セクハラしてたらメイドハーレムが出来ていた 作:上り坂は下り坂
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ティルとラヴィとの模擬戦を終えて風呂場にやってきた。
今回はメイドの同伴は無し。っていうか置いてきた。騒がしかったから。
お陰でゆっくり入れて、先の戦闘の振り返りも出来ると言うもの。
手早く頭と身体を洗い、ゆっくり湯船に身体を浸す。そして目を閉じて思い出す。
ティルの魔糸。素早い魔力操作による瞬発力のある身体強化。零百の緩急が人の動体視力を置き去りして一時的に姿を消してしまう。あれは厄介だった。次やれば勝てるかどうか……。学ぶべきは多い。俺もそろそろ壁と腕以外の形のサイキックの練習をしておこう。
ラヴィは結局雷を飛ばして来なかった。自然のそれと同様の性質を持つなら、いくらでもやりようはあった筈。あいつもあいつで手加減をしてくれていたと見るべきか。近付けたらアウト、触れてもアウト、接近戦になった時点で実質敗北。強過ぎだ。完封勝利出来るくらい、サイキックの操作精度を上げなくては。
「雷魔法は使えた試しが無い。小さな氷をぶつけた摩擦で生まれる静電気の蓄積……科学的なアプローチが駄目なのかもなぁ。魔糸は……どうにも先まで神経が通らない。感覚としては鞭やロープを小手先で振り回す感じ。二人ともが俺には出来ない領域を習得している訳だ」
相性はあるだろうが、おそらくあの二人もキング種相当の戦闘力は持っていそうだ。キングと一対一でもかなりやれるだろう。
そんな二人を従えて、新たに戦闘メイドの養成所を作れる。技術の継承が出来れば御の字。出来ずともさらに多くの戦闘メイドを育てられればそれに越した事は無い。
いち貴族家の戦力が大き過ぎると、よからぬ勘繰りをする者も現れるだろうが、そこをヘクトル家と俺の家で分ける事が出来ればある程度の方便は立つだろう。
理想を言うなら騎士も養成したい所だが、騎士ともなると魔法による契約を交わせない。
ある程度の身分を持ち、その忠誠と実力を信じて任命すると言う形で騎士には仕えて貰っている。そんな騎士に魔法契約を用いると言うのは器が狭いと喧伝するようなもので、貴族としては恥晒しに近い感覚らしい。
なので、秘密厳守やいざというときに信が置けない。メイド以外に育てられるとしたら、執事くらいだろうか? しかし男となるとそれだけで警戒対象に含まれる場合もある。
やはりメイド。メイドこそ至高か。
と、思考がメイドで完結したその時。浴場のドアが勢いよく開かれた。
「ああー! もうお湯浸かってる! 恐ろしく速過ぎます!」
「ヴィクトル様の事です。どうせ雑に洗ってお湯でスッキリしたかったに違いありません。洗い直しますよ」
「あ!? ちょっと二人とも! なんでタオル一枚なのよ!? 湯浴み着を着なさいってばぁ!!」
ぐでっと首を後ろに倒すと、逆さまに歩いてくる美女が二人。しかも二人ともが胸元にタオルを当てただけの無防備極まりない格好だった。
片や黒髪長髪のセクシーボディ。片や青い長髪にうさ耳を生やしたグラマラスボディ。
ドア付近には、恥ずかしそうに湯浴み着で右往左往しているゆるふわ金髪青眼のお人形さんのようなレディまで。
よりどりみどりとはこの事か。
俺の真後ろにやってきた二人の極上ボディは、見上げた瞬間が一番興奮する。普段は見えない筈の場所を見ない筈の角度から眺める事で見えるものがある。
例えば、突き出た乳房によって光の当たらぬ下乳。例えば、前からでは陰毛が隠す筈のクリトリスと割れ目。
それを二人同時に楽しめるとは……絶景かな、絶景かな。
しかしそれとこれとは別問題。俺は湯に浸かってまったりしたい萎え萎え気分なのだ。
「俺、ちゃんと洗ったよ」
「洗体はメイドに改めてお任せください」
「エロメイドと発情メイドには任せられんな」
「失礼な! ラヴィはエロでも発情でもありません!」
「全くです。何をどう見たら私達がそのような卑猥な存在に見えると言うのでしょう」
答えは既にある。
ジニアの方は足をピッタリと閉じているからか性器を具に確認出来ないが、乳房の先の突起がピンピンに尖っている。薄いタオル一枚では防げぬ硬く勃起した乳首の輪郭が浮き出ている。それがエロメイドたらしめているのだ。
ラヴィの方は最初から丸分かりだ。既に太ももを透明な液体が伝っている。その発生源を辿ると、性器が滑りを帯びて、更には時折ひくついているじゃないか。すっかり発情メイドですと自ら雄弁に語っている。語るに落ちるとはこのことよ。いや違うけど。
「んじゃあ、ティルに頼む。俺は今はそう言う気分じゃないからな」
「お湯に大樹がそそり立っておられますが」
「私達を見上げた瞬間にそっちは勃ち上がってましたよ? 相も変わらずご立派ですねぇ〜!」
その木なんの木。気になる木〜。
見た事ないので知りません。
大人しく湯から上がり、洗い場の椅子に腰掛ける。やけに股間がぶらりんと揺れたが名前も知らない木です。
ドアの前で湯浴み着を脱ぐかどうか迷い続けているティルをそのまま呼びつけ、普通に洗ってくれとお願いする。
命令を認識した瞬間にキリッとメイドモードに移ったティルは、見事な手際とテクニックで俺を洗い始めた。
頭皮を揉む解すマッサージ付きの洗髪は極上で、眠気がやってくるかと思った程だ。
石鹸で布を泡立て、丹念に洗い残しがないようにと隅々まで身体を洗われるのも心地が良い。魔糸を操る為か左右の指を自由自在に動かせるティルの指遣いとソフトなタッチは新感覚だった。
しかし、そんなティルも俺の一物を前に手が止まってしまった。
「下手に刺激する必要は無い。男の生理現象だ。直に治まる。治らなければその時はまた頼むので気にするな」
「か、かしこまり、ました……」
ティルが一物を避けて足を洗いに動くと、左右からエロメイドと発情メイドが豊満な乳房を俺の身体へ押し付けてきた。
「じゃあ……私が洗っちゃいますね?」
「いいえ、ここは慣れている私が」
人のチンポの上で火花を散らさないで欲しいものだ。
……ふむ、そうか。暇だからだめなんだ。しっかりと役目を与えるべきと心得た!
「そこはどうでも良い。折角だから俺の手を楽しませてくれ」
二人の身体の後ろから腕を回し、ぶるんぶるんと揺れ続けているおっぱいを掌中に収める。
「んっ!」
「あんっ」
俺が指を動かす度に低反発で沈み込んでいくマシュマロおっぱい達。
むにゅりむにゅりと揉み込めば、小さく声を漏らしてよがる二人のエロメイド。
頂点の突起を人差し指でおっぱいの内側へと深く押し込めば、日頃の鍛錬によって引き締まった身体をぴくっと震わせ、軽く仰け反る。
「んひぃ!?」
「ぁ……んっ……くっ……」
押し込んだまま、中でぐにぐにと人差し指を曲げたり、伸ばしたり、爪を立ててみたり。
「あぅっ……やっ、だめ、ですぅっ」
「はぁっ、はぁっ……ヴィクトル、様っ……」
二人揃って太ももを擦り合わせ、熱く潤んだ瞳で見上げてくる。
切実そうなその顔を無視して、俺は押し込んでいた人差し指を外に出す。すると寂しそうに追い掛けてくる、硬い突起が一緒に突き出てきた。
ラヴィの大きめの乳頭は、触れるか触れないか程度の距離のまま爪の先でくすぐるように。
ジニアのピンと尖った小ぶりな乳首を指先の細かな動きで弾き続ける。
「やぁ、やだぁ……ちくび、ばっかりぃ……」
「んふっ……ふぐぅ……意地が、悪いで、す……んんッ!」
乳首一つでメイドを手玉に取っていると、俺の身体を洗う手を止めてこちらを食い入るように見つめるティルと目が合った。
「どうしたティル?」
「あっ……いえ、すみません」
「もしかして、ティルもコレ、されたいのか?」
コレ、と言う瞬間に、二人の乳首をキツく摘み上げる。
「んお゛っっ……!! ぁ、ぁぁっ、イっぢゃっだぁ……」
「ン゛ッ……ォッ……ぁ、ぅぅ……ち、乳首、だけ、で……なんて……」
興奮して性感が高まっていたからだろう。二人は同時に身体を大きく跳ねさせた。
ジョッ、と欲情の床を叩く勢いの良い水音は二人の足の間から聞こえただろうか。いやらしいメイド達だ。
視線をティルへと戻すと、彼女の青い瞳に、同僚二人の淫らな絶頂姿が焼き付いたようにくっきりと映っていた。
ふっ。本当は性に興味があって仕方が無いんだろう? メイドとしての立ち振る舞いが染み込み過ぎて、仕える相手への無礼を考慮して動けないんだろう? だから強引に、あるいは命令が欲しいんだろう。
……だからこそ、ティルにはどっちもくれてやらない事にした。
「なあティル。好きにして良いぞ? 触りたかったら触ると良い。触って欲しかったら自らその身を俺の前の持ってくると良い。俺はお前が動かない限り、お前に手は出さないと決めた」
「ぁっ……そん、な……」
会話はここまでだと切り上げ、左右のメイドを可愛がる事を続ける。
弄るのは変わらず、左のジニアの左乳首。右のラヴィの右乳首。
今度は絶頂するような強い刺激は与えず、ずーっとゆっくりなぞりあげ、くすぐり、時折軽く弾くだけ。
絶頂の余韻の最中、軽い快感の追い討ちに二人の身体が何度も揺れる。
ラヴィが俯き、身体を強張らせて快感を堪える。
ジニアはいっそ理性を捨てて俺にしなだれかかりながら自らクリトリスを弄り始めていた。
時折、話に聞く。人は痛みを堪える事は出来ても、快感だけは耐えられない、と。
厳しい訓練を己に課し、それを日々乗り越え続けてきた彼女達だが、どうやら性欲と快感は二人の理性を奪うに足る刺激のようだ。
そんな二人の痴態にいきり勃つ巨根を目に映したティルは、俺を見て、一物を見て、二人を見て、呼吸を荒げながらゆっくりと近寄ってくる。
少しずつ、ゆっくりと、俺の股の間へと小柄な身体を滑り込ませたティルは、俺のチンポに熱い吐息を吹きかけながら、許しが欲しいと俺を見ていた。
俺は…………それを無視して眺めた。
「ぁ……あぁ……」
規律を重んじ、メイドとしての立場を弁える彼女だからこそ、彼女自身にその一線を越えさせる。
戦慄く身体を疼く性欲が上回り、ティルの薄く血色の良い唇が……そっと亀頭に触れた。
「ちゅ……」
荒い呼気はそのままに、今度は小さな舌を伸ばして裏筋を舐め上げる。
「ぇ……れろぉぉ……」
西洋人形のように可愛らしいティルが、本能に飲まれて陰茎を舐め上げる光景に背筋がゾクゾクとした。
そして、少しずつティルは激しくなっていった。
舌で何度も舌から上へと舐め上げていた動きを、舌を貼り付けたまま往復させるようになり。
ぺたんと座り込んで手まで床について、そのまま顔を押し付けるようにしながら俺のチンポに奉仕を始める。
至るところにキスを落とし、亀頭を啄んだかと思えば、溢れ出た我慢汁を舐めとるや否や啜った。
巨根ゆえに太く広い亀頭を必死に咥え込み、口内で唾液をたっぷり分泌しながら舌が撫で回す。
……両隣のエロメイドによって蓄積された興奮と、身体を洗う時同様の丹念なフェラチオによって俺ももう限界だ。
ここまで来ればもう良いだろう。サイキックの腕を一本作り出し、ティルの頬へと添える。
亀頭を咥えたまま動きを止めて俺を見上げるティルに、命令を下す。
「射す。深くまで咥え込んで飲め、ティル」
頬に添えていた手を後頭部へと動かし、そのまま無理矢理ティルの口内へと限界ギリギリのチンポを沈めた。
「んぐっ、んんん!?」
そしてティルの熱くとろける口粘膜に包まれた快感でそのまま射精する。
「んぶっ、んぐ!? ん゛っ、んっ……んぐ、んぐっ、ごく、ごく……ふー……ふー……ふー……」
ティルは涙目になりながらも命令通りに即座に受け入れ、喉を弛緩させてびゅくびゅくと長く続く精を胃に流し込んでいく。
その最中、彼女は何度も腰を跳ねさせては、恍惚とした表情で気をやっていた。その状態でも嚥下し続ける喉の動きの心地良さに、出し切る形で射精してしまった。
サイキックの腕でティルの頭をゆっくりと後ろに下げさせ、ずるりとチンポをティルの口から引き抜く。
彼女の口内は真っ白な白濁液で満たされており、それを今なお少しずつ飲み下している最中だった。
やがて俺の精液がティルの口内から消え去ると、ティルは大きく口を開けて命令を遂行したことを示す。
「んえぇぇ〜……」
「よく出来たな、ティル。偉いぞ。流石俺のメイドだな」
「ひゃい……こうえい、ですっ」
「だが、俺はまだ出し足りない。なあ、ティル?」
俺はやはり言葉にはしなかった。代わりに硬いままのチンポを何度も跳ねさせてティルに見せつけた。
「はいっ……! 失礼……致します!」
自ら俺の上に跨ったティルは、前戯要らずの膣穴に俺の亀頭をくちゅりと押し当てる。
ずっと荒い吐息が彼女の興奮を如実に示し、そのままゆっくりと腰が押し下げられていく。
存外に大きな小陰唇が亀頭を包み込むように広がり、膣口がゆっくりと、しかし確実にチンポを飲み込んでいく。
「良いなぁ……ティル。んっ、んあぁっ、私も欲しいよぅ……」
「次、次は、私ですっ。ヴィクトル様、お願い致しますっ」
「あ゛、うぐっ……ぎぃ……あ゛ぁ゛ぁぁ……!!」
ずっと乳首だけを弄られ続けて我慢の利かなくなり始めた同僚二人に羨ましがられながら、ティルは俺を受け入れ切った。
まるで処女のようにきつい膣圧に痛みすら感じるが、それは勘違いでは無かったらしい。俺の陰茎の根元に赤い液体が垂れていた。
「ティル、そのまま動くな。膣が馴染むまで俺に身を預けろ」
「あっぐっ……は、い……」
流石に破瓜の痛みは辛いだろう。気にならないと言う猛者もいれば、痛過ぎて動けないと言う者もいるらしい痛みだからな。
ティルはそのどちらでも無さそうな程度だったが、癒して良いかを確認した後、俺は軽い回復魔法を陰茎より発した。
治癒の色である淡い緑に発光したゲーミングチンポによって、ティルは痛みでは無く、初めて受け入れる異物に顔を顰めていた。
「す、すご、いです……圧迫感がぁ……あんっ」
慣れない感覚に身を捩ったティルが腰を前に出す。その際、亀頭が腹側を強く押し上げた一瞬、ティルが甘い声を漏らした。
本人が一番驚き、口を覆った。
今度は俺が意図して腰を動かし、ティルの腹側を擦る。
「んあぁっ……! しょこ、ごりゅってぇ……んくぅっ……」
突き上げる度、ティルの膣越しに腹がぽこっと持ち上がる。俺のチンポがティルのヘソのすぐ下にまで届き、抉るようにティルの膣内を蹂躙しているのが見て取れた。
ぽこ、ぽこ、ティルの腹を亀頭で持ち上げる度、ティルは俺に必死でしがみついて快感を堪えていた。
涎を垂らし、目尻に涙を浮かべたティルはそれはもう可愛らしくて、彼女の耳元で命令する。
「ティル、そのまま堪えて絶頂するな」
「っ……んぉ、ふぁい……かしこ、おっ、まり、ましたぁぁ……!」
快感を堪える都度、ティルの膣は良く締まった。細かい粒々がきつく吸い付いてきて、その膣を無理矢理こじ開けながら擦り上げるのは楽しさすら感じる。
漏らす声にはどんどんと艶が乗り、甘く蕩け、仕舞いには……。
「いぎゅ、いぎゅぅ……いぎだい゛……イグ……いぐいぐ……いぎだぃぃぃ……! いがせでぇ……びくびくしだいの゛ぉぉ……!」
絶頂したくて懇願し始めていた。
ティルがイかないようにとピストンの速度も緩めていたのだが、涙を流しながら訴えてくるティルは本当に可愛くて……。ああ、これがキュートアグレッションと言うやつなのだろう。
俺はジニアとラヴィの乳房を弄っていた手をようやく離し、ティルにスパートを掛けることにした。
「今から思いっきり犯す。俺が射精するのと一緒にイこうな、ティル。……もし我慢出来なかったら……もっかい絶頂我慢エッチしような?」
ティルはイヤイヤと首を横に振っていたが、身体は正直だ。膣がキュンキュン吸い付いて喜んでいる。
絶対にもう一回ヤってやろうと彼女の腰を両手で掴みあげる。
「じゃ、行くぞ」
小柄なティルはとても軽い。難なく掴み上げた腰を、勢いよく下ろす。
「お゛ぉッ!?」
もう一度掴み上げ、下ろす。上げて、下ろし、上げて下ろす。
「ン゛ッ……んごっ……あぐっ……おほぉっ。いぐう……いが、にゃいぃぃ……い゛がない、の゛ぉっ!?」
堪えるたびに締まる膣。ぞりっと擦れる細か膣ひだをより感じられて良い。ティルが我慢する度、俺が気持ちよくなりペースが上がる。
どっちゅん、どっちゅん、どちゅんどちゅんどちゅん、どぢゅどぢゅどゆどぢゅ。
ティルのマンコをほじくり突き上げ、開発する。
俺のメイド……俺だけのメイド。俺専用に書き換える。俺とのセックスじゃないとイけない身体にしてやりたい。俺じゃないと満足出来ない身体に仕上げたい。
細身の身体。ほんのり膨らんだ薄い胸。それでも引き締まった身体と、やっぱり小柄で小さい背丈。まるでオモチャのようにティルの身体を扱いながら、女らしい膣の最奥へと自慢の巨根をこれでもかと突き刺す。
「も、む゛り゛ぃぃ!! いぎま゛ず! いぐ、いっぢゃう!! ごめんなざい、ごめ、なさい! イグイグイグ……ぁ、オ゛ォ……いっっっっぐううぅぅぅうううう!!」
気付けば、ティルの絶頂に合わせて俺はチンポを突っ込み、彼女を抑え込んで抱え込むようにしながら彼女の絶頂と同時に射精していた。
壊れた玩具のようにガクガクッと身体を何度も震えさせたティルは、何度も潮を俺に吹きかけ、焦点の合わない目で絶頂し続けていた。
もちろん回復魔法で癒したが、ティルが意識を取り戻すまでの間、俺はジニアとラヴィと乱れ続けた。
ジニアを松葉崩しで犯しながらラヴィの乳首にしゃぶりつき、ラヴィをバックでハメ潰しながらジニアと唾液を絡め合う。
のぼせてきたら風呂から出て、ティルを抱き上げそのまま部屋へ。
三人で二回戦へと突入し、ティルが目覚めたらすぐに挿入した。
ティルが覚醒している間はほぼずっとティルに挿入し続け、まるで調教するようにティルの身体を貪った。
最後の方はティルもノリノリで、俺の腰を蟹挟みで挟んでだいしゅきほーるどしていたくらいだ。多分大丈夫だろう。
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翌日。廊下ですれ違ったティルは、俺の顔を見るや否や顔を赤くしてお腹を抑え、俺を睨んだ。
メイドらしくない、ティルらしくない反応にどうしたのかと首を傾げていると、徐に手を引かれて空き部屋に連れ込まれた。
「どうしてくれるんですか……!! 貴方のお顔を見るだけで……お腹が疼いて寂しくて……責任取ってくださいませ!!」
壁に手を突いてスカートをたくし上げると、準備万端の膣を差し出してきたのだ。
自ら指で入口を開き、怒ったような顔をしながら腰を振って誘ってくる。求めに応じて挿入すれば、バックじゃ無くてお腹をポコポコして欲しいとまた怒る。
どうやら、ティルは腹ボコがお気に召したようだ。
ならば主としてメイドを満足させてやるのみ。
腹ボコセックスを始めると「ご主人様」と甘い声で呼んでは中出しを求める甘々メイド化する辺りも含めて、俺はティルが大好きになった。
これからもよろしく頼むな、ティル!
むっつりクールにしたかったのにマイルドなツンデレみたいになっちゃった。でも可愛いからヨシ!