セクハラしてたらメイドハーレムが出来ていた 作:上り坂は下り坂
なんだか爽やかではない気分だが、お陰でやる事だけは明確になった。俺と言う価値を高めて父上に売り付けるか、出奔出来る実力とその先で生きていく力を身に付ける。
要は力だ。パワーだ。
だが全身筋肉痛の俺は今日という日を休む他ない。……いや、身体を動かさなければ良いのだから魔法を教えて貰えば良いじゃないか。
そうと決まれば話は早い。
目的の人物を探すべく、痛む身体を引きずって屋敷の中を練り歩く。
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まずは一階からと思って端から端まで歩いていると、応接室を清掃するのか部屋の中に入っていくヴィーナの姿が見えた。
丁度良いので彼女に話を聞いてみるか。
俺はヴィーナの後を追う様に応接室の中へと入る。
「ヴィーナ」
「応接室は一人で良いっていつも言ってるでしょ! ……ってヴィヴィヴィヴィクトル様!?!? 飛んだご無礼を失礼致しました!!」
そう、そうだよな。この気の強さが普段のヴィーナだ。今日は灰色の髪をポニーテールに纏めており、可愛らしい。
当の本人は戦々恐々としてそうだが……。
「顔を上げろ。俺がこの程度で怒る人間だと思っているのか?」
「そっそんな事は!! でも……普通ならクビにされてもおかしく無いですし……」
「ふむ……では、少し目を瞑れ。それと動くな」
「はっ、はいっ!!」
ヴィーナの言う通りクビぐらいはあるかもしれん。メイドは所詮メイドと思っている貴族は多い。
少し前に出させられた社交会でも横柄な態度でメイドを扱き使う奴はそこら中に居た。不快だったのでその時は孤高のぼっちを気取らせてもらったが。
そんな貴族相手にメイドが不敬を働けばそうなってもおかしく無い。
では、俺がヴィーナにやってはいけない事をやる事で相殺させてしまえば良い。
目を瞑って直立したままのヴィーナの胸を揉む。今日もサラシを巻いているのか平たく見えるが、触れてみれば盛り上がった乳肉がいやらしい感触を手に伝えてくる。
何よりサラシでも隠しきれないこの柔らかさ、リーフのそれよりもふにふにのおっぱいかもしれん。
あー、これを使ったパイズリを思い出してしまうな……ここは一旦胸から離れて尻を揉もうか。
「んっ、くっ。ふわぁっ……くぅぅん……んん。んやぁ……」
尻も尻で柔らかい。ヴィーナの全身がすごく柔らかい。最高の揉み心地、この尻を生で揉めたらどんなに良いか。
この際だ、スカート捲って下着越しではあるが揉んでみるか。
おぉ……指が沈む。病みつきになりそうだ。
「あんっ……ヴィクトル、様……」
「おっと、そろそろ良いか。楽にしろヴィーナ。俺は男として女にやってはいけない事をした。メイドが主にしてはいけない事をしたお前と一緒だ」
「ヴィクトル様…………くぅぅぅん」
「そんな顔をするな。人は必ず間違える。間違えた事を指摘されて学習して次に活かすんだ。ちょっとやそっとのミスでクビにしてたらいつまで経っても新人メイドしか育たないだろう?」
こんな当たり前の扱いで感動した様な顔をして……ちょろ過ぎて心配になるぞ。
尻尾もぶんぶん振ってるし……そうだ、頭を撫でておくか。好きみたいだし。
「俺はヴィーナを気に入っている。小さなミスでメイドを辞めれると思うな? ……どうか我が家に長く仕えて立派なメイドになってくれ」
「はいっ……はいっ……もっとがんばります」
おいおい、泣き出してしまったんだが……。
存外メンタルが弱いんだな。逆か。メンタルが弱いのを強く当たる事で誤魔化しているのか。
「ヴィーナ、一つ命令だ。同僚にも敬語を使え。言葉遣いはそれで多少マシになるだろう」
「命令! 畏まりました!」
やけに嬉しそうだな……。犬の側面が強いのか。きつく当たってしまう原因の一つはヴィーナの無意識による格付けがされてしまっているからかもしれんな。
「ヴィーナ、追加の命令だ。ワンと鳴け」
「わんっ!」
「おすわり」
「わんっ!」
ヴィーナは俺の命令に従順で、即座に鳴いて即座に座った。座ったポーズは正座だったが。
……犬ならば、しっかりと言う事を聞いたヴィーナを褒めてやらないとだよな?
「よく出来た。よしよし」
「あうぅん。ヴィクトルさまぁ……」
俺が撫でる手に頭を押し付ける様にして身体をくねらせるヴィーナ。普段のつり目はどこへやら、垂れ下がって心地良さそうに甘えてくる。
申し訳無いがちょっと楽しくなってきたので両手でわしゃわしゃと撫でてみよう。
「ほーれヴィーナ。これはどうだ?」
「ひゃぁん! んひ、んへへ。うぅんもっとしてくださ〜い!」
可愛いなこいつ。でもずっと相手してやる訳にもいかない。ヴィーナにも仕事があるしな。
俺は撫でる手を止めて身体を離す。
「ほい、おしまい。そろそろ仕事に戻らないとな?」
「んぅ……もっと撫で撫でしてくれないんですか……? なんでもします、言う事聞きます……だからぁ……」
……良い加減俺のチンポも限界が近い。こんな可愛い女が俺に絶対服従で撫でられたくて何度も媚びてくるんだぞ? このシチュエーションそのものに興奮してしまう。
それに今、ヴィーナはなんでもと言ったんだ。なら……良いよな?
「では……俺の股間を嗅げ」
俺は座り込んだままのヴィーナの目の前に立って、その可愛い頭を掴み俺の股間に押し付ける。
「あっ……ふぁい……すっー。はぁ。すぅっーー。っはぁ。……すんすん、すっぅー……んはぁ、ああぁ、……くる、くる、きます、これイクッ!!」
「誰が嗅ぐのをやめていいと言った? もっと嗅げ」
「ひゃっひゃい! 嗅ぎます! もっと嗅ぎますぅ!」
鼻を股間に密着させながら鼻から息を吸わせれば、その都度ヴィーナから絶頂報告が入る。
俺はズボンを下ろしてパンツにヴィーナの顔を押し付ける。
「んおぉぉ……濃いぃぃ、匂い濃いですぅぅ! これやばっイグぅ!!」
「ヴィーナ、命令だ。パンツ越しに舐めて奉仕しろ」
「ゔゔぅ、ぅおっ……かしこっ、まり……まじだぁぁ」
ヴィーナは命令通りにパンツの上から俺の鬼頭を舐めしゃぶり、俺のパンツが我慢汁とヴィーナの唾液によって変色していく。
同時に、解除されていない匂いを嗅げと言う命令も実行し続けており、ヴィーナは舐めてしゃぶりながら何度も軽い絶頂を繰り返す。
その光景に俺の興奮も止まらず、ついにパンツを下げて生チンポの先をヴィーナの鼻先に押し当てる。
「あ゛あ゛ぁぁらめぇぇぇイッッグウウウウウ!?!?」
盛大に絶頂したヴィーナはまたも臭いだけで潮まで噴いてみせた。
応接室は俺たちが来る前よりも汚れてしまったが、ここまで汚れたのならあとはどれだけ汚れても構わないだろう。
深い絶頂に意識を飛ばしたヴィーナの身体をうつ伏せに倒して、スカートを捲ったら下着を脱がせる。
ヴィーナのマンコは小陰唇が大きいのか、ぴっちり閉じたリーフやジニアとは違い、ハルラのマンコに似ているがそれよりもずっとびらびらが大きく下品なもので、俺はもう犯したくてたまらなかった。
だが父上からの言い付けもあるのでしっかりと合意を得ねばな。
「ヴィーナ、お前の身体を使っても良いか?」
「あっ、あっ……どうぞ……」
「では命令だ、避妊魔法を使え」
「……ひゃい……」
魔法が掛かったのを確認したら、あとはもう突っ込むのみ!
ヴィーナのマンコへとチンポを当てがい、ゆっくりと膣肉を押し広げながら初めての女のマンコを味わう。
……だがまだよく分からない。意識を半分やっているので本調子では無いだろうしな。
だが、処女膜に引っかかったのだけは分かった。この感触も既に三回目だ。分からない訳がない。
「ヴィーナ、お前を傷物にするぞ」
返事を求めた問いでは無く、ただの宣言。今更引くわけがない。俺はヴィーナの処女を奪ってチンポを奥まで突き立てた。
そこでようやく分かる。このマンコは締め付け方が複雑なのだ。チンポの何箇所をも同時にきゅっきゅと締め付けてきており、少し腰を引いてみればその位置が変わって気持ち良い。
未だ意識を飛ばしたままのヴィーナの腰を持ち上げて、何度も腰を振るう。俺の好きな様に、好きなペースで腰を振るう。
それはまるで自慰行為。そう、今この時、ヴィーナは俺の生オナホだ。
俺が快楽を貪るための穴。俺の精液をこき捨てるだけの穴。
「ヴィーナ! 意識を戻さないと俺のオモチャとしてお前の処女が捨てられてしまうぞ! 良いのか!?」
「んあっ……んお……おへっ……」
くそっ、こんな人を道具の様に使うには主義に反するのに……雄として気持ち良すぎる!!
雌を我が物とした様な感覚……俺の所有物……人間では無く、一匹の雄としてこいつを使う……やっぱり気持ち良い。
前戯要らずで濡れまくる便利な穴。
匂いを嗅がせれば絶頂するヴィーナに雄としての自覚を持たされ、俺の穴としての準備を終えて意識を飛ばす。
どう考えても俺の為の生オナホ。
ヴィーナの柔らかい尻に腰をパンパンパンパンと高速で打ち付けて最後は尻と腰が密着するまでチンポを押し入れ、その上でぐりぐりと押し付けながら射精する。
「あーでるでる……うっくっぅぅ。……ふぅ」
驚く事に俺の絶頂に合わせてヴィーナのマンコも絶頂したらしく、キュウキュウと締まってくれたお陰でしっかりと全ての精液を子宮にぶっかけてやる事が出来た。
避妊魔法が無ければ余裕で孕んでいただろうな……。
チンポを引き抜けば、ヴィーナの緩んだマンコからごぽごぽと精液が溢れ出し、俺の女になったと言う事を証明する光景が広がる。
「……もう一回だけ、使わせてもらうか」
俺の絶倫チンポはこの後三回、ヴィーナのマンコ穴に精子を出してようやく治ったのだった。
本来の用事を思い出した時にはヴィーナは精液塗れで床に倒れ伏しており、俺は今朝放った浄化の光を再度放つ事にした。