セクハラしてたらメイドハーレムが出来ていた 作:上り坂は下り坂
姉パイにチンポをサンドイッチされた。ぬくぬくと暖かく、姉上の唾液と俺の我慢汁でぬめりも良い、豊満なおっぱいが淫らに形を変えながら俺のチンポを扱く様は至上の光景だろう。
マンコと口内とも違うこの感触……やはり癖になりそうだ。
「ヴィルはこれ好きなのねぇ? お姉ちゃんがいつでもしてあげるからね」
俺のデカチンポの八割を包み込む巨乳。しかし隠しきれない俺の巨根。谷間から生える亀頭を姉上が咥え込み、舌で刺激しながら竿をおっぱいで擦られる。
その刺激に俺は我慢出来ずにまたも精を解き放つ。
「んぶっ!? んぐっ、んんっ、んくっ……んくっ……んくっ、けほ。鼻も口もぉ、ヴィルでいっぱぁい……♡」
二度出してもまだまだ欲は治らない。
俺の勃起は転生してからこっち、中出し以外で鎮まった事は数える程。ほぼ全ての性行為に置いて俺は満足するまで中出ししてきた。
だからだろうか……犯したい。姉上を抱きたい。中で果てたい。
姉上と視線がぶつかる。今この時、俺と姉上は頭の中まで繋がっていたのかもしれない。
「次……次はね。もっと密着しましょう。人肌……恋しいですものね?」
そう言いながら全ての衣服を取り払った姉上。
愛液を太ももに垂らし、俺の上に跨るとそのまま身体を倒して俺に身体を重ねる。
「ヴィルぅ♡ 擦るだけ……擦るだけ、ですからね♡」
熱く蕩けたマンコの表面が俺の竿に触れてそのまま押し付けて擦り付けられる。
肉厚な大陰唇と、ヒダヒダの小陰唇に包まれ、時折硬くなった陰核が擦れて良い。
これはこれですぐに出てしまいそうで、何よりふとした拍子に入ってしまいそうなドキドキがある。
「あっ……んっ……ヴィルっ、ヴィルっ……きしゅ、してぇ」
蕩けた瞳と窄められた口。その状態のまま腰をヘコヘコとマンズリし続ける下品な姉上の姿に俺の理性がどんどんと溶けて行く。
姉上の唇をしゃぶりながら、セックスにならないぎりぎりの行為を続ける。俺からも擦り付ける様に腰を動かすが、姉上の大き過ぎるおっぱいカーテンで隠されてどうなっているのかが見えない。
……いや、見えなくて良いのかもしれない。俺はこのまま快楽を享受する。それで良いんだ。
ふと、亀頭が包まれた様な感覚があった。
「んあぁっ♡ あはぁ♡ はっ入ってない! 入ってないのよ? ちょっと引っ掛かっただけぇ♡」
「ええ、そうでしょうね。俺のは特別大きいですから……」
「そう、ヴィルの……おっきいからぁ。引っ掛かり……取るわね? んっ、あっ、と、取れないなぁ〜♡」
姉上が引っ掛かりを取る為に動くが中々上手く行かない。
亀頭がくぽくぽっと何度も出し入れされる様な感覚。
此処は俺も手伝うとしようか。
「姉上、引いて駄目なら……押すのはどうでしょうか?」
「っ!? 天才だわ……! じゃっじゃあ……ヴィル……」
俺の耳に口元を寄せた姉上が『いただきまぁす♡』と、囁いた。
何のことかは分からない。おっぱいしか目に映らないしな。
チンポが……何かに入り込んでいき、包まれて行く。熱々でうねる穴の様な何かだ。途中で膜を破る様な僅かな感覚と、最奥で吸いつかれる感覚。
気持ち良い穴もあったものだな。
「姉上、引っ掛かりは取れましたか?」
「ひゃい……取れた、わぁ♡ ほぉら、今も擦ってるだけぇ♡ いっぱい擦れてるでしょぉ♡」
「ええ……全てが擦り上げられて……とても気持ち良いです」
「そ、そう? 良かった〜♡ いーっぱい姉上が擦ってあげますからね♡ んっ、あっ……んおっ……ほぉぉっ……ぁイグ……これイッッ……♡」
ぎゅぅっときつく締めあげられるチンポ。痙攣し出す姉上。目が上に行ってしまい、人前に晒せない顔になっている。そんな姉上の腰を掴んで俺から擦る。
「あ゛あ゛っ!? だめっいぐ♡ またいぐぅ♡ ずっといってるのにぃぃ! ヴィル待ってぇ! だめだめだめだめ……オ゛ッッッッ♡」
「姉上も気持ち良い、ですか?」
「うんっ……だかりゃぁ、とまっへぇ〜……ゔぃるぅ……」
「いやです」
擦っているだけなのにパンパンと音が響く。動きを止めた姉上とベッドに倒し、今度は俺が上になって擦りつける。
脚を持ち上げ、姉上の尻を丸出しにし、上から下へとまるで突き刺す様に擦り付けるのだ。
「これりゃめ……♡ 孕むぅ♡ 絶対できるやつぅ♡」
「擦ってるだけなのに孕む訳無いでしょうっ!!」
「しょっしょーれしたぁ♡ できないぃぃ♡ だからいっぱい擦ってぇぇ♡ お姉ちゃんできもちくなってぇぇ!!」
杭を打つ様に腰を叩きつけながら、何度も震える穴を掘り進め擦り付ける。どっちゅんどっちゅんと音が響くがどうでも良い。
「出ます! 姉上ッ! トリアーナ! 受け止めろぉ!!」
「きてぇ!! ヴィルゥゥ来てええ! いぐいぐ……っいっぐううぅぅぅううう!!!!」
俺は穴の最奥で吸い付いてくるものを突き刺しながら溜まりに溜まった精を吐き出し続ける。
姉上もまた同じ様に潮を吹き出し、絶頂しながら自らの潮に塗れてしまっていた。
その光景をおかずにしながら満足するまで射精を終えた俺は、姉上の脚を下ろしながらチンポを謎の穴から抜く。そして互いの身体に『クリーン』を掛けておく。もちろん先の穴の中にもだ。
「姉上、お陰で寝付けそうです……って、姉上が先に寝てる……」
寝る、と言うか、気絶、と言うか。ともあれ布団を掛けて姉上の身体が冷えない様にと姉上を抱きしめながら俺もまた眠りに就いた。
不思議と罪悪感は無く、逆に後に引けなくなった事で覚悟がより明確に定まった様に思う。
今度は俺から姉上の部屋に遊びに行くとしよう。勿論ヤるのは擦り合いだがな。
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翌朝、目蓋を持ち上げるとこちらを見つめる姉上の顔があった。
「おはよう、ヴィル」
「おはよう、トリアーナ」
憑き物が落ちた様に微笑む姉上の唇を啄む。
それを受け入れる姉上の身体をまさぐり、唇を絡め、寝起きから擦り付け始める。
「あぁん♡ もう、ヴィルぅ? したいの?」
「トリアーナはしたくない?」
「……ずるいわ、そんな聞き方」
俺は昨晩にも沈めた穴に再度朝勃ちを沈めて擦り付ける。
「もうぐちょぐちょだ……ふふ」
そう囁けばトリアーナが顔を隠す。なので耳元に口元をやってこう言ってやるのだ。
「いただきます」
朝からずっぽしと禁断の快楽を堪能するのだった。