セクハラしてたらメイドハーレムが出来ていた 作:上り坂は下り坂
冒険者ギルドの支部長を抱き潰して調教しちゃった件について。
いやはやまさか、魔力が相性ピッタリで魔力をぶっかけるだけで潮を吹く雑魚メスになるとは誰も思うまいて。
あんな美人でクールで凛々しいお姉様な人がおほ声絶叫する姿はもうね……言語化しにくい達成感を感じる。最高と言う言葉はこの人の口からおほ声を出すためにあるんじゃ無いかと錯覚した。
兎も角だ、部屋中を『クリーン』する。もうめっちゃエロい匂いしてるからね。この部屋にヴィーナを入れたらまた新たな潮が撒き散らされると確信出来るくらいには匂っているんだ。
「『クリーン』」
「おぉっ……まっれぇ……いぐっ……それイグっ……お゛っ、ほぉぉ……」
とか言うてね。そんなアクシデントも御座いましたがね。何とかティアだけを避ける形で『クリーン』を部屋や服に施す事には成功した。
その結果、ティアがやたらメス臭い匂いを放っている事を除けばまあ大丈夫だろう。きっと問題無い。
唯一問題があるとすれば、ティアが避妊魔法を使えない点だろうか。
だがそこも実はあんまり問題は無かったんだ。
何でもエルフには発情期間と言うか、卵巣が活発に動き出す妊活期間があるらしいのだ。
そのせいか、その期間以外は非常に妊娠確率が低く、「多分大丈夫だ」と言われた。ちなみに妊活期間でも妊娠確率は高くは無いそうなので子孫繁栄が寿命の長いエルフの数少ない悩みらしい。
ついでに言うと、一応精液をかき出しても良いかと尋ねると断固として拒否され、ティアは精液を漏らさない様にかパンティをマンコに食い込むほど深く履いていた。
部屋を出る前にはねっとりと深いディープキスをしながら乳繰り合い、数秒の切り替え時間を取ってようやく部屋を出る程の完堕ち具合。
正直誇らしいです。オスとして自信付きます。
とまあ、そんなこんなのなんやかんやを経て、お待たせしていた女性達の元へと馳せ参じた訳なのだが……。
「ヴィル君、支部長さんと絶対ヤったよね」
「支部長……メス臭い、ヴィクトルさま臭い」
ギルドの女性職員用の宿舎にて。扉を開けてロビーに入り、扉を閉めた瞬間、目の前で仁王立ちをする愛するメイド二人から謂れしか無い嫌疑を掛けられた。
「ヴィクトル様の従者の方々、それについては私に問題がある。その……相性が良過ぎたのだ……すまない……」
メス臭いティアがメスの顔を晒して謝った事で二人の矛先が完全に俺に向かう。だがきっと二人は勘違いしている筈だ。まずはその誤解を解かねば。
「二人とも落ち着け。これはご褒美なんだ」
「ヴィル君のご褒美? 間引きしたらそこの女の子食べちゃうんだ。ふーん」
「ウィノは悲しい。専用おまんこ二つもあるのに浮気。ウィノの身体飽きた? もう気持ち良く無い? ……ウィノ……もう要らない……?」
「いや違う違う!! 本当に違うんだ!! まずは落ち着いて話を聞け!!」
ロビーにて急に猥談をする羽目にはなったが、何とかエルフの特性で発情したティアを相手した事を不承不承ながら納得して頂けた。
実証として、エルフの血を引いているウィノを魔力で包んでやると、絶頂まではしないまでも、耳と尻尾をピンと立てたウィノが目を蕩けさせたのが大きかっただろう。
ついでにティアの尻を魔力でこっそり撫でると『ん゛ん゛ッ♡』とくぐもった声を上げてポタポタっと膣内の精液と透明な液体を足元に垂らしていた。
発情した目で恨みがましく見られても可愛いとしか感じない。頭を撫でてやればそれだけで長い耳を真っ赤にして大人しくなるのだからやはり可愛い。
そうして試練を乗り越え発情したメスを二人とむくれたメイドを一人従え向かうは、今回の被害女性達を集めた談話室。
ゆっくりと三回ノックし、まずはハルラ達に入ってもらってから俺も入る。
そこに居たのは確かに俺が助けた十一名の女性冒険者と、受付嬢のリシュー。
女性冒険者達は俺がくれてやったローブをご丁寧に畳んで返してくれたので礼を言って受け取ると共に、俺の身分を開示。そしてティアが職員として受け付ける旨と、俺がメイドとして雇い入れる旨を伝える。
「これは強制では無い。お前達の選択を尊重したいと俺は思う。どちらも選ばず、再度己が力で身を立てたいと言うのも俺は応援するぞ」
「私としても同意見だ。現在職員を務める者の中には同じ境遇の者も居る。お前達の人生だ、冒険者として生きるか、一般に下るか、ギルドの裏方に回るか、メイドとしてヴィクトル様に仕えるか。選びなさい」
十一名はざわざわと悩みだし、最初に手を挙げたのはメノウ、マロン、ミリアの最初に救助した三人だった。
「私達は、出来れば冒険者を続けたい……だが、次にゴブリンを見て身体が動くのかが分からない……。どこにでも居るゴブリンに身を竦ませると言うのは死活問題なんだ……どう、したら良い? 選びたい物を選べない……どうしたら、いいんだ……」
メノウが涙を滲ませ声を震わせる。左右からマロンとミリアが支えるも、三人して涙が溢れてしまう様だ。
…………ふむ。
「少し辛い事を聞くが良いか?」
「ひぐっ……あっ、ああ……」
「お前達は、ゴブリンに負けた事が怖いのか? 囚われた事実が辛いのか? それとも、犯された事を思い出して怖いのか?」
「クッ、ゥゥ……全部だ……全部……って言いたい!! けど……だけど……最後だよ。あいつらに良い様にされた身体が穢らわしくて、憎くて……あの感覚が嫌でッッ!! ……身体が竦む」
どんな仕打ちにあったのかは分からない。足を潰され犯される日々。トラウマでしか無いだろう。思い出すのも嫌で憚られる筈だ。そんな身体を背負って生きていくのは……辛いか。
メノウの言葉に他十人も同意する様に俯き拳を握り締める。
「……そうさなぁ。では、お前達、俺とセックスしないか?」
「……は?」
「えっ……何言って……うちらゴブリンに……」
「お貴族様がそんなボクらと? ……嘘だよ……」
十一人のみならずこの部屋にいた全員が驚き顔を上げ俺を見た。そしてその上で信じられないと否定される。……どこか信じたい様な口ぶりで。
「嘘では無い。お前達は十分に美しい。俺はお前達を汚いとも穢らわしいとも思わない。何よりも、お前達の身体の内側まで綺麗にしたのは俺だ。その俺が汚いと思う方が失礼という物だ」
「本気……? イカれてるよ……」
「それでお前達が前を向けるかも知れないなら、安い物だよ。と言うかよく考えろ。お前達の様な美しい女を十一人も抱けるとか……ただのご褒美だろう?」
改めて年齢を聞いてみると、全員が十五歳以上、二十歳以下。食べ頃過ぎる。最も性欲が活発に騒ぎ出す歳の頃だ。
「どうだ? 俺に抱かれても良い。抱かれたい。抱いて下さい。と言う者は手を挙げろ。ゴブリンなど思い出せぬくらいにお前達を愛し、気持ち良くさせてやろう。……まあ、性行為に忌避感を持つ者が居る場合はどうしようもないんだがな」
俺の言葉を受けて全員が考え込み、その上で顔を上げる。そして手が挙がった。
「……全員? であれば……女性の日や妊娠しやすい日の者は居るか? ……居ないと。それでも妊娠する確率がある分、お前達のやりたい事を出来なくなる可能性もあるが、そこは留意しておけよ?」
『『『はい』』』
「ヴィクトル様……本気ですか? そのさっき……いえ、お身体は?」
「ティアさん、ヴィル君は一度決めたら曲げない曲がらないんですよ。後すごくすごい絶倫さんです」
「もー仕方無い。これは慈善活動。ウィノはヴィクトル様に従う」
「えっ、えっ?」
一人困惑するリシューに部屋を出ていろと告げようとした矢先、ウィノが被さって唇を奪ってくる。
「ぺろっ。んみゃぁ。先ずは実演、しよ? ヴィクトルさまのおちんぽずっと欲しかったのぉ。もうねとねとだからぁ……挿れるね?」
ティアとは比べ物にならない速度で俺のチンポを出したウィノは、自身の衣服も取っ払い、俺の上半身に抱きついて一人で駅弁の体位になって生ハメセックスを始めてしまった。
俺のチンポもさっきのエロいティアと、引っ付くウィノの柔らかおっぱいで勃起していたせいで、立て板に流れる水がごとしセックスだ。
「んにゃっ、んにゃぁっ! これぇっ! これがっ欲しかったの! ヴィクトルさまのデカチンポ欲しかったぁ! ウィノの専用おまんこいっぱい種付けして! 孕ませてぇっ!」
どうやらエルフの感覚はしっかり残っているらしいウィノは完全に発情している。彼女がここまで淫らな様を見せるのは本当に珍しい。
ばちゅんばちゅんと談話室に響き渡る肉の打ち合う音。
その場に居る全員が俺とウィノの結合部を食い入る様に見ており、それが余計に興奮させる。
俺はウィノの尻を持って、もっと力任せにウィノを突く。にゃんにゃん喘ぐウィノの喘ぎ声を無理矢理変える。
「んお゛っ……おぉっぎだぁ……一番おぐぅ、ぎだの゛ぉぉぉ……」
「ああやばい……ウィノ出すぞっ」
「うんっ! ゔんっ、きでぇえぇ! しきゅっ、いっぱい、してぇぇぇええええ!!」
「あぁぁ! 出るっ!!」
ティアに十発は出したと言うのに余裕でウィノの子宮を染め上げ膣肉の隙間を通って漏れて床に滴る大量の精液。
十四人の女の視線が釘付けになる中で、俺はウィノとキスで愛しあう。
「んぅぅ、ちゅぅ……ゔぃくとりゅひゃまっ……ちゅうぅ、れろれろれろ……皆んなしないみたいだからぁ、もう一回にゃぁ♡」
「だそうだが、良いのか……? お前達っ! こいつ本当にやるからな!? 抜かずの二連発とか日常だからな!?」
「がちがちちんぽっ、にゃふ。いっぱいぎゅーてしてあげるっ」
「くぉっ……それ気持ち良い〜……」
「ぐにゅぐにゅ、ぎゅっぎゅ、一番奥でちゅー。これ好きだもんね♡」
腰を捻って、膣圧を高め、深く打ち付けぐりぐり擦る。膣肉が俺が求めるままに動き、さっき出した精液でより滑りが良いのでウィノのひだひだがよく擦れて夢心地だ……。
「なにっ、あのデカさ……ゴブリンのなんて枝じゃんか……」
「オークレベル? ……あれで突かれてるのに痛く無いの?」
「……ボク、したい。かも。……つっ次、ボクとして下さいっ! ……愛して、くださいっ……」
「ミリア!?」
「死ぬわよ!?」
「死なんわ! そこのハルラもウィノも毎日咥えて幸せそうだ!! ボクっ子のミリアだな。ウィノを後一回イかせたら交代だ。一番近くで見ておけ?」
「はっ、はいっ!」
ボクっ子ミリアは茶髪のボブカット。歳の頃は十五になりたてで、この中じゃ最年少か? 細身の身体で、食生活が不安定なのか肉付きが少しよろしく無いな。濡れ具合を確認して、必要ならクンニもしてやらないとか。
「ヴィクトルさまっ、ウィノを見てっ? ウィノだけ見てっ。他所見いやぁっ! ちゅぅ、しよ? ぱんぱんしながらしよぅよぉ!」
「はいはいっ、ほら舌出せ」
「んっ、べぇ〜……あはぁ、うぃくとりゅひゃまー♡ せーしちょーらい♡ もっかいちょーらい♡」
「ったく……おねだりが上手になったなっ! ミリアすまん、もう少し待っていてくれっ」
「っ、ふぁい…………んぁっ」
俺はすぐに俺が気持ち良くなる様にウィノを持ち上げたまま犯し、その途中でウィノがどれだけイっても止まらず突き上げ、コキ捨てる様に中出しする。
「んにゃぁぁああああ!! あひっ……ふみゃっ……ごーいんエッチもしゅき〜…………」
満足したのかウィノは俺のチンポを挿れたまま眠り、眠りながら絶頂の余韻で俺のチンポをピクピク締め付けてきている。
そんなウィノを談話室のソファに寝かせ、頭を撫でてやってからゆっくりとチンポを引き抜く。
引き抜かれた穴からは大量の精液が垂れ流され、俺のチンポはウィノの愛液と俺の精液にまみれている。
それをミリアの前へと持っていき、『クリーン』で綺麗にしてから先ずは慣れるためにも触らせる。
「ミリア、ゆっくりでも良い、触ってみろ。チンポは怖いものでは無い。お前を女にし、気持ち良くしてくれるものなんだ」
「ちんぽ……おちんぽ……硬くて、熱くて、脈打ってる……太くて、長くて……すごい。ゴブリンと全然違う……格好良い、かもぉ」
繊細な手付きで撫でられ、勃起がおさまる事は無さそうだ。ミリアがやる気満々で既に全裸なのもあるだろう。
少し肋骨が見えるが、ほんのりと膨らんだ乳と、閉じられた太ももの隙間から茶髪の陰毛がほんのり見えるのがまた良い。
俺は一歩ミリアに近付き、ミリアの手にチンポを握らせたまましゃがみ、彼女を胸に抱く。
「俺が、お前の初めての相手だ。お前を愛す男のチンポを良く触っておけ」
「はい……んむっ!? んっ……んんっ……むちゅっ、ちゅぱっ……きす……ヴィクトル……くっ、さま?」
「ふっ。くんで良いぞ。俺とお前達は今は愛し合う恋人だ。恋人に様を使うか?」
「ヴィクトルくんっ……キス、ボク、もっとしたいよ……」
薄い唇。揺れる大きな瞳。俺も服を脱ぎ、ミリアのか細く折れそうな身体を優しく抱く。そして胸にそっと触れながら唇を啄んでやる。
「あっ、もっと、口くっつけたい……」
「ん? 俺は悪戯が好きでな? ミリアの物欲しそうな可愛い顔を楽しんでしまうんだよ。だから、ミリアが自分で押し当てにくると良い」
「いじわるなのに……すっごく嬉しいっ。んちゅぅ……はむ、あむっ……これ、すき……ボクずっとこうしてたいよ……」
静かに雫を一つ溢すミリア。彼女の細い肩を撫で、すべすべの背中を摩る。徐々にその手を下げていき薄い尻肉を揉み込んでいく。
「ミリア……」
「ヴィクトルくん……」
名前を呼び合いミリアともっと密着する。俺の剛直をミリアの腹に押し当て、子宮を外から押す。手を尻からさらに下げて陰部に添えれば愛撫はもう要らない事が分かる。
「もう挿れるか? それとももう少しこのままで居るか?」
「……ボク、変なの……お腹が熱くて、きゅんってする。ヴィクトルくんの腕の中安心するのに……もっと欲しくて……だから……」
「ああ、しようか」
ミリアを寝かせ、乱暴にされたのか黒ずんでしまったこれはこれでエロいマンコにチンポを当てる。するとミリアの膣口は俺を求めるかの様に亀頭をぱくぱくと咥えてくる。
まるで処女の様に恥じらう姿は……いや、正しく処女なのだ。ミリアは顔を手で覆い、膝を合わせながらも足を上げて俺が挿れやすい様に体勢を取る。
だが可愛いミリアが閉じられた太ももで見えない。なので、彼女の膝を掴んで押し広げながら俺のチンポをゆっくりと突き入れていく。
「んあっぁぁぁあ!? 押し広げっあっ……しゅごっ、これっちんぽぉ!」
「おぉ。処女らしいキツさだな。ほらミリア、もっと奥まで挿れるぞ?」
「んえ!? まらはいりゅのぉ? もぉいっぱい……もぉはいんないよぉ」
骨盤が小さいのもあってか確実に狭い。だがそんな膣をこじ開けていくのは少し楽しい。
メリメリとミリアの膣を俺の形にし、途中で最奥に到達するも、俺のチンポはまだ有る。降りて来ていた子宮を戻す様に押し上げチンポの全てをミリアの膣内に納める。
「おっ……ふぉぉ……はいっらぁ……?」
「ああ、すごい締まりだな……早々に射精してしまうでは無いか。ミリアのマンコは最高だな」
「あぐっ……えぐっ……ボクのぉ、きもぢい゛い゛ぃ? ゴブリンに犯されたのにぃ……良いのぉ?」
「ああ、気持ち良い。と言うか、ミリアの膣を俺の形にしてしまったからなぁ……ゴブリンの形などもう消えてしまっただろうな。どうやら奴らのは小さいらしい。……さてミリア、俺の本物チンポでオスの何たるかを改めて教えてやろう」
処女膜は無かったが、ジンジャーだって無かった。ゴブリンなぞ指オナニーと変わらんらしい。
ミリアの目元を拭い、彼女に覆い被さりながらキスをする。そしてそのままゆっくりと引き抜き奥をトントン叩く。
「んぅっ……んっんっ、んあっひやぁ……知らにゃい……こりぇしりゃにゃいいぃ! なんかくる……ぅっおっ……」
「もうイったのか? ミリアは感じやすいな? 女が絶頂する姿は大好きだ。もっと好きなだけ気持ちよくなってくれ」
「にゃりまひゅっ♡ もっとぜっちょーひゅる♡ えっち、せっくすすきぃ! もっとおくついてぇ? はげしくしてっ?」
完全に瞳を蕩けさせたミリアの要望に応え、彼女の締め付けの激しい膣を擦り上げ、もっと俺の形に変えてやる。
子宮口をもっと乱暴に突き上げ、乳首を刺激し、彼女の腹も胸も首も触れて、舐めて俺の女だと分からせていく。
「ヴィクトルくぅん♡ ヴィクトルくぅんっ♡ しゅきぃ、しゅきぃ♡ おすちんぽかっこいい♡」
細い身体だが母性は強いのか、俺が乳首を舐めていると胸に押し付ける様に抱きしめてくる。なので俺も求める様にミリアを抱きしめピストンを激しくしていく。
可愛らしい喘ぎ声を談話室に響かせ、多くの女性に見られている事も忘れて乱れるミリア。
チラと周囲を窺うと、何人かは股に手をやり、また何人かは口元や目元に手をやり、ティアとハルラはもう目が発情しているな。頑張って抑えてるみたいだが。そして唯一の懸念点、受付嬢のリシューは……ああ駄目だ。完全に魅入ってオナニー始めてる。
これはあれだな。自分に回復魔法を使って睾丸をフル稼働させておかなければならなさそうだ。無詠唱で『治癒の輝き』を全身に満遍なく掛ける。
さて、ミリアのマンコはかなり良い。俺もそろそろ限界だ。盛大に中出しして塗り替えてやるとするか。
「そろそろ出すぞ、ミリア! 俺を受け止めてくれるか?」
「うん! うん!! いっぱいちょーだい! ボクのことお嫁さんにしてぇ!」
「じゃあ俺の子を孕まないとなっ」
「はらむっ♡ はらむぅ♡」
「あぁっ、イクぞミリア! 孕めっ!」
「あっおぉっ……あっつっ♡ ……おせーしきたぁ♡ んおっ……ほぉぉ……こりぇしあわしぇ〜♡」
ミリアが痛いくらいに強く抱きしめ、子宮口にキスしながらの容赦無い射精。それを全身で悦んで見せるミリアの姿は良い影響を与えるだろう。
当のミリアはすっかり気が緩んだのか、俺の精液を漏らしながら幸せそうに寝息を立ててしまった。
さてと、では次だな。ミリアから引き抜いたまだまだ硬いチンポを見せながら問う。
「次は誰が俺に愛されたい?」
「ヴィル君!」
「ハルラはだめ」
「ヴィクトル様!」
「ティアもだめ。ほら、早くしないと一本しかないチンポ取られるぞ? いや本当に……」
次に意を決して出て来たのはマロンとメノウ。
うむ。では参りますか。めくるめく酒池肉林コースへと!
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もうどれだけ時間が経ったかよく分からん。時々ハルラとティアに水を口移しされて、何度かご飯を食べながら中出しした記憶はある。
一日は経ってないと思うんだが……談話室……ただのヤリ部屋になってしまったな。
そこら中に転がる女体。総勢十五名。全員揃って全裸で股から俺の精液を垂らし、すやすやと眠っている。
結局リシューも抱いちゃったし、そう言えばまだ全員の次の所属先を聞いても居なかった。
このベルトの街に来てから四日。俺が必死で稼いだ試練の日数的アドバンテージも後一日になってしまったが……まあ得る物はあったか。
兎にも角にも一先ず、だ。
「俺も寝よう……もう息子も疲れたって泣いとるわ」
リシューとマロンの肉布団の間に挟まり、上にミリアの掛け肉布団を乗せて、俺は眠りに落ちていった。
本音を言うなら十一人プラス一人の描写を描きたかったんだけど、話数が伸び過ぎしまいそうだったからやめました。
全員ミリアの様にひたすら愛でて愛して理性蕩かせエッチをしたと言う感じでここは一つ。