セクハラしてたらメイドハーレムが出来ていた 作:上り坂は下り坂
塗り替えた後からが本番なんですわっ
甘い女性の香りに包まれて起きた。左右にあるリシューとマロンの豊満おっぱいは気持ち良いな。ついでになんか股間も気持ち良い。生温かくてぬるぬるぎゅうぎゅうって感じでまるでマンコみたーい。
「ヴィっく〜ん」
「ヴィー君」
「「おーきーてー」」
左右の耳元で囁く声。肉布団にした二人の声だ。昨日散々喘がせたから間違える筈もない。でも流石に眠たいんすよ。
「あとさんびょうまて……」
「は〜い。れろぉ、ぺろれろ……ちゅっ」
「さーん、にーい、いーち……ぜろぉ♡ ぜろ♡ ぜろ♡ ぜぇろ♡」
リシューに耳を舐められ、マロンにカウントダウンされた。
俺、カウントダウンで射精する様なコントロールは身に付けてないんだが……。
兎も角起きようと目を開ければそこは桃源郷。いや極楽? やっぱり肉林? 俺が眠る前と同じ全裸の女が十五人居て、俺のチンポの順番決めをしていたり、楽しそうにセックスの感想を話している様子が見えた。
……こいつら楽しみすぎだろ。俺は結構気を遣ったんだが……? もうすっかりただの痴女の集まりじゃねぇか……。
「あぁ〜、ヴィクトルくん起きたぁ♡ ボクお腹空いたからぁ……いーっぱい出してお腹いっぱいにしてぇ♡」
この締め付け、やっぱりミリアだったか。すっかり立派なサキュバスになっちゃって……人って魔物になれるんだなぁ。取り敢えず出しとこ。
「あはぁ♡ きたぁっこの熱いのすきぃ〜」
「はーいミリア交代ね。次は私の番!」
「えー、メノウ待ってよぉ。まだ出てるのっ! ちゃぁんと全部搾ってから交代だよ? ヴィクトルくんはボクのおまんこ孕ませるんだから!」
なかなかどうして……ここは天国か地獄か。
出来れば今日中に次の街に行きたいんだがなぁ、全く……。
マロンの肉厚な唇を頂いて、リシューのくびれた腰を抱き寄せながらもっと耳を舐めさせる。
俺の射精が止まった所でミリアが引き抜きながら快感を感じた顔を見せて、腰をカクカクと痙攣させると膣から漏れた精液がチンポに掛かった。
その精液とミリアの汁に塗れたチンポを姉御肌なメノウが待ちきれないとばかりに背面騎乗位の体勢で咥え込んでしまう。
金髪の長い髪。凛々しさを見せる切れ長な青い瞳。スレンダーと言うには出る所が出て、引っ込むべき所が引っ込んでいるが、総じて細身と言える身体付き。
こんな良い女が自分から喜んで愛液と精液に塗れた妊娠確率高めのチンポを挿入するのだから、気分は寝起きの時点で最高潮だな。
「メノウってば、ヴィっくんはちゃんと愛してくれるんだから落ち着きなよ?」
「リシューに言われたくないわよ。それにヴィクトルは私のまんこが好きなんだから♡ このとろとろふわふわ専用まんこでいっぱい気持ち良くしてあげるだけだしぃ♡」
「もう……ヴィっくん? 甘やかしちゃ駄目だよ! メノウの雑魚マンコ、壊れるくらい犯しちゃえ!」
「ヴィー君はそんな事しないですよぉ〜? メノウちゃんの雑魚マンコでもちゃーんと優しくしてくれるんですぅ」
「ヴィクトルく〜ん、ボクの方が気持ち良いよね? ボクのキツキツおまんこの方がメノウの雑魚マンコよりもいっぱい出るよね?」
とりあえずメノウが可哀想だからそれ以上雑魚マンコ言うなお前達。
さておき、身体を起こしてメノウの尻を掴み、甘い挿入しかしないメノウにチンポをずっぽり咥え込ませる。
「オ゛ッ!?!? ……んおぉぉ……まっへぇ……しきゅうらめなのにぃ……」
奥まで突くだけでイクあたりが本当に雑魚マンコなんだから仕方無いけど。
そのまま後ろからメノウの柔らかい尻を揉みしだきながら身体を前に倒させ、バックの体勢になったら尻を一発叩く。
「お゛お゛ッ……」
「メノウは尻を叩かれて膣を締めるから良いな。この柔らかいまんこが締まると凄く気持ち良いぞ。流石俺の専用マンコだな?」
「ヴィクトル……だけなんらかりゃぁ……わらひのまんこ締めていいのぉ……ヴィクトルらけぇ……」
可愛いことを言ってくれるメノウのデカ尻を掴んで雑に腰を打ち付ける。奥を突く度に漏れる汚い喘ぎ声と波打つ尻肉がいやらしい。イク度に締まる膣肉も相まってメノウにはすぐに出してしまうので、折角だから、しばらく入れたまま動かずに尻を叩いて遊んでみるか。
「ゔッ……んおっ……」
叩くと膣を締めて勝手に軽くイクのも男心をくすぐるよなぁ。
そうやってメノウの雑魚マンコで楽しんでいると、マロンとリシューがサイドから張り付いておっぱいを押し付けてくる。
「ヴィー君? マロンのお尻も叩きますかぁ?」
「私は指でほじってほしいかもぉ」
「ボクは中出しね?」
「はいはい、ミリアはもう少し待ってなさいよ? 他の子達も居るんだから」
「はぁ〜い……」
メノウにチンポをつっこみながら、寂しそうにするミリアを手招きミリアの好きなねっとり唇をくっつけ合うキスをしてやる。
「良い子にしてたらちゃんと愛してやるからな」
「……うん♡ ヴィクトルくんだいすきっ」
メノウに挿入、ミリアとキス、右手はマロンの尻を叩いて揉んで、左手はリシューの膣をほじくっていると言うのに。それでも大好きか? 大好きなんだろうなぁ。
「マロン、リシュー、メノウに並べ」
「あっ……は〜いっ」
「うん! ヴィっくんちんぽいれてぇ?」
涎を垂らす二つの膣に好き勝手に入れ替える。マロンの一番大きい尻とかずのこ天井マンコで射精欲が高まったらメノウのふわふわマンコに射精する。
出し切ったらリシューの綺麗なうねうねマンコを堪能し、やっぱりメノウに射精する。
そしたら俺の精液欲しさに下品にアピールし出す二人。
二人ともが後ろ手に膣穴を両手の指で開いて見せ、尻を振っての誘惑ダンス。今回はマロンの子宮口丸見えマンコに先に挿入だな。
ラベンダー色の波打つ髪と、豊満な身体。ゴブリンに乱暴に犯されたからだろうくすんだ小陰唇すらエロさを醸し出す。包容力とエロさならベルメルやリーフに近いそれを感じさせるマロンはかなり魅力的だ。
こんな良い女を抱ける事に感謝しながら、マロンのすっかり俺のサイズに広がったマンコに挿入する。
「マロンの身体は抱き心地が最高だよなぁ」
「あぁんっ♡ じゃあいーっぱい抱いてくださぁ〜い! うち、ヴィー君の抱き枕になるぅ♡ いつでも中出しして良い抱き枕〜♡」
バックの体勢では無く、マロンの背に覆い被さる様にのしかかり、でかい胸を揉みながら腰を振って最早交尾をする。だがこの体勢が一番マロンを味わえる。
マロンのマンコは、前よりも後ろからの方が俺のチンポに合うんだ。マロンからしてもバックの方が良いらしい。
「最高の抱き枕じゃないかっ! それじゃあ早速中出しするぞっ?」
「はいぃ、きてぇ♡ ヴィー君専用中出し抱き枕ぁ使ってくださぁい♡」
しっかり俺に合わせて膣を締めてくるマロンは昨日一日で俺の好きなセックスを覚えてしまった様だ。
まあそれは逆も然り。俺もマロンの好きなセックスを知っている。
彼女の腕を引いて身体を起こし、マロンの胸に腕を回して抱き寄せ、ベロチューしながらの愛され中出し。
「ほらマロン、このまま出すからな!」
「ヴィー君♡ これじゃあ抱き枕じゃなくてぇ……お嫁さんになっちゃうよぉ♡」
「じゃあ今だけは俺の嫁だ。ほら出すぞ、マロン……孕め」
「ウッ♡ イッグ♡ 子宮うずいて幸せイキ♡ ぉお゛っ……これやばいぃ♡」
柔らかい巨乳を鷲掴みながら強く抱きしめ、子宮口に亀頭を押し付けながらの中出し。メスと女としての喜びを知ったマロンは孕ませえっちが大好きになってしまった。
次はずっと尻を振り続けているリシュー。
昨日までは立派な受付嬢だったのにね……処女でも無かったのにこの堕ちっぷり。見事なり。
しかもこの子結構運が悪いと言うか、聞いた話、男運が悪い。乱暴なえっちしか知らないみたいで実質ゴブリン被害者と似たり寄ったりな感性してたんだよな。
だから同じ要領で愛した結果、俺にでろ甘な子になっちゃった。
「ヴィっくぅん……早くぅ……おまんこ切ないよぉ……」
もう少しマロンのマンコを味わいたいので、代わりに指を二本入れてやると、それをチンポ代わりにするのか膣肉がきゅうっと狭まり俺の指に密着しだす。
「指ちんぽぉ♡ 構ってくれて嬉しい♡ 指でもズリズリ気持ちいいよぉ♡」
「悪いな、少しだけ待っていてくれ」
「うん! 待つ! 指えっちしながら待ってるよぉ♡」
マロンを抱きしめ中出しの余韻に浸りながら膣肉の痙攣を堪能し、ベロチューで愛し合う。
その傍らリシューの膣内に指を突っ込んでいると、リシューは自分で腰を振って俺の指を出し入れして楽しんでくれている様だ。健気だな。折角なので指をぐいっと曲げてやろう。
「お゛っ……あぁっ、でりゅっ潮でるぅ!」
俺が指を曲げて膣肉の腹側を擦り上げてやると都度潮をぴゅっぴゅと吹き出すリシュー。その姿は非常にいやらしく、マロンの中でチンポが跳ねてしまう。
「うちはもう十分幸せだから〜、リシューちゃんのことぉ、愛してあげて〜」
「悪いな。……いや、単純にマロンの身体が気持ちよかったんだが仕方無い。こっちのえっちな子を鎮めてやらんとな」
「……最後にもう一回ちゅうしてっ♡」
マロンからチンポを引き抜く最中、最後にと口付けを貰い、唇を重ね舌を絡め合った。
「失神しているメノウを頼むよ」
「は〜い」
中出しでされただけで連続絶頂して気を飛ばしていたメノウの介抱をマロンに頼み、健気に俺の指を楽しんでいたリシューから指を引き抜く。
「ああっ、ヴィっくん……指でもいいから、指でもいいから挿れてぇ?」
「チンポじゃだめか?」
「んーん! ちんぽが良いです♡ ヴィっくんのでかちんぽでぇ、リシューの欲しがりおまんこ埋めてください♡」
亀頭を膣口に当ててやると、すぐに膣肉が吸い付いてくる。亀頭を少し挿れて居るだけでも気持ち良さを感じるくらいの欲しがりマンコだ。
次いで亀頭だけを挿れてみれば、きゅんきゅん吸い付いてくるな。
「ほぅら、リシュー。お待ちかねのチンポだぞ。好きに動くか? 俺が動こうか?」
「じっ自分でっ。ヴィっくんを気持ち良くさせたげる♡」
俺の形に慣れて柔らかく広がってはきつくしまって行くリシューの膣肉に、どんどんとチンポが埋まって行く。埋まった先から俺のチンポの型でも取るのでは無いかと言うくらい引っ付いてくる肉ひだが良過ぎる。
しかも愛おしいものとでも思っているのか、膣内が勝手に動いてひだで撫でてくるのだ。これまでにも名器と呼べるマンコは幾つもあったが、リシューもしっかり名器と言える。
きっとこれで男が先に果ててしまって満足行くセックスが出来なかったのも欲求不満の一つの要因だったのかもしれないな。
「あんっ♡ はいったぁ♡ ぜーんぶはいったよぉ♡ ヴィっくんのでかちんぽぉ……おっ、んっ、ふぁぁっ……これすきっ、おまんこ全部引っかかれるのしゅきぃ♡」
そんな名器を持つ女が俺に夢中になる様は最高の光景だ。
俺は動かず、ただ膝立ちでいるだけ。リシューが勝手に自分で尻を前後させて俺に快感を与えようと動いているのだ。
整った顔と豊満なスタイル。色白な肌でシミひとつ無い。そんなリシューが全裸で俺に奉仕する姿はそそる。……だが、俺のチンポが良過ぎるのか、引き抜く時も咥え込む時も、「んおおおぉぉぉ」っと声を上げてのゆったりとしたピストンだけは物足りないな。
不意を突く訳では無いが、俺のチンポ抜きに動いた時に俺も腰を引いてマンコから引き抜く。
「あっ……ヴィっくん……? ごっごめんね? もっと上手くやるからっ……」
「違う、リシュー。俺がもっとくっ付きたくなったんだよ。上から乗って良いか?」
「あぁっ……うんっ♡ きてぇ♡」
四つん這いだったリシューを床に寝かせ、きゅっと閉まった尻を左右に開きながらチンポを突っ込んでリシューの背中に体重を掛けながら乗る。要は寝バックの体勢だ。
「んほぉ……密着しゅごっ……おぅ……ちんぽいっぱいぃ……ヴィっくんのメスになりゅぅ♡」
この状態になると膣もぎゅっと潰れるからかマンコとの密着度合いも変わってきて気持ち良いんだ。
パンッパンッと尻に腰を打ち付け、リシューの中を堪能していく。その間、何度リシューの身体がビクビクと震えて、ぷしゅっと潮を吹いたのか分からない。
名器過ぎて自分でも感じ過ぎてしまうこの子は色んな意味で最高の女だ。俺は当たり前の様にリシューの子宮を白く染め上げていく。
「おっ……おっ……んっ……んぁ……ずっとぉ、イってるぅ……イってるのにぃ、なからしらめぇ……お゛っイグッ……んおぉぉ……」
ふう。さてさて次はっと。
次は獣人娘達か。狼ちゃんと羊ちゃん、猫ちゃんと鼠ちゃんの四人組だな。その後はエルフ二人と鬼人さんと魔人さんか。ティア、ウィノ、ハルラは悪いけど最後で。
「よし、獣人ちゃんら、おいで!」
嬉しそうに駆け寄ってきた四人を抱きしめ、すでにぐずぐずに濡れまくっている羊ちゃんに即ハメしながら、鼠ちゃんの大きな耳を舐めながら手マンでイかせる。
狼ちゃんには反対の指を咥えさせ、猫ちゃんにはオナニーをしてもらう。
ぽっちゃりと言うほどでは無いが柔らかい身体をしている羊ちゃんは膣奥ガン突きセックスが好きで、新たにキスハメもはまったらしく、垂れ目でキスを催促してくる姿がエロ過ぎてすぐに中出ししてしまった。
次はオナニーさせてた猫ちゃんを正常位でゆったり優しく。うちのウィノよりもスローでマイペースな子なので最初はこのペース。彼女が求めてきたら一気に激しくしてやるのが良い。
鼠ちゃんは身体が小さいのだが、割と大胆で俺のデカチンで雑めに使われるのが好きみたいだ。だが快感と幸福度は比例しないので、そこは声掛けや頭を撫でてやったりキスしてやる事で補って行く。
狼ちゃんは全力交尾。後ろからとにかく突いてやるのが一番。全身をまさぐってお前の全身を俺の物にしてやるんだぞと行動で示し、射精。最後は精液まみれのチンポを鼻先に持っていってやってマーキングと絶頂をさせてやればおけ。
続くエルフ二人はティア程では無いが相性は良いらしく、比較的ちょろかった。魔力まぶしチンポさんが強過ぎた。
それと二人は幼馴染みらしく、二人一緒に相手してやるのが吉。
仰向けのエルフちゃんの上にうつ伏せエルフちゃんを乗せて、二人のマンコの間にチンポを突っ込んでのサンドイッチからの、上下のマンコに一発ずつ中出ししたら、絶頂の余韻を楽しむように二人を抱きしめながらキスしてあげれば良い感じ。
鬼人さんはクール美人でSっ気があったんだが、ゴブリンに犯された影響か、甘やかされながらのエッチがお好みになってしまったらしい。
対面座位で頭を撫でられながら、がっちり抱き付いての超密着えっち。耳元で好きだ、愛してると囁かれるだけで軽くイク可愛いお姉さんだ。締めはやっぱり中出し。余韻まで楽しみたいお姉さんはセックスの感想も言ってあげたら満足してくれた。
最後に魔人さん。側頭部から生えた角と、体表にある紋様が綺麗な肌黒のお姉さん。こちらはぶっきらぼうではあるが、甘え下手なだけ。こちらから歩み寄ればぎこちなくも甘えてきて、耳元で逆に「好き好き」言いながらエッチするタイプ。
スローなエッチでねっとり愛し合うのが好きみたい。中出し後の満足気な笑みが魅力的でもう一回してしまった。
とまあ、そんなこんなで十二人と三人とヤリまくり、さらに翌日。
俺の日数アドバンテージの全てを消費し切った所で、ようやく全員が服を着た事でやっと話が前に進んだ。
俺の下で働きたいと言ったのが獣人ちゃんらと魔族さんの五人のみ。
他六人はもう前を向いて歩いていける。それくらい愛を貰ったと寂しそうに言っていた。
リシューも受付嬢を辞める訳には行かないと、またゴブリン被害や性被害にあった子達のケアをしていきたいと語っていた。
「どうしても辛くなった時は領都に来い。また何度でもお前達を愛そう。孕んでいたらその時も領都に来い。責を負えない様な男では無いのでな」
そう声を掛けると、ミリアが泣きながら抱き付いてきたので優しくそれを抱き留めれば、堰を切ったように居残り組みの皆が泣いてしまった。
男に依存しない女性の美しさと、立派で格好良い姿を俺は忘れないだろう。それはそれとして、俺に縋ってくれるこの姿も大切な物だ。この子達の全てを俺は忘れずに居ようと思う。
獣人ちゃんらと魔人さんの事はティアに任せ、彼女と共に領都へ移る様に言っておく。ティアが引退の手続きを済ませるまでは、五人はギルドの裏方で働くと共に、当面の資金もこちらから出しておいたので大丈夫だろう。
その後、ウィノとハルラを伴っての旅をようやく再開した俺達は、無事に全ての間引きポイントを見て回る事が出来た。
日数としては間引きを終えた時点で一ヶ月が経過。ヘクトル領最西端の森が最終地点だったので、屋敷に帰るまでには四日は掛かるだろう。
俺はこの旅で馴染み切ったサイキックの操作を片手間にこなしながら、空の上で二人といちゃつき、食事を摂り、催した時と眠る時だけ地上に降りる様にした事でなんとか三日で領都が見えてきた。
さあ、久々の我が家だ。王都での成人式の日まで、精一杯ダラダラするぞー!!
旅終わり!