セクハラしてたらメイドハーレムが出来ていた 作:上り坂は下り坂
ノリと勢いで一日に二度も3P行為を、それも全員別の女性とヤると言う酒池肉林真っ盛りな一日を過ごした翌日の朝。
一人穏やかに寝たふりをする俺のベッドに忍び込む一人のメイドが居た。
エルフの様な尖った耳と猫獣人の様な猫耳と猫尻尾を持つ、俺専属のメイドの一人、ウィノだ。
種族的な特性もあってか、ウィノは気配を消す事や忍び足が非常に上手い。
するすると流れる水の様に淀みなく俺のベッドに潜り、俺のお腹の上にそっとまたがりそのまま身を預けてくる。
「んにゃぁ……落ち着かない……どきどきする。………………なんでぇ?」
どうやらいつもと感じ方が違うらしい。もぞもぞと動いて体勢を整えるウィノの動きがくすぐったい。
昨晩、寝る前に全力で部屋中を浄化しておいたので匂い的な違和感は持たれていない様だが……とすると、ウィノの方に大きな変化があったと見るべきか。
「ヴィクトル……っ、さま……んぁっ……腰、勝手に動く……んんッ……」
次第に息を荒くし始めたウィノが俺の腹部に股を擦り付ける様に腰を前後させ始める。
俺の首筋に鼻をくっつけてスンスンと匂いを嗅ぎ、舐めては唇を這わせ、腰をぐいぐいと擦り付けてくるでは無いか。
「ずっと、ずっと……変。さわってほしぃ……ヴィクトルさま……」
このままでは俺では無く息子が起きてしまう。
昨日あんなに出したのに回復力が早くて素晴らしいね? 筋肉の回復力に当ててくれても構わんのだが??
「あっ、くるっ、きちゃう……またビクビクくるっ……ゔぃくっ、とるっ……さまぁ……ふみゃぁぁぁっ!」
全身全霊で寝た振りを続ける俺の上で、ウィノが絶頂した。
顔を上に逸らして、腰を俺の腹部に密着させたままビクビクと震わせる。
「ぉっ……ぉぅ……うっぐぅ……へっ、へっ、……」
絶頂の余韻でも十分に気持ち良いのか、腰のビクつきに連動して声が漏れている。
しばらくそのままイキ続けたウィノは、脱力した様に身体を俺の上に乗せて俺の服をぎゅっと握り込んだ。
「気持ち、いぃ……もうちょっと……いい、よね?」
俺の理性の限界を試すかの様な発言を漏らしたウィノは、次に俺の手の指を咥えて舐めしゃぶり始め、それと同時にくちゅくちゅと水音もさせる。
「うぃくろりゅひゃま……おいひぃ……れろれろ、ぴちゅっ」
どんどんと激しくなる舌の動きと水音に、またも絶頂を迎える事が寝たふりをしている俺でも分かる。
「くるっ……くりゅぅ……んあぁぁ! あっ、んっ……」
流石の俺も目を開ける。
「あー。起きひゃっら。おあよー。……あむあむ」
「俺を起こしに来たと思ったんだが……何故指をしゃぶってるんだ?」
「んちゅっ。それはねー、きもちいーから?」
身体をまだ少し震わせているので絶賛気持ち良い真っ最中なのだろうが、俺はそれを答えとしては認めんよ?
上に乗っているウィノの身体を支えながら身体を起こす。
その際、俺がウィノに触れる度に身体を震わせないで欲しい。えっちぃ。
「ヴィクトルさま……ウィノの事、褒めて? お仕事した」
……まあ、確かに。俺を起こすと言う仕事はこなしたが……はあ。まあ良いか。
ウィノの頭に手を置き優しく撫でる。サラサラの髪を梳く様に、髪の流れに逆らわない様に。
「んみゃぁ……すきぃ。……もっと、もっと褒めてぇ〜?」
またも身体を擦り付ける様にして甘え出すウィノの背中を摩ってやる。
「んぅ〜違う。もっと下……腰ぽんぽんが良い」
「それは……駄目だ。それをしたらムズムズするだろ?」
「ムズムズはずっとしてるの。だから大丈夫……だからぁ」
そこで言葉を切ったウィノは、俺の首に腕を回して密着して——
「ぽんぽん……してぇ?」
——猫撫で声で媚びてきた。
それは最早ただのお誘いだ。小さな身体の、妹の様な存在からのお誘い。
思わず生唾を飲むが、理性が止まれと言う。だが身体は既に動いており、手は既にウィノの腰に乗せられていた。
本能強すぎて草。いや草生やしてる場合じゃ無いんだが。
「みゃぁぁ……」
俺が躊躇していると、早く早くと急かす様に腰をくねらせ、俺の手に腰を押し付けてくる。
既にウィノの目は蕩けており、獣人特有の発情をしている。
それの表すところは……俺への確かな恋慕。
それは嬉しい。心底嬉しい。だが……だがっ!
俺のは大き過ぎて! ウィノの身体が小さ過ぎて! そこが怖い!
ここでぽんぽんしたら絶対ウィノの性欲が爆発する。そして俺も抗いきれない気がする。
「んぅぅ〜、まだぁ? あむっ。ぺろぺろ。ヴィクトルさまの味……すき」
暇を持て余して俺の首筋を食んでくるウィノは既に十分に発情している様子。
……そうだ。既に発情している以上、発散させねばならないんだ。結果は最早変わらんか。
俺はもう勃起を堪えるのも諦めて、おとなしくウィノの腰を叩く事にした。
「んにゃっ。にゃっ。にゃぁっ。きたぁ、こりぇもしゅき……」
滑舌すら怪しくなったウィノだが、下半身はよく動くらしく、腰を叩く度に小刻みに震えている。
ぐりぐりと押したり、少し強めに叩いて緩急をつけてみるなどアレンジも加えてみたが、そのどれもが気持ち良いらしい。
時折下の方から『ぴゅっ』と音が聞こえるので間違い無いだろう。
にしても……蕩けた顔で俺を見上げて、手で俺の服にしがみ付きながら何度も軽くイク姿は淫靡が過ぎる。
俺のチンポは既に痛いくらいに勃起しきっており、ズボンの布を押し上げて屹立している。
それはウィノの股下に入り込んでいるからか、時折湿った感触がある。
ちなみにウィノは今、俺のチンポを支えにする様に股を擦り付け、その状態でぴゅっぴゅっとイキ潮を何度も噴射している。
絶対に俺はウィノを逃さないだろう。身体が小さいなんて些事を気にする余裕は無い。
「あっ、あっ、しゅごっ……しゅごい……ビクビク止まんにゃいっ」
一人よがり続けるウィノの唇を奪い、腰を引いて逃げる事も許さない様にきつく抱き締める。
「んんんんっっ!? ん!! んんっ!?」
そうしながらも腰はぐりぐりと押し続けてやると、今度は全身を震わせて大きな潮を噴き出し、俺のチンポをビショビショに濡らした。
「ウィノ」
「へぇぁ……? ふあいっ……」
「お前を今から俺の女にする。受け入れろ」
「…………ぅん。して」
ウィノを押し倒し、チンポを露出させるがスカートの中で出す事でウィノの視界には入れないでおく。
びしょびしょに濡れたかぼちゃパンツを脱がして、ウィノのピッタリと閉じたツルツルのマンコにチンポを当てがい、まずは亀頭を押し込む。
十分すぎる程の潮と愛液、そして俺の我慢汁も相まってか思ったよりもすんなりと小さな膣口が広がって俺の亀頭を飲み込んだ。
「んくっ……おっき……お腹、広がるぅ……」
「行くぞ、ウィノ」
ウィノからの首肯を受けて、ぎゅうぎゅうと痛いくらい締め付けてくる膣肉を掻き分けながらチンポを押し込んで行く。
途中の突っかかり、処女膜を破くなど最早お手のもの。一息に突っ切る。
ウィノの反応としては、俺の大き過ぎるチンポによる圧迫感で精一杯なのか、あまり痛みを感じては無さそう。
なので、このまま最奥まで一気に押し込んでやる。
「んおぉぉぉっ……おにゃかいっぱい……これ、が、ゔぃくとるしゃま……」
「しっかりと入ったぞ。よく受け止めたな、ウィノ」
実情は俺のチンポの四分の三を咥え込んでいる状態だが、それで子宮口を押し込んでいるのだからそう言う事なのだ。
よく頑張ったと頭を撫でてやれば、ウィノは口元を緩めて喜んだ。
「んにゃぁ……ヴィクトルさまの女だから……当たり前。うにゃぁ」
チンポを突っ込まれて純粋に喜ぶ無垢なその在り方が、チンポによく響く。
そんな笑顔の下では腹がぽこっと浮き上がっており、それは押し上げられた子宮なのか否か。
背徳的を具現化したかの様なこの絵面にチンポの脈動を抑えられず、俺はゆっくりと腰を引いていく。
膣肉を再度掻き分ける感触。亀頭にゾリゾリと引っ掛かってくる膣肉が気持ち良く、また同時に引っ付いてくる感触が俺の心を満たす。
「にゃぁぁぁぁ……行かないでぇ……」
切なそうに俺を求める声に応えて、入り口まで引いて亀頭のみが挿入されて居る状態から再度ゆっくりと最奥まで突き刺し、さらに押し上げて腹をぽこっと浮き上がらせる。
「んぉぉおおおお……これ……これが良い……どっか行っちゃやだぁ」
俺との完全な密着を求めて、足で俺の腰を掴み、腕でも俺に抱き付いて甘えてくるウィノ。
雌の様に媚びてきたと思えば、大人の女の様に俺を受け入れて、妹の様にしがみ付いて甘えてくる…………。
俺は引っ付いてくるウィノごと身体を起こして、対面座位の状態にし、ウィノの頭を妹にする様に撫でてやりながら、尻を鷲掴んでセックスを始める。
「さっきより……刺さる……。んにゃっ、なでなで……嬉しっ。すき、だいすき……んっ、あっ、すきぃっ、あうっ……やんっ」
奥を突くたびに息と声を漏らし、頭を撫でれば頬を緩める。それが愛らしくてキスをすれば、それにも喜んで応えてくれるウィノとのセックスは頭がおかしくなりそうだった。
優しく静かに、でも淫らでいやらしく、そして何より愛らしい。
「ウィノ、今のうちに避妊魔法を掛けておけ。俺が堪えきれそうに無い」
「ん。わかった……」
避妊魔法の輝きを確認した俺は、頭を撫でる手も尻に回してウィノのマンコを貪る為のセックスを始める。
「んみゃっ!? んっおぉっ、おおおぉぉ!? お股ごりごりって、はげしっ……」
だいぶ馴染んだウィノマンコを今度は容赦無く擦り上げる。それは俺の為の腰振り。ウィノを孕ませる為の動き。子種を仕込んで子宮を犯す。俺の女であるとマーキングする。
激しく何度も出し入れを繰り返すが、俺のチンポの全てを受け入れ切れないウィノとのセックスで肉の打ち合う音は響かず。
ただただ、ぬちょぬちょ、ぐちょぐちょ、ウィノの愛液と俺の我慢汁が混ざりあう音が響くのみ。
「ゔぃく、とる、さまっ……ゔぃくとるっさまぁっ! くるっ、くるぅ! またきちゃうっ! あっあっあっあっ!?」
俺にとっても始めてのセックス。
水音とウィノの甘く甲高い嬌声が耳朶を打って俺の興奮をさらに煽る。
煽られるままに腰を早めて、身体の小さな、愛らしいウィノをもっと喘がせる。
興奮が最高潮に高まった所で、一番奥にチンポを突き刺す!
「くっ、イクぞウィノ! 出るっ孕めッ!!」
「ふみゃあああああぁぁぁぁ!?!?」
ドクドクと脈打つチンポに合わせて収縮する膣肉。
俺の背に爪を立ててしがみ付くも、足をピンと伸ばして絶頂するウィノを俺もまた強く抱き締める。
まだ小さな身体相応の小さな子宮で俺の精液の全てを受け止める事は叶わず、ダラダラと垂れ落ちてくるのを感じながらも、俺は精を注ぐ。
「ゔぃくっ……とるっ、さま……いっしょに、いよ……ね」
「……ああ。ずっと一緒だ。俺が離さないからな」
そこで気をやったウィノを寝かせ、チンポを引き抜く。
ウィノのピッタリ閉じたマンコは見る影も無く、俺のチンポの形にぽっかりと開いて精液を漏らしていた。
俺は汚れた場所だけクリーンで浄化し、回復の光を降らせてからウィノに布団を被せて一人部屋を出るのだった。
後で骨盤が開いて違和感とか感じるだろうからね。回復大事。
ピストン激しいと摩擦で後から痛いとかもあるからね。回復大事。
なお処女膜は回復しない模様。させたかったらエリクサー持ってきて。