モブ整備員の俺がワルキューレのメンバーたちと愛し合う話 作:ruchino
「ねぇ、ダーリン。お射精したチンポを私に綺麗にさせてもらえないかなぁ?♥」
マキナさんはたわわに実った果実それぞれを掬うように持ち上げると、たぷたぷたぷぅ♥と乳肉を波打たせるように揺らして見せる。
彼女のおっぱいは表面に付いていただろう汗や体液を飛び散らせながら揺れ、控え目に言ってもエロすぎだった。
俺は生唾を飲み込みながら、一も二もなく首を縦にブンブンと振る。
このおっぱいにパイズリしてもらえるのなら、俺の心身は間違いなくいつどんな状況でも準備万端な状態になれるだろう。
マキナさんの手をちょいちょいと動かす愛らしい手招きに従い、俺はベッドの縁に移動してあらためて腰かける。
一方の彼女は開かれた俺の両脚の間にするりと滑り込み、そのまま座り込んだ。
「すんすんっ、あはっ♥ レイレイのおまんこ汁もいっぱい味わって、ダーリンの雄臭がもっと強くなってるぅぅっ♥♥ っっう……んっ、ヤっっバぁぁ♥♥ くんくんっ、あぁ♥ わたしぃ、この雄臭だけで絶頂しちゃうかも~~っっ!!♥♥」
マキナさんは体液に塗れたままの肉棒に躊躇うことなく顔を近づけ、思い切り鼻を鳴らして臭いを嗅ぎながら蕩けた表情を浮かべる。
性欲を包み隠さないマキナさんの一挙手一投足を目にして、出したばかりだというのにナニがいきり立つ。
ワルキューレとしてのマキナ・中島、あるいはメカニックとしての彼女、あるいは普段言葉を交わしているふとした瞬間に朗らかに微笑む優しい彼女をよくよく知っているからこそ、興奮せずにはいられない。
馬鹿みたいに沸々と煮えたぎる熱や雄としての本能に溺れずにはいられなかった。
「あぁ、ごめんねっっ♥♥ 焦らすつもりはなかったの。おっぱいでシコシコ~ってご奉仕するから、たっくさん気持ちよくなってね♥ ん……っしょ♥」
マキナさんはおっぱいをむんずと掴むと身体を寄せ、たぷたぷん♥と揺れる乳肉の間に俺の肉棒をむにゅううっ♥と挟み込む。
その瞬間、脳天から足の先っぽまでを貫くような電流が一気に駆け巡り、俺は思わず情けない声を上げた。
何よりもまず始めに感じたのは、いままで生きてきた人生の中で経験したことのない至上の柔らかさ。
マキナさんのおっぱい自体は先ほど腕でも堪能したが、やはり腕と肉棒では感じ方が全然違う。
最大限身構えたうえで精神的にも備えていたから声を上げる程度で済んだものの、時と場合によってはこのおっぱいに挟まれていただけで情けなく射精していたに違いない。
それくらい、マキナさんのおっぱいによる柔らかさと気持ちよさの暴力は圧倒的だった。
「ダーリンの雄チンポ、先っぽの方は大分おっぱいからはみ出ちゃってるね♥ これならパイズリしながらのフェラとかも余裕で出来ちゃいそうだけどぉ、まずはおっぱいからするねぇ♥♥」
彼女が言うように、挟まれた肉棒は亀頭から竿の上部にかけての辺りが乳肉から突き出るように姿を見せている。
マキナさんのおっぱいがデカいことは言うまでもないことではあるが、この光景を見下ろしていると何と言うか大小関係というか距離感というかが狂ってしまいそうだ。
それ以前に、美雲さんとレイナさんを失神させたナニに対する奉仕をマキナさんにさせているという現実を意識するだけで大分ヤバくはあるのだが。
マキナさんはあらためて乳肉を掬い上げて持ち上げると、波打たせるように揺らしつつ根元から竿の方に向かって互い違いに擦り合わせながらゆっくりと扱いていく。
くちゅっ♥ ぬぷぷぅっ♥♥ じゅぷぅ♥と両者に付着した体液が混ざり合うように卑猥な水音を奏で、それに合わせて肉棒が擦られる度にゾクゾクゾクぅっと撫でられるような痺れが全身を駆け巡った。
「先っぽから我慢汁が溢れてぇ♥ べぇぇっっ、ぢゅるっ……ちゅぅ、れぇろぉん♥♥」
マキナさんは左右からおっぱいを圧して乳圧を強めながら、唇の間から舌を伸ばして鈴口から溢れ出た我慢汁を舐め取る。
そのまま彼女が身体全体を傾けておっぱいで肉棒を扱く速度を速めれば、たぷっ♥ たぁん♥ じゅぷぅ、たぷぅん♥と肉同士が擦れ合う音と淫猥な水音が混ざり合うように耳朶に響き、沸々と煮立った衝動が奔流のように込み上げる。
「マキナさん……出るッッ!!」
「ぅんっ。ほのままっ、ほのまま……びゅっ、びゅううしてぇっ♥ わらひのおっぱいにひっぱいぶっかけてぇぇぇっっ♥♥♥ れぇろ、れろれろぉん、んちゅ、じゅるううっ……!!♥♥
っっ、んん……ごっ、ん゛ん゛グッ♥ んんごっ、ふごごっ、ん゛ん゛~~~っっっ!!!♥♥♥」
叫びながら衝動的に腰を突き上げたからか軌道が逸れ、先端を舐めようとちょうど近づいていたマキナさんの上唇をめくり上げるようにして亀頭が彼女の鼻に下方から衝突する。
期せずして鼻を突き上げてしまった彼女の表情があまりにも不細工すぎて、昂っていた熱がダメ押しと言わんばかりに俺の体内であらためて弾けた。
ぶびゅっ、びゅっ……びゅうううううっっっ!!!♥♥♥ びゅびゅっ……、びゅぼぉっ、ぶびびゅゅっ……びゅぼぉぉぉぉぉぉっっっ!!!♥♥♥
マキナさんの鼻を突き上げたまま先端を大きく膨らませた肉棒の先から精が暴発したかのように勢いよく吐き出される。
白濁を彼女の鮮やかな髪にまで容赦なく飛び散らせる射精は、そのまましばらくの間止まることがなかった。
「はぁああああっ、はぁぁ、ふぅぅ♥♥ 射精スッゴいぃっっ♥♥ 顔にかけてくれたから呼吸するだけでダーリンの雄臭をたっくさん感じられてぇ、はぁ……はぁ……私、もぉダメかもぉぉっ♥♥」
射精している間ほとんどマキナさんの顔面に擦りつけているような状態だった肉棒を離すと、彼女はうっとりとした表情を浮かべながら熱に濡れた吐息を零す。
彼女は余韻に浸っているようだったが、俺にとってはむしろ逆で、肉棒もまた硬さを保ったままだった。
だから、俺はゆっくりと口を開く。
すっかり蒸発しながらも本当に片隅に残った冷静さが警鐘を鳴らしていたが、どうしても彼女に言わずにはいられなかったのだ。
マキナ、四つん這いになって尻をこっちに向けろ――と。
「はっ、はひぃぃぃっ♥♥」
脚の間に座り込んでいたマキナさんは悲鳴にも似た声を上げると飛び跳ね、ベッドの上で四つん這いになって俺に向かって臀部を向ける。
その瞳にはハートマークが浮かんでいて、微かに開いた唇の合間からは熱い息が絶え間なく吐かれ続けていた。
体液に塗れた彼女の尻は見るからに柔らかそうでありながらむっちりもしていて、思わず手を伸ばしたくなるような見事な肉づきを誇っている。
視線を下ろせば艶めかしく蠢いているアナルが見え、その下ではびっしょりと濡れた彼女の蜜壺が我慢できないと言わんばかりに愛液をしとどに溢れさせていた。
むせ返りそうなほどの雌臭にナニを更に膨らませながら、俺は両手でマキナさんの尻肉をがっしりと掴む。
そのままさわさわぁと撫でるように揉みしだきつつ、肉棒の先端を彼女の秘裂に宛がってくぱぁ♥と押し広げた。
「っあん、ダーリンの手つきえっちくてぇ……っおお゛ん、おお゛っ、お゛お゛っっ!!!♥♥♥」
腰を押し進めて亀頭から徐々に埋没させていけば、マキナさんは濁った嬌声を上げながら豊かな肢体をビクビクッ♥と大きく震わせる。
彼女の中もやはり締め付けが激しかったが、レイナさんに比べるとまるで背後からそっと包み込んで抱擁してくれているような柔らかさを感じたような気がした。
「――あら、私が気を失っている間にずいぶんと盛り上がってるじゃない」
ピストンを始めようと思ったその瞬間、夜空の果てまで響き渡りそうな澄んだ声が聞こえて引いていた腰の動きを止める。
顔を向ければ、長らく気絶していた美雲さんが目を覚まして起き上がっていた。
ザーメンゲップの際に無様に顔を歪めていたのは幻だったのではと思わずにはいられないほどに彼女は変わらず麗しく、どのような芸術品も及ばないだろう至高の美とはまさにこのような美しさを言うのだろうと得心させられる。
でも、だからこそ俺は彼女を手招きして呼び寄せていた。
きっとそれは少し前の俺だったら躊躇っていたことに違いない。
「マキナとセックスをしている最中に私を呼ぶなんて、どうしたって……っっ、ん゛んっ!?♥♥ んちゅっ、ちゅっ……ぢゅるる、じゅぷぅ、ん゛ん゛ん゛~~~っっっ!!!!♥♥♥♥」
俺は近づいて来た美雲さんの背に手を回して彼女自身を抱き寄せると、その勢いのままに美雲さんの唇に自分のそれを重ねた。
そして舌を強引に捻じ込んで彼女の口内を蹂躙すれば、美雲さんはくぐもった呻き声を漏らしながら麗しい肢体をビクビクビクッッ♥♥と痙攣させるように跳ねさせる。
それと同時に、ぶしゃああああ♥♥という水音が聞こえ、鼻に届いた濃厚な雌臭が彼女をキスだけで潮吹き絶頂させたことを遅れて理解させた。
(キスだけ絶頂するとか、エロすぎるだろ……ッッッ!!!!)
どうにかなってしまいそうなほどの興奮が脳を染め上げ、俺はその熱を逃がすように俺はマキナさんの尻に向かって腰を打ちつけ始める。
ばちゅん♥ ぱんっ♥ じゅぷんっ♥と水音混じりの身体同士がぶつかり合う音が響くのを聞きながら、俺は抱き寄せた美雲さんの口内を貪っていく。
再び絶頂した彼女は気絶こそしていないようだったが、身体に力が入らないようで俺にされるがままに口腔を蹂躙され続けていた。
「お゛お゛っ、んお゛っ!!♥♥ お゛っ、お゛っ、おほぉ、お゛ぉ゛んっっ!!♥♥ んお゛ぉっ、お゛っ、わたしぃ……クモクモのついでみたいに犯されてりゅううぅっ♥♥ んほっ、お゛っ、でもでもずっと気持ちよくてぇビクビク止まんにゃいぃぃ♥♥ お゛っ、お゛お゛おっ……ダーリンしゅきっ、しゅきっっ、だぁいしゅきなのぉぉっっ!!♥♥ このままオナホみたいに私のおまんこを雑に使って、妊娠確定ザーメンいっぱい吐き捨ててぇぇぇっっ!!♥♥ お゛ほっ、ん゛ん゛っ……んひぃっっ、お゛っ、お゛お゛おお~~~っっっ!!!♥♥♥」
善行を一体どれくらい積み上げれば、美雲・ギンヌメールの唇を貪りながらマキナ・中島に腰を振れるというのか。
あまりにも意味のない問いかけが脈絡もなく浮かんだが、マキナさんに打ちつけられる俺の腰の速度は一切緩まない。むしろ階段を駆け上がるかのように速まるばかりだった。
ぐつぐつと煮えた射精感がこみ上げるのを感じ、俺は美雲さんの唇を吸いながらマキナさんに向かって腰を捻じ込むように圧しつける。
限界まで膨らんでいた肉棒の先端が下りてきた子宮口と熱い口づけを交わす最中、固まりのような白濁が尿道を奔流のように荒々しい勢いで突き抜けて行った。
「ん゛お゛お゛っ、お゛お゛んっ!!♥♥ ダーリンの雄チンポ、しゃらにおっきくぅぅっっ♥♥♥ ん゛お゛っ、おほっ、お゛お゛おっ♥♥♥ しゅごっ。ダーリンの雌殺しピストン、しゅごいのぉぉっっ♥♥ らめぇっ、んお゛っ……しょんなに奥をゴンゴンってされたらぁぁ。らめらめらめらめぇぇぇ………イぐイぐイぐぅぅっっっ!!!♥♥♥
ん゛ぉ゛ほっ、お゛っ、お゛っ、お゛お゛っ……お゛お゛お゛お゛~~~っっっ!!!!♥♥♥」
ぶびゅっ、びゅくびゅくぅぅっ、びゅっびゅううううう!!!!♥♥♥♥ びゅっ、びゅうううっ、びゅくびゅくっびゅうううううううっっっっ!!!!♥♥♥♥
女体を二人同時に貪り尽くす最高に気持ちいいセックスの果てに迎えた射精が容易く終わりを迎えるはずがない。
俺は脱力した美雲さんの身体を思い切り抱きしめながら、しばらくの間マキナさんに精を注ぎ続けていた。