※この作品はR-18です。

セクハラしてたらメイドハーレムが出来ていた   作:上り坂は下り坂

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⭐︎ギルドの支部長はチョロエルフ

 ハルラが持っていた鞄を受け取り、ハルラとウィノが下がった後、二人きりの空間でティア支部長と向かい合う。

 

「先ずはゴブリンの素材なんだが……これもまたすまない。大規模集落に居たキングと思しきゴブリンの素材は跡形も無く消しとばしてしまった。回収出来たのは中規模集落を治めていた者達の一部だ」

 

 目の前の机に布を敷き、そこに綺麗に残っていた死骸の頭部を二つ置く。

 

「ふむ、これはゴブリンジェネラルですね。十分に驚異的な魔物で御座います」

「綺麗な頭部はそれだけだが、肉体の一部と言う形でならそこそこある。卸しても構わないだろうか?」

「ええ、寧ろ喜んで買い取りましょう。ちなみに集落の総数と討伐した数などは分かりますか?」

「小規模が十一で、一つ当たり三十前後の数。中規模が二で、一つ当たり百は居た。大規模が一、こっちは最早数えていない。ゴブリンの老若男女が生活していたよ」

「……そう、でしたか。それを位置の特定も含めて二日で……」

 

 ティア支部長は整った表情を俯けて考え込む。が、それも数秒。直ぐに顔を上げて女性陣の話に移る。

 

「では次に、保護した女性達なのですが」

「ああ、俺が雇い入れようと考えている。屋敷は広くてな、メイドはいくら居ても構わない。……例えゴブリンに犯されようと、美しい人は美しいものだ。その魅力に気付く者だって必ず現れるだろう」

「当ギルドの職員にでもと考えておりましたが、それもまた良いでしょう。先程の言から選択権は彼女達にある様ですし、私も構いません」

 

 概ね思考回路は一致。捨て置くでも無く保護し、自立を促す算段があったのなら、俺がハルラ達に任せた業務は無駄だったかもしれないな。

 

 さて、話すべき事は終えた。それも最良に近い形でだ。少なくともギルドとの関係性は悪くはなっていないだろう。

 そう思って差し出した手は、速やかに握り返された。

 

「では、後の森の調査はお願いする」

「承りました。……時にヴィクトル様。ベルトの街の代官には会われますか?」

「えっ、いや会わないが。歓待などされても、その時間で間引きを一箇所終えられる。あまり時間を取られるのはごめんだ」

「そうですか……大したお礼も出来ないのは心苦しいのですが……致し方ありませんね」

 

 にこやかに会話を進めていた筈が、何やら面倒ごとの匂いがして即断ったが、今度は少し不穏になってきたな。そろそろお暇するか?

 

 そう思った時、ティア支部長が立ち上がり机を回って俺の前にやって来ると、服を脱ぎ始めた。……なんで??

 

「私の身体で良ければ……お好きになさって下さい。街を救って下さった英雄に何もしないのは支部長として看過出来ません。歳は二百を越えましたが、身体だけなら若い人間と同等かと思われますので……良ければ」

 

 良いのか!? いただきまーす!! 違う違う良く無い……が、なんだこの魅惑のストリップショーは!?

 

 ティア支部長の服は上下が別れていない物らしく、背中の留め具をゆっくりと外すと肩に掛かっていた服をずらし、艶かしく素肌を露出させていく。

 十分以上に大きな乳房に引っかかった服をさらに下に下げていく過程で乳房の先の突起に再度引っかかる服。

 

 ぷっくりと膨らんだその突起を擦る様に、服がズリ下げられ、豊満な胸と新品の様な桜色の乳頭が顔を出した。

 その拍子に揺れた乳房に目が行くが、胸の下、腹部に入る一本の縦筋の美しさ。引き締まった腹筋。縦に伸びたへそ。シミひとつないその身体は芸術品の様。だが柔らかく動く筋肉が美しさの中に否応なくエロさを感じさせる。

 

 何よりティア支部長の顔だ。羞恥心を堪える様に真っ赤な顔で素肌を晒していく彼女はまるで生娘。

 白い肌と絹の様な金の髪が紅潮した肌をより分かり易くしており、俺の視線に気付いたティア支部長は顔を俯け視線を外すも服を下げる手は止めない。

 

 ヘソの下、下腹部と鼠蹊部、そして骨盤を晒した妖艶なエロフは金色の陰毛を生やした陰部を晒して見せる。

 同時に服は肉付きの良い尻に引っ掛かって、その分ぶるんと尻と乳が揺れる様に服が尻肉を超えて、その後はストンと床に落ちていく。

 

 深いスリットから覗く太ももと、深い谷間にエロスを見出していた俺からすれば、すぐに全裸になるのはナンセンスと言わざるを得ない。

 

 だが! しかし! そんなのどうでも良いくらいエロい!

 自ら晒した胸と股間を手で隠し、泣きそうな顔をしているティア支部長……エロい!

 一枚ドアを隔てた先で騒ぐ冒険者が居るにも関わらず、男なら涎を垂らす様な肢体を俺だけに晒している、エロい!

 

 でも、だ。

 

「……正直とても魅力的なお礼だ。抱けるなら抱きたい身体。可愛らしい反応。先程までの凛々しい貴方を性の悦びに浸らせて喘がせたいと思った。だがしかし、仕方無くで身体は差し出すものでは無い」

 

 チンポさんは痛いくらい勃ってますけどね? この女孕ませて〜って言ってるけど、初対面で出会って数十分の女性にそれは、ねぇ?

 

 俺は立ち上がって、着ていた上着を脱いでティア支部長に羽織らせる。

 

 ……羽織らせても隠し切れないこのデカ乳触れないのマジ? このくびれた腰を掴んで、ぷるぷるの尻に腰を打ちつけられないの?? 生き地獄か?

 

「女に……恥をかかすのですか?」

「違う。貴方を大切にしたいのだ。良識が有り、被害者を思い、突然の俺の来訪にすら動じずに対応して見せた貴方はきっと掛け替えの無い人材だ。出来ればこれからもこのベルトの街に、引いてはヘクトル領の治安維持に協力して欲しい。……なればこそ、貴方を大切にしたい」

 

 俺が羽織らせた上着を掴んだティア支部長は、その都合上腕を交差させている。つまり腕によって胸が中央に寄せ集められて押し上げられると言うスーパーけしからんおっぱいが目下にある。

 

 クッッッソ見たい。目線下げたい。でも誠実さを見せる為にティア支部長の目を見て、視界の端で肉の盛り上がりと桜色の突起を楽しむに留める。

 

「トリアーナ様が、貴方を気に入っている理由が良くわかりました」

 

 姉上は俺が大好きだからな。何故かは知らんが。ともかく落ち着いた様子のティア支部長にホッと息を吐いて、最後のワンチャンスと思い、彼女の服を拾う為に一歩下がってしゃがむ瞬間!!

 

 身体強化ァァァ!!!!

 

 動体視力と視力を上げろおおお!!!!

 

 寄せ上げられた乳を最小限の時間で最大限楽しみ、引き締まった腹筋と金色の陰毛、その下に薄らと見える陰部を目に焼き付ける。

 

 ぴっちりと閉じた大陰唇! 少し見えた陰核! 処女みたい!!

 

 その後は太ももを愛でながら服を取り上げ、身体を起こした時だった。肩を押されてソファに尻餅を付くと、前からティア支部長が俺の足の上に乗っかってきた。

 

「ティア支部長……? お礼は別の形で構わないのだが?」

「ではお礼では無く、ただ単に私が抱かれたいと思った……それならどうでしょうか?」

 

 熱い吐息と柔らかな金髪が顔に掛かる。ソファの背もたれを掴んで上から覗いてくるティア支部長の瞳はもう潤みきっており、何よりデカ乳の圧がすごい。俺の太ももには、既にティア支部長の股から粘度のある透明な液が垂れ落ちていた。

 

 一体いつの間にそこまで発情したんだ? 彼女の頬に手を添えると、猫の様に擦り付けては瞳を蕩けさせていく。

 胸に手を当てれば、自らの手を俺の手の上から押し付けて豊満な胸に沈めていく。

 

 俺がどこを触っても彼女は嫌がるどころか喜んで触れて、息を荒くし、確かに喜んでいる。

 

「ティア支部長……俺はいまいち現状が理解出来ていないのだが……」

「エルフには、獣人同様に発情する条件があるのです。獣人が相手のフェロモンを感じ取る様に、エルフは相手の魔力を感じ取ります」

「つまり、俺が代謝して漏らす魔力に興奮した、と?」

 

 その問いにこくんと頷く。おっぱいが揺れる。沈み込んだ手をもにゅもにゅと動かしながら俺は彼女にエルフの事を、ティア支部長の事を聞いた。

 

「貴方に手を差し伸べられた瞬間から、身体が疼いていました。貴方が漏らす魔力は私好み過ぎたのです。……正直、今も触れられているだけで軽く達していて…………」

「面白いな……魔力が。俺はそこまで他人の魔力を感じ取れないが……こんなのはどうだ?」

 

 エロ過ぎるエロフの身体を覆う様に魔力を伸ばし包み込んでみる。

 すると————

 

「んお゛っ!? おっぉぉぉぉ……これやばっ、いっっっぐっ……」

 

 即イキして潮を吹いた。

 

 ぷしって感じじゃ無い。ブシャーーっとかなりの量と勢いで出て来た。お陰で俺のズボンはすっかりびしょびしょだ。

 

「ごっごめっ……なさっんほぉ……」

 

 全身を震わせて、俺の目の前で下品な乳をゆさゆさ揺らし、人に見せない方が良いイキ顔を晒す。

 

「流石にお仕置きだな」

「もっ申し訳ありません……貴方の魔力が、本当に……だめ、で……こんなの初めて……でっ、おっ? おぉ? らめっ、らめぇっ……身体包むのりゃめぇ……んごっ!? あっはぁぁぁ……イグッ、またイグのぉぉ……」

 

 今度はギュッギュと緩急をつけて包んでみると、それに合わせて潮が出た。だが圧迫具合によって感じ方も変わるのか、今度は背中を仰け反らせて俺の身体にまでその潮を吹きかけられてしまった。

 

 もうこれあれだ、どっちにしろ脱がないといけないな。脱がせるか。

 

「ティア支部長……いや、ティア。お前の潮で汚れた。俺の服を脱がせろ」

「あっ♡ ひゃいっ……すぐにっ」

 

 ティアは完全に支部長としての立場を忘れ、俺に服従し媚びるメスになっていた。魔力でイクとは難儀な種族だ。可愛い。今度ウィノにもやってみよ。

 

 にしてもこんなエロい身体と体質をしているのに、人の服を脱がせる経験は無いのか辿々しい手付きだった。

 だが残す所はパンツ一枚。ティアが俺の足元に跪いてパンツに手を掛けた所で、彼女の顔を俺のパンツ越しのチンポに押し当てる。

 

 確かバイブルにはエルフのこの性質のことは書いていなかったが、意中の相手の精液などは喜んで飲む者が多いらしい事は書いてあったな。何でも精液は生命の源であり魔力を多量に含むからだそうだ。

 よって、ティアは俺の睾丸が大好きかもしれない。

 

「ティア、感じるか? 俺の睾丸で作られる精液を。その魔力を」

「……っ♡ …………あっぐぅ……うぉっ……ほぉぉ」

 

 すっかり目にハートを浮かべて腰をカクつかせているな。デカ尻がぶるぶる揺れていて犯したくなってしまう。身体付きが既にドスケベなのに、なんだこのチョロさと下品さは。俺の為に生まれた女パートツーか?

 

 パンツを俺の手で下ろし、亀頭から溢れる我慢汁を見せ付けると思った通り食いついてしゃぶって来た。

 俺の足に腕を回して抱きつく様なフェラ。巨乳が足に押し当てられて気持ち良い。俺のデカチンを臆する事なく咥え込む姿は最早依存者一歩手前。ハルラでももう少し余裕を持って飛び付いてくる。

 

 それにテクニックが無い。生温かい口内に包まれるのは良い、舐め取ろうと舌で亀頭を刺激してくるのもかなり良い、だが歯が当たる。俺のは太くて長いので仕方無いのはあるが、にしても経験が無い感じだな。

 

 まあその慣れない感じも良い刺激だ。うちのメイドは皆んな俺のサイズに慣れて来ていたのでな、久しい感覚に胸が踊る。

 

「ほぉらティア? もっと奥まで咥えろ。俺の我慢汁が飲みたければもっと気持ち良くさせないとな?」

「ふぁいっ! ……んぼっんぼっじゅぶっじゅぷっ……じゅるるるるっ。れろれろれろ……ろーれふはぁ? ぐっぽぐっぽ……きもひーれふかぁ?」

 

 おっと筋が良いな。と言うか躊躇が無い。俺の魔力をもっと感じたくて仕方が無いのだろう。だが普段からハルラのフェラチオとイラマチオで鍛えられた俺のチンポはその程度では足りないぜ。

 

 ところで……なんと言うか、こう。期待を込めた眼差しで見上げてくる可愛いティアは、虐めたくなるな。

 彼女の横に長いエルフ耳を掴んでもっと奥までチンポを口内に突っ込んでみる。

 

「んぼぉぉぉっっ!? んごっ! んごぅ!? んんんんん!?!? んえっはぁぁぁ……はぁ……はぁ……ひどいれす……しんで、しまいます……」

 

 流石にえずいてしまい、チンポを吐き出したティアだが……潮、吹いてたぞ。俺のチンポ突っ込んだ瞬間ぷしゅって音したもん。

 そして今は非難がましい目を向けてくるが、睾丸を顔に乗せてやればすぐにご機嫌。舌で睾丸を舐り、目と鼻でチンポを味わい出す。

 

「もっもう……らんぼーはぁ、駄目なのにぃ……」

「さっきは良く頑張ったな。ご褒美だ」

 

 もうどんどん虐めたくなる。チンポの先を彼女の唇に当てがい勝手に咥え込んだ所で魔力をチンポから放ってやる。

 結果はこれまた思った通り。イキましたと言えない代わりに、潮と全身の痙攣で絶頂を表現する様は淫乱極まる。

 

 セックスするためだけにある様な身体をしている癖になんだこのチョロさは。どうして二百年も生きた癖にこいつは性経験が浅いんだ? どう見ても犯したくなる身体と、誰が見ても犯して下さいと言う顔をしていると言うのに。

 

「ティア、机に寝転がって股を開け。そして陰部も自分で開いて俺に見せ付けろ。欲しいんだろう?」

 

 ティアは黙って俺の言う通りに動き出し、誰もが羨むその裸体を見せ付けながら、最も秘さなければならない箇所を俺に言われるがままにくぱぁっと開いてみせる。

 

 ピッタリと閉じていた大陰唇を太ももの裏から腕を伸ばして左右に開き、汚れないピンク色の肉ひだが丸見えになる。まだまだ狭い膣口がヒクヒクと蠢いており、指を二本入れてゆっくりと左右に押し広げて中を確認すると処女膜も見えた。

 

「良いんだな?」

「はいっ……奪って下さい……貴方に抱かれたいのぉ」

「おそらく俺は日を置かずに旅立つ。そして次いつ来るかも分からない。それでもするか?」

「する! します! 貴方のおちんぽ欲しいんです!」

 

 ……最悪うちに引き抜くか。次代の育成ぐらいはしてるだろうしな。

 

「後悔すら出来ないくらい、よがらせてやる」

「……♡」

 

 俺はチンポに魔力を纏わせる。それを見たティアはさらに膣穴をひくつかせて腰を前後に振り出した。

 近付ければ近付けるほどティアの口からは吐息が漏れ出し、膣口に亀頭が触れると

 

「オ゛オ゛ッッ!!」

 

 早速吹く。俺の胸板にまで届いた潮だが、無視してそのままチンポを進める。

 膣口をメリメリと押し広げ、愛液塗れの膣肉を掻き分け進む。

 

 その間ティアは失禁しており、ちょろちょろと黄色い尿を漏らすが、やはり俺は無視して腰を突き入れていく。

 

 程なくして膜にぶつかった所で、ティアのデカ乳の先に付いている新品でか乳首を魔力を纏わせた指で摘み上げ、手綱の様にこちらに引き延ばしながらチンポを一息に突っ込む。

 

「…………ぁ……かはっ……こひゅっ……ぉぁぁ……」

 

 ティアは声に出せない時は身体で示す。今日一番の潮を吹いてみせ、俺の顔もソファもテーブルも濡らし、膣は痛いくらいに締め上げてくる。締め上げた状態から絶頂で震えるたびに更に締まるこの膣圧は驚異的で、細かい膣肉がぐにゅぐにゅぐにゅぐにゅと俺のチンポを刺激する。

 

 エロ過ぎるその肢体。俺のSっ気を刺激する反応。躊躇の無いフェラ。潮を吹きかけながら絶頂し続ける姿。

 

 挿れただけなのに俺ももう限界だ。

 

 乳首から手を離しティアのくびれた腰を掴んで思い切りこちらに引きながら腰を押しつけ最奥を擦り上げながら黙って射精する。

 昨日ヤってないせいか溜まりに溜まった濃厚精液はなかなか止まらず、ティアの子宮を埋めて、膣内を逆流し、射精中に精液が溢れ出してくる始末。

 

 なんだかそれが勿体無くて、ティアからチンポを引き抜きその妖艶な身体にぶっかけて行く。

 

 膣内から垂れる赤と白の混ざった液体。金の陰毛に絡みつく精液。ヘソの穴に溜まった精液。谷間の間に溜まって行く精液。整った顔を白く化粧して行く精液。絹の様に美しい金髪にもへばりついて絡んで行く精液。

 

 俺の濃い真っ白な精に塗れたティアの姿は俺の征服欲を良く満たす。

 

 ティアはかけられる度に身体を震わせ喜びを示していたが、どうやら既に意識が飛んでおり、これでは意味が無い。起こす為にも依然勃起の治らないチンポを再度挿入する。

 

 気付け代わりに雑なピストンとチンポから魔力を放てば、ティアはイキながら起き、野太いオホ声を上げながらよがって鳴いて悦んだ。

 

 だがここで気付く。こんなデカいオホ声出してたら外にバレてね? いやそのシチュもエッチだが、そう言うのは読む専門だ。やりたくは無い。

 そして新たに気付く。そう言えば外の騒がしい声が一切聞こえてこない。もしかしなくてもここ防音されてる?

 

 であれば、もっと喘がせてよがらせて、俺を忘れられない様にこのドスケベボディに刻んでやらねば!

 今俺の頭にはハルラもウィノも貴族の誇りも何も無い。一匹の雄として目の前の雌を孕ませる事しか考えていない。

 

 

 その後も、俺は俺が満足するまでティアの身体を貪り、精液を吐き出した。

 

 そうして部屋中から淫臭が漂う様になった頃。

 ソファに腰掛ける俺の萎えてもなお大きい息子に、ティアが勝手にキスと愛撫を始める。

 愛しい物を愛でる様に優しく丁寧に、だが愛情深いキスを何箇所にも残すティアからは、最初に感じた生娘の空気が一欠片も感じられなかった。

 

「なぁティア。お前、俺のチンポ無くても生きていけるか……?」

「ちゅ、ちゅ……正直、考えられないです。私、いつかそちらに務めさせて頂いてもよろしいでふかぁ? はむ……ちゅうぅぅっぱ」

「………………。ちゃんとケジメをつけて、後継を立てて、その上で俺に仕えたいなら……まあ、うん。……受け入れよう」

「はい、ヴィクトル様……責任を取って、一生抱き潰して下さいね?

 

 色街で誘惑してくるお姉さんぐらい妖艶に微笑んだティアは、その豊満で柔らかな身体を俺に押し付ける様にして寄り掛かってくるのだった。





堕とす予定は無かった。断じて無かったんだ。
ティア(服装はちょっと違う)
【挿絵表示】
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