セクハラしてたらメイドハーレムが出来ていた 作:上り坂は下り坂
「あんっあんっ! まってぇ、激しっいよっ! ヴィクトル様ぁ〜!」
「次は、わたし! ジンジャーのおまんこ! いっぱい使ってくだしゃぁぁい」
「わっ私はもう良いからぁっ! ヴィルくぅん! 子宮突くのだめっ、イクイクイク……イッくぅぅ〜〜!?」
気付けば俺の目の前には尻が三つ並び、それぞれアナルとマンコをひくひくと動かして物欲しそうにしている。
だが既に三つのマンコからは白濁とした液体が中から溢れる様に垂れており、俺のチンポもまた三人の愛液でてかってぬめって大忙しだ。
それでも性欲の収まらない俺は、一番びらびらの大きなやらしいジンジャーマンコにチンポを突っ込み、両サイドのマンコに指を突っ込んで精液ごと掻き回す。
何故こんな状況になったのか? ……それを説明するには少し時間を遡る。
「それじゃあ、まずは『サイキック』で物を運べるかどうかチェックね?」
「ヴィクトル様のペース……で、大丈夫ですっ」
二人に魔法を見せる事から始まった訓練は非常に順調だった。
いちいち詠唱するのが面倒だった俺は、『クリーン』と『サイキック』だけは無詠唱で発動出来る程度には練習していたのだ。
それによりスムーズに行われる訓練で、俺のサイキックの強度を二人から認められるに至った。
「すごい……これなら人を浮かせる事も出来るかも!」
「でもでもっ、自分で試すの危ないっ、ので。まずは私達で……どうぞ!」
これまで箒やモップや雑巾をはじめ、本、服、ランプ程度は持っていたがそれ以上の重さの物には挑戦していなかっただけに少し不安が過った。
なので、手だけではなく、腕までイメージしてサイキックを使用し、まずはジンジャーを二本の腕で掴み支え、持ち上げる。
「ひやっ!? ふえぇぇぇぇ……最初っから成功、ですかぁ?」
軽く三十センチ程持ち上げた所でゆっくりとジンジャーを下ろし、次にリンシャを持ち上げてみる。
「わっ。ほんとだ、完璧……。これだけパワーがあるなんてすごいよ! じゃあ次は数増やして行かないとだねぇ〜!」
順調に進んだ訓練は、力は十分にあるので同時使用可能数を増やす訓練へと移行していく。
その訓練に打って付けなのが、右手と左手で別の事をやると言う物だ。
最初は双子が俺の両隣に座って同時に後出しで勝ちつづけるジャンケンをやっていたのだが、流石に難しい。
ではもう少し簡単なものを……もう少し、もう少し……そんな事の繰り返しで最終的には二人の頭を別々に同時に撫でるに至る。
「私はもっとわしゃーってされたいかもっ!」
「私はぁ、もっと優しく……可愛がられたいかもっ、です……」
と言った風に要望に従う形で同時に二人の頭を撫でる事をしていたのだが、その要望が少しづつエスカレートしていったのだ。
「お耳触って欲しいなぁ〜」
「じゃっじゃあ、私は首を……」
「え〜、それなら……私はおっぱい……触ってほしいな」
「だめっ、だめだよっ! それなら私も……おっ、おっぱい揉んでくださぁい」
徐々に位置を下げて行く手。二人の胸を揉み、突き、撫でて、転がす。
段々と息を荒くし始めた二人はモジモジと身体を揺らしはじめ、見兼ねたハルラが双子を押し退けようと動くも……。
「ハルラちゃんはあれだよ。ヴィクトル様の、こ・れ。スッキリさせてあげて?」
「集中……出来ないと、大変ですから、ね……」
「あっ……いや……それもそうかもしれません。……今だけ。今だけですからねっ! ……ヴィクトル様、失礼します」
言葉巧みとは言えない誘いに簡単に乗った真面目モードのハルラは、慣れた手つきで俺のいきり勃ったチンポを取り出して、ぐっぽりと喉奥まで咥え込む。
「うわぁ。ハルラちゃんすごっ。でかちんぽ飲み込んじゃったぁ」
「フェラチオしながらヴィクトル様のこと……ずっと見つめ、てる」
「献身的で〜スケベで〜……ヴィクトル様ぁ、最高だねぇ?」
「あのっ……おっぱいを揉む手がおろそか、です、よ? ヴィクトル様……」
美少女双子メイドに囁かれながら二人の巨乳を揉んで、淫乱ピンクメイドにフェラされるって…………俺今日、死ぬのかなぁ?
その状況を止める者はもうおらず、遂には双子の膣内を指で同時に愛撫する事に。
ハルラは既に一度射精させたにも関わらず、俺の絶倫を知っているのでしゃぶる事をやめない。少し柔くなったチンポを愛おしそうに目をハートにして舌で舐めまわし、ずーっと生温かい口腔内にチンポが囚われ続けている。
「あっ、そこっ、そこ良いっ……上のとこもっとグリグリしてぇ」
「わたしっは、奥ぅっ! もっと、奥っ! ずぽずぽしてくだ、さいっ」
「あむん……ちゅっぱ、ちゅぽっちゅぽっ。じゅるるるるっ……ふーっ……ふーっ……」
俺の耳に囁きながら愛液を分泌しまくり、喘い声と共に舌先で耳を舐めてくる双子。負けじと膣内を掻き回しながらクリトリスも弄ってみるが、それは二人の興奮をさらに高めるだけ。
ハルラに至っては勝手に発情して、一人でオナニーまで始めている。俺のチンポをオカズに既に三度程絶頂しているのは確認済みだ。
とまあ、そんな流れがさらに進行した結果。三人同時にセックスをすると言う4Pに繋がってしまった訳だ。
ちなみに、その手前でなんとか踏み止まろうとしたハルラにリンシャが掛けた言葉がある。
「これもヴィクトル様の訓練の為だからねっ」
俺を理由にした事でコロッと落ちたハルラは頼りなかったが可愛かった。
そんなこんなでベッドに四人で上がり、服を脱いで、全裸の美少女三人が俺を誘う構図は出来上がった。
今更俺が止まる事は無く、これも訓練の一環だからと三人からの要望に同時に答えながらのセックスが始まった。
ハルラの好きな寝バックで、子宮を叩き付けながらの中出しセックス。
ジンジャーとの正常位で、甘々イチャラブ中出しセックス。
リンシャとはバックでぱちゅんぱちゅんと卑猥な音を響かせながらの激しい中出しセックス。
一人づつ中出しを決めた後からは、一人に突っ込みながら他二人の身体をまさぐる様になった。
女体の柔らかさに挟まれながらも腰を女体に叩きつけ、それを変わる変わる交代しながらやっていく。
頭がおかしくなりそうだった。
三人に同時にフェラをさせた。
双子の巨乳でパイズリしながらハルラの乳首を吸った。
中出しはせず、三人のマンコにチンポを出し入れして味比べもした。
流石にイキ疲れてダウンする者も居たが、その時は二人か三人で続け、回復したらまた混ざる。
何故か俺の精力だけは尽きず、俺の体力が尽きても騎乗位で絞られながら、指は残る二人のマンコを刺激する。
ベッドは精液と愛液と涎と潮と汗で悲惨な状況。
広い俺の部屋には咽せ返る程の淫臭が漂い、人を呼べる状況では決して無い。
「あへっ……あっ……んっ……」
「おぉ……もうっ、ら、めぇ……ごめっなさ……」
「ゔぃる、きゅん……ゔぃるぅ……くぅん……」
あられも無い格好でベッドに寝転ぶ三人は俺の精液に塗れており、何と言うか……男として満足の行く光景だ。カメラがあれば写真に収めたい。
一先ず自分が動ける程度に回復魔法を掛けて、換気をするべく窓を開ける。
その後はひたすら部屋中を『クリーン』して回ったが、俺の鼻に三人の雌の匂いがこびり付いたのか臭いが取れた気がしなかった。
最後に三人の身体や服、ベッドにも『クリーン』を入念に掛けて、三人に布団を被せて寝かせてやる。
俺は服を着てから改めて、一人『サイキック』の訓練に励むとしよう。
「サイキック……腕。……想像しろ、多腕を……思い浮かべるは、“阿修羅”」
そう声に出した瞬間、俺の目の前に現れた六本のサイキックの腕。
それを思う様に動かす事は出来なかったが、作り出す事には成功した。
後はこれをどれだけ自分に馴染ませられるか、だな!
…………三本だけなら非常に器用に腕を動かす事が出来た事実は、あの三人には伏せて置こうと思う。