を流し込み、射精を終えたらハルラをベッドに寝かせてからゆっくりチンポを引き抜く。
「お前は最高の女だよ……まさか子宮にまで受け入れてくれるとはな……」
「うあっ、うぅ……ゔぃるくん……きもちよかったぁ?」
「当たり前だ。何度ヤってもヤり足りないだろうな」
「うぇへへ……いつでもしていーよっ。だって私、ヴィルくんの女だもん!」
にへらっと笑うハルラは今尚がに股で小さく痙攣を繰り返しており、その落差でまたチンポが大きくなる。
いつでも良いなら今でも良いよな?
俺は今度は正常位でチンポを突っ込む。
「んぁぁ……いまじゃないよぉ!」
「悪い、我慢出来ない。もっとハルラと繋がりたい」
「ずるいよそんなの……してぇ? がんばるからぁ、してぇ?」
俺はまたハルラの一番奥を突く様に腰を動かすと、今度は最初から子宮の中に入ってしまった。
「あ〜っ。捕まえた、よ? にへへ」
「……エロ過ぎるだろっ!」
ハルラの子宮を犯す。
何度も子宮から出ては入ってを繰り返し、正常位は次第に種付けピストンへと変わっていく。
「ふぉっ、おっ、んんっ、あっああんっ! ゔぃるっくんっ! ゔぃるっくんっ」
感じながらもずっと俺の名前を呼び続けるハルラ。
俺は避妊魔法を使わせた事をほんのりと後悔しつつ、子宮の中で射精する。
「んんんん!! きたあ! くるくるっイクぅぅ!? んおっっ…………お腹、あったか〜い」
「ハルラ……いつか、俺の子どもを産んでくれ」
「……っ。はい、ヴィルくんっ!」
ハルラの瞳から流れる涙。それはきっと拭う必要の無い涙。
俺達は重なりあったまま、しばらくの間、幸せな余韻に浸っていた。
孕める日が来るかは分からない。
でも完結する時にはお腹大きくしてあげたい。