セクハラしてたらメイドハーレムが出来ていた 作:上り坂は下り坂
陰の者ジンジャーの可愛さは、妹であるリンシャによって保たれています。リンシャが居なければ絶対典型的モブ子になってた。
ジンジャー
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リンシャ
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「リンシャァ……覚悟は出来てるよなぁ?」
「んぇぁ……えっとぉ、優しくしてくださいませ……?」
俺のチンポから口を離したリンシャは恐々とした様子ではあるが逃げ出したり嫌がる素振りは見せなかった。
……だが、今回俺から襲う様な事はしない。と言うか出来ない。教えを乞う立場である俺が二人を傷物にするのはな? ちょっと違うよな? 逆レイプされかけたが。ご褒美だったが。
「ん? 何をされると思ったんだ? 俺はお仕置きとして、お前達の自由時間をしばらくの間俺に使って欲しかっただけなんだが?」
「……えっ?? ……いやあのっ、えっ??」
まさかこの流れでえっちされないとは思わなかったのか呆然としたままのリンシャ。
俺は立ち上がってそんなリンシャの顔にチンポを乗せる。
「まさか……これで犯されると思ったのか? それとも……犯されたかったのか?」
「はっ……はっ……ちっちが……」
目が離せないのか、チンポを顔に擦り付けても嫌がりもせずにされるがまま。そこからさらに唇に亀頭の先を当ててやる。
すると、リンシャの唇が動いて亀頭にキスし出した。
手は床についたまま、何度も唇を擦りつける様に頭だけを動かして口付けし続ける。
「リンシャ? 今お前は何をしてるんだ? 声に出して言ってみろ」
「ゔぃっヴィクトル様の、おちん、ちんに……ちゅっ、はむぅ……キス、してます」
「何故だ? そんな事をしろなんて言ってないぞ?」
「そっそれはぁ……お詫び! お詫び、です! 襲っちゃってごめんなさいって……お詫びのキスぅ……ちゅっ」
……うむ。どうしてこうなったのかは分からない!
だが柔らかい唇が這う感触は気持ちが良い。そして気分が良い。
今度は舌まで使って丁寧に舐め出したリンシャからチンポを離す。
「あっ! ……なんでぇ?」
「もう十分に誠意は伝わったからな。次はジンジャーに問わないと。今回の事はお互い無かった事にしよう。良いなリンシャ?」
「…………」
何故か返事が聞こえないが、まあ良いか。リンシャの頭を撫でてやってから、ジンジャーの下へと向かう。
ジンジャーは俺のクンニで伸びていたのだが、今はすっかり元気になってスカートの中に手をやりながら俺を見つめている。
スカートの中の手は今も動いているのかクチュクチュという水音が俺の耳にまで届く。
寝転んだまま俺とリンシャのやり取りを見てオナニーしているとは……こっちも性欲が強いみたいだな。
俺はジンジャーの頭上に跨って立ち、こっちの顔にもチンポを乗せる。そして根本を手で持ってジンジャーの顔をチンポで叩く。
「ジンジャー。お前は俺の顔に無断でマンコを乗せて来たな? 俺じゃなきゃ酷い目に遭わされていたぞ?」
「ひっ、ひゃい……ごっごめんな、さいっ! んっ……あっぁっ……」
「チンポで顔を叩かれながら怒られて、それでも手が止まらないか?」
「ごっごめっ、ごめんにゃしゃいぃぃ! おまんこ気持ち良くてぇ! 止まらないですぅぅ!」
最早マンコから響く音がクチュクチュでは無くグッチュグッチュと激しい音になっている。
俺のチンポの匂いを嗅いで、叩かれる度に小さく喘ぎ、にやけた口の端から涎を垂らしてチンポを見つめている。
こいつもマゾ寄りだったか……。うちのメイドはマゾしかいないのか? 少し心配なんだが……いや、マゾと言うより奉仕精神が強いのか。
「手で満足か?」
「ふぇっ……それってどう言う……」
「指よりも太くて長くて硬いものが今此処にあるだろう?」
俺はそれを示す様にチンポでジンジャーの顔を叩く。
「あっ、あんっ……でっでも、ヴィクトル様の……」
「ふむ、要らないなら別に構わない」
「あっ……おちんぽ……でかちんぽぉ……」
俺が立ち上がれば、物欲しそうな声が聞こえてくるが、欲しいと言わなかった以上くれてやるつもりは無い。
だって俺は教えを乞いに来たのだから。
「さて、ジンジャーに関してもまあ許そう。お前のマンコを勝手に舐めしゃぶってイかせたのは俺だしな。お互い様だ」
チンポ無理矢理ズボンに仕舞うが、双子からの熱い視線を股間に感じる。
「二人とも、俺の頼みは憶えているか?」
「魔法を」
「おっ教わりに来た、と」
「そうだ。二人とも立て。端ないぞ?」
俺がそう言えば二人はすぐに立ち上がり、そそくさと寄ってくると、二人して頭を下げた。
だが、二人が居た所はしっかりと湿っており、頭を下げる二人からは確実に発情しているだろう雌の匂いが漂ってくる。
「もっ「申し訳ございません」」
深く下げられた二人の頭を撫でてやる。……そして撫でたその手で二人の胸を鷲掴む。
「んあっ……へ?」
「ふぇっ!? ヴィク、トル……様?」
「どうした二人とも? 謝罪はもう良いぞ。早くサイキックを教えてくれ」
俺は二人が頭を上げても尚、胸を揉む手を止めない。そんな事実など無い事のように振る舞い鍛錬をせがむ。
そして俺への負い目から何も言えない二人は、胸を揉まれながら俺への鍛錬を始めるのだった。
=====
「そっそう……んっ、です。あっぅん……箒全体をぉぉ……掴むんじゃなくって……ぃくっ……ぅぅぅぅ。……ふー、ふー……普段、手で持つ様に、ぃぃ!? 持ち手、だけっ……」
「ひゃっ……、その、調子……ですぅぅ、ぉっ……。あっ後は……はん、ぷく……でっんおっぉぉぉ」
今俺はサイキックを箒にかけて再度掃き掃除をしている。
その最中、右手でリンシャの乳首を弄り続け、左手でジンジャーのクリトリスを摘んでいる。
二人の喘ぎ声が両サイドから聞こえてくるリアルバイノーラルサウンドだ。
なんなら二人が感じすぎて俺に寄りかかってしまっており、吐息まで耳に掛かっている。耳の近くに居る事もあって無声音で話されるので、これが異世界ASMRなのだと大変感動していたところだ。
だがそれとは別にアドバイスが面白い。
この二人にとってのサイキックとは、もう一つの手なのだ。見えない手を幾つも作り出し、それを用いて物を扱っている。
物体一つ一つに干渉するのでは無く、物体に干渉出来る不可視の手をつくる。俺には無い発想だった。
俺は箒を持つ不可視の手とは別に、二つの手を作り双子の尻を揉んでみる。
「「ひゃぁんっ!?」」
…………これは……えっちだ……。絶対に届かない距離からセクハラが出来る……しかもばれない。
なんてえっちな魔法なんだ。
「ありがとう二人とも、非常に参考になったよ」
俺は二人に素直に感謝しながら、乳首とクリトリスを一度強く摘んでから手を離す。
「んんんんんっんぁっ……っぁ、ふ、ふぅ、ふぅぅぅ……」
「んあああっ!? イグっぅぅ……!! ふえっ……いっイっちゃいましたぁ……」
散々優しく摘むだけを繰り返していたので、唐突な強い刺激に絶頂した二人を支える。
息を荒くしてもたれ掛かる美少女メイド二人と言う状況は垂涎ものではあるが、今の俺はセックスをしないと言う偉業を成し遂げたんだ。
つまり! 性欲に打ち勝ったと言う事!
バキバキに勃起したチンポが苦しいが、この達成感があれば乗り越えられそうだ。
「ジンジャー、リンシャ、あとは普通に掃除をしよう。俺もサイキックで協力させてもらおう」
「だっ、ダメですよ? まだ、鍛錬終わってなっ無いです!」
「そー……ですよー? いつ、いかなる時でもっんっ。集中を、途切らせちゃだめなんだからぁ……」
俺達は雑巾にサイキックをかけて壁や床を拭いていくが、今度は二人が俺のチンポをまさぐりだした。
「おちんぽ、もっ、もうはち切れそう……。私達がすっきりさせますから……」
「気持ち良さに耐えながらぁ〜、お掃除がんばろー?」
チンポを素早く露出させた二人は、俺の耳元で囁いたり、耳を舐めながら手コキを始める。
「あっ、制御甘いです、よ? れぇろ、れぇろ、ちゅぱっちゅぴっ……おちんぽ気持ち良いですかぁ?」
「ヴィクトル様〜? これもた・ん・れ・ん、ですよ〜? ちゃぁんとお掃除しましょーね? ちゅっ。はむはむ……んふっ。虐められたおかえしだよ?」
くっ……鍛錬と言う大義名分で以てやり返してくるか!? こいつら……そう来るなら俺とて!
二人のスカートをサイキックでなんとか持ち上げて、二人のマンコを直接撫で摩る。
ジンジャーの下着は部屋の隅に落ちているのでノーパンだったが、リンシャはリンシャで横の紐を解けば床にべちゃっとパンティが落ちたので、これまた濡れそぼったマンコを刺激する。
「それならば……くっ、ふっ二人も一緒にやろうか」
「あっ……ふぐぅ……おまんこぉ、だめです……」
「えっちぃ……んっ……お姉さんのおまんこ、気持ち良い? んあ! ……はーむ! はむっ、はむっ、れろぉ……」
耳元で淫語と喘ぎ声、そして耳を舐められながらの二人息の合った手コキ。
俺の長いチンポを上下で分担しながらシコシコ絶え間なく動き続ける手は、想像以上に気持ち良い。
……だが、俺のチンポは既にもっと気持ちの良い穴を沢山経験してきている!! この程度の刺激でイク事は無い!!
「しっ、しぶとい、です! イって、イって、イっちゃえ〜……!」
「しーこしーこ、いつでも……おっ……イって良いんだよ?」
「くぅっ……二人とも、腰がかくついてるぞ? 俺よりも二人の方がイキそうなんだろう? 俺は、余裕だが!」
俺は追い討ちをかける様に、二人の膣穴へと指を滑り込ませて腹側を強く押しながら動かす。
「んあぁぁぁ!? それだめだめだめ!! でるっでちゃう……あっイグ!! イグゥゥゥ!!」
「ひゃんっ!? あっくる、なんかくる……!! 漏れちゃう漏れちゃうぅ!! んお゛お゛ぉぉぉ!?」
二人の野太いイキ声と同時に、プシップシャァァっと言う音が両方から聞こえた。
ぬめぬめと生暖かいもので包まれる両手の指を、二人の潮吹きが終わるまで動かし続けて最後まで潮を吹かせてやる。
「全く、拭き掃除の途中で水を撒くとはな?」
「んへぇ……ぉっ、ぅぉぉおぉ……」
「ふあぁぁ……ちかちか、するぅ……」
ジンジャーはイキ慣れているのかエロいイキ顔を晒しており、リンシャは初めての潮吹きだったのか絶頂の余韻に戸惑っている様子。
どうやらジンジャーはムッツリスケベだったらしい。……エロい女だ。正直犯したい。この無防備なマンコに突っ込んで掻き回したい。
だが、此処まで来てセックスしたくない!! 性欲に勝ちたい……勝ちたぃぃいい!!
=====
パンっパンっパンっパンっ!
「どうだジンジャー!! 生チンポは気持ち良いか!?」
「おまんこいっぱいできもちぃぃれすぅぅ!!」
我慢出来なかった。
うつ伏せで蛙の様なポーズで伸びていたジンジャーはマンコが丸出しで、ヒクヒクと俺のチンポを誘っていた。だから挿れた。辛抱出来んかった。
ジンジャーの尻を押しつぶす様に腰を打ちつけて、緩み切ったマンコを押し広げ、チンポを全てぶち込んだ。
血は出なかったので処女では無いのかと思いきや、本人によればオナニーで破いただけで初チンポだったらしい。
俺はそれが嬉しくて、さらにペースを上げてジンジャーを犯している。
「ジンジャーは一番奥が好きか!? ここグリグリするとマンコ締まるな?」
「しゅきぃぃぃ!! 指じゃ届かないとこぉぉ!! もっどぉぉ! も゛っどづいでぇぇ!」
激しく求めてくるジンジャーに応える様に膣を犯して、掻き混ぜて、俺の形へと変えていく。
俺のチンポじゃ無いと満足出来ない形に変えるべく、尻をガッチリ掴み込んで腰を打ちつけて……
「出すぞ! 出すぞジンジャー、受け止めろ!!」
「いぎゅぅぅ、ジンジャーいぎまずううう!! んおおおおおおお!?!?」
俺は子宮を虐め抜くように射精しながらもぐりぐりと押し付け、奥の奥まで犯しつくす。
射精しながらも、リンシャを手招きしてその薄く小さな唇を貪る。
「んっ、ぶちゅぅ……えろれろ、じんじゃぁをおかひてるのにぃ……えっちすぎぃ……あむ、ちゅぅぅぅ、ちゅぱっ。えへへ……次わたし?」
リンシャの問いには答えず、片手で弱い乳首を摘み上げながら、もう片手でマンコの加減を探る。
リンシャのマンコに触れる前に俺の手が濡れた……おそらく愛液が溢れて垂れ落ちているのだろう。前戯はいらなさそうだ。
「俺とジンジャーのセックスを見て興奮したか?」
「……ぅん。……私もしたくなっちゃった。姉さんだけずるいもん……」
俺はようやく射精の終わったチンポをジンジャーから引き抜く。
「んぉぉぉ……ひぅ!?」
ずっとここに居てと言わんばかりにひっついて離れないマンコは非常にそそるものがあったが、今はリンシャを味わいたい。
溢れ出した俺の精液を垂らす、マーキング済みのマンコは一旦置いておこう。
今はこっちの妹マンコだ。
「体勢はどうする?」
「一緒が良いなぁ」
リンシャをジンジャーの横にうつ伏せ並べて、マンコにチンポを当てがう。
一度射精したお陰で少し冷静になれた。処女の可能性もあるのだからゆっくりとチンポを押し進めて行こう。
「痛かったら言え。ゆっくりやるからな」
「だーめ! 激しくして? さっきみたいに……潰す様にしてぇ?」
飽くまで姉と同じが良いか。それなら……やってやろう。
既に処女膜に突っかかっていたチンポを一気に奥まで入れ込む。
そして反応も待たずに俺の好きに腰を振るう。
「んひぃぃ!? お腹広がるぅぅ!」
痛みは感じていなさそうだが、処女だからだろう非常にきつい。締まりが良すぎて俺のチンポが痛いくらいだ。
「どうだ! 姉と同じ様に犯されてるぞ!!」
「あはっ! あははっ、これすごぃ! おっきぃよぉ!? 全部当たって……やばっい、ぅぉ!?」
隣のジンジャーの尻よりも少し引き締まった尻を掴みながら、何度も腰を打ちつける。
少しずつ解れてきたリンシャの穴は、ジンジャーと良く似てチンポに吸い付いて離さない。
だが少し違う所もあり、全体的によく動くのだ。
ジンジャーのマンコは包んでくるタイプ。リンシャは絞る様に動いてくる。この違いがまた良い。
もっと深くまでこのマンコを味わうべく、リンシャの腕を掴んで、上体を後ろに引き起こす様にしながらバックで犯し続ける。
「っお゛お゛!! これっんんっ!? やば!? ぃいいいいいぐぅぅぅ!! 奥っ! だめ! びりって! くるぅぅぅ!!」
オナニー経験もあまり無いのか綺麗なマンコは開発もしていないのにやはりポルチオが好きらしい。さすが双子と言うべきか。
だがこの体位は俺のチンポを余す事なくぶち込むことが出来て俺もやばい。
振り乱れるリンシャの髪。上下にゆさゆさと揺れる胸。突く度に漏れる声が俺のチンポを刺激して精液が上がってくる!
「出すぞ! リンシャ!! 一番奥で出すぞ!!」
「ひゃぃ! ん゛ぉ!? くらひゃい! しゅきにだひてぇぇ!!」
俺はリンシャの腕を後ろに引きながら腰を前に突き出して射精を決める。
びゅくびゅくと迸る精液をリンシャの子宮に叩き付けながら、深い絶頂に身体を痙攣させ続けるリンシャを引っ張り上げて抱きしめる。
その際、余計にチンポが奥まで入ってさらに軽く絶頂していたが……まあ仕方ない。
俺の長い射精が終わるまで、リンシャの胸を揉みしだきながら抱き続けた。
射精が終わればゆっくりとリンシャの身体を下ろし、ジンジャーの隣に寝かせる。
だが俺のチンポはまだ満足していない。今度はまたジンジャーのを使わせてもらおう。
俺の精液をぶぴゅっと漏らし続けるジンジャーのマンコに栓をする様にまたも突っ込む。
「あぁ〜やっぱりこっちは包んでくるな……」
そうなると、もう一度リンシャに挿れて違いをよく感じたい。
丁度、無防備なリンシャマンコが横にあるのでジンジャーマンコから引き抜いてリンシャに入れる。
「うあぁ……まだイってるのか締め付けもあるな……」
使って下さいと言わんばかりに差し出されたマンコを使わない訳にも行かない。ここは順番にジンジャーからまたやろう。
双子マンコを好き勝手に扱うこの感じ……気持ち良すぎる……!!
俺は二人の意識が戻るまで、またも一人腰を振り続けてしまった。