セクハラしてたらメイドハーレムが出来ていた 作:上り坂は下り坂
姉上を朝から擦り上げて二度寝させた俺は、実姉の股から垂れるダマの様な白濁とした液体を見て満足感を感じながら心地良く朝を堪能する。
白いおしっこの後は黄色い方も出したくなるもので、部屋を出ていつも通り俺の部屋の前の廊下を掃除しているアリアの乳首を摘み上げる。
「やんっ♡ おはようございます、ヴィクトル様!」
「アリアはいつも朝が早いな」
「ヴィクトル様も……んっ、はやいっですよぉ? あひぃっ、乳首引っ張っちゃぁ……ヴィクトル様のせいで伸びてきてるんですよぉ。もう、お嫁に行けませぇん♡」
申告通り、アリアの乳首は徐々に大きくなっている。毎日突いては擦った成果だろうか。その大きな乳首が作るぽっちの所為で、俺の股間にもぽっちが出来る。スケベなメイドだ。これはお仕置きだな、うん。
「嫁など行くな。俺が貰うのだからな。後トイレ行くぞ」
「……♡」
トイレでアリアのでか乳首を噛みながら小用をたし、その後はアリアの中で白い用を足すのだった。
アリアを介抱してから部屋に戻ると姉上の姿は無く、書き置きで“部屋に戻ります”との事。
追記で“これからはいっぱいお姉ちゃんを使って下さいね。ヴィルの為ならどんな事でもしてあげますから。愛してますよ。大好きです。今朝のはちゃんと下着で栓をしておきました。こぼさない様に頑張ります。後でもう一回しても良いんですからね? むしろ何回でもして欲しいくらいで”
と、紙が限界を迎えて追記が終わるべくして終わっていた。果たして追記とは何なのか。そして姉上がドスケベで嬉しい反面、この振り切れた様子に少しだけ不安を覚える。
積み上げたものをぶっ壊して、身に付けたものを取っ払う全力な少女にならない様に姉上用の手綱を考えておかなくてはな。
「取り敢えずこのチンポを餌にしてみるか」
ともあれ、身支度を済ませる。
そして浮いた時間を寛ぎながら過ごしていると、ノックの音が響いた。
「どうぞ」
「失礼します」
「しつれーします」
開いた扉の先にはメイドが二人。ピンク色の髪を馴染み深いお下げにしたハルラと、すっかり伸びた白髪を揺らして猫耳を立てたウィノ。
休暇が明けて、今日から専属として復帰するんだったか。失念していたな。
「〜〜〜〜っ! ヴィ〜ルく〜ん! 会いたかったよぉぉ!」
「ヴィクトルさま、全然会いに来てくれない。ウィノ、普通に枕濡らした」
たかが数日。されど数日。然してこの愛されよう……モテる男は辛いとか嘘だ。幸せ過ぎる。
飛びついてくる二人を受け止め、再会の口付けを交わす。
「朝食まで一緒に紅茶でも飲むか?」
「飲む!」
「ウィノもー!」
「フッ、少し待っていろ」
セックスだけが愛情表現では無い。ただ共に並んで紅茶を飲む。そんな時間でも愛を確かめ合う事は出来るのだ。
二人を抱き寄せながら、俺は幸せな朝のひと時を過ごした。
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幸せなひと時の後、朝食の場にて。
いつも通りのお澄まし顔で、しかし溢れ出す多幸感を抑えきれない我が姉。その様を見て何かに勘付いたのかこちらを開いた瞳孔で見つめ続けるトトアから目を逸らしていると。
「明日には王都に向けて発つ訳だが……ヴィクトル、少し頼みがある」
そう切り出したヴァン父上。
二週間後に王城にて行われる、貴族の為の成人式の様なパーティ。そこは縁を繋ぐ場であり、顔を繋ぐ場でもある。多くの子息令嬢にとっての貴重な機会。
俺もそれに参加するべく、爆速ヘクトル領間引き行脚を敢行した訳だが……父上が俺に頼み事? 俺に出来て父上に出来ない事の方が少ない筈だが?
「先ずは用件を伺いましょう」
「うむ、それで良い。頼みたい事は一つ。お前のサイキックで私達を運んで欲しいのだ。道順は都度指示する。お前の能力を是非見せて欲しい」
「…………っ! 是非も有りません! このヴィクトル、喜んでその頼み事を引き受けましょう! きっと驚きますよ!」
「あらあら、うふふ。ヴィル君ったらまだまだ可愛いわね。お母様も楽しみにしているわ〜」
「はいっ!」
これ以上無い絶好の機会! 爆速ヴィクトル便! 走ります! 時速百キロの空の旅へご案なーい!
と言うか、今の言からして父上と母上はついてくる様だ。クリーンの拡大解釈による功績の件もあるだろうから姉上も来る筈。
俺のこの予測は当たっていた様で、父上は政務をヴィートリヒ兄上に一任し、領主不在の間の治安強化をヴァート兄上に申し付けていた。
トトアには勉学でも魔法でも戦闘でも、何か好きなものを極めて見せなさいとの言葉を贈っていた。
どうやら父上はただの淑女教育はもう諦めたらしい。一芸に秀でる人間になれと、一角の人になれと。上の俺達がそうなって行ったのだから、まあ、そう言う事なのだろう。
そうして朝食を終えた後。早速、部屋にてハルラとウィノと荷物を纏め、姉上から買い与えられたマジックバッグに纏めた荷物を詰め終える。
「そう言えば、同行するメイドとかって聞いているか?」
「普通に考えて専属の私達は行くと思うよ?」
「他にも居るとしたら、各専属と、ジニアさま。ヴァンさまの身を守るならジニア様は必須」
「残念ながら、今回私は同行致しません。次期筆頭を鍛え上げる意味でも任せるつもりです。寿退職する予定ですからね。グッ」
当たり前の様に突如現れたジニアに驚く者はもう此処には居ない。
親指を突き出して俺に目一杯アピールをしてくる可愛いやつを可愛がる事はしよう。
「着々と進めているんだな……なんか色んな方向に申し訳無くなってきたぞ」
「トリアーナ様曰く、ヴィクトル様を貴族とするのでは無く、ヘクトル家の超級兵力としての立場を掴みたいとの事。その通りに行くのであれば、この家を出る事も退職する必要も無いでしょうが、あらゆるケースは想定しておくべきです。ですので、私はそろそろ戦闘メイド達の指導に向かいます。それでは失礼いたしますね」
「ああ。ありがとうな、ジニア」
最後にジニアの唇を奪い、出来得る限りの愛情を伝えてから送り出す。
…………送り出すはずが、ねっとりと腕が俺の身体に絡み付き、深過ぎるディープキスを交わす。
その時の恋する乙女の様なジニアは純粋に可愛いくて、俺は彼女が満足するまでキスをし続けた。
まあその後はハルラとウィノとのキスが待っていたのだが、唇がふやけるかと思ったぞ。
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その後は愛しのメイド達の顔を覗きに行く。
蔵書室にてリーフを見つけ、当たり前の様にリーフの巨乳に埋もれてセックスしながら出立する報告。
「帰って来たら、ちゃんと子作り致しましょう? 今日は避妊孕ませセックスです♡」
滅茶苦茶孕ませセックスするしかないわな。
蔵書室に卑猥な声と音が数時間響いた。
次は、屋敷の離れにある小屋にてスユと。
ハーブティーを淹れてもらい、今回はちゃんとリラックスしながらスユとお喋り。俺の肩に頭をこてんと乗せてくるスユを受け止めていると、なんだかムラムラして来た。
「えっとね、今日調合したハーブティー。ちょっと。ちょっとだけ、身体がポカポカします。例えば……ここ、とか……♡」
「……またか、スユ?」
「スユのこと……お仕置きしてください……。赤ちゃん出来るくらい、いっぱいいっぱい、して?」
自ら濡れそぼった膣を広げて、愛液をソファに垂らすスユ。
ソファをこれ以上汚さない様にと俺はその穴に栓をした。すると大量の潮を噴き出してもっと濡らすスユ。やはりお仕置きするしか無かった。
俺は俺の火照りが治るまで、スユとまぐわう。一度も抜かずに何発も淫紋の浮かぶ子宮に注ぎ続け、スユの腹を膨らます。
また暫くの間待っていてくれと告げると、スユは少し膨れたお腹を揺らしながら花の蕾を持って来た。
「これ、あと二週間で花が咲きます。お花が咲く日まで、毎日お世話します、ね。楽しみです」
俺はもう一度この愛しいメイドに愛を囁き、精を注いだ。
次は調理場へ。
どうやら料理長は外しているらしく忙しなくお菓子作りをしていたベルメル。焼きの工程に入っても集中力が凄まじい。
最新の熱量調節型魔法オーブンのため、俺の前世よろしく後は待つだけだと思うのだが……。まあしかし、こうしてベルメルの真剣な横顔を見られるのは悪くない。
彼女が俺に気付くまで、厨房の隅に椅子を置いてベルメルのお菓子作りの様子と、動く度に弾む見事なウシ乳を鼻の下を伸ばさず真顔のまま眺める事にした。
やがて、焼き上がったクッキーを取り出して後は冷ますだけと言った所でベルメルが俺に気付くと、ジャムでも作る予定だったのか持っていたフライパンを折り曲げながら驚いた。
「あっ、やっちゃいましたぁ……」
「なるほど。こう言う暴走はあるのか。後で一緒に頭を下げよう。驚かせて悪かったな、ベルメル」
「いえ……本当にごめんなさいぃ……はぁ……」
ふとした拍子に出てくる牛獣人の力は、何の鍛錬もしていない筈のベルメルでも鉄製のフライパンをひしゃげさせてしまう程。
それを人に向けてしまえば最後、壁にめり込む人の出来上がりだ。
であるならば、驚きにも慣れてしまうしかあるまいよ。
俺は気配を消して身体強化を自らに施し、俯きしょぼくれるベルメルの背後に回り、勢いよくおっぱいを鷲掴んで揉み込む。
「ひやぁっ!?」
「おっと」
身体強化してもなお振り解かれるか。凄まじい力だな。
「なるほど、これは……力を抑制する魔道具を作るか探すかした方がいいやもしれんな」
「あっえ!? ヴィクトル様ぁ!? お怪我は……? あの、えっ? 何でぇ?」
「あまり舐めるなよ? ベルメルが本気で俺を抱きしめようとも骨の一本も折れないだろうさ。お前程度の力で俺を傷付ける事は出来ん! ふはは!」
そう笑い飛ばせば、ゆっくりと近付いて来たベルメルが俺を抱き締める。
俺もまた抱き締め返し、同時に身体強化を幾分丁寧に施す。
服がクシャリと皺になる圧力。ベルメルとこれ以上無い程に密着していく。
しかし俺に痛みは無い。強化された事で強靭な身体となっているお陰だろう。でなければおそらく鯖折りだ。背骨がぽっくり逝ってる自信がある。
さて、今度はこちらの番だ。ベルメルの身体をきつく抱き締める。
強過ぎる締め付けにベルメルの口から息が押し出されて行く。にも関わらず彼女は相好を崩して頬を赤らめる。
「すき……すきぃ……格好良いぃ……」と繰り返し呟くほどだ。単純に自分よりも強い雄に惹かれているのだろうな。
バイブル曰く、獣人の求愛の一つに『力で以て屈服させる』と言うものがあるそうだ。その一環と言えるだろう。
「ほい。分かったかベルメル。俺の事は心配するな。しかし君がもっと安心して暮らせる様に、何かアイテムを探しておこう。丁度王都に行くんだ、期待していてくれ」
俺が王都に行く旨を告げれば、寂しげに瞳を揺らす。
優しく髪を撫で、そんなベルメルの唇を喰み、彼女の舌を舌で絡め取り舐め上げる。
するとメイド服の胸の先がしっとりと湿りだし、乳を掴みあげれば服越しに母乳が漏れ出した。
すっかり発情し切ったベルメルとは場所を移して愛し合う。
母乳噴き出すおっぱいでパイズリし、ベルメルに俺のミルクを飲ませる。
その後は腹の中にもたっぷりと注ぎながら、母乳を吸い出し乳房と首に噛み跡をつける。
「二週間で戻る。待っていろ」
「はい♡ ベルメルは貴方様の物です♡ ずっとお待ちしています……!」
さて次はと。ご機嫌に横に揺れる灰色の犬尻尾を見つけて後を追うと、ボブヘアーの少女が俺の部屋へと入っていった。
俺はひっそりと扉を開けて隙間から自室を覗き込む。するとそこには、俺の枕や服の匂いを嗅ぎながら股に手を滑り込ませるスケベなメイドの姿があった。
「ゔぃくとるひゃまぁ……♡ あぁ〜イク、これイク……う゛っ……おぉっ……。お掃除……しないとなのにぃ……ごめんなさい、ごめんなさい……でももう一回だけぇ♡」
罪悪感と戦いながら快楽に負ける無様なエロメイドが尻尾を振り振り。
下着越しにクチュクチュと音を鳴らしていたオナニーは、やがて下着をずらして指を三本入れての激しいオナニーになっていく。
「あ゛あ゛〜……足りなぁい、おちんぽもっと太いのぉ……もっとおっきいのほしぃよぉ……」
ジニア仕込みの隠密術で近付き、素早くチンポを露出させ、淫乱犬獣人のヴィーナの顔の前に持っていってから隠密を解く。
「やぁヴィーナ。ほら、どうぞ?」
「あっあっ……ゔぃく、とる様ぁ……?」
「御所望のおちんぽだぞ? 要らないのか?」
「ほっ欲しい……ですけど……みっみみみっ見て、ました?」
若干の青い顔と羞恥からか赤い顔が入り混じるヴィーナの頭を撫でてやりながら、俺はヴィーナの問いには答えず、解す必要の無いマンコにチンポを埋める。
理解の及ばないヴィーナは、そんな思考も快楽に流されて徐々に俺とのセックスに呑まれていく。
尻尾を振って腰を振り、俺の顔中を舐め回す。
仕舞いには首筋を噛んで下さいと自ら差し出すヴィーナ。何度も噛み跡を付けられた事で内出血しているにも関わらず噛まれたいらしい。
俺は少しだけ位置を変えて首筋を噛み、肩を噛み、犬耳を噛んだ。ヴィーナの全てが俺の物だと教え込む様にその身に噛み跡を残して種付けセックスを終える。
「明日から王都に行く。二週間後には戻って来る予定だ。お土産は首輪で良いか? なんてな」
「ご主人様! 首輪! 欲しい! ですっ! ヴィーナに証……いっぱい下さい。マーキング、もっとしてほしいです♡」
取り敢えずもう一回中出しするとして、首輪代わりに俺のハンカチをスカーフの様に巻いてやった。
わんわん泣きながら喜んでいた。こいつは絶対幸せにしてやろうと思う。
さて、双子メイドを探して移動を始めた俺はライラとロロのいつもの二人組に捕まっていた。
「ヴィークトール様〜! 今日もかっこかわいい〜!」
「離しなさい! ごしゅっ……ヴィクトル様が苦しがってるでしょ!」
「ロロってば、ヴィクトル様に抱かれてからちょっと気が強く無い? 皆んなのヴィクトル様なんだけどぉ?」
「なっ……!? ロロはそんなつもり無いです! ライラこそおっぱいそんなに押し付けて狙い過ぎ!」
「ちっちち違うわよ! おっき過ぎて勝手に当たってるのよ! やぁん、ごめんなさぁい」
「今わざと揺らした! ズルです! それならロロだって!」
暴走する二人をサイキックで摘み上げて普段使われない応接室に叩き込み、お尻を叩きの刑に処する。
ぱちゅんぱちゅんと腰で二人の尻を交互に叩き、チンポで二人の顔をビンタし、二人の身体に俺の精をぶっかける。
「良いか、お前達が俺のものだ。俺の女だ。抱かれたければいつでも来い。お前達が嫌だと言っても抱いてハメて孕ませてやる。だから俺で喧嘩するな!」
「きゃぅん……♡」
「はぁ〜い♡」
この後きっちり中出しした後、部屋中クリーンで証拠隠滅してから庭に出る。
空には二人のメイドの姿。
俺もサイキックで空へと上がり、彼女達に並ぶ。
「二人とも、少し時間はあるか?」
「あっ! ヴィクトル様だぁ〜! なぁに、リンシャに会いに来たのぉ?」
「あっヴィクトル様……! しょっ少々お待ちくださいっ、ね!」
「おいリンシャ? 姉は真面目に働いているぞー?」
俺のサイキックに飛び乗ったリンシャがジンジャーの目を盗んで俺に抱きついてくる。サボり上手と言うやつだな。
「甘いね。私だってちゃーんと働いてるよ? 箒は動いてるでしょ? それにぃ〜性欲処理もお・し・ご・と、でしょ?」
「なんだただの天才か」
「リンシャ〜! だめぇ〜! ちゃんとお仕事して!」
「ちぇっ。後でいっぱいしようねっ!」
チュッとフレンチなキスをして颯爽と去っていくリンシャはどこか格好良かった。
初めて致した屋根裏にて二人を待っていると、仕事を終えた二人が妖しい空気を湛えてやって来た。
「じゃ〜、しよっかぁ♡」
「ヴィクトル様、見ると……勝手に濡れちゃって……ごっごめんなさい!」
歩きながらメイド服を脱いで、ソックスとホワイトブリムだけを身に付けた卑猥なドスケベ双子メイドが俺の股間を弄りながら両サイドから挟んでくる。
話をしにいく先々でメイドを抱く事になるとはな。取り敢えず抱き潰すとしようじゃないか。
二人にマンコでチンポを挟ませマンズリ射精。
リンシャで扱いてジンジャーに中出し。
ジンジャーで扱いてリンシャに中出し。
贅沢過ぎるセックスを終えて、ダブルお掃除フェラをさせながら用件を伝える。
「また居なくなっちゃうのか〜。ちゅぴっれろん。あむ、ちゅっ。寂しいな〜」
「んちゅ〜。ちゅぱちゅぱ、れろれろ。でもぉ、態々伝えに来てくれた、んですよねっ? ジンジャーはそれらけでしあわへれふよ〜」
「ジンジャーの言う通りか。ちゅっちゅ。じゃあ、寂しくならない様に〜、もっとしよ♡」
もっとした。
翌日。
俺達は家族や多くの使用人に送られながら、一応馬車に乗って旅立った。
領都を出て暫くした所からが、俺の本領発揮のタイミングらしい! 腕がなるな!