セクハラしてたらメイドハーレムが出来ていた 作:上り坂は下り坂
俺の将来がどんな物になるにせよ、俺が今鍛えない理由にはならず、俺が努力しない言い訳にもなりはしない。
目の前で顔を真っ赤にしたうちの最強に可愛いメイドのジニアの手を引いて一昨日通った登山コースに足を踏み入れて行く。
「……私の事など、気になさらずとも良いのですよ」
「それは無理だ。俺はお前を抱いた。そして俺は一度抱いた女を他の誰かにくれてやるつもりは無い。つまり俺の中でジニアは既に俺だけの女なんだよ」
「そんなに想って頂けてるのは嬉しいですが、出せるのは卵子くらいです」
「ハハっ! 十分だ。俺の子を孕めるように出しておくと良い」
「…………かしこまりました」
まっ、勝手にジニアを孕ませたら父上と兄上から大目玉を喰らうだろうがな。
と、ずっと俺に手を引かれるままに歩き続けるジニアに違和感を覚えて振り返る。
振り返った先では、相も変わらず顔を赤くしたままのジニアが静々とついてくるのみ。
流石におかし過ぎるので額に手を当ててみるが、平熱。その際に、近距離で見上げた先にあったのは潤み切った赤い瞳。
頬に手を添えれば瞳が閉じられてキスをせがまれる。
……ジニアが、お仕置きでもなんでも無く、キスをおねだりしている。
俺はゆっくりと唇を近付け、触れ合わせ、重ね合わせて行く。舌は使わない。唇で深く繋がるキスをする。
「ヴィクトル様……キスでは孕めません……」
「いや……安易に孕ませられんのだが……」
「私は孕みたいです」
「避妊魔法は一週間は続く筈だが?」
「では孕む為の練習を致しましょう。私はいつでも構いません」
そう言うや否や胸をはだけて乳首を露出させ、俺を引き寄せて谷間に沈めてくる。
「貴方の子が欲しいのです。貴方の女で居たいのです。どうか、抱いて下さい……」
人目につかない程度には奥まった場所。
緑が生い茂るなか、生乳に押し付けられ、種付けされたいと懇願するメイドが一人。
見上げた先には発情し切った雌。この乳を下から揉み上げてやればそれだけで嬉しそうな顔を見せた。
勃起し切った乳首を摘んで引っ張ってやれば、それだけで喘ぎ声を漏らす。
これに応えずして男は名乗れない。そう言える程に魅力的な相手と倒錯的な状況だ。
左手で大きく突き出た巨乳を揉みこみ、口で乳首を甘噛みする。右手はスカート越しに尻を強く鷲拭かむ。
「ん゛ん゛ッ!? はぁっ、はぁっ……前戯など不要ですよっ……もう、挿れて……挿れて下さいっ」
「俺に対する奉仕は無いのか?」
「そっそうでした。失礼……致しました」
素早く屈んだジニアは俺のチンポを露出させ、自らの服も脱ぎ捨てた。
野外で全裸、見つめる先には俺のでかチンポ。一日ぶりに間近で見るチンポに見惚れているのか動きを止めたので、ジニアの後頭部に手を当ててチンポに押し付けてやれば、また嬉しそうにする。
「んあっ……申し訳ございませんっ。すぐに、ご奉仕致します」
ゆっくりとチンポの根本から舌を這わせ、亀頭の先まで舐めあげる。
その際に掛かる熱い吐息も、添えられる細い指も、ねっとりと満遍なく広がる舌も、ジニアの全てが今は俺だけの物。
俺の為に全裸になり、俺の為に必死でチンポを舐め上げる姿に征服欲が満たされる。
上からも、横からも、下からも舐め上げられて、ジニアの唾液に塗れたチンポは野外の空気に触れると少し冷たい。
なので、チンポの根本を持って亀頭の先をジニアの唇に何度も当てる。
それで察したのか、ジニアは口を目一杯広げた。俺はその俺の為の穴へとチンポを滑り込ませて行く。
だが、流石にハルラの様には行かないらしい。俺のチンポを半分ほど咥え込んだ所で咽せてしまう。
咄嗟に口を引いた際に大量に糸を引く唾液が淫靡で、咽せが収まってなおジニアの口との間に糸が引いている。
ジニアはそれを掬い取ってゆく様に再度俺のチンポを咥え込み、出来る範囲でしゃぶり出す。
「んぶっ、んぐっ、じゅるっ、じゅっぽじゅっぽ」
ジニアの口内は生暖かく、絶えず舌が蠢いている。時折歯が当たるのが逆にアクセントになって気持ちいい。
そんな頑張るジニアが愛おしくて頭を撫でてやれば、それだけで気を良くし、さらに激しく俺のチンポを刺激し始める。
玉を片手で転がし、ノーハンドでフェラを行い、もう片手は自分の巨乳を揉み上げ乳首を捻る。
しっかりどすけべだな。ご褒美に一発このままくれてやろう。朝一の精液はウィノに出したので少し薄いかもしれないが、味わうには丁度良いだろう!
「先ずはこのまま出す! しっかり受け止めろ、ジニア!」
「じゅぶっじゅぶっ、じゅっぱじゅっぽ……んんっ! んっんくっ、んくっ……んぅ、んくっ……」
口の端から白い液体を溢しながらも、それ以外はしっかりと喉を鳴らして飲んで見せたジニアは、垂れた真っ白な精液を指で掬い取って舐め取りそれも飲んだ。
「ちゃんと飲み干せたか見せてくれ」
「はぃ、……んあ〜……ろうれふか。のみまひらよ」
わざわざ舌を動かして口内の何処にも無い事を見せ付けるジニアを撫でて褒める。
「よく飲めたな。美味しくはなかったろう?」
「はい。ですが……残したくない程に愛おしかったのです」
その言葉にさらに硬くなったチンポを見せ付け、ジニアのすべすべの頬に擦り付ける。
「お前の中に出したい……」
「はいっ、はいっ! どうぞ、お使いください……貴方のご自由に……」
目の前の木に手を突いて、マンコをこちらへ向けてくるジニアの尻を掴む。
掴んだ柔らかくて肉厚な尻を左右に開き、アナルもマンコも、ジニアの全てを視界に収める。
ピッタリとじた引き締まったマンコは、尻肉を広げた際に少し割れ目が見え、綺麗なピンク色とぬらぬらと大量の愛液が出て来ているのがみて取れる。
さらに見られている事に興奮しているのかヒクつき始め、くぱくぱとチンポが欲しいと泣き始めてしまった。
つーっと垂れる愛液のやらしさに我慢の限界が訪れ、俺は一気にチンポを泣き虫マンコに押し込み最奥まで貫いた。
「っ〜〜!! ぁっ……っかはっ!? ……ぉぉお゛お゛お゛お゛!? イグッッ!!」
突き上げた瞬間に声は出ず、出たのは激しい潮。
足元に水溜りが出来るほどに盛大な潮を噴き、空気を吐いた後にやって来た快感にさらに絶頂を迎えたジニア。
挿れただけなのに、既に満身創痍。足を震わせ、頭を垂れ、胸をぶるんぶるんと淫らに揺らし、喋る余裕も無い様子。
だが、これはお仕置きらしいからな。
ジニアの腰をガッチリと掴んで、膣肉を引っ掻く様にゆっくりとチンポを引き抜いて、亀頭すらも出す。
その次の瞬間には、ジニアの子宮口をノックする。
「ん゛お゛ぉぉぉぉ!? ……ほぉぉぉ……」
ぐねぐねと蠢いて締め付けてくるマンコがさらに絶頂によって締まるので非常に気持ちが良い。
更には奥を突くたびに噴き出す潮が、俺の嗜虐心すら満たして見せる。
突くたびに絶頂と潮吹きをするマンコが気持ち良すぎて、何度も何度でもやってしまう。
肉厚な尻に腰をぶつけるのも気持ちよく、波打つ尻肉が目で楽しい。
これが俺の前でだけ見せるジニアの姿。我が家の最強のメイドの痴態。
俺のチンポの前では絶頂しか出来ず、なんとも卑猥で可愛らしい。
お仕置きと言う大義名分でジニアを犯す気持ち良さは、ウィノと愛し合うのとは全く違う快感だ。
互いを満たし合うセックスではなく、互いが求め合うただの交尾。
獣性が、本能が呼び覚まされて乱暴になってしまう。だが、それで良いのだと分かる。犯されたがっているのが分かる。
俺に犯され、種付けされて、孕まされたい……そうだろう?
俺は乱暴にマンコを突き上げ、出し入れを繰り返す。人の目など最早どうでも良い。ただこの快楽を貪るべく、目の前の穴を蹂躙する。
ジニアの獣の様な声と、尻と腰の打ち合う音が響く中で、何の容赦も遠慮も無く俺は精を解き放った。
ジニアは俺の射精に合わせて絶頂マンコを締め付けさらに精を搾り出そうとして来る。
負けじと俺も射精しながら腰を動かし、何度も子宮口を突き刺してやる。
だが射精が終わっても腰は止めず、まだまだギンギンのチンポをもっと押しつけに行く。ジニアの背中に覆い被さる様にしながら、もっと全身を密着させ、もっと交尾に近付いて行く。
「ジニア! ジニア!! ジニア!!」
「んお!? ぅおっ!! ふぉぉ……ゔぃく、とるさまぁ!」
巨乳を後ろから揉みしだき、腰を叩きつけ、ひたすら名前を呼ぶ。
帰って来るのは喘ぎ声と甘い声。俺を求めて止まないジニアの声だ。
これまでのセックスの全てが上書きされてしまいそうな、野外で本能剥き出しの激しいセックス。
どちゅん、どちゅん、と音がしだして、腰を引けば大量の愛液が糸を引き、淫紋の浮かぶ腹をぽっこりチンポの形に膨らませながらさらに中出しを決める。
その際にはジニアの両腕を後ろに引っ張り、腰をさらに押し出して子宮へ少しでも届く様な体勢を取る。
「んあああああああっ!! なからし! いっぱいくらさい!! 孕ませてぇぇ!」
「孕めジニアッ!!」
出しても出しても止まらない射精。出した先から溢れていく精液。ジニアの胎は既にいっぱいで、チンポを引き抜けば大量の精液がさらに漏れ出して来るだろう。
最後までしっかりとジニアの中に出し切ってからゆっくりと引き抜けば、どっぽどっぽと白い塊の精液が垂れ落ちていく。
息も絶え絶えに木を支えに立ち続けるジニアのマンコが俺の精液で溢れているその様が見ているだけで気持ち良く、達成感がある。
「はぁ、はぁ……ジニア? 意識はあるか?」
「んぁ……ふあぁ……おまんこ、いっぱぃ……ですぅ」
快感の余韻に浸るジニアを支えて、地面に俺の服を敷き、その上にジニアを寝かせて膝枕をしてやりながら、先ずは俺も息を整えようと大きく息を吐くのだった。
=====
「ヴィクトル様……きっとこれなら孕めます。来週もこの調子でヤりましょう」
「いやいや、まだ孕まさないってば。お前との子はもう少し待ってくれ」
「……仕方ありませんね。では子作りの練習はして下さいますか?」
「……屋内なら。野外は色々と気を使う上に、逆にタガが外れかねん」
「……素敵でした。この私を組み敷いたのは貴方だけですよ」
俺に膝枕されながら、俺のチンポを愛おしそうに撫でさすり、時折キスと舌を這わせるジニアはきっとまだ余裕がある。再度ハメ潰してやろうか悩むが……まあ今は良いか。
ジニアの乱れた前髪を払い、優しく頭を撫でると、チンポをはむはむと唇で食べていたジニアの瞳が細められる。
重たそうな胸を揉むと、引き締まった肉付きの良い脚がモゾモゾと動き、乳首を摘むと内股になって身体をびくんと震わせる。
「ちゅぅ。……乳首は今はいけません。貴重な精液が漏れてしまいます」
「また溢れるくらい注いでやるよ」
「…………子宮が疼く事を言わない様に、お願いします。また、して欲しくなってしまうので」
可愛いが過ぎるなうちのメイドは。
「訓練の後はきっと汗だくだろうからな……風呂、入りたいな」
「……そう、ですね。筋肉痛で身体も動かないでしょうし……」
「ああ、だから……よろしく頼む」
「幾らでも、お世話致します。入浴も……えっちも……」
身体を起こしたジニアにキスをしてから俺は立ち上がって服装を整える。
ジニアはすっかり落ち着きを取り戻した様子で、メイド服を着直して土の汚れを払い落としていた。相変わらず着替えが早過ぎる。
「訓練、始められそうか?」
「もちろんです。ご褒美も待っていますので、先日より厳しく行きましょう」
「……主導権握りたいだけじゃ無くて?」
「そうではありません。……いち早くヴィクトル様に孕ませて頂くためです」
「…………すまん。そうだな。一層厳しく頼む」
こうしてようやく始まった基礎体力訓練。
今日も今日とて限界を超えて走り込み続け、言った通り浴場でヤリまくり、自室でもヤって、夕方になるまでジニアと繋がっていた。
……ウィノに対する申し訳無さはあるのだが、ジニアの誘惑には勝てなかった。なんならその罪悪感も込みで背徳的だったとさえ言える。
大人のお姉さんの魅力はそこが知れぬよ、全く……。