セクハラしてたらメイドハーレムが出来ていた 作:上り坂は下り坂
浴場の脱衣所へと移動した俺達は、シャオとレインと合流し、五人で入浴する運びとなった。
勿論俺以外は湯浴み着を着ている為、肌色はずっと少ない。俺も毎度毎度勃起するほど性欲に呑まれてはいない。だと言うのに……。
「ヴィクトル様が……! ヴィクトル様のヴィクトル様が小さいまま!?」
「お労しい……何かお困り事でしょうか? 私共でお力になれる事は御座いますか?」
「お前達、あまり俺を舐めるなよ? しようと思えばいつでも大きくなれるわ!! こんな風にな!!」
「「おお〜……!」」
馬鹿二人を抱き寄せてその感触を頼りにしっかりと硬くしてやれば、両サイドから聞こえてくる称賛の拍手。
何かすごく馬鹿馬鹿しい事をしている気がするが、きっと身内ノリと言う奴だ。ここの皆は既に身内になったからこそのノリなんだよ、うん。仲良しなんだよ! そう言うことにしておこう!
「おねえちゃん、やっぱり私たちまちがえた、かも?」
「ヴィクトル様はともかく……あの二人のあんなに溌剌とした様は珍しいと言うか、初めて見たわ。それを引き出したのは紛れもなくあのお方よ」
「なるほ、ど。染められちゃうって、やつ、だねっ……!」
「リンナ? 今度貴方の読んでる本を検閲させてもらうからね」
「後生で、す……勘弁してくだ、さい……」
俺達がふざけている間、後ろにも意識を配ってはいたが……。ふむ、どうやらシャオとレインに対してそこまでの抵抗感はないようだ。それでもユーラとリンナは暫くはセットで扱うのが安牌だろうか。
今抱き寄せている二人に、小さく声を掛けておく。
「リンナは人が苦手だ。だが嫌ってはいない。積極的に声を掛けてやって欲しい。立場が似ているお前達なら接し易い筈だ」
「ふふ、ヴィクトル様と居れば、きっと時間の問題ですねっ」
「私達は本当に運が良かったなと、改めて思います。うふふ」
「あれ、会話してるよな……?」
シャオとレインの晴れやかな表情はとても綺麗で良いのだが、ドッヂボールをした覚えは無い。
俺が抱き寄せるまでもなく引っ付いてくる二人を連れて、ようやく浴場に入る。
バスチェアに腰掛けた俺の周りにメイドが四人。一人は見学するとして、初日以来の面子だ。正直身体を洗うのに三人も要らないのが本音ではあるが、流れに身を任せてみよう。
「それじゃあ前側を誰が洗うか決めましょうか……!」
「レインさんには譲れない! ユーラさんは希望ある?」
「え!? いえ、私は別にこだわりは無いのですが……」
「じゃあユーラさんは頭ね!」
「後ろと前、シャオさん、行きますよ!」
何に白熱しているのやら、二人は「せーの」と掛け声を合わせた後に数字を言い、片手の指を好きな本数立てる。声に出す数字の最大値は十。お互いの片手の指の総数も十。声に出した数字と、立っていた指の本数が同じであれば勝者のゲームだ。
これの勝者はレイン。まさかのゼロで勝利。
そして勝ったレインが俺の膝の上に乗ってきた。豊かな胸を押し付けながらボディソープを泡立て、俺の身体に擦りつけてくる。熱が入ってきたのか、人一倍色気を醸すレインとキスを交わす。
そして徐々に蒸れてきた股間の辺り。石鹸とは違うぬめりをレインの肉ひだが塗りつけてくるが、挿入には至らない。
「リンナさんが、見ていますから……また、後ほど♡」
「シャオも、あとで良いので……お情け欲しいです……♡」
耳元に寄せられた二つの口元から、俺を強請る熱い声が囁かれる。
「二人とも、そんなに性欲強かったっけか?」
「んーと……性欲と言うよりは……そのぉ」
「愛に飢えている、でしょうか。ヴィクトル様は沢山注いで下さるので……♡」
「レインさんと同じくですっ。求めて貰えるのが嬉しくて。少しでもお役に立ちてくて! あと、気持ち良いので……♡」
そう言う事なら喜んで応えようか。俺もえっちは大好きだからな。
「一先ずお風呂を堪能しよう。リンナにも分かるように、普通に洗ってくれ。これでは彼女の教育に悪い」
「リンナ、は、大人、なのですが」
「うちの子に悪い教育は許しません」
「ぱぱ、きびしー」
「股裂くぞ?」
「こわい、よぉ……」
俺とリンナの軽口で場の空気も軽くなり、真面目に身体を洗われる。
練習としてリンナにも俺を洗わせてみたのだが、途中でギブアップ。体力と筋力がまだまだ足りないようだ。
その後は、メイド達にも身体を洗わせ、綺麗さっぱりしてから入浴する。
湯に浸かれば、心労が幾分軽くなった皆の口から溜め息が漏れる。脱力し、気を抜いても良いと思える程に心を開いてくれた事が分かる。
「最初に四人で入った時よりも、お風呂が気持ち良いな」
「……はい。凄くリラックス出来てます。あんな事をした私が、こんな風にお風呂を楽しめるなんて、思ってもみませんでした」
「私もです。過去を大切にしても良いと言って頂けて、心も身体も癒されて、今がとても楽しいと思えますね」
「……確かに。ずっと苦しかった事が、嘘みたいに無くなりました。悩みも、恐怖も、ずっとずっと精一杯だったのに……全て、受け止められてしまいました」
お湯に沈んでしまいそうなリンナを膝の上に乗せて支える。
感慨深そうに風呂を堪能する三人を眺め、その柔らかくなった表情にこちらが安堵を覚えていると、リンナが見上げてきた。
「ヴィクトル、様。なんで、嬉しそう、なの? 間者、邪魔でしょ? 処分、しなかった。助けて、救って……嬉しい、の。なんで?」
「俺はお前達メイドが大好きだからだよ。大好きなメイドが困ってたら助ける。悩んでたら手伝う。そしてそれを解消出来たのなら、嬉しくもなるさ」
「そっ、か……。ヴィクトル様、あたたかいの、だからなんだ、ね。おねえちゃんが、捧げる、って言ったの、分かる、気がします」
俺に身を委ねて寛ぎだしたリンナの肩を抱く。身を捧げられる程の魅力と価値があるかは知らないが、美人にそう言われて嬉しくない男は居ないだろうよ。
俺達は暫くの間、心地良い沈黙と湯の流れる音をゆったりと楽しんだ。
風呂から上がった後は、シャオとレインとしっぽりする予定だ。しかし想定外にユーラとリンナもついて来てしまった。
「えっと、えっちな事するけど、良いのか?」
「リンナは見学、です」
「私は……身も心も捧げましたので。ヴィクトル様さえ宜しければ……」
妹に見られながらと言うのは些かアブノーマルだと思うのだが、意外と心強いとかそう言うのがあるんだろうか。
なんにせよ断る理由は無いので、部屋へと皆で入る。
「シャオとレインには悪いが、ユーラとの最初のえっちを優先させて貰う。すまないな」
「いえ、妥当です」
「私達が先にするとユーラさんも気後れすると思うので……やはり妥当ですね」
「あの、お二人の言葉で気後れするのですが?」
「おねえちゃん、覚悟決め、て」
妹の言葉に背中を押される、と言うよりは尻を叩かれたのか、一度拳をギュッと握り込んだユーラがおずおずと近寄ってくる。
話を聞く限り性行為がどう言うものかは知っている筈で、メイド研修はその辺りも男性器の張り型などで仕込まれると思うのだが……。まあそこは初心という事なのだろう。
俺としては、シャオのように不慣れなのも好きだし、レインのように確かな経験に裏付けされた円熟した技術を持っているのも好きだ。
そしてユーラは初心だが技術はあると言う二人の間の子。これはこれで趣深い。
一人ベッドに腰掛けていた俺はユーラの手を取って隣へ座らせ、細身の腰を抱き寄せながら抱擁する。
「お前はもう俺のメイドだ。主に身を預けてしまえ」
「……裏切り者なのに……いつまた裏切るかも分からないのに……それでも、私を抱いて下さるのですか? 私の身体に、それ程の価値があるのでしょうか……?」
ユーラの口から漏れた不安は、きっとどこまで行っても付き纏うものだろう。シャオの犯した罪と同じだ。
本当なら殺されてもおかしく無い。一度でも裏切った以上、その信用は簡単には戻らない。そしてその上でも自分の身体に価値があるのかと言う疑問に行き着いた。だが前提が違うんだよ、これが。
「何度も言うが、俺はメイドが好きだ。何故なら、彼女達は勤勉に働くから。主の力になる為に己が労力を惜しまず注ぎ、奉仕してくれるから。その美しい見目で視界を華やかにしてくれるから。何より、俺を支えてくれるメイドが、俺は大好きなんだよ」
俺の為に茶を淹れてくれる。
俺の為に着替えさせてくれる。
俺の為に部屋を掃除してくれる。
俺の為に、俺の為に……本当は金銭の為だろうと、それが俺の為になっていると言う事実は覆らない。
誰かにお世話をされると言うのは、心苦しい側面はあれど、変わらず嬉しいものなんだ。
転生者として、貴族では無い記憶と経験を有する俺だからこその感性かもしれないが、メイドと言う属性を除いても俺はメイド達を好ましく思う。
「人の為に尽くせる事は美徳だ。それが生業だとしても、俺はお前達を尊敬する。その身を捧げてくれるだけでも嬉しいと言うのに、ユーラ、お前は心も捧げてくれるのだろう? ならば、精一杯受け止めてやらないと失礼じゃないか」
「…………ヴィクトル様」
「俺の為に抱かれてくれ。そして気に入ってくれたなら、また抱かせてくれ」
俺はただ思考と感情を吐露しただけだ。
けれど、それはユーラにとっては思いもよらないものだったのだろう。揺れた瞳が潤んでいく。俺の腕の中で力みが消えて、俺の胸に彼女の重みが増していく。
ユーラの頬に添えた手で角度を調整し、ゆっくり、静かに、ユーラと唇を重ねる。
空を飛んだ時、ユーラは長いキスが好きそうだった。
だから今回も彼女に触れた唇を離すことはせず、ずっと抱きしめながら唇だけは触れ合わせ続けていく。
ユーラから徐々に熱い吐息が漏れ出し、彼女の腕が俺の首にまわっていく。懐かしさすら覚える黒い髪を撫で、黒い瞳と視線を交わし、互いの唇を噛み合いながらユーラをベッドに優しく押し倒す。
「ヴィクトル様……」
「二人で気持ち良くなろう。俺はそうしたい」
「はい……♡ ヴィクトル様の仰るままに……♡」
程良い胸の膨らみに手を伸ばし、メイド服越しにその柔らかさを堪能する。ふにふにと沈む指と、幾ら触っても飽きない母性の象徴。
大き過ぎず、小さ過ぎないユーラの胸は、俺の手に程よく収まり揉んでいるだけで気持ち良い。
キスは絶えず交わしているぞ? この子はきっとキス魔だから。
しかしユーラは割と初心なので俺がリードする必要がある。
後ろ髪どころか前髪をガッツンガッツン引っ張られる思いを押し込めて、胸を揉む手を止めて、彼女のメイド服を脱がしに掛かる。
するとそれを察したのか、レインとシャオがベッドに上がってきて、ユーラの脱衣を手伝ってくれた。
みるみる内に均整の取れた美しいプロポーションを晒したユーラは、少し我に返って羞恥に陰部を隠していたが、俺とのキスが再開すれば、隠していた腕も程なく俺の背中や頬に回されていく。
「綺麗な肌だな、唇だけじゃなく、こちらも味わってみようか」
「やぁ……はずかしぃ……です」
キスが止まれば返ってきてしまうユーラの両手と握り合い、邪魔させないようにベッドに押し付けていく。
そのままユーラの美しい肢体に舌と唇を這わせる。
首筋、鎖骨、胸元、谷間。
乳輪は舌でなぞり、中央に固く勃っている突起には挨拶程度のキス。
「んぅっ♡」
乳首も好きなのか反応が良いので、少し甘噛み。
「ゔっ♡ ……あ゛っ……♡」
チョロいのも含めて可愛らしい。しかし乳房は一旦お預け。
続いて胸の下側や、臍にキスを落とし、下腹部に生え揃った黒髪の陰毛にも顔で分け入っていく。
そしてその奥地で見つけた雌の香りをツンと漂わせる女性器へと辿り着き、まずは陰核をチロチロと舌で擽るように舐める。
ユーラの身体が大きく跳ねて、太ももを閉じようとしてくる。
流石に手を離し、膝小僧を持って彼女の足を押し広げる。
陰核をいじめた後は、尿道口や膣口に行きたいのだが……性感を高めるなら核心部分には触れずに周囲から攻めるべきか?
いや……ユーラの場合、あまり時間をかけ過ぎるのも良く無い気もするな。キスさえしていればチョロいのだが、それ以外だと割と理性的な面が強い。妹を守り続けてきたが故の忍耐力やもしれん。
俺は直ぐにユーラの膣全体に舌をべっとりと押し付けて舐め上げる。
「んんっ! ふああぁぁっ♡ ゔぃく、とるさまぁ……♡」
想像以上に濡れそぼっていた膣口に少し舌を差し込み、内側から入口を広げてみるが、こちらは柔軟性があるのか柔らかめ。
試しに指を一本いれて入口をぐりぐりと円を描くように解してみるが、解す必要が無いくらい柔らかく、それどころかちゅうちゅうと吸い付いてくるかのようだ。
「待たせたな、ユーラ」
「はぁ、はぁ、セックス……するのですかぁ?」
「ああ、少し痛むだろうが、お望みとあらば俺が癒す。キツかったら言え。行くぞ?」
俺は手早く服を脱ぎ去り、脱いだ服はレイン達に任せていく。
ユーラとお互いの裸を晒し合い、肌を重ね合わせ、すっかり勃起し切った肉棒をユーラの膣穴に沈み込ませていく。
俺の大きな亀頭をぬぷりと飲み込んだユーラの膣穴は、まるで奥へと誘うように蠢動し、俺はそれに誘われるがままにゆっくりと押し進めていく。
「あ、あぁっ! ヴィクトル様が……入ってぇ……♡ きす、きす……してくらさいぃ……♡」
求めに応じて唇を重ねながら、腰を徐々に突き出していくと、ユーラの足が俺の腰を挟むと、一気に奥まで押し込んでしまった。
「んんんぅぅッ♡♡ ……しゅき……しゅきれす……♡ ゔぃくとるさまに……ぜんぶささげます♡」
「全く……。有り難く貰うよ、ユーラ。でも痛みは無いか?」
「ないです……幸せです。こんなに誰かに想われて……愛されて……幸せ過ぎて……ずっとずっと繋がっていたい、です」
「はは。そうか、それなら暫くこのままで居よう。夜は長い。存分に愛してやる」
「あぁ……はい……♡ お慕い申し上げます……ヴィクトル様ぁ♡」
ユーラの膣も喜びを伝えるかのように俺の肉棒を締め付け、吸い付き、極上の快感を齎してくれている。
腰を引こうとすれば、ユーラの足がイヤイヤと俺の腰を押し込み、膣内がさらにぎゅっと締まる。加えて、可愛らしく頬を膨らませたユーラが目で訴えてくるのだ。『離れちゃイヤだ』と。
誰かに甘える事が出来なかった彼女にとって、自分を受け入れてくれた俺と言う存在は特別なものになっているのだろう。ならば俺はそれに応えてやろうじゃないか。
腰を左右に揺らし、最奥のさらに奥へとぐっぐと腰を押し付ける事で、大きいピストンをせずにユーラの膣奥を刺激する。
さらに舌を絡め合うようなキスを交わしながら、もう一つの弱点である乳首と、かなり敏感だった陰核を指でクニクニと弄ってやる事にした。
「んはぁぁっ♡ やっだめぇっ、それ……ぞくって……♡ いじわる、です♡ ヴィクトルさまぁ♡」
「一緒に気持ち良くなろうって言ったろ? ユーラがもっと乱れる姿が見たいんだがなぁ〜? 乳首を齧られて……クリトリスを捏ねくり回されて……膣内ももっと掻き回されて……」
「あっ……んやぁ……考えただけ、で……♡ んくぅっ……♡」
「オナニー、沢山してるだろ?」
割と開発されている気がして耳元で囁くと、ユーラの肩が跳ねて膣が締まる。図星だったみたいだ。
「ユーラのオナニーよりもずっと気持ち良いセックス、これからいっぱいしてやるからな」
「…………いじわる、です♡」
否定は無く、瞳が笑う。ストレス過多の環境では自慰行為は分かりやすい発散行為だ。お陰でスムーズなセックスになってくれた。
一応血は出ているので処女膜は残っていたようだが、痛みに堪える様子も無いので、ここからは激しく抱いて行くとしようか。
ユーラの抑えつけてくる足の拘束を力づくで持ち上げ、力強く杭を打つように腰をユーラに叩き付ける。
「オ゛ッ……♡ ほっおぉ……♡」
「次は乳首をつねりながら」
「り、りゃめぇ♡ ……それ、りゃめぇ♡」
「よっ」
「オ゛ォォッ♡♡ いぐ……こんにゃの、いぐぅ♡」
ユーラの膣がキュンキュンと締まり、同時に潮がジョロっと漏れる。
マゾ寄りなのもエロ可愛いな、こいつめ。
「次は連続で叩き付けて、ユーラのマンコを俺専用に広げてやるよ」
「や、やらぁ……♡ こわれるぅ♡」
「駄目だ。だって、お前は俺の
「アッ、ガっ……♡ んほぉぉ♡ せんよー、まんこぉ……♡」
「代わりに! 死ぬまで! 幸せにしてやるッ! 姉妹揃ってな!」
俺の巨根で愛情を直接身体に叩き込み、突き刺す度に絶頂するユーラの膣の締まりによって、俺もまた限界を迎える。
「孕め、ユーラ!!」
最後のピストンでユーラの膣奥にたっぷりの熱い精を注ぎ込む。
「いぐぅぅうううううッッ♡♡」
俺の射精と同時に今日一番膣を締め、俺の竿から搾り取るように蠢く膣肉。軽く腰を前後させ、ゾリゾリと膣壁を擦りながら長い射精の全てをユーラの中で終える。
イキ果てたユーラから、まだまだガチガチのチンポを抜き出し、後ろへ振り返る。
そこには三人揃って太ももを擦り合わせる俺のメイド達が居た。
「シャオ、レイン、来い。リンナは本番は出来ないだろうが、それでも興味があれば来ると良い」
やってきた三人とまずはキスを交わし、シャオとレインに服を脱ぐように命じる。その間、俺の精液に塗れたチンポのお掃除フェラをお試しでリンナにさせてみる。
裸になった二人を両腕に抱き寄せ変わる変わるキスをし、拙い舌使いのリンナを可愛がり、俺達の夜は更けて行った。