モブ整備員の俺がワルキューレのメンバーたちと愛し合う話 作:ruchino
「はぁっ、はぁ……はぁっっ♥ ダーリンのチンポ、精液とクモクモの唾液でテカテカと輝いてて……すっごくカッコいい♥♥」
「まさに私たちが崇め奉るべきおチンポ様♥ んちゅうううぅぅぅぅぅっっっ、ちゅぅぅぅぅぅっっっっ♥♥♥」
レイナさんは血管が浮かぶ竿に顔を寄せると、躊躇う素振りを一切見せずに濃厚な口づけを落として力強く吸い上げ始めた。
圧しつけられた薄く小さな唇が不格好な弧を描き、その合間から伸びた舌が肉棒をれろれろぉ♥と舐める。
跡が残りそうなほどに激しい口づけはさすがに刺激が強く、射精したばかりの肉棒が歓喜を示すように二人の少女の顔の間でビクビクッと大きく跳ねた。
「あぁっ、レイレイってば抜け駆けズルい~~っっ。私もぉ、んぢゅうううううううううううっ♥♥」
マキナさんも対抗するように、竿のレイナさんが口づけをしていない辺りに濃厚なキスをし始めた。
彼女のぷっくりとした厚さをどこか感じさせる唇は触れられるだけで痺れるような快楽がもたらされる。
左右から同時に情熱的なキスを落とされて肉棒は震えながらも更に一回り膨れあがり、鈴口からは我慢汁が再びダラダラと溢れ出していた。
「んぢゅっ、ちゅっ、ぢゅるぅぅっ♥♥ もうほとんど残り香なのに、つよつよ雄臭がスゴすぎてヤっっっバい♥♥ おまんこグッチャグチャに掻き回したすぎる♥♥」
「んちゅぅぅっ、んっ、ちゅうううぅ………んぱぁっっ♥♥ ダメだよ、レイレイ。気持ちはすっごい分かるけど、射精したばかりのダーリンのチンポにご奉仕する方が先♥」
「百も承知。だから、マキナより先に先っぽの方までたっくさんPキスしてそのままおチンポ様にご奉仕フェラを始める♥ あぁむ♥ んちゅっ、ちゅぅ、ぢゅるっ♥ ぢゅるっっ、んごっ、ごぷっ、ぢゅるるるるるるぅぅっっっ♥♥♥」
「ああっ、レイレイってばいつの間にぃぃっ!」
マキナさんが残念がる声を上げている一方で、俺の視線はフェラをし始めたレイナさんに釘付けだった。
彼女の口腔は咥えた愚息に対して遥かに小さく狭いようで、顎が外れてしまいそうなくらいに口を大きく開けながら顔を上下に動かし続けている。
レイナさんの口まんこは美雲さんのそれに比べればキツキツだったが、だからこそ口全体で締めつけられているようで心地いい。
また時折軌道の逸れた肉棒が彼女の頬の裏側に勢いよくぶつかり、突き破らんばかりに亀頭の形を彼女の顔に浮かび上がらせているのは、控え目に言ってもエロ過ぎる光景だった。
(そういえば――)
マキナさんとレイナさんはワルキューレの中でも特に仲がいい二人として知られているが、ファンの間ではその関係性についてすでに同棲をしているとか実は肉体関係を持っているとか真偽不明の噂が色々と飛び交っていた。
今更過ぎる感は大いに否めないが、二人は実際どういう関係なのだろうか。
(そもそも俺が訊いていいような話題なのか?)
そんなことを思っていると、俺を上目遣いに見上げていたマキナさんがにっこりと微笑む。
口にしていいのか躊躇っている内に抱いた疑問が表情に表れてしまっていたみたいだ。
いや、もしかしたら彼女たちからすればよく尋ねられているようなことなのかもしれない。
「私とレイレイは一緒に暮らしてるくらいに仲良しだけど、それ以上に二人ともダーリンのことが大好きだから何も気にする必要はないよ♥」
レイナさんは頬をべっこりとへこませている顔を小刻みに上下に揺らして同意するように頷いた。
「あっ、もしダーリンが女の子同士のえっちに挟まるプレイをしたくなったら遠慮なく言ってね♥ 私たち、ダーリンならそういうのも大歓迎だから♥」
マキナさんからの提案は正直言ってとてもそそる内容ではあったが、そんなことを実際にしたら興奮しすぎてどうにかなってしまうんじゃないだろうか。
俺が思わず返答に窮していると、マキナさんがフェラされている肉棒の竿に濃厚な口づけを落とす。
跡が残ってしまいそうなほどの吸いつきがそのまましばらく続き、彼女の顔が満足したようにゆっくりと離される。
ぷるんとしていて柔らかいマキナさんの唇は緩く艶やかな弧を描いていた。
「ちゅぅっ、ちゅううううっっっ♥♥ んぅっぷはっ、ふふっ。レイレイにチンポは取られちゃったからぁ、私はタマタマにご奉仕させてもらうねぇ♥ あはっ♥ ダーリンのタマタマ、ずっしり重くてスッゴ~~いっ♥♥」
肉棒が勃起していることによって縮んだ陰嚢が彼女の手のひらの上に掬うように持ち上げられる。
スベスベとしたマキナさんの手の指全部がその片方を包み込み、マッサージをするように優しく揉み始めた。
「もみもみ♥ もみもみ~~♥♥ がんばって、妊娠確定濃厚おチンポミルクをいっぱい作ってねぇ♥ あむっ、ちゅぅぅっ♥ れろっ、れろれろれろぉ♥♥」
あまり経験したことのないゾクゾクッとした気持ちよさが背筋を撫でるように駆け、俺は思わず情けない声を漏らしながら腰を軽く突き上げた。
「んぐぅっ、ぐごっごぉぉっ♥♥♥ んんぅっ……ぢゅぷっ、ぢゅるるるるるぅぅっっ♥♥ んっ、ん゛ん゛っ、ん゛ぅぢぅぅぅっっっ♥♥♥」
レイナさんは咥えていた肉棒に喉穴を抉られて獣のような唸り声を上げたが、ナニをすぐに深く咥え込んで更に激しくフェラを再開する。
べっこりとへこんだ彼女の頬は咥えている肉棒の姿を浮かび上がらせるほどにだらしなく伸び切っていて、どこか淡々とした表情が印象的な彼女の顔が無様で不細工になり果ててしまっている。
(あぁ――、でも)
あらためて思うが、それがいいのだ。
俺のチンポのデカさがレイナさんにそれを強いている。
だから、最ッ高に昂る。興奮する。
もっと、もっと……見たくなってしまう。
「んちゅっ、ちゅうっ♥ れろっ、れろれろぉっ♥♥ ちゅうううっ、んんぅっ、ぁはっ♥♥」
俺がレイナさんのフェラに浸っている間もマキナさんは片方のタマを口内で舐め回し、もう片方を優しく揉み続けてくれていた。
上目遣いに俺を見上げていた彼女は何かに気づいて嬉しそうに表情を緩めると、舌で弾いたり舐め上げたりして弄んでいたタマを口内からゆっくりと解放した。
「ちゅっ、れろれろぉっ……んぽっ♥ レイレイ、そろそろ交代しよぉ♥ 次は私の番♥」
「んぢゅるるるるるるるぅぅっ、っ゛ぢゅぅっ、んぢぷぅ……きゅぽっ♥ んっ、次は私が君のタマをナメナメする♥♥」
レイナさんはマキナさんからに視線を向けて頷き、仕上げとでも言わんばかりにひと際強くナニを吸い上げて肉棒から顔を離した。
彼女のフェラから解放された亀頭はその唾液でコーティングされてテカテカと濡れ輝き、レイナさんの薄い唇との間に銀の橋が幾重にもかかっている。
そんなエロすぎる光景をどこか夢心地で見つめていると、不意に肉棒の先端に熱っぽい息を優しく吹きかけられた。
「ふぅぅぅぅぅっっ♥♥ あはっ。タマタマを舐めながら薄々感じてたけど、やっぱりすっごい濃厚雄臭♥ っっぅん♥ あぁ、嗅いでるだけで軽くイっちゃいそう♥」
「私もフェラしながらイくのを堪えるのに必死だった……はぁ、ぁあ……っっ♥♥ いまもヤっっバい♥♥♥」
「もう、我慢できなぃ……っっ♥♥ れぇろっ、れろれろっ♥♥ んちゅっ、ちゅうっ、れぇぇぇぇろぉっ♥♥ ちゅっ、裏筋もぉ……れぇろ、れろれろぉっ♥♥♥」
マキナさんは唇の合間から舌を蛇のように覗かせると、時折キスを落としながら亀頭を舐め上げ、カリを舐め回して裏筋を舌で弾いた。
んふぅ、はぁ、はぁん♥ ふぅぅぅぅっ♥♥――すんすんと鳴っている彼女の鼻から空気が下品に吐き出され、それが肉棒の表面を撫でるように絶え間なく当たり続ける。
その間にもレイナさんが先ほどマキナさんが揉んでいたタマをしゃぶっていて、異なる刺激同士が混ざり合うように昂りを煽り、猛烈な射精感が沸々と込み上げ始めていた。
「……あぁむ、ふっごごっごぉっっ♥♥♥ ぢゅぷぷぷぅぅぅぅっ、んぐぅぅぅぅっ♥♥♥ クモクモもぉ、レイレイもぉこんな発情不可避チンポをしゃぶってたなんてぇ……ズルぃぃっっ♥♥ あぁ、チンポ♥ チンポ♥ おチンポ様ぁっっ♥♥♥ 私に濃厚チンポミルクをお恵みくださいぃぃっっ♥♥♥ っ゛ぢゅるるるるるるるっっ、じゅぷぷぷぷぅっっ♥♥♥ ん゛っ、んん゛ぅっ……、んぇぐ、ぎゅぐるるるるるぅぅぅっ♥♥♥」
肉棒の先端を一通り舐め回し終えたマキナさんはいきなり喉まで使いながら俺の愚息を咥え込み、頬を思い切りへこませながら顔を激しく上下に動かして下品な水音を轟かせる。
溢れ出る唾液で口の端を汚しながらフェラに耽る彼女の姿はあまりにもエロく、理性という理性が昂りに一気に塗り潰されるのが分かった。
(うおおっ、マキナさんが……あのマキナ・中島が俺のチンポをフェラしてるっっ!! フェラ顔エロっっっ。ってか、吸いつきヤっっバっっっ!! ひょっとこなんて次元を通り過ぎてるだろっ!!!)
あくまで個人の感想だが、彼女自身が自分自身の身体的魅力を意識した売り出し方を特にしているのもあって、マキナ・中島はワルキューレの中でも男性ファンがひと際多いんじゃないかと思う。
本人が目の前にいるような状況では口にするのも憚られるが、彼女を妄想のオカズにしてしまった思春期男子なんかは少なからずいるのではないだろうか。
もっと言えば、別に思春期男子に限った話でもないかもしれないが。
いずれにしてもマキナ・中島ファンの男性であれば一度は妄想するようなことをいま現実に味わっているという愉悦が俺を満たし、再び訪れた熱の奔流を前に微かに残っていた理性を呆気なく手放させた。
「あぁっ、出るッ!!!」
「マキナ、私も一緒にっ。んぢゅるうううううっっっっ!!!!♥♥♥♥」
「んんっ!? んぅっ……じゅるるっ、づぢゅうううううっっっっ!!!!♥♥♥♥」
俺の叫びを聞いたレイナさんがタマから口を離し、割り込むようにマキナさんの反対側から亀頭を下品な水音を立てて吸い上げた。
マキナさんは一瞬驚いたように目を丸くしていたが、すぐに合わせるように彼女と同じく水音を轟かせて吸い上げる。
レイナさんとマキナさんがお互いの唇が不細工に歪むほどに左右から密着して亀頭を奪い合うように吸い上げている姿は最高にエロくて、俺は突き抜けるような射精感に身を委ねながら腰を強く突き上げた。
びゅぼっ、びゅぼぼぼぼぼっっ、びゅぼぉぉぉぉぉぉっっっっ!!!!♥♥♥♥ びゅるっ、びゅくびゅくっっ、びゅるるるるるるるるっっっっ!!!!♥♥♥♥ びゅるっ、びゅくびくっ、びゅぼぼぼぼぼぉぉぉぉぉぉっっっっ!!!!!!♥♥♥♥♥
濁った白濁色に染め上げられた世界が引っ繰り返るほどの気持ちよさが下腹部を駆け、肉棒の先端から噴水のように吐き出される。
マキナさんとレイナさんは吐き出され続けている白濁を一滴も零さないと言わんばかりにお互いの唇を左右から密着させ、時折喉を鳴らして嚥下しながら止むことのない精の奔流を受け止め続けた。
射精が一まず落ち着いた頃合いを見計らい、二人が密着していた亀頭からそれぞれ顔を離す。
そして俺に向かって白濁が溜まったままの口内を示すように見せると、どちらからともなく指を絡め合うように手をつないで口づけし始めた。
「レイレイ……んちゅっ、ちゅぅっ♥ れぇろっ、んくっ……れろれろぉっ♥」
「れろれろぉぉっ、ちゅぅっ……マキナぁ♥♥ んちゅっ、ちゅっ……んくっ、んんんぅっ♥♥」
白く染まった舌同士を絡ませ合い、唾液の混ざったザーメン同士を交換し合うディープキス。
マキナさんとレイナさんが時折白濁がぽたぽたとシーツに垂れ落ちるのも気にせずに無我夢中で俺のザーメンを交換し合っている。
射精したばかりの肉棒が再び硬さを帯び始めるのを感じながらその光景に目を奪われていると、キスをし終えた二人が口内にザーメンを含ませたまま艶やかに微笑んで俺の左右の耳それぞれに顔を寄せた。
「んくっ、ぐちゅっ、ぢゅるぅ…………がらがらがらぁぁっっ♥♥ んぐぅぅん、っっ――」
「んんぅっ、ちゅぅっ、んくぅ…………ぁらがらぁらっっ♥♥ んくっ、っうう――」
マキナさんが淫らに下品に、レイナさんが少し控え目ながらはっきりと口内に溜まっているザーメンを食んでうがいして飲み込んだ音を俺の耳元で響かせ――
「ゲェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛っ゛っ゛ぷぷぅ゛……っ゛っ゛!!!♥♥♥♥♥」
「ごぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛っぷぷ!!!♥♥♥♥♥」
込み上げる衝動に二人ともが整った顔を不細工に歪めつつ、それぞれの超爆音ザーメンゲップを青臭い臭気と共に届けてくれた。
いまのは美雲さんのときのように偶発的なそれではなく、レイナさんとマキナさんが俺に聞かせるという明確な意志の元に発したザーメンゲップだ。
数多あるワルキューレの名曲たちが奏でられる彼女たちの喉から発せられる音としては、最も下品であることは間違いないだろう。
でも、だからこそ俺はこれ以上ないくらいに興奮していた。
付着した白濁と三人の唾液でコーティングされた肉棒が反るほどに屹立しながらも天を突くように雄々しく反り立ち、ビクビクッと大きく跳ねている。
レイナさんとマキナさんは断続的に続いているゲップに綺麗な顔を歪めながらそれに視線を注いでいた。
「っえぷ……っん♥ クモクモのときにもしやと思ったけど、ダーリンがすっごく興奮してくれて嬉しい♥♥」
「げぇ……っぷん♥ ぇぷ……私たちの喉まんこにザーメンを吐き捨ててくれば、いつでもどこでも聞かせてあげる♥ 私たち三人のザーメンケップは君だけの曲♥♥」
それは――――軽く想像してみただけでも射精してしまいそうなくらい、魅力的な提案だった。
俺は尽きることのない熱に酔いしれながらずっと横たえていた身体をゆっくりと起こす。
幼い頃から自分のナニに嫌悪感を抱いていたのが嘘か幻だったかと思わずにはいられないほどに、いまや全身に活力が漲っていた。
横になったままのマキナさんとレイナさんに向かって誇示するように勃起チンポを見せつければ、二人は瞳にハートマークを浮かべながらそれを見上げ、うっとりとした表情を浮かべた。
(自分のチンポに発情した姿を延々と見せられたうえで最ッ高に下品な超爆音ザーメンゲップまで聞かせられて、我慢なんてできるはずなんてないだろう!!!)
彼女たち三人はただナニがデカいだけの俺をその愛で受け止め、そして求めてくれた。
おそらく俺がそれに応えて一歩踏み出せるかどうかだけが問題だったのだ。
だから、何も恐れる必要なんてない。
沸き上がる本能の赴くがまま、俺はまずレイナさんに覆い被さった。