セクハラしてたらメイドハーレムが出来ていた 作:上り坂は下り坂
お手付き回
屋敷に帰ってきてから数日後の朝。
寝起きに感じるのは激しい尿意。漏れそうと言う程では無いが、膀胱が張っている事は確かだ。
朝もまだ早く薄暗い中、トイレを目指して寝巻きのまま部屋を出ると、今日も廊下を掃除しているメイドのアリアと遭遇する。
「アリア、おはよう。いつも早いな」
「ヴィクトル様っ。おはようございます。今朝はどちらに?」
「トイレだ。流石に寝過ぎた」
それだけを告げてトイレへ向かう。
うちのトイレは水洗式では無いが、浄化の魔道具が取り付けられた優れ物。尿だろうが糞だろうが、魔道具に魔力を流し込んでしまえば綺麗さっぱり。臭いも残さないので女性にも有り難がられている代物だな。
「ふぃ〜……結構出たな」
「綺麗に致しますね……れーろれーろ……れろれろ……あむっ。ちゅるっちゅるるっ、んぽっんぽっ……」
身体が九十度右に回されるや否や息子が生温かく濡れていく。
皮と竿の間に何かが入り込み、亀頭の出っ張りを綺麗にこそいでいく。その後は尿道口付近もくにくにと刺激されたかと思うと、息子全体が心地良い何かに包まれた。
「アリア、汚くないか?」
「うぃくとりゅひゃまに、きひゃないとこなど、ありまひぇん」
視線を下に向ければ、俺の息子を平然と咥え込むアリアの姿があった。
いつからだろうか、朝の排尿にこっそりついて来たアリアに“お掃除”をされてから始まった関係。普段は乳首当てゲームに留めていたんだが。
アリアは「これもメイドの仕事ですので」と堂々と嘘を宣うので、俺も「当然だな?」と嘘に乗ったのが悪かったな。
まだ小さい息子はアリアの小さく温かい口内に全て収まり、さらに睾丸にまで舌を伸ばして刺激してくる。
当然息子はムクムクと大きくなり、アリアの口内を埋め尽くし喉奥まで到達する。
アリアはそれに嬉しそうに目元を緩め、口を窄めて強く吸い付いてくる。
下品なバキューム音。綺麗なアリアがひょっとこの様な顔で俺のチンポをしゃぶる光景。喉奥に引っかかるカリ首。
聴覚も視覚も触覚までも快感で埋め尽くされて、寝起き一発目の精がすぐに迫り上がってくる。
「うあぁ……このまま出すぞ?」
「らひてぇ……じゅぽっじゅぽっ。のまひへくらはいっ……」
スパートにアリアの頭を持って俺のペースでアリアの口マンコを使い、俺のタイミングで射精する。
「ぐっぽぐっぽ……じゅぷじゅぷじゅぽぉ……んんー!? んっ……んっ……んんぅ……ごきゅっごくっ……」
アリアは嫌がる素振りも見せず俺の腰にしがみ付く様にして俺の射精を口内で受け止める。
喉を鳴らして精液を飲み、恍惚な目をしながらも尿道に残った精を吸い取り、最後の精液は敢えて飲み込まずに口に留め置き、チンポから口を離す。
そしてアリアは大きく口を開けた。
「んあぁ〜……ごっくんひまふね……んっごくんっ……んべぇぁ〜。ぜーんぶ飲みまひら〜」
口に溜まった精液を見せ、舌で美味しそうに転がしながら、それを全て飲み干した忠誠の証を見せつけるアリア。
俺は調教はして居ない。だが、時折アリアが蔵書室に入って行くのを見た記憶はあった。つまり下手人はリーフだ。素晴らしいと思う。
俺はアリアの頭を優しく撫でてやりながら、未だ勃起したままのチンポを彼女の綺麗な顔に擦り付ける。
「ふあぁ……まだまだおっきぃ……アリアにもっとしーしーしてくださいねっ」
そう言うや否や立ち上がったアリアは、壁に手を突いて丈の長いメイド服のスカートをたくし上げていく。
すでにパンティを貫通して太ももに垂れる愛液。
恥ずかしそうにしながらも、どうしようもなく嬉しそうな瞳。
俺に視姦されている事にすら悦んでいるのか膝を震わせながらもスカートを上げ終え、俺に尻を差し出す。
そして自らパンティをズリ下ろし、股の間から手を出して大陰唇を人差し指と中指で開いて見せる。
「アリアのざーめんべんき? に、おちんぽざーめん。いーっぱい出して下さいねぇ」
アリアはどうやら淫語マスターらしい。我が家の偏った性知識はきっと偏った蔵書室にあるのだ。リーフにも今度やらせよう。それはそれとしてこの機会を逃す訳には行くまいよ。
いつもはお掃除フェラと、その後の喉奥射精で済ましていたが、今日はさらにその先に踏み込んでしまおうと思う。
と言うのも、ゴブリン被害者などを見て思ったのだ。人生は何が起こるか分からない。今元気なアリアが明日には大怪我を負ったり、何らかの理由で屋敷を出て行くかもしれない。
ならば! 今を全力で、ねっとり、たっぷり、えっちに生きようじゃないか!
汚れの無い綺麗なピンク色の小さな穴に俺のデカチンポを押し当て、ググッと力強く押し込んで無理矢理アリアの膣穴を拡張して行く。
「あっ……んぐっ……お腹っくるしっ……んぉぉ……」
だいぶ小さいこの穴は十中八九未使用。指を入れての自慰経験も無い処女マンコ確定だろう。
魔力をチンポに纏わせる応用で、回復魔法を纏わせアリアの健気な可愛いマンコを癒しながら最奥まで押し込み、さらにそこから子宮口を押し上げる。
「お゛っ……こえ、でちゃう……。おっおっき、すぎぃ……こんにゃのはんしょくぅ……」
ミチミチと締まるアリアマンコは当然締まりが良い。その上、アリアの方から腰を振って俺の腰に尻を打ち付け始めている。
回復魔法によって痛みが緩和され快感だけが残ったのかもしれない。
そう広いとは言えないトイレでメイドと二人。
口元に手を当てながらも声を漏らすメイドが尻を叩きつけてくるタイミングに合わせて腰を前に叩き付ける。
「オ゛オ゛ッ!? ……りゃめりゃめ……ゔぃくとりゅさま……ばれちゃう。ばれちゃいます……声でりゅからぁ……おまんこ突かないれぇ……」
「何故だ? 俺は便器を使っているだけだぞっ!」
「あひぃ♡ ……そっそう、でしたぁ♡ ざーめんべんき、でしたぁっ」
すれ違う度に乳首当てゲームをする様になったからか、メイド服越しでも乳首の位置が良く分かる。
アリアに被さり、乳首を後ろからギュッと摘んで引き伸ばす。
「あ゛ぁ……そりぇりゃめっ……い゛ぐっ……いぎまずゔゔ! お゛っ!? ……ふぉぉ……」
乳首はアリアの性感帯になっていたか。
栗色の髪を振り乱して深く絶頂するアリアは、同時に膣をこれでもかと締め付けてくる。
細かいひだひだがグニグニと擦れて非常に気持ち良い。もっと気持ちよくなるべく、この最高のザーメン便器の穴を使わせてもらうとしよう。
アリアが絶頂の余韻に浸っている所で、再度乳首を捏ねながらチンポを動かして行く。
新たな快感によってさらに膣が締まっていく中をこじ開けて行く感覚は最高の一言に尽きる。
最早声すら出ない様子のアリアの腰をがっしりと掴んで思い切り膣奥を突き上げていく。
トイレ中に響き渡る肉を打ち付け合う音と、アリアから溢れ出した愛液の水音。
おもちゃの様にメイドを扱う背徳感と、アリアが自ら身体を差し出してきたと言う免罪符。
これらを同時に思う存分堪能し、好き勝手にザーメンを吐き出す。
「……っ……っくぅ……ぁ……はぁ……」
「最高の便器だなっ、これは! ……あぁ……毎日使いたい……」
子宮口とチンポでディープキスをしながらの無責任射精……雄としてこれ程満たされる事は中々無い。
アリアの中から少し縮んだチンポをずるりと引き抜くと、奥からどんどんと逆流してくる精液と少し混じった血がトイレの床を赤と白で染めていった。
そのまま床にへたり込んだアリアは、それでも口元を緩めて言う。
「あっ、ありがと……ごじゃいましゅ……。あしたも、いっぱいつかってくらはぁい……」
俺はアリアを綺麗にし、彼女を俺の部屋まで抱え上げてベッドに寝かせる。そしてさらにもう数発、アリアの身体を使って気持ち良くなるのだった。
=====
アリアをハメ潰してから数日後。
俺は一人、朝の身支度を終え、屋敷を歩く。朝食までは時間があるのでメイド達の様子を見たり、声掛けをしに行くのだ。
我が家には至る所にメイドがおり、朝早くから掃除を始めている。
午前と午後の当番制なので激務にはなっていないだろうが、季節関係無く早起きして毎日仕事をしていると言うだけで尊敬の一言に尽きる。
すれ違うメイドの皆に挨拶と声を掛けながら好感度稼ぎをしていると、昔から俺を可愛がってくれているメイドの一人であるライラの後ろ姿を見つけた。
ライラは薄紫の髪を持ち、大人っぽいお姉さんらしい顔付きが魅力的だ。何より大きく突き出た胸、しっかりとくびれた腰と、揉み応えのある肉付きの良い尻を持つ美女だ。
既に二十歳を迎えている筈だが未だ男の影は無い。俺の事を慕ってくれているのは嫌と言うほど思い知らされてきたが、今まで俺も手を出しては居なかった。
しかし、俺は改めた。今をえっちに生きるのだと。大好きなメイドとえっちするのだと。
それに、ライラがいつか誰かの物になってしまうのを想像するとモヤモヤとする。
もし魔物などに襲われてその身を穢される様な事があれば、俺はもちろんライラを抱くが、初めての男はどうせなら俺が良い。最後の男も俺が良い。
俺はジニアとの訓練で鍛えた気配のコントロール技術で以てこっそりと近付き、後ろからライラを抱きしめる。
「きゃっ……って、ヴィクトル様? 珍しく甘えん坊さんなんですねぇ。ふふっ」
はたきで窓の埃を落としていたライラは嬉しそうに俺を見上げ、目を細めて微笑んだ。
後ろから突然抱き付いてもこの反応。ライラの懐の深さと俺に対する愛情がよく見える。……にしても。
「すっかり背を越してしまったな」
「……はい。大きく、そして格好良くなられて……ライラお姉さんも嬉しいわっ」
昔から弟の様に気安く話しかけてくれたライラ。
そんな彼女の顔に手を添え上を向かせて額に口付け、左手はライラの豊満な胸を持ち上げ優しく揉む。
「あっ……へあっ!? ……ヴィクトル様、こんなところで……」
はたきを持つ手を握って指を絡め、掃除道具では無く俺の手を握らせる。はたきが廊下に落ちる音が少し響いた。
だがそんな事は気にせず、ライラの唇に指を這わせて次にキスする場所を教えておく。
「ヴィク……トル……さまぁ……」
頬を僅かに朱に染めながらも目を閉じ唇を窄ませたライラに、優しく口付けをする。
「ライラの初めてだったか?」
「……そうですよーだ。ライラお姉さんはずーっと、ヴィクトル様が大好きだったんですもの」
「じゃあ、他の初めても俺にくれ」
そう言いながら彼女の胸に触れ、股に手を滑り込ませる。
「あっ♡ ……ここで、するの?」
少しだけ躊躇いを見せるライラの唇を再度塞ぎながらより強くライラを抱きしめ胸を強く揉む。
たったそれだけのアクションで発情し切ったライラは目を蕩けさせ、自らメイド服のボタンを外し、スカートをたくしあげた。
「こっこれはぁ♡ ヴィクトル様からの命令だからぁ。もうお股が濡れてるのも……命令だから……なんですからね♡」
「そうだな、だが今一度言っておこう。ライラ、好きだ。……抱かせろ」
「あっ……あぁぁ……それ……ヴィクトル様っ……好きっすきすき……ずっと好きでしたぁ♡ ライラの事、抱いてくださいっ」
小刻みに身体を震わせるライラを振り向かせて片足を持ち上げ、すっかり濡れたパンティをずらし、俺もチンポを出して亀頭をライラの中へと沈めていく。
処女膜を破っても痛みなど感じていないのか、恍惚の表情で俺の全てを受け入れるライラ。
彼女の胸を曝け出させ、既に勃起している乳首に吸い付き、抱きしめながら腰だけでピストンを始める。
「あぁ、ふぁっ、ヴィクトル様っ、ヴィクトル様っ! 一つになってる♡ 子作りしてるぅ♡ お腹の中、大きなおちんちんでいっぱいぃ♡」
少し声が大きいので今度はライラの唇を塞ぐ。
それが嬉しかったのか、もっともっとと求めるように俺の後頭部に腕を回してくる。
それに応える様に唇を押し付け舌を捩じ込み、ライラの処女マンコを蹂躙する。
ライラのマンコは長いひだがうねる様に絡み付き、処女故にまだまだ狭いのもあってチンポをどう動かしても全てが気持ち良い名器だった。
腰を進めればひだが絡みつき、腰を引けばカリ首にこれでもかと引っかかって精液が上がってくる。最奥では俺を求めて勝手に子宮口が吸い付いてきてたまらない。
「ライラ、出すぞっ。このまま子宮で受け止めろっ」
「はうっ……はいっ、はいぃ! ライラの中にいっぱい下さい♡ ヴィクトル様の子種でライラを犯してぇ♡」
ピストンの度に柔らかいライラの巨乳が上下左右に暴れ、下から突き上げる度に濡れまくったマンコから溢れ出てくる愛液が俺の腰といやらしく糸を引く。
セックスで頭が一杯のライラは俺の耳元でずっと「犯してぇ」「孕ませてぇ」と囁き続け、俺の頭の中までそれでいっぱいになる。
アリアとの道具セックスとはまた違う、愛ある子作りセックス。
雄としての欲を満たすのがアリアとのセックスなら、こちらは一人の男として満たされるセックスだ。
俺は躊躇無くライラの子宮口に密着させたチンポから精液を放つ。
「出るっ……!!」
「いくいくいく……いっぐぅ……ぅぅうう!? 孕むぅぅ♡ これ絶対孕むぅぅ♡」
初セックスで幸せそうに絶頂するライラと貪る様なディープキスをしながら、射精と絶頂の余韻を二人で味わい尽くす。
「ヴィクトルさまぁ……♡ ライラのお腹もう一杯なのにぃ、まだ出てますよぉ♡」
「ライラの身体が気持ち良過ぎるんだよ」
「うふふ♡ これからはぁ、いーっぱいえっちしましょうねぇ。いつでもどこでもライラはヴィクトル様を受け入れて差し上げますからね♡ それと、避妊魔法は使わせてください。きっと最初は……ふふ。私じゃ無い方が良いですから♡」
お姉さんらしい優しい笑みを浮かべたライラはそう言ってお腹に淫紋を施す。
皆んな意外と色んな事考えてるんだよな。俺の至らぬ所ではあるのだが。それでももう孕ませるつもりでセックスをする覚悟はある。
図らずも姉上が俺に功績を一つ追加してくれたので、ここのメイド達を俺の物に出来る日も近いだろう。
健気なライラの気遣いを受けて、俺は感謝を込めて口付けをする。
「待っていろ、ライラ」
「…………はい♡」
俺はライラからゆっくりとチンポを引き抜く。ひだが絡み付いてそれですら気持ち良いが、何とか引き抜く。
するとライラがしゃがみ込んで、俺のチンポを咥えこむ。
丹念に隅々まで舐めとる、気遣いのこもったフェラチオ。
ライラの体温に包まれ、根本まで綺麗にされて行く。
「お掃除はメイドのお仕事の一つですものねっ」
……お掃除って単語だけでもう抱く理由になるのでは無いか?
そんな俺の疑問を他所に、最後に俺の亀頭にキスをしてくれたライラを抱き締める。
やっぱり抱いて良かった。少なくとも俺に後悔は無い。あとは抱いた皆んなにも後悔をさせない様に幸せにしてやるだけだ。
乱れたメイド服。足の間から垂れる精液。
それらを綺麗にしてやってからライラを仕事に戻す。
俺達の周囲に人が居ない事は確認していたが、廊下セックスは若干響いていた。そう、獣人ならば気付いても仕方が無い程度には。
俺はもう一人のまだ抱いていなかったメイドの気配のする方へと向かって歩く。
二階に続く階段の裏。
そこには、灰色の髪と垂れた犬耳、二十歳なのに可愛らしい垂れ目が特徴的なお姉さん犬獣人メイドのロロが居た。
こちらも胸は十分に大きく、お腹にはしなやかな筋肉が。お尻にはプリティーな犬尻尾がブンブンと振られている立派な美女だ。
そんな美女が床に小さな水溜まりを作りながら、へたり込んで股に手をやり、俺を切ない表情で見上げていた。
「ロロ。大変なことになっているな?」
「ごっ、ごめんなさっ……ヴィクトル様……ライラとの、その……見ちゃって……聞こえて……ごめんなさいっ!」
ロロの服は既に乱れ、片側の乳首が露出していた。足元は当然下着が丸見えで、下着越しに愛撫では足りなかったのかずらして直接マンコを触っていたらしく、愛液に塗れて妖しく光る指先と大陰唇がどこまでも淫靡だ。
そんな最高のおかず状態のロロに徐に近付き、ライラに綺麗にしてもらったばかりのチンポを晒す。
「ロロ、嗅いでも良いぞ」
「ゔぃくとるさま……だめです……ロロ、もどれなくなる……がまんできないのぉ……」
さらに一歩近付き、ヴィーナにした時のようにロロの鼻先にチンポを差し出してやる。
すると、すっかり目の奥をハートにしたロロが鼻をスンスンと鳴らし出し、やはり匂いだけで身体を何度も震わせる。
……いや、ヴィーナはもっと酷かったな。精臭だけで絶頂するプロだ。それに比べてロロは間近で嗅いでようやく。
どうやらヴィーナは人一倍嗅覚が鋭かったみたいだな。
しかし、さて、こんなエロわんこを今の俺には放置出来ないのだが、どうしたものか。
仕事をせずに自慰をしていたサボりメイドにはお仕置きが良いか。
「ロロ、胸を両方出せ。仕事では無くオナニーしていた悪いメイドにはお仕置きしないとな?」
「わんっ。わかりましたぁ! ロロのおっぱい使ってください!」
ロロのたゆんと揺れる見るからに柔らかい胸。
床にロロを押し倒し、彼女の腹に跨って胸の間にチンポを置く。
重力に潰されて横に広がるおっぱいを左右から持ち上げチンポをぎゅっと挟み込み、ライラの唾液で未だヌメヌメのチンポを扱いて行く。
しかし俺のチンポはデカい。ロロの大きな胸を突き抜けてしまい、全てを包み込むには至らない。
しかしだからこそロロから見たらエロいのだ。俺の亀頭に目を奪われ、鼻をひくつかせるロロ。
俺はそんなロロをおかずにおっぱいオナホに腰を打ち付けオナニーを始める。
むぎゅむぎゅと俺のチンポの密着して形を変えるおっぱいはかなり具合が良く、俺はロロのおっぱいに腰を打ち付け亀頭をはみ出させながら射精する。
「あぁっ♡ お゛♡ しゅごっ♡ いぐっ……イグイグイグ♡ ッッ!? んおぉぉおお!?」
俺の精液がロロの顔にまで飛んですぐ、プシッ、プシャーッっと後ろから潮を噴き出す音が聞こえ、ロロの身体が何度も跳ねる。
顔を白く染められたロロは盛大に絶頂し、顔射だけでアヘ顔を晒してしまった。
そんなロロの開いた口にチンポを突っ込み、しっかりと精液を舐め取らせる。
精臭が口内から鼻奥に充満し、内側からも俺の精液に犯されたロロは、さらに小さく潮を噴き出し何度も達している様だった。
流石にそろそろお仕置きも良いだろうと言う事で、『クリーン』でロロの顔に付いた精液を消し去ってやる。
そして何とか身体を起こしたロロにお仕置きを耐えたご褒美をやると告げる。
「ご……ほうび……♡」
するとロロはメイド服を全て脱ぎ、こちらに尻を持ち上げて尻尾と一緒に尻を振りながら俺に全力で媚び出した。
「おっ、おちんぽぉ♡ おちんぽで犯してくださぁい♡ ロロを使って気持ち良くなってくださぁい! 使われたいっ、ヴィクトル様に使われたいですぅ♡」
うむ。犬系の獣人はカーストを定める習性が強く、認めた相手に従属することに誇りや快感を感じる事が多いとバイブルにも記されていた。
ロロはその気質が強いのかもしれないな。精液で雄としての強さに惹かれたのか、チンポのサイズで屈服したのか、はたまた両方か。
とめどなく溢れてくる愛液が床へとつーっと垂れる程の発情。
鎮めてやるのも主人の務め、それにロロへのご褒美なのだから。
俺はロロのくぱくぱとやらしくチンポを誘う穴へとチンポを沈めていく。————いや、使うのだから沈めるのはやめだ。思い切り奥まで突っ込む!
「ん゛お゛ぉぉぉ!?」
ロロの喉から野太い声が上がり、また潮で床を汚した。
俺はそれでもロロの尻を鷲掴んで乱暴に子宮を突き上げ、ロロに俺を刻みつける。
俺以外考えられない様に、俺を求めてやまない忠犬にする為に、ロロの膣内を俺の形に作り替え、俺の女なのだと教え込む。
「あ゛ッ♡ お゛ッ♡ ほぉ゛っ♡ いっ、いぐぅぅぅ♡♡ またいぐぅ♡ んおぉぉぉおお♡」
ばちゅんばちゅんとロロの尻に腰を叩き付け、後ろから声の大きなロロの口に指を突っ込む。
口内は唾液が溢れており、指を入れただけで口に端から漏れ出している。
柔らかいデカ乳も波打つ様に揺れまくり、ロロはその身体全てで俺を受け入れ快感に浸りきっていた。
「ロロ! もう出すぞ、ちゃんと全部受け止めろ!」
「あへぇぁ、ひゃいぃ♡ ひゅけひょめまひゅ♡ くらはい♡ たねちゅけぇぇ♡ せーしくらひゃいぃ♡」
俺の指を咥えたまま喜ぶロロの尻に腰を密着させ、抱き締める事でさらに奥へ奥へとチンポを押し付けながらの射精。
射精された事への快感なのか、今度は前方に潮を噴き出したロロ。
全身を震わせ、子宮で精を受け止めながらロロは遂にはお漏らしまでしてしまった様だ。
「ひやぁぁ……ぎもぢぃれすぅ♡ 使っへくれへぇ、ありがと、ごじゃましゅ♡」
俺からの支配的なセックスに満足したロロはそのまま気をやってしまった。
階段裏はロロの体液にまみれて淫臭と尿に臭いが立ち込めており、そこに精臭まで混ざり合った空間となってしまった。
それにやはりロロの声を聞いてきた者がおり、真上の階段を降りて来た誰かが急いでこちらに回り込んできて……
「ちょっとなにか凄い声が聞こえましたけど……だいじょ、ぶ、……ロロさん、ヴィクトル様……あっ、あぁ、これ♡ イクッ♡」
より耳と鼻の鋭い俺の自慢のメイド、ヴィーナがすぐさま絶頂する。
俺は『クリーン』で全ての証拠を隠滅し、ヴィーナとロロをサイキックで持ち上げて持ち帰り、部屋で二人の犬獣人をたっぷりと調教するのだった。