セクハラしてたらメイドハーレムが出来ていた 作:上り坂は下り坂
気を失ったジンジャーとリンシャのマンコに夢中でチンポを突っ込んで中出ししていく。
変わる変わる挿れる穴を変えて、味比べする様に感触の違いを確かめながら突き出された尻を掴んで腰を打ちつける時間は至福だった。
途中リンシャの中を味わっていると、ジンジャーが気が付いたのかゆっくりと身体を起こした。
ふらついて居たので身体を支えてやれば、そのままジンジャーは俺の胸に身体を預けて幸せそうに微笑む。
「わ……私の中、気持ち、よかったです、か?」
「勿論だ。最高だったよ。何度ジンジャーの中に出したか分からない」
「ふえぇ……お腹たぷたぷですよぉ……。ヴィクトル様、ジンジャー、お役に立てましたか?」
そう俺に聞いて来たジンジャーの顔は自信に溢れていた。俺の役に立てた事を子宮で実感しているからだろう。
普段自信が無く引っ込み思案なジンジャーのこの様な顔が見られるとは思わなかった……セックスは偉大だな。
「十分過ぎる程にな。出来れば、また俺の役に立って欲しい」
「……っ! はぃ、はぃぃ……ジンジャーの事ぉ、いっぱい使ってくださぁい!」
では、ジンジャーの申し出通り彼女を俺の快楽の為に使わせて貰おう。
俺のチンポは既にリンシャの中で高まって来ている。ジンジャーに中出ししながらリンシャとキスした様に、ジンジャーとキスしながらリンシャに中出しがしたい。
そのために無理矢理ジンジャーの唇を奪って口内へと舌をねじ込んで独りよがりなディープキスをする。
左手はジンジャーの胸を揉みしだき、右手はリンシャの尻を掴んで腰を動かす。
別々の女を同時に味わう。それもスタイル抜群の双子だ。こんな最高のシチュエーションでの射精が気持ち良く無い訳が無い!
ジンジャーとキスしたままなので、射精する事を告げる事すらしない無責任射精……あぁ……。
リンシャのマンコには既に溢れるほどの精液が溜まっているので、新しい精液が古い精液を押し出してぼたぼたと床を白濁に染めていく。
「んはぁっ……最高に気持ち良かった……ジンジャー、リンシャ、ありがとう」
「うぇへへ……キス、もっとしたいです。良いです、か?」
その問いに返答は返さず、行動で示す。
今度は無理やりでは無く、ジンジャーの頬に手を添えてゆっくりと唇を重ねる。
唇同士を合わせ続けて、互いの吐息や熱を感じ合う。
時折いたずらの様に下唇を食べてやると、ジンジャーは幸せそうに目を細め俺の上唇を口に含んで舌で舐めてくる。
鼻を擦り合わせ、まつ毛同士がぶつかる距離感でゆっくりとキスだけで愛し合う。
「んちゅっ……はぁむ。ちゅぷっ、ちゅ〜っぱ。ふあぁぁ〜……幸せ、です。後でリンシャとも、してあげてくっください、ね?」
「ん? 良いのか? 俺は喜んでやらせて貰うが、妹に取られてしまうのは怖く無いか?」
「りっリンシャは、独り占めはしない、からっ。私達のヴィクトル様、なんですよ」
妹を信頼し切っているジンジャーの言葉に軽い感動を覚えてしまう。
未だ俺のチンポはリンシャに入ったままだったのだが、感動が性欲を超えてチンポが息子へと戻ってしまった。
栓の役割を担っていたチンポが抜けてしまい、リンシャのマンコからどっぽどっぽと白い大量の精液が溢れ出す。
「そっ、そろそろお昼時ですから、二人でお掃除、しちゃいましょ?」
まだ意識が戻らないリンシャの服や汚れを浄化して、ジンジャーと協力して部屋の端に横たえる。
その後、ジンジャーとイチャイチャしながらサイキックで屋根裏部屋の掃除を行ったのだった。
ジンジャーの豊満な身体に抱きしめられて、柔らかい胸に包まれながらの掃除は集中力がぶれて意外と難しかったよ。良い鍛錬になった。
敢えなく俺の昼食の時間がやって来て、最後までリンシャが目を覚ます事は無かった。なので申し訳程度にリンシャの頬にキスをしてから俺は屋根裏部屋を去ったのだった。
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「ヴィクトル様、行っちゃったよ? リンシャ」
「……恥ずかしすぎて起きれなかったぁ」
「使われてる時も意識あった、よね?」
「あったけどさぁ〜、ずぅっと気持ち良いのでいっぱいでイキっぱなしなんだよ? ヴィクトル様凄すぎて……えっち、またしてくれるかな?」
「また教わりに来るって言ってた……だから、その時……ね?」
リンシャの気持ちはよく分かる。だって、私もずっと意識はあったから。
お腹を押し広げる様に入ってくるヴィクトル様のおちんぽは、私達の中を全部擦り上げていく。それどころか余裕で一番奥まで届いてしまってお腹の奥が疼き続けて仕方なかった。
どう動かしても、どう扱われても気持ちいいヴィクトル様のおちんぽ……絶頂したくなくても絶頂してしまう。
中で、それも一番奥で射精されると、あっつあつの精子がお腹を満たす。その熱さは心を満たして、繋がっているのだと言う事を身体に分からせられた。
その分、おちんぽが引き抜かれていくのが寂しくて心細くて、無意識にきゅんきゅん締め付けてしまう。私達の穴を埋めていたおちんぽが抜けてポッカリと空いた穴は、また挿れて欲しい、挿れ続けて欲しいと今もヒクつくのを抑えられない。
「あんなの知っちゃったら、もう戻れないじゃん……やっぱり責任取ってもらわなきゃ」
「だね? お精子が今もお腹でたぷたぷってしてるのに、もっと欲しいってなっちゃう……。でも、リンシャは先ずはちゃーんとお話しないとだよ?」
「うっ……お姉ちゃんの後ろからでも良い?」
「しょうがないなぁ〜……一回だけだよぉ?」
リンシャが抱きついてくるのを受け止めていると、お股からヴィクトル様の精子が漏れて太ももを伝うのが分かった。
「あぁっ、もったいない」
「んぅ……漏れちゃう」
「「……っぷ。あははっ!」」
どうやらこんな時でも私達は双子らしい。
好きだった人が大好きな人になってしまって、その大好きな人の精子を一緒に漏らしてしまった。
リンシャは良く笑う子だけれど、今の様に柔らかく笑う事は少ない。
そしてきっとそれは私も同じ。なんの躊躇いも無く素直に笑ったのは久しぶりだった。
たった半日一緒に居ただけのヴィクトル様に私達は変えられてしまった。本当に凄い人。
思えばあの人は私達がこの屋敷に来た五年前からそうだった。
仕事に不慣れな上に私なんて人も苦手で、それなのに当時八歳のヴィクトル様は馬鹿にしたり怒ったりせずに私たちを丁寧に扱ってくれた。
その時は優しい子だなって思っただけだったけど、リンシャが聞いた話では屋敷に居る人全員にそう言った対応をする子らしかった。
私達の能力が認められて高所や面倒な場所の掃除を任される様になると、必然視界は高くなり、ヴィクトル様を見かける事も多くなる。そしてあの噂が本当だと言う事もよく理解出来た。
いっそ恐ろしい程に冷静で穏やかで器の大きな人。私達がそう認識を改めても、ヴィクトル様の対応は変わらなかった。
リンシャを通して私とお話ししてくれたり、食べきれないお菓子をお裾分けしてくれたり、私達を見掛けた時には「ありがとう」や「すごい」と声を掛けてくれる。
メイドとして働き始めて一年もした頃には多くのメイドがヴィクトル様に絆されている事を知る。
恵まれた容姿と清らかな精神。人当たりの良さと、堂々とした威風。でも一度会話をすれば彼が傲慢な貴族では無く、私達一人一人と人として接してくれているのだと理解させられる。
この屋敷で働く人の中に彼を嫌う人はおそらく居ない。
……けれど、実は一人だけ、彼ととても距離の近しい特別なメイドが居る。
それは専属のハルラちゃん。ヴィクトル様が揶揄ったり、雑に扱う程に信頼されている子。そしてそれに応え続けて、彼の隣に侍る事が出来る子。
それを知ってからはハルラちゃんを見る度に少し寂しくなった。だって私達とは明確に違うから。私達はただのメイド。でもハルラちゃんは違う。ヴィクトル様にとっての特別。きっと彼の隣に居るのはハルラちゃんなんだろうなって、そう思っちゃった。だからこの気持ちは封印しようって思ったのになぁ……。
唐突にやって来たヴィクトル様は一人で私達に教えを乞うてきた。隣にハルラちゃんは居なかった。
変わらず私達を褒めてくれる彼は、珍しく私達を揶揄ってくれて……特別になれた様な気がして……『ヴィクトル様の隣に居たい』そんな気持ちが溢れてしまった。
「ねっ、ジンジャー。避妊、しなくても良いかな?」
「……えへへ。駄目だよリンシャ。選ばせちゃ駄目。選んで貰おう?」
「……うん。お姉ちゃんのそう言うとこ大好き」
私達は一緒に避妊魔法を掛ける。これで子どもはまだ出来ない。
余裕で孕んじゃうくらい大量のお精子を注いでもらったけれど、きっと孕んでも責任を取ってくれたのだろうけれど、私達にはまだ早い。
これから……これから少しずつ、彼の特別になっていくんだ。そうして選んで貰ってようやく子どもを授かりたい。
きっと損をする、賢く無い選択なのだと思うけど、私はそうしたいから。リンシャもきっと同じ気持ちだろうから。
「二人でがんばろ! リンシャ!」
「打倒ヴィクトル様だー!」
私達は大好きなヴィクトル様の精子をぽたぽたと溢しながら、未来に向けて一歩踏み出す事を誓った。