セクハラしてたらメイドハーレムが出来ていた 作:上り坂は下り坂
ジンジャーとリンシャから魔法を教わり、エッチをしまくり、掃除を少しやって、その後昼食を摂って現在は自室。
正直不健全極まりないここ数日なのだが気持ち良くてやめられん。
オナニーを知ったばかりの頃は興味本位で何度もやったが、徐々にハマってしまって抜け出せなくなった時の様な……。
女体の気持ち良さを知ったばかりに、付き合った彼女の身体を求め過ぎてしまうあの時の様な……。
性欲に満ち溢れ過ぎていて非常に困った。
今日一日で射精した回数は十回は越えているが、息子に痛みは無く、賢者モードがやってくる事も無い。俺の金玉の性能が心配だ。
確か精子の生成は身体機能に置いて優先的な機能だったような……出した分食わねば栄養失調になったりしないだろうか?
「ハルラ」
「にゃぁに?」
「どうしてチンポ舐めてるんだ?」
「しょれはにぇー、ちゅぱっ。別の子の匂いがしたからだよ? 私のおちんぽさんなんだよって教えてあげるの。はーむ。じゅるじゅる、れろれろ……んふふー」
俺は今、ソファに腰掛けてバイブルを読みながらハルラにフェラチオされて居る。
俺が昼食から帰って来るや否や、飛びついて来たハルラが鼻を鳴らしたかと思えばソファに座らされてズボンを脱がされてしまった。
今回は処女だったリンシャの血が息子について居たので綺麗に浄化しておいた筈なのだが、あっという間にバレてしまった。
そしてそれを知った上で、ハルラが俺の股の間に腰を下ろして股間に顔を埋めている。
既に息子はデカチンポになって居るのにその全てがハルラの口に飲み込まれて居る事実は驚かざるを得ない。
当のハルラは平気そうにしているし、何より楽しそうにむしゃぶりついている。邪魔するのも気が引けるので好きにさせていたのだが、今されて居るフェラは精液を搾り出そうとする様なものでは無さそうだ。
いや、気持ち良いんだが激しさが無いと言うか……緩やかなフェラでずっとぬるま湯に浸かって居るかの様な心地良さがある。
このままずっとハルラの口に含まれていたい……唾液を塗されながら、舌で転がされ、時折喉に引っかかる感じが最高に気持ち良い……。
「んぶっんぶっ。ふふっ。あむあむ」
「根本を唇で包むの、それ良い……ハルラの口はどうなってるんだ? 気持ち良すぎる」
「むふー!」
俺が気持ち良いと言えばそれを繰り返し行い、飽きさせぬ様に顔ごと横に回しながら新たな刺激を与えてくる。
イクにイケず、だがずっと浸っていたい……気持ちが良いのに物足りない。
俺は気付けばハルラの頭を持って、口マンコを蹂躙していた。
もっとハルラの口を味わいたくてハルラの事などお構い無しに腰を前後させる。
そしてもう少しでイケそうだと言う時に、ハルラが俺の身体を叩いて止まれと言ってくる。僅かな理性で動きを止める。
「んずりゅりゅりゅっ……っぷはあ! けほっけほっ、だーめ。お口で出しちゃ駄目なの!」
俺のチンポを口から引き抜いたハルラは軽く咳き込む程度で、対して苦しく無さそうだった。それどころか何故かぷんすか怒りながら机に身体を乗せて、スカートを自ら持ち上げて見せる。
「どうせ出すなら、こっちに出して? もう私も我慢出来ないよぉ……」
なんとハルラは下着を穿いておらず、ぐちょぐちょに濡れたマンコが丸見えだった。
それをわざわざ自分でスカートをたくし上げ、股を開き、指で開いてみせた。子宮の上には避妊魔法と言う名の淫紋が浮かんでおり、全身で俺を誘っている。
むわっと香る雌の匂いに脳を焼かれながら、俺はハルラの膣内へとチンポを沈めていく。
「んあっ、ふああぁぁぁ……おかえりぃ、ヴィルくぅぅん」
瞳をハートにしながら俺を迎え入れたハルラの子宮は既に降り切って居たのか、俺のチンポが入り切る前に最奥に当たる。
それを無視してチンポを全て突っ込めば、またしてもハルラは子宮まで使って俺を受け入れる。
子宮口がカリ首に引っ掛かり、決して離さないと言う様にキュッと窄まる。
それを腰を前後させる事でこじ開けて引き抜き、押し込んでまたこじ開ける。
女の腹の底に侵入していると言う快感は凄まじく、それをしっかりと味わうべく短いストロークで腰を戻しては押し込むのを繰り返す。
「あはぁっ! それ、お腹ぽこぽこするのぉ! ヴィルくん、ヴィルくんっ! すきぃ。だいすきぃ!」
どうやら俺とハルラの相性は何処までも良いらしい。身体が互いを求めて、共に強い快楽を感じる。
そしておそらく、俺達は初めて感じた強い性的興奮に理性が流され気味なのだろう。
ハルラは無意識なのか俺を離さんが為に膝を曲げる事で、足を使って俺の身体を固定しようとしてくるし、俺は俺でハルラの痴態では無く感じて蕩けるハルラの顔をずっと覗いている。
「ハルラ……」
「ヴィルくん……」
互いの名前を呼び合いながら唇を重ねる。
その最中、悪戯がてら中の中まで入ったチンポをわざと震わせて見せれば、ハルラの身体もびくんと震えた。
「んっ。もう、意地悪だよ」
「俺に意地悪されてるハルラが可愛くてな」
「……じゃあ、もっといじめて? もっと可愛い私にして?」
「そう言われたら……虐めたくなくなってきたかも?」
「んーんー! いじわるー!」
ほら、今が可愛い。眉を少しだけ中央に寄せて、口を軽いへの字にしながら俺をぽこぽこと叩いてくるんだ。それが可愛いんだよ。
そんな可愛いハルラの唇を奪えば、すぐに受け入れて愛おしそうに俺を抱きしめてくる。この落差も可愛いんだ。
可愛くて仕方の無いハルラともっと繋がっていたいが、そろそろチンポが限界だ。
「激しくするぞ」
「うん。好きにして良いよ。……孕ませて?」
「っ!!」
俺、この孕まない状態でやる孕ませごっこが好きかもしれない。
燃えたぎる性欲のままにハルラを犯す!
乱暴に腰を打ち付けてパンパンパンパンと言う音を部屋中に響かせながら、ハルラの腰を持ちあげて快楽を貪る。
「んおぉ! おっおっおっお゛お゛!! いぐぅ! いっぐぅ! おまんこどちゅどちゅしゅごいぃぃ!! 頭チカチカ止まんないよぉ!?」
「俺がイクまで止めないからな!! 受け止めて見せろハルラ!」
腹側を擦り上げる様に動かせば容易く潮を噴き、奥をグリグリとついてやれば都度絶頂する。
メイド服に包まれたままのハルラの胸がゆさゆさと揺れて、それを鷲掴みながらマンコと子宮を味わっていく。
「あ゛あ゛ぁぁ!! いぎまず! またいぐ! ゔお゛っぉ! だめっらめっとまんにゃい!」
「ああぁぁぁもう出すぞ、ハルラっ、孕めええ!」
「孕むうう! いっぐううううう!?!?」
子宮の奥まで貫いたチンポから精液を放てば、同時に大量の潮が俺の身体に降り掛かる。
小刻みに痙攣しながら絶頂し続けるハルラの表情は、イキ狂ったからか舌を出したままアヘ顔を晒しており、それがまた俺の興奮を誘い射精を誘発する。
俺は長い射精を終えるまでハルラのマンコを堪能し続けた。
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射精を終えて、性欲はあったのに不思議と鎮まった息子をしまい、ハルラをソファに横たえて膝枕をしてやりながらバイブルを読み耽る。
今は丁度人間の女性の快楽のツボについてのページを読んでいる所だ。
ページの最初にデカい文字で書いてあるのは、『人それぞれ千差万別』と言う文字。
責められて好きな所と気持ちの良い場所が違う事もあるなど、感情に寄り添った事も書いてあって非常に勉強になる。
「んぅ〜。ヴィルくん……? おはよぉ〜」
「起きたかハルラ。身体はしんどく無いか?」
「腰抜けた〜。でもね、とっても幸せ」
「ふっ。俺もだ」
ハルラの頭を撫でてやりながら、しばらくゆったりとした時を二人で過ごした。
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「さて、俺はこの後蔵書室に向かうが良いか?」
「はーい。私はもうちょっと休むね?」
「無理はするなよ。大したものでは無いが一応……『斯の者の痛みを取り除き 斯の者の障りを打ち払わん 治癒の輝き』……うむ」
腰や腹、肩や脚、一応頭にも輝きを降らせて癒して置いた。
これは治癒の力を持つ光を患部に当てる事で対象を癒すと言う魔法だ。漠然とした説明だが、確実に効果はある。寧ろ、漠然であるが故に術者のイメージ次第ではその効果量も跳ね上がる良い所もあるのだが。
一応中級の治癒魔法に分類されるらしいが、まあそこまで難しいものでは無い。この程度、使える奴はごまんと居るのだから。
「ヴィルくん、優しすぎだよ」
「将来嫁になるかもしれない相手の身体だ、大切に扱って何が悪い?」
俺の言葉に顔を真っ赤にし、両手で覆い隠すハルラ。……そう言う所が可愛いんだよな。
「いってらっしゃいませっ! ……っ〜〜〜〜〜!! もぉぉ〜!!」
……やっぱり最後にもう一つ。
悶えるハルラの顔を覆う手を取り上げてキスをしてから部屋を出る。
部屋の中から音は聞こえないが、気配が荒ぶっている気がする。愛い奴だ。
俺は気分良く蔵書室に向かった。