※この作品はR-18です。

モブ整備員の俺がワルキューレのメンバーたちと愛し合う話   作:ruchino

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レイナ・プラウラー(屈曲位)

 

 レイナさんのほっそりとした足首をそっと握って持ち上げる。

 彼女は持ち上げた足をそのまま受け取ってくれたのだが、膝の裏に手を通すと持ち上げられた両脚を支えるように抱え、そのままM字状に開脚した下半身を俺に見せつけた。

 

 思い描いていたのはいわゆるまんぐり返しだったが、レイナさんのおかげでより卑猥な体勢が完成していた。

 

「はぁ、はぁ……あんなに出したのに、おチンポ様もうバッキバキ♥ つよつよ雄臭を嗅いでるだけで子宮キュンキュンも止まらないぃっっ♥♥ このままっ、このまま妊娠確定種付けプレスで孕ませてぇ♥♥」

 

 レイナさんは言いながら両手を伸ばし、左右から秘裂をくぱぁ♥と広げて見せる。

 それによって蜜壺から愛液がしとどに溢れ、彼女が発する雌の匂いがむわぁ♥と湯気のように立ち込めた。

 

 全身が燃えるように熱くなるのを感じながら、俺はその匂いを顔全体で浴びる。

 眼下ではひくひくぅ♥と蠢く彼女の蜜壺から愛液が涎のように垂れており、それらが描く透明な軌跡の先で菊門がまるで媚びるかのようにピクピクと痙攣していた。

 

「ふふっ。私もレイレイもクモクモもダーリンのためにおまんこはもちろん、アナルもちゃんと開発済みだよ♥ だから、そっちを使いたくなったら遠慮なく言っていいからね♥」

 

 マキナさんが俺に抱きつきながら耳元に顔を寄せ、息を吹きかけるように囁いて説明してくれる。

 

 俺の女神たちはどんだけエロいのかと股間が更に膨らむし興味もないわけではないが、初体験も済ませていない俺には些か早すぎる。いまはおまんこに集中すべきだろう。

 そんなことを思いながら、俺は秘裂をさらけ出しているレイナさんの尻に手を乗せる。

 

 汗に濡れた彼女の尻は小ぶりで手に吸いつくようにスベスベとしているが、その一方で肉づきの薄さを感じさせた。

 ワルキューレで一番小柄なレイナさんの身体が描く線は美しくはあるが起伏に乏しく、胸元で呼吸に合わせてぷるぷる♥と揺れているおっぱいも小ぶりだ。

 しかし、淫欲に濡れた彼女の表情と愛液を溢れさせている蜜壺が猛烈なまでに女を――――いや、雌を感じさせた。

 

 それを淡々とした表情が印象的な、少女らしい身体つきをしたレイナさんが俺だけに見せているという事実が劣情をどうしようもなく煽る。

 漂う背徳的な色香が辛うじて保っていた理性を融かし、俺を狂わせる。

 

 唾液と白濁液に塗れたままの亀頭の先端をレイナさんの秘裂に宛がえば、彼女の手で左右からくぱぁ♥とされていた蜜壺が更に広げられた。

 

「っあ……っっん、まだ先っぽを押し当てられただけなのにぃ。君のチンポがつよつよ最強だって、子宮キュンキュンが止まらない♥ このまま私をメチャクチャにぃぃっ……っ゛お゛、お゛ぉ゛っ゛、ん゛ん゛んぅぅっっ!!!♥♥♥」

 

 最早待ち切れず体重をかけるようにして肉棒を蜜壺に埋没させれば、レイナさんが獣のような声を上げながら上気した顔を歪めて小柄な身体を跳ねさせる。

 彼女は受け入れ切れない刺激を逃がそうと身体をくねらせるが、俺が覆い被さっているのでそれも叶わない。

 しかも、より抵抗しづらい体勢を選んだのは他ならぬレイナさん自身なのだ。

 

(レイナさんの中、キッツっっ!!! いや、俺のナニがデカすぎるだけなのか? どっちにしてもヤバいくらいに気持ちよすぎるだろっ、これっっ!!)

 

 初めて味わうセックスの昂りが全身が沸騰し、頭の芯が霞がかったように鈍くなる。

 いや恐ろしく研ぎ澄まされているようにも感じられ、どうにも不思議な心地だった。

 

 込み上げる衝動のままに腰を少し押し進めれば、彼女の体内をみちみちぃ♥と押し広げるような感覚が俺を満たす。

 それと同時に肉棒全体が膣にぎゅっぎゅううっ♥と激しく締め付けられていて、少しでも気を抜けば呆気なく射精してしまいそうなくらいに気持ちよかった。

 

「お゛ぉ゛、っ゛っ゛ん゛……私のおまんこ、君専用チンポケースに生まれ変わってぇぇっっ♥♥ あ゛ぁ゛ん、っあ゛ぁ゛……あ゛、しゅごっっ♥♥♥ こんなしゅごいの知っちゃったら、オモチャなんかじゃもう絶対満足できないっ。このチンポのことしか考えられなくてぇぇっ、頭チンポになるぅぅっっ♥♥♥ っお゛、お゛ぉ゛っん……っ゛っう゛♥♥♥」

 

「ヤっバっっっ、ダーリンはまだ挿れただけなのにレイレイってばずっとオホ声上げててきゃわわ~すぎるぅぅっ♥♥ あぁ、だめだめっっ……ダーリンに犯してもらうまで我慢しようと思ってけど、もう無理ぃぃっっ♥♥ ダーリンに犯してもらってるレイレイを見ながら、私もおまんこグッチャグチャに掻き回すぅぅっっ♥♥♥ 

 

 っっあん、んぁっ……んんっ、お゛っ!♥」

 

 マキナさんは我慢の限界に達したと言わんばかりにたぷんたぷん♥と揺れているおっぱいを自分自身の手で荒々しく揉みしだき、もう片方の手をむっちりとした太ももの間に突っ込んで下品な水音を奏で始めた。

 

 その間にも押し進めていた肉棒がレイナさんの最奥に達し、膣壁をゴンゴンッと抉るようにノックする。

 それに合わせるように眼下で彼女の腹部の皮膚の薄そうな部分が隆起して見えたのは決して目の錯覚ではないだろう。

 

 気になって見渡してみれば、秘裂からいま持ち上がっていた辺りにかけてのレイナさんの腹部がなだらかな丘を描くように薄っすらと押し上げられていた。

 

(俺のチンポで腹ボコするとかっ! レイナさん、エロすぎだろ……っっ!!!)

 

 俺のナニがひと際デカいとはいえ、おそらく大抵の場合においてはこうはならないに違いない。レイナさんが小柄なうえに肉付きが薄かったからこその光景なのだろう。

 しかし、そのエロさはそれでも残っていた理性をドロドロに融かすには十分すぎて、俺はただただ純粋に思わずにはいられなかった。

 

 

 レイナ・プラウラーという女を、この雌を犯して孕ませたい――――と。

 

「っっ゛、う゛ぅっ……っぁん、っっん゛お゛……お゛ぉ゛っ゛!!!♥♥♥」

 

 肉棒が蜜壺からギリギリ抜けない限界まで腰を浮かせて重力に任せて体重を思い切りかけて打ちつければ、ばちゅっっん!!!♥♥とお互いの身体同士が勢いよくぶつかる音が室内に響き、レイナさんが獣のような低い喘ぎ声を上げて身体をビクビクビクッ♥と震わせる。

 そのまま腰を振って抽送を繰り返し始めれば、ベッドがぎっぎぃいっと軋む音も俺たちを盛り上げる音色に更に加わった。

 

「っお゛、お゛お゛っ……お゛っ゛!!♥♥ しゅごっ……巨根雄チンポピストン、しゅごすぎてぇぇっっ♥♥ お゛お゛っ、おほっ、お゛お゛~~っっ!!♥♥♥ らめらめっ、こんなの気持ちよすぎて……無理ムリぃぃっっ!!!♥♥♥ イく゛っ、イっち゛ゃぅぅぅっっ……クソ雑魚チンポケースアクメ、決めちゃうの゛ぉぉっっ♥♥♥ おほっ、んひぃぃっ、っあん……お゛っ、あへぇっ♥♥♥ お゛っ、お゛お゛っ、ん゛お゛お゛お゛~~~っっっ!!!♥♥♥」

 

 俺が腰を打ちつける度に結合部がじゅぷっ♥ じゅぽぉっ♥と泡立ち、泡立ったそれらが弾けると共に無数の線を描きながらレイナさんの身体の上を垂れていく。

 そんな彼女は上気した顔をだらしなく緩めながらオホ声を絶え間なく上げていて、無造作に開き切った唇の合間からは舌がだらんと垂れている。

 

 普段のレイナ・プラウラーからは到底想像できないあまりにも無様で滑稽で、最ッ高に興奮する表情だった。

 

 

 俺は込み上げる射精感にその身を委ね、レイナさんを抱き潰す勢いで全体重を一気に乗せる。

 その一方で肉棒を根本で咥え込ませる勢いで腰を捻じ込むようにグリグリィと圧しつけ、ちゅううぅっ♥と媚びねだるように吸いつている子宮口に限界まで膨らんだ亀頭でキスをし返して最奥を抉じ開けた。

 

「ん゛ぉっ、お゛お゛っ……そのままっ、そのまま子宮グリグリィってしながら、一番奥に妊娠確定ザーメンびゅっびゅうううしてぇぇっっ♥♥ おほっ、ん゛お゛お゛っ……お゛っ!!♥♥♥ んぉほっ、バッキバキ雄チンポ……私の中でしゃらにお゛っきぐぅぅっ♥ お゛お゛っ、んお゛っ……だめらめっっ、無理ムリ無理もぉムリィィっっっ。イ゛くイ゛ぐイ゛くぅぅっっ、イ゛っっっぐぅぅぅぅ~~~ッッッ!!!♥♥♥

 

 ん゛お゛お゛っ、お゛っ、お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~っ゛っ゛っ゛っ゛!!!!♥♥♥♥」

 

 びゅぶっ、びゅくびくっ、びゅぶうううううぅぅっっっ!!!♥♥♥ びゅるっ、びゅびゅっ、びゅっびゅううううっっっっ!!!!♥♥♥♥

 

 レイナさんはいままで聞いたことのないような野太い嬌声を上げながら、俺の下で小柄な身体をビクビクッ♥と弓なり状に仰け反らせて跳ねさせる。

 俺も捻じ込んだ腰をレイナさんの最奥で固定しながら吐き出される精の奔流に身を委ね、彼女を抱き潰し続けていた。

 

 

 しばらく経って全身を満たしていた熱が抜け切るのと同時に猛烈な倦怠感がこみ上げて来るのを感じ、俺はレイナさんの蜜壺から硬さを保ったままの肉棒をゆっくりと引き抜く。

 俺のナニが栓の代わりになっていたのか、愛液の入り混じった白濁液がごぽぉっ♥と逆流して溢れ出て来る。

 

 その些細な刺激さえ絶頂を迎えたばかりのレイナさんには強かったようで、彼女の薄い身体が電流を流されたかのようにビクッと跳ね、その蜜壺から透明な液体がぶぴょっ♥とどこか滑稽にも聞こえそうな音を立てて飛び散った。

 

 何かに気づいたマキナさんがレイナさんの顔を覗き込み、まるで大好きな甘味を口にしたかのように期待に蕩けた微笑を浮かべる。

 

「あはっ、クモクモに続いてレイレイもかぁ♥ これは私もぉ……♥♥♥」

 

 続けて顔を上げ、俺もようやくレイナさんがしばらく何ら言葉を発していなかった理由に気づくに至る。

 彼女は、レイナさんはおそらく絶頂した衝撃で白目を剥いて気絶していた。

 

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