セクハラしてたらメイドハーレムが出来ていた 作:上り坂は下り坂
スユとの媚薬えっちから数日後。
今日は午前で訓練を切り上げて、午後は全てとあるメイドとの時間に当てる予定だ。
そして現在はその約束の時刻が迫っており、俺は一人自室で待機している。
そう言えば、最近ハルラが忙しそうなんだよな。何故そう思ったのかと言えば、俺のチンポをしゃぶる回数が減っているからだ。
実に心配だ。俺のチンポを全て咥え込んで尚幸せそうな表情を浮かべるあのフェラチオマニアがだぞ。異常事態だろ。
気になって昨日後をつけ、ジニアと話している姿を見た所で追うのは辞めたのだが……あの最強メイドめ、ハルラに何を仕込んでいるのやら。
そんな風に思考を回してソワソワと浮き足立つ己から目を逸らしていると、ドアがノックされる。ノックに続く声は俺が求めた者の声。
「ベルメルです……」
「入って良いぞ」
「しっ、失礼致しますっ」
ドアが開くと、そこには予定がすれ違い続けた牛獣人のメイドが居た。
長いダークブラウンの髪は珍しく結い上げられており、唇には薄く紅が引かれている。普段から伏目がちなせいか、身長はほとんど変わらないにも関わらず上目遣いでこちらを見上げており、とても可愛らしい。
「……ベルメル。ようこそ、ようやく……だな」
「あっあの……はぃ……」
「先ずは掛けてくれ。俺が紅茶を淹れよう。……そう言う、約束だったものな」
「……ぁぅ……」
茶器と茶葉を用意し、魔法でポットへ水を注ぎ、魔法で水の温度を上げる。
ベルメルはソファに腰掛けると、段々と顔を赤くし、膝を擦りあわせながらこちらを見てくる。その目は既に潤んでおり、何かを言いたいのか口を何度も開いては閉じてを繰り返していた。
とてもいじらしく、魅力的だ。
それを言葉にすべきなのだと思った。
茶葉を入れたティーポットに沸いた湯を注ぎ、蒸らす間。
「今日は一段と綺麗だな。ドアが開いた時、見惚れてしまったぞ」
「っ!? ……あっ、ありっがとう、ございますぅぅ……」
「だがまあ、少し落ち着くと良い。こう言うものは焦るものでは無い……と思う。それに、先ずは俺の紅茶を飲ませてやらねばな?」
「……ふー……。はい。ヴィクトル様のお紅茶……楽しみですっ!」
肩の力が抜けたベルメルを見て、俺も小さく息を吐く。
俺自身地に足ついた気分では無かった。早々にブレイクタイムと行こう。
蒸らし終えた茶葉をティーポットを回して撹拌させたら、茶漉しを掛けたティーカップに注いで行く。
茶漉しを外したら、ソーサーにスプーンと共にカップを置いて、ベルメルの前に出す。
ミルクとシュガーも忘れずに添えておかねばな。
「俺はあまり紅茶にこだわりは無いが、ストレートが好きなんだ。ベルメルはどんな味が好きだ?」
「私は、ミルクティーが好きですっ。お砂糖とミルクたっぷりのミルクティー……紅茶が好きな方には怒られてしまうでしょうけどぉ」
「はっはっは! 良いじゃないか! 俺もそう言うミルクティーは好きだな! 所詮飲み物。嗜好品だ。好きに飲んで何が悪い。確かに美味い不味いの差は出るが、個人の味覚にも差がある。……人それぞれだ」
そう、人それぞれだ。誰かの好きを、誰かが否定して良い理由にはならない。
…………好きなものは好き。大切なものは大切。
そうなんだよな。自分の好みはそう簡単には変わらないし変えられないんだよなぁ。
「なあベルメル。俺はお前の力も、お前の魅力だと思う。胸を張って良い才能だ。そして、そんなベルメルを俺は素敵だと思う。縮こまる必要は無い。恐れる必要も無い。ベルメルは立派で美しい女性だよ」
俺は最近気付いた事がある。
俺のことを好いてくれる人が好きだ。大切にしたいと思う。受け止めたいと思う。応えてやりたいと思う。
一見無責任だが、責任を取れる様に俺が成れば良いだけなんだ。
だから、もう胸を張って言える。
「俺はお前を好いている。その有り余る膂力も、牛の角も耳も、顔も髪も、大きな胸も尻も、気弱で優しくて、自分に不器用なベルメルが好きだよ」
紅茶を飲もうと前に乗り出した姿勢のまま固まって俺を見るベルメルを真っ直ぐに見つめ返す。
ぽろぽろと涙を溢すベルメルの隣に行き、紅の引かれた美しい唇を奪う。
「ふっ。涙の味がするな」
「わたっ、しはっ、……幸せの味が……しますっ」
溢れる涙を拭い微笑んだベルメルの明るい表情はやはり魅力的だ。
だが目元を拭った拍子にメイクも崩れてしまっていた。色んな意味で不器用な子だ。
「メイクも良いが、最初はありのままのベルメルが良い。メイクは落としてしまうぞ、『クリーン』。……うん、とても可愛らしいよ」
「頑張ったのに……ひどいですよぉ?」
「悪いな?」
非難するならもっとそれらしい表情をして言ってほしい物だ。緩んだ頬と笑った目……顔には嬉しいとしか書かれていない。
俺は紅茶を口に含み、飲み込まずにそのままもう一度ベルメルにキスをする。避けもせずに目を閉じるベルメルの可愛さを堪能しながら、少しずつ彼女の口内に紅茶を移していく。
「んうぅ……じゅるるっ……んっちゅぅ……んはぁ」
「お味は如何かな」
「……もっと欲しくなる、そんな味です。ヴィクトル様ぁ。おかわり、くださいぃ」
潤んだ瞳で甘えてくるベルメルに応え、何度も何度も唇を重ね、紅茶を口移ししながら舌も絡め合った。
手を握ればそちらも指が違い違いに絡み、ベルメルの胸へと手を置けば、上から彼女の手がもっと深くまで押し込んできた。
ヴィーナよりも柔らかく、リーフよりも大きな胸。その重さと、服越しに沈んでいく指に幸福感を覚える。
「もっろぉ……ヴィクトル様をくらはい……」
そんな事をベルメルに言われて止まれる男は居ないだろうよ。
俺は彼女をソファに押し倒し、彼女の足の間に膝を入れ込み、より激しく胸を揉みしだきながらディープキスをし続けた。
ベルメルは俺の足に自ら足を絡め、繋いでいた手を解いたかと思うとメイド服のボタンに手を掛けていく。
徐々に開いていく服と、厳重に覆われていた素肌が露わになっていく様に俺の息子はもう勃起し切っていた。
そうして開かれた服の隙間へと俺の手を誘導するベルメルに逆らわず、俺は彼女の豊満過ぎる生の胸へと手を滑り込ませる。
ブラでは無く布を巻いているようだが、そんなものはすぐにずり下げてしまう。
「ん? ベルメル、胸が濡れているぞ?」
「……興奮すると、出ちゃうんですぅ。……お乳」
股間が痛い。
「前も、実は出ちゃっててぇ……あの日のこと、思い出す度にいっぱい出ちゃって……」
「俺のせいか……なら責任を取らないとな」
彼女のシャツを開けきると、その大きさと重さで左右に垂れ広がるウシ乳が目を奪った。
大きめの乳輪と中央に聳え立つ尖った乳頭からはぷつぷつと母乳が溢れ出しており、俺の視線を受けてかぴゅっと勢い良く母乳を噴き出す乳首にむしゃぶりつく。
「あんっ! ……あっ、あぁぁっ……吸ってください……いっぱいぃ」
左の乳首に吸い付くと、勢い良く口内に甘い母乳が溢れ出す。それを躊躇無く飲み込み、絶えず吸いながら飲み込む。
同時に右の乳房を手で持ち上げる。重た過ぎるそれを捏ね回すと面白いくらいに母乳を噴き出した。
今度は右の乳首にしゃぶりつき、左を手でもてあそぶ。乳輪を摘めば摘んだだけ溢れ、母乳が飛び出してくる。
甘い母乳を噴き出す乳首を今度は舌でくりくりと転がす。
「んぅー! ……ふーっ、ふーっ……くりくりらめぇ……」
そう言いながら俺の頭を抑えつけるベルメル。嫌だと言いつつされたいタイプか。マゾっ気があって大変よろしい。
左右の母乳を味わったなら、次は左右同時に味わおう。二つの胸を中央に寄せて、二つの突起を両方口に含み、そのまま頭を後ろに引く事で乳首と乳房を引っ張りながら母乳を吸い出す。
「あっあぁぁ!? いっちゃっ、イっちゃいますぅぅ!!」
大きな声で絶頂宣言をしたベルメルは、乳首のみの刺激で身体全体を震わせながらイった。そして母乳がぴゅっぴゅではなく、ぷしゅーっと噴き出し口内を満たしていく。
なんてエロい……俺はこんなにも良い女を独り占め出来る。そう思った瞬間、圧倒的な支配欲と独占欲、そして性欲が湧き上がる。
「ちゅぱっ……。悪い、ベルメル。優しくしてやれそうに無い」
「はぁ、はぁっ……構いません。抱いてください……ヴィクトル様に抱かれたいですっ」
なおも母乳を噴きながら俺に向かって腕を広げて見せるベルメルの唇を貪る。
胸を揉みしだいていた左手を下ろしていき、スカートの内側へと滑り込ませて行くと、既に太ももまで垂れた滑りのある液体が手に触れた。
見ずとも、触れずとも分かる。前戯などもう要らない。ベルメルは俺を受け入れる為にここに居るんだ。
キスをやめてすぐにズボンを下ろしてチンポを出し、ソファに寝転がりベルメルに見せつけた。
「これが俺の陰茎だ。チンポだ。お前を女にして、いつか孕ませる男のチンポだ。よく見ておけ、ベルメル」
無意識でやっていたが、これも一種のマーキングだろう。
オスとしての優秀さをメスに分からせる為に、最も象徴的な部位を見せ付ける行為。
驚きながらもベルメルの視線は釘付け、荒くなった息がチンポにかかって気持ちいい。
宝物を触る様な手付きでチンポに手を添えたベルメルがそっとチンポに口付けをした。
「ちんぽ……おちんぽ……ヴィクトル様の……ちゅっ。ちゅっちゅっ……」
夢中になって口付けを続けるベルメルは、勝手にチンポに頬擦りを始めて、根本から亀頭の先までを舐め上げた。
自主的なその行動に興奮をさらに高められ、舐め上げられた際に走る快感に我慢汁が垂れる。
それに気付いたベルメルは舌でそれを受け止めるや否や恍惚な顔を浮かべて笑った。
「……んあぁぁ。美味しいぃ……苦くて、しょっぱいのに、愛しくて美味しくてたまらないですぅ……」
「もっと舐めたいか?」
「はいっ」
躊躇無く頷くベルメル。その口先に亀頭を差し出してやれば、ベルメルは発情し切ったメスの瞳で問うてくる。
「ちゃんと言葉にするんだ。もっと乱れたベルメルを俺にだけ見せてくれ」
「……おちんぽ。……ヴィクトル様のおちんぽ、えっちなメイドのベルメルに食べさせてくださぁい」
年上の誰もが羨む様な綺麗でエロい女が、俺のチンポを求めて媚びるその様に俺のチンポはさらにいきり立つ。
「よし」
その二文字の言葉で顔を綻ばせて亀頭にしゃぶりついたベルメルは、本当に美味しそうに亀頭の割れ目を舌でなぞって吸い出し始めた。
毎日毎日別のメイドの口に舐め取られ、別のメイドのマンコで搾り取られてるだけあって、俺のチンポは綺麗だ。女を抱く以上……いや、抱かせて貰う以上、風呂場でも丁寧にしっかりと洗っている。
だとしても、これほど丹念に俺のチンポを味わっているのはベルメルだけだ。
我慢汁を啜り、他の場所はどうかとカリの裏や、竿の部分、果ては睾丸まで、俺の全てを味合わんとするベルメルに興奮しない訳が無い。
そしてベルメル本人も大いに興奮しているらしい。何故わかるのか? 彼女の大き過ぎる胸を見れば分かる。絶えず母乳を垂らし、喉を鳴らした際には噴き出すのだからな。
寝転びながら俺のチンポに夢中なベルメルだが、俺もベルメルを可愛がりたい。
スカートを捲り上げ、今度はしっかりとベルメルの下着のクロッチ部分に触れる。
見て分かる濡れ加減。それは触っても変わりなく、撫でて見れば硬く勃起したクリトリスがよく分かった。
下着から手を離すと、下着を貫通してきた愛液が糸を引いた。
上から下まで卑猥を体現するかの様な身体だ。
そして今の愛撫で感じているのか何度か口の動きが止まったあたり、感度も相当良いと来た。
感じてくれるだけでも男としては嬉しくて楽しいのに、撫でる様に触っただけでこれとはな。セックスがどんどん楽しみになる。
俺のチンポを突っ込まれたらどんな風に喘ぐのが、どんな風に身体を捩って、どんな絶頂を迎えるのか。……考えただけで、その期待感で射精感も高まってしまった。
「あぁ……出る。一度射精するぞっベルメル!」
「あっ、お口……ベルメルのお口にくらはいっ! しぇーえきくらはい……んあ〜」
口を開けるに止まらず、下品にも舌まで伸ばすその姿は、普段の彼女を知るが故にチンポに響く。
俺は立ち上がって片手でチンポを扱き、そのまま俺の精液を求める大きく開いた口へと照準を定めて精液を吐き出した。
それはいつもよりも長く大量の射精だった。
精液はベルメルの口内を埋めてなお止まらず、顔に、髪に、ソファの背もたれにも飛び散った。
そして精液を掛けられる度に噴き出す母乳がことさらに俺を喜ばせる。
更には腰をガクガクと震わせたのだから、やはりうちのメイドは皆マゾなのかもしれない。正直最高だ。
精液に塗れたベルメルは喉を鳴らして煮凝りの様な精液を飲み、顔に掛かったものも口に運んで、指の間までしゃぶっては幸せそうに味わっていた。
「そんなに気に入ったか?」
「ふぁい……こくっこくっ……んはぁ。美味しくって、全部飲んじゃいましたぁ。んべぇぁ……みれくらはい。なくなっひゃいまひら〜」
どエロ過ぎるだろ。
ベルメルの口内に俺の精液は無かったが、確実にあった事が分かる程度には白い液体がうっすらと残っていた。
いつかのハルラを思い出す光景だったが、ハルラは喉奥で飲み切るから本当に何も残らないんだよな。
……あぁ。別の女を抱きながら別の女を思い浮かべる背徳感……癖になりそうで駄目だ。
「…………はぁ。欲しけりゃ幾らでもくれてやる。でもその前に、下の口にもちゃんと飲ませてやりたいな?」
「そっそうでした!」
肝心のセックスをしていない事に気付いたベルメルは身体を起こしてソファに足を上げると、下着を脱いで自分の下半身の惨状に赤面すると共に丁寧に畳んで隣に置いた。
そして小さくM字に開脚して、赤くなった顔はそのままに自分のマン肉を左右に広げて見せる。
「おっ……おまんこにも、おちんぽ精液飲ませてくださぁぃ……」
……なんだろうな。エロ過ぎると腹が立つらしい。自分でもよく分からない苛々に身を任せて、俺は黙ってまだ狭い膣口にチンポをぶち込んだ。
処女特有の硬い締まりのマンコを押し広げながら突き進み、膜など無視して一気に進むと唐突に壁が現れた。もうすっかり子宮が立って降りてきているのだろう、子宮口を突き上げて俺のでかチンポ全てを突っ込む。
「んぉほぉぉぉ……ぉっ……おっ……ゔぃくとりゅひゃまぁ……?」
ベルメルのおほ声にさらに硬くなったチンポを、突然の事態に困惑している彼女を置いてぐりぐりと押し付ける。
俺の腰とベルメルのマンコをみっちりと密着させる勢いでくっつけてやれば、プシッっという音と共に俺の腹に潮が掛かり、母乳が噴き出す。
「んおっ……それりゃめっ……んぁ、んっくぅ……くっ……んおぉっ……んほぉぉぉ……」
必死に下品な喘ぎ声を堪えようとするも、俺のチンポに押し上げられる所為で吸った空気を押し戻されて嫌でもおほ声が出ている。
今度は彼女の母乳を噴き出して止まらない乳首を摘んで引っ張りながら、チンポをゆっくりと引き抜く。
「おまんこぉ……めくれりゅぅ……おぉぉっ……」
締まりの良いマンコはそれだけ俺のチンポに密着する。そしてでかいチンポはカリも必然大きくなり、密着してくる膣肉を否応無く引っ掛けてしまう。
それも気持ち良いのだろう、乳首からはさらに母乳が噴き出して、今度は一気に奥まで叩き付ける様にチンポを戻す。
「うっあぐっ……かっ……おっ…………フーッ、フーッ……いっぐうぅぅ……いぐっ、い゛ぐっ……お゛お゛っ……」
男を、俺を喜ばせる天才だ。
声を我慢しようとして、失敗して、結局絶頂と共に声を漏らして……どうしようもない快感を感じていると全身で証明してくれる。こんなにもオスとして満たされる事は無い。
もっとイかせたい。
もっと感じさせたい。
自分の快感では無く、相手を喜ばせたいという奉仕の精神が湧いてくる。
だがそれとは別に。
綺麗なベルメルを壊したい。
この女を支配したい。
俺の者だと言う証をその身と心に刻み付けたい。
そう言う欲求もまた湧き上がる。
こう言うのをキュートアグレッションと言うのだろうか。
それら全ての感情が渦巻いてない混ぜになり、自分でも制御が効かないが故の苛立ちだったのかもしれない。
「もっとイけ、ベルメル。お前の声を聞かせろ……お前の全てを俺に寄越せ……」
「っひゃいぃ……全部あげましゅっ……ぜんぶ、ぜんぶぅ!」
部屋中に響く肉が打ち合う音と、ベルメルの喘ぎ声。
激しく膣内を掻き混ぜた事で白濁としてきた愛液。
突く度に揺れる胸から絶えず溢れる母乳。
ソファの上で何度もイかせて母乳を辺りに撒き散らす。
ベッドの縁に手をつかせてバックで交尾し、やはり床を母乳で染める。
窓にベルメルの身体を押し付けながら後ろから突いて、母乳を窓に垂らしながら羞恥で膣を締めるベルメルに中出しをした。
窓に映るベルメルの顔は恍惚としていた。
ちなみに窓の外、地上には誰も居なかったが、空中にはリンシャが居てこちらを見ながら太ももを擦り合わせているのが見えた。
俺はそれには気付かないフリをして、ベルメルを抱く。
挿入したまま、立ったままのベルメルの足を持ち上げて逆駅弁の体位になり、さらに外に見せつける様にしながらベルメルを突き上げる。
きゅんきゅん締まる膣肉と、噴き乱れる母乳、ベルメルから漏れるおほ声が俺の獣欲を満たした。
最高の興奮と共に再度中出しをかませば、ベルメルは潮を噴いて悦ぶ。
次は場所をベッドの上へと移し、正常位で何度も子宮をつけば、その衝撃で左右に垂れ広がった乳肉が波打ち、そのエロさに乳首にむしゃぶりついて母乳を吸い上げ飲み込む。
勢いは止まらず、足をさらに持ち上げてマンコを上向かせ、種付けピストンをかます。
「孕めっ、孕めっ! ベルメル! 俺の子を産め!」
「はらみますぅっ! うみますぅ! ゔぃくとるさまのこどもうみますぅぅ!! おぉっ! んぉっ! んっんぅっんぐっ! いぎます! いぐいぐいぐいぐ! イッぐっぅぅ……おぉっ!? ほぉぉ……」
淫紋の浮かばぬ、既に子種で満タンの子宮目掛けてトドメの射精。
完全にメスを曝け出したベルメルの汚い喘ぎ声を聞きながらの中出しは最高だった。
射精を終えてもなおイき続けているのか膣がきゅんきゅん締まって搾り取ろうとしてくる。
上でも下でもよく飲む子だ。
しかし、今更だがベルメルは処女。初めてだった。これ以上無いくらい激しくしてしまったが、まだ続けるのは酷と言うものだ。
「最高だったぞ、ベルメル。今しばらくは休んでくれ」
「あひっ……んあっ、ゔぃくとるひゃま。べるめる、のおまんこ、きもちよかったれふかぁ?」
「ああ、ずっとお前を抱いていたくなるくらいにな」
「んふふ、よかったれす……あ。チョコ、たべるのわすれてましたぁ」
……チョコ? ベルメルもか? …………少しカマをかけてみるか。
「貰ったのか? そのチョコは」
「はい、ヴィートリヒさまからぁ。ヴィクトルさまといっしょにたべるといいふんいきになる〜って」
そう言ってふにゃふにゃのベルメルがメイド服のポケットから取り出したのはスユと食べたチョコと瓜二つの物だった。
ふむ。成る程ね。
なんの思惑があってこんな事をしたのか知らないが、分からないなら本人に聞けば良い。少なくとも俺に害あるモノでは無く、寧ろメイドと惹き合わせる様なもの。害意が無いなら直談判で良いだろう。
だが、今はベルメルとの時間が優先だ。受け取ったチョコにこっそりと『クリーン』を掛けて、媚薬を消す。手応えはあった。
「ん。では今一緒に食べるか」
口にチョコを半分咥えながら、ベルメルに顔を近付ける。
「ヴィクトルさま、えっちですよぉ。……いただきまぁす」
俺達は二人でチョコを食べながら、チョコに塗れた舌を絡め甘い唇をしゃぶり合った。
今度は媚薬では無く単純にキスに発情したベルメルに求められ、俺もまたベルメルに発情して再度激しく抱く。
ふわふわおっぱいと母乳ローションでのパイズリは至福の時だった。
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「なあベルメル。避妊するかどうか、お前に委ねるよ。孕みたければそのまま孕んでいい。覚悟も無くするのは、少し格好悪いと思っていたんだ。だから、好きにして良いよ」
「……避妊魔法は使います。ベルメルは、まだヴィクトル様の負担になりたくありません。ヴィクトル様が、『使うな』と言うまでは、避妊させて頂きます」
「…………。どうやらまだまだ格好悪かったらしい。ありがとう。……いつか絶対言ってやるからな」
「はい、楽しみにしています……ヴィクトル様ぁ!」
柔らかく微笑むベルメルと裸で抱き合っていると、セックスの疲れからか、俺達は少しだけ眠りにつくのだった。