セクハラしてたらメイドハーレムが出来ていた 作:上り坂は下り坂
盗賊倒して宿で休んでたらおっぱじまった。
ハーレムえっちが始めるけど嫉妬心を燃やすハルラを優先的に抱いて潰して、じゃあ次は折角だから姉上専属メイドのグリナ行ってみよっか!
って感じ。
亀頭の先へと口付けをしたグリナにそのままチンポを押し付ける。
するとグリナは嫌な顔一つ見せずにそのまま何度も口付けを落としていく。
鈴口、亀頭、竿、全てに唇を這わせたら次は舌を。
ついさっきまで別の女とやりまくっていたチンポを愛おしそうに味わい尽くす献身ぶりに、チンポがさらに固くなる。
しかも、だ。
グリナは空いている両の手を自らの乳首へと持っていく。
ピンと勃起した乳首はメイド服越しにも見て取れる程に固くなっており、その突起を指で転がしている。
「んっ、ちゅっ、れろぉれろぉ……んんっ♡」
俺へと奉仕をしながら喘ぎ出したグリナ。
この手慣れた感じ、乳首オナ常習犯だな。
乳首を弾くと共に全身がびくびくと震える姿はまるでおもちゃみたいで面白そうで、俺が震わせてみたくなる。
……いや、やってやろう。彼女の控えめな胸の左乳首へと手をやって、その敏感乳首を指の爪で細かく、そして優しく何度も弾く。
「んんッ♡ だめっだめつよっ……んおぉ♡ それいぐっ……それいぐいぐ……んぐぅぅ、ぉぉオオッ!」
おもしろいくらいに全身を震わせ、俺のチンポに顔を埋める程に脱力したグリナは、いとも簡単に絶頂した。
獣の様な太い声を上げて、絶頂してもなお痙攣し、俺のチンポに顔を預けながら涎を垂らす。
そこには先程までの気弱そうなメイドは居ない。ただの乳首狂いの変態女が絶頂しているだけだ。
なら……良いよな?
「グリナ、下着を脱げ」
「ひゃっ、ひゃい……畏まりました」
膝をガクガクと揺らしながらも立ち上がったグリナは、丈の長いスカートの中へと手を入れると、身体を少し前に倒しながらスカートの中で片足ずつ下着から脚を抜く。
脱ぎ去った白いパンティを畳み、しかし置き場所に困った末に彼女は俺の胸ポケットにソレを仕舞い込んだ。なんでや。大切にします。
ぽたりと股から水滴を垂らすグリナを反転させて、ソファの縁に手を突かせ尻をこちらに向けさせる。スカートは上げ切らず、結合部は見ないままにチンポを滑り込ませると、亀頭がぬぷりと入り込んだ。
既にグリナの膣は濡れに濡れているからだろう、何の抵抗も無く俺の巨根を咥え込む。
しかして処女。キツいくらいに亀頭を締める膣はまるで俺を離したくないかのようだ。
甘えん坊なグリナの膣。その奥を目指してチンポを押し込み当然処女を頂いていく。そのまま巨根で以て最奥まで貫けば、グリナは初めてにもかかわらずその身と膣を痙攣させていた。
「ふっぐぅ……こりぇっ……夢にまで見た、ヴィクトルしゃまのっ、ちんぽぉ……♡」
グリナの尻を鷲掴み、膣内の感触を味わいながらも、グリナの言葉に姉上へと視線をやる。
「ヴィルとした日からずぅっと話を聞いてもらっていたのよ。ヴィルの格好良いおちんぽに犯される感触……! 子宮を押し上げられて、入り口を抉られる快感……! ヴィルの逞しい身体に抱きしめられて、征服される幸せ! ああっ……! 思い出しただけで達してしまいそう♡」
まるで愉悦に悦ぶ黒幕みたいなセリフの構成だが、姉上は純粋に俺の事が好きで好きで堪らないのだろうな。
……うん、流石にもう疑わないし、疑えない。
姉上の手を引いてその身体を抱き寄せキスをする。露出したままの、俺の手にも余る大きさの姉上の乳房を思いのままにもてあそぶ。
それにすら瞳を濡らすのだから筋金入りの姉上だ。
実姉と舌を絡め合う背徳と、姉の専属メイドの処女マンコを姉とキスしながら味わう背徳。
俺の専属メイド二人がそれを羨ましそうに見守っていると言う状況。
これは甘美だ。
腰を後ろに引けば、グリナの膣を引っ掻きながらチンポが抜けていき、その竿が露出する。
竿は白くなった愛液……俗に言う本気汁に塗れており、この処女メイドの性の才能が垣間見える。
姉上とのキスを取りやめ、グリナの背に覆い被さると、俺は彼女の乳首を後ろから摘み上げ、そのままチンポを再度容赦無く押し込む。
声にならない声を上げ、ぷしゃーっと前に垂れているスカートが勢いよく濡れて行く。
へこへこと前後する腰で勝手にセックスを始めたグリナはその快感でまたしてもイッた。
「んぎゅぅぅっ♡♡ ぉっ……ほぉっ……あっ、あぁっ……♡ ゔぃく、とる……ひゃまっ♡ ゔぃくとりゅひゃまぁ♡」
後頭部でお団子に纏めていた深い緑の髪が、絶頂の拍子に解けて広がる。
しかしそんな事には目もくれず、グリナは俺の名を呼びながら自ら腰を動かして俺のチンポを扱いてはイク。
最早ただのオナニーだな。なら俺もグリナでオナニーをさせて貰おう。
彼女の腕を後ろに持ち上げ、手綱の様にして腰を打ちつけていく。
「あ゛あ゛っ♡ ふかっい゛っ♡ いぐぅ! いぎまじゅ! おぉぉッ♡」
ばちゅんばちゅんと音を響かせる。
太い喘ぎ声をあげさせ、何度絶頂しても俺は腰を止めない。
見ている三人の女が俺達のオナニーを見てオナニーを始めた姿をオカズにして、俺もまたオナニーを加速させる。
グリナと言う生オナホの足の下に手を入れて、逆駅弁の体位にして結合部を見せつけてやる。
真っ白に染まったチンポを泡立つ膣口へと突き刺し、グリナの自重でさらに深く突き入れる。
「ほォっ!? あっがっ……ふあっ♡」
膣がもっと締め上がり、ぐにぐにと膣肉がチンポに擦れて気持ち良い。良い感じに精子が上がってきているので、このままスパートを掛ける。
「どうだグリナ! 俺のは気持ち良いか!?」
「ひゃいっ! しゅきれす! だいしゅき♡ おまんこほじほじしゅきぃ! おにゃかの奥ぅ、もっと突いてくらひゃぁい!」
「もっと奥突いてやる! 中に射精もしてやるからな!」
「ふぁいぃ〜♡ なからししてぇ♡ 格好良いおちんぽ刻んでくらさぁい♡」
見せ付ける様に、刻み付ける様に、俺はグリナのマンコに深く突き込んだ先で子宮口を押し上げながら射精する。
確実に子宮の中を満たしているだろう手応えを感じながら、何度もビュクビュクとチンポを脈動させ、子宮に栓をしながら移動する。
ゆっくりとベッドにグリナを横たえてから栓を引き抜けば、膣から溢れ出して逆流してくる大量の精液。
最早これすら見慣れた光景だが、初めて抱いた女の膣を白く染めるのは心が昂る。
そしてまだまだ固いままのチンポも昂りだし、次はウィノを押し倒す。
ウィノの全身を俺の魔力で覆って発情させ、猫耳を甘噛みしながら、オナニーで解された膣にチンポを突き入れる。
にゃあにゃあ喘ぐエロ猫の口は塞がず、好きな様に喘がせて耳でウィノを楽しむ。
俺のチンポに絡みつく膣肉も楽しませてくれるな。ハルラともグリナとも違った心地が気持ち良い。
だが気分が変わってもう一度グリナが食べたくなった。
隣に転がる膣へと入れ替える。
「ふぎゅぅ♡」
「おちんぽやだぁ! いかないでぇ!」
その隣では自ら膣を広げるハルラと姉上の期待した瞳があったが、ウィノの寂しがる声にもう一度戻してやれば……。
「んにゃぁ♡ おかえりぃ、ウィノに出すまでだめぇ♡ 浮気だめだよぅ♡」
腰を蟹挟みされて、首に腕を回され完全にロック。だいしゅきホールドで中出し以外は許してくれないらしい。
発情した雌の濃い匂いを漂わせるウィノに当てられ、彼女の口内を貪り腰を叩きつける。
俺の性欲を発散させる為のセックスでウィノを蹂躙しながらその膣を俺の精で埋め尽くす。
「ふにゃぁぁぁっ! あったかいのきたぁ♡ ……もっかい、しよ? いっぱいしよぉ?」
「だめだ。次はトリアーナが食べたい」
「ヴィル♡ おいでなさい♡」
俺はその後もベッドに並べた四つの女体を変わる変わる楽しみ尽くす。この昂りが治るまで。
===
気が付けば全身を白く染め上げたメイド四人がベッドで気絶しており、俺はソファで全裸のまま眠りこけていたらしい。
窓の外は朝日が登り始める少し前といったところか。
ムワッとした熱気と淫臭が漂う部屋に我ながら呆れていると、ドアをノックする音が響く。
慌ててズボンを履いて上着を羽織り、ドアを開けに行く。
気配からしてこれは両親に付いている戦闘メイドのティルとラヴィ。両親の護衛でもある二人が俺の部屋を訪ねているのは、おそらく馬車の護衛をしていた騎士達が合流しているからだろう。
ともあれドアを開ける。
「はい、どうした? 二人とも?」
「あっヴィクトル様……んっ♡ ラヴィで御座います。あっ、えっと……すんすんっ……♡ あの、朝食……♡」
どうしたと言うのか、兎の獣人であるラヴィが言葉を詰めながら鼻を鳴らしては身体を震わせ始めた。
……しかも、さっきまで嗅いでいた様な雌の発情臭がする様な……。
「ん……? ラヴィ? どうしたのですか?」
「えっと、ごめん、ティル……先降りてて」
「ラヴィ??」
「後で! 直ぐにヴィクトル様をお連れするから!」
「あっちょっとラヴィ!?」
ラヴィはそう言うと俺の身体を押して部屋へと入り込むと、ティルを廊下に残して素早くドアを閉めてしまった。
空色の下ろした髪とうさ耳、青い瞳がクールさを漂わせる大人びた女性、ラヴィ。
佇まいや戦闘力、クールな容姿に一目置かれるが、話してみれば存外柔らかい性格をしている可愛い奴。
家礼の中でも人気があるラヴィだが、今日程不自然なラヴィは初めてだ。
「んぁっ……すっごい匂い……ヴィクトル様の雄の匂い♡ すんすんっ、は〜……くさぁい♡ なのになにこれぇ。お腹きゅんきゅん止まんないよぉ♡」
俺の上着の内へと顔を埋めて匂っては恍惚な笑みを浮かべるラヴィ。
彼女の頬へと手を添えれば、熱っぽい瞳が俺を貫いた。
……物は試しと、何も言わずにラヴィの唇に俺の唇を触れ合わせてみる。
「ちゅっ……もっ、もう一回……♡」
懇願されてもう一度重ね、序でに唇を喰んで舐めてみる。
「ぁっ、ひゃぁ……」
たわわに実った乳房に手を添えても怒られず、揉みしだいても身を捩るだけ。
引き上げただけだったズボンから、新たな女を求めてチンポが顔を出す。
ラヴィはすぐにソレに気付くと瞳にハートを浮かべて匂いを嗅いではキスし始めた。
「オス……オス様ぁ♡ でかちんぽぉ♡ ラヴィにご奉仕……させてくださいっ!」
頷いて見せれば、即座に咥え込まれた亀頭。
下品な音を立てて我慢汁を吸い出してはカリ首や鈴口を舐めほじってくる。
「じゅるっ……れろれろ……じゅるるっ。っぷは。これがおちんぽ♡ オスちんぽ♡ 運命の人ぉ♡」
と、よく分からないが気持ちいい事態に流されていると、ドアが開いた。
「ちょっとラヴィ!? 直ぐっていつ……なんです……へ?? ヴィクトル、様……ラヴィ……?」
「あはぁ♡ おいひぃ、おいひぃよぉ……ちゅるっ、ちゅぱっちゅぱっ。ちゅ〜〜」
「すまんティル……俺もよく分からん。が……良かったら一緒に性欲処理してもらっていいか?」
突然の痴態に驚いて腰を抜かしたティルの元へとチンポを差し出せば、右からついてきたラヴィが竿を咥え、それを見て勢いに流されたのか、ティルもまた左からおずおずと竿を舐め出した。
部屋中に蔓延する淫らな匂いに獣人のラヴィは触発されたのかもしれない。
しかしティルは人間。金髪青眼のお人形さんの様な美少女。緩くウェーブしたボブの髪が可愛らしい戦闘メイドのナンバー2だ。
それがまさか勢いだけで俺のチンポをしゃぶり出すとは……。言ってみるもんだな。
一晩中射精しまくった筈のチンポは美少女二人が顔を寄せ合ってフェラチオする光景ですっかり硬さを取り戻す。
二人の頭に手を添えて、徐々に亀頭の方へと舐める所をずらしていく。
不器用に這い回る二つの舌と、汚れを知らないだろう薄柔らかい二つの唇が何度も俺の巨根に触れては擦れて行く。
ラヴィは必死にしゃぶりつき、ティルは目を白黒させながらも俺の顔を見ては顔色を伺いながらの亀頭フェラ。
「良いぞ二人とも。その調子でもっと激しく」
「「ちゅるっじゅるぅ……れろれろれろ」」
「ああっ射精るっ! 二人とも舌を出して口を開けろ!!」
きっと世界中の男が羨むだろう光景を現実のものとした興奮。
特別仲が良い訳でもないメイドからのご奉仕。
こんなの否が応でも高まって直ぐに射精するに決まってる。
二人の口元からチンポを引き抜いて、自らの手で扱いて精を二人の顔目掛けて思う存分吐き出していく。
そして口内を真っ白に埋めていく精液をどうしようも無く飲み込んでいく二人。
発情兎はともかくとして、お人形さんの様な見た目のティルが困惑しながらも俺の精液を体内に取り込む姿にはくるものがあるな。
ようやく治った射精。ティルの方へと七割ほど出してしまった気がするが、気のせいだろう。
顔を精液に塗れさせた二人は、俺の精を吐き捨てる事も無く、出来る限り飲み干して行った。
「はぁ……すごく良かったぞ、二人とも」
「えっち……しないんですかぁ? ラヴィ、したいです!」
「あのっえっ? いや、ラヴィ、朝食……ヴィクトル様も……え? ご馳走様、でした?」
まだまだ疼きが治らないらしいラヴィと状況を飲み込みきれないティルの頭へ手を置いて、優しく『浄化』を掛けていく。
汚れが落ちる様に、臭いが取れる様に。ついでに部屋の臭いとか、ベッドで霰もない姿をしている四人の方へも『浄化』を飛ばしておく。
「ラヴィ、機会があるまで待て。ティル、今度エッチしよう。朝食には直ぐに向かう。二人は先に戻っていると良い」
「はぁ〜い」
「へっ? かしこ、まりました……?」
何とか二人を帰らせた後、俺は四人を起こして徹底した『浄化』の後、宿の一階にて朝食を頂く。
その際やけに視線を飛ばしてくるラヴィと自分の行動を理解したのだろう顔を真っ赤に染めたティルがとても可愛かった事を良く覚えている。
登場人物紹介更新しましたよ。
新たにスユ、アリア、ライラ、ロロ、ティア、トリアーナのイラストなども載せましたので良ければどうぞ。
グリナ、ラヴィ、ティルはまだ無いよ。